無双の花

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評判

無双の花の評価:

4.26/5点 レビュー 35件。 A ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 21〜40 2/4ページ
No.50
(5pt)

亡くなってしまいましたね。葉室麟さん

次の世代の歴史小説家だとひそかに応援していましたが、残念です。

映画作品などは目にしていましたが、今回はじめて作品を読みました。立花宗茂と誾千代の不仲(?)の訳など「さもありなん」の解釈で面白く読みました。柳川では大河ドラマの招致をしていると聞きました。こういう夫婦の話いいかもしれない。

今回の注文はきちんとした方法で送られてきました。注文した次の日に届きました。(びっくりしたというのが本音です)
また、本もとてもきれいです。ありがとうございました。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.49
(5pt)

亡くなってしまいましたね。葉室麟さん

次の世代の歴史小説家だとひそかに応援していましたが、残念です。

映画作品などは目にしていましたが、今回はじめて作品を読みました。立花宗茂と誾千代の不仲(?)の訳など「さもありなん」の解釈で面白く読みました。柳川では大河ドラマの招致をしていると聞きました。こういう夫婦の話いいかもしれない。

今回の注文はきちんとした方法で送られてきました。注文した次の日に届きました。(びっくりしたというのが本音です)
また、本もとてもきれいです。ありがとうございました。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.48
(4pt)

爽やかな読後感

立花宗茂と正室の誾千代に興味があり、購入しました。
生涯、人を裏切らない生き方を貫く、主人公の誠実な人柄が魅力的に描かれています。
不仲だったと言われる正室の誾千代とのやりとりも情感豊かで、
歴史に詳しくない自分でも、自然に読み進められました。
また巻末の解説も面白く、気に入っています。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.47
(4pt)

爽やかな読後感

立花宗茂と正室の誾千代に興味があり、購入しました。
生涯、人を裏切らない生き方を貫く、主人公の誠実な人柄が魅力的に描かれています。
不仲だったと言われる正室の誾千代とのやりとりも情感豊かで、
歴史に詳しくない自分でも、自然に読み進められました。
また巻末の解説も面白く、気に入っています。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.46
(5pt)

立花宗茂入門に最適

「立花宗茂って、信長の野望でやたら能力高いし歴史家の評価も高いけど、なんでだろう?」という人(僕のことですが)には最適だと思います。

オリキャラも出ないし、文章に癖もないし、テンポが良く読みやすいです。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.45
(5pt)

立花宗茂入門に最適

「立花宗茂って、信長の野望でやたら能力高いし歴史家の評価も高いけど、なんでだろう?」という人(僕のことですが)には最適だと思います。

オリキャラも出ないし、文章に癖もないし、テンポが良く読みやすいです。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.44
(4pt)

面白い歴史小説

大変おもしろく引き込まれるように読み込みむした。誰もが知ってる歴史を違う角度から楽しめました。
立花家直系の立花さん兄弟と夏にお会いしお話ししたばかりで余計に興味深かったです。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.43
(4pt)

面白い歴史小説

大変おもしろく引き込まれるように読み込みむした。誰もが知ってる歴史を違う角度から楽しめました。
立花家直系の立花さん兄弟と夏にお会いしお話ししたばかりで余計に興味深かったです。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.42
(4pt)

立花宗茂・誾千代夫婦の絆がよくわかる本です。

立花宗茂の生き様に興味があり、手に取りました。立花宗茂は戦国時代から江戸時代を生き、「西国無双」と言われた大名です。また関ヶ原では西軍につき、一度は柳川の地を没収されながら再びその領地を取り戻した唯一の人物です。本書では、立花宗茂・誾千代夫婦の関係や立花双璧と言われた家臣が宗茂の浪人時代を支えたのかが述べられています。特に柳川の地に戻った場面で、宗茂とすでにこの世にはいない誾千代との(空想の)会話シーンが印象に残りました。ただ本書だけでは宗茂が生きた時代背景がわからないので、司馬遼太郎「関ヶ原」や池波正太郎「真田太平記」など読むとよりわかりやすくなるのではないかなと思いました。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.41
(4pt)

立花宗茂・誾千代夫婦の絆がよくわかる本です。

立花宗茂の生き様に興味があり、手に取りました。立花宗茂は戦国時代から江戸時代を生き、「西国無双」と言われた大名です。また関ヶ原では西軍につき、一度は柳川の地を没収されながら再びその領地を取り戻した唯一の人物です。本書では、立花宗茂・誾千代夫婦の関係や立花双璧と言われた家臣が宗茂の浪人時代を支えたのかが述べられています。特に柳川の地に戻った場面で、宗茂とすでにこの世にはいない誾千代との(空想の)会話シーンが印象に残りました。ただ本書だけでは宗茂が生きた時代背景がわからないので、司馬遼太郎「関ヶ原」や池波正太郎「真田太平記」など読むとよりわかりやすくなるのではないかなと思いました。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.40
(5pt)

腹に応えました。佳作です。作者のこういう色彩の作品をさらに読みたいです。

考証がしっかりしている上に筋回しや語り口も絶妙です。感動もの!
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.39
(5pt)

腹に応えました。佳作です。作者のこういう色彩の作品をさらに読みたいです。

考証がしっかりしている上に筋回しや語り口も絶妙です。感動もの!
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.38
(4pt)

葉室ワールドです。

義を貫く事、、、その一念があればどんな困難があっても生きていける。でも人、立場によって、義の意味が違っている。そんな戦国大名の絡み合いが面白かった。ぎん千代さ
んの生き方いいなあ~。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.37
(4pt)

葉室ワールドです。

義を貫く事、、、その一念があればどんな困難があっても生きていける。でも人、立場によって、義の意味が違っている。そんな戦国大名の絡み合いが面白かった。ぎん千代さ
んの生き方いいなあ~。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.36
(3pt)

期待し過ぎはよくない

葉室さんは九州に関わりのある武将をよく主人公に選ばれます
そして、秀吉のような攻撃欲の強い人間がお嫌いだということが伝わってきます
歴史小説は視点が変われば善悪までひっくり返ります
読者は、一方的な見方に引きずられないよう物語を捉える必要がありますね
真面目で義に篤く戦国時代を生き抜いた宗茂
あまり歴史の表舞台には出てこないような人物に光を当てたこのような作品のお蔭で歴史の知識が広がるのも嬉しいことです
勿論、小説と史実は同じではありませんが
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.35
(3pt)

期待し過ぎはよくない

葉室さんは九州に関わりのある武将をよく主人公に選ばれます
そして、秀吉のような攻撃欲の強い人間がお嫌いだということが伝わってきます
歴史小説は視点が変われば善悪までひっくり返ります
読者は、一方的な見方に引きずられないよう物語を捉える必要がありますね
真面目で義に篤く戦国時代を生き抜いた宗茂
あまり歴史の表舞台には出てこないような人物に光を当てたこのような作品のお蔭で歴史の知識が広がるのも嬉しいことです
勿論、小説と史実は同じではありませんが
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.34
(3pt)

ちょっと立派すぎる印象かな

著者の一連の作品の中では、比較的あっさりとした印象を受けました。
この本を読んで立花宗茂という人物に興味を持ちました。

ただ、はやい段階から「裏切らないことが立花の義」という境地に至った宗茂の行動は、
一貫性があり立派なんだけど、その分、話としては物足りなさを感じました。

もうちょっとこの「義」に至るまでの紆余曲折、この「義」を守ることの内なる葛藤などの人間の弱い面も読みたかったというのは、
やや贅沢な注文でしょうか。これも本著者の期待が大きいが故です。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.33
(3pt)

ちょっと立派すぎる印象かな

著者の一連の作品の中では、比較的あっさりとした印象を受けました。
この本を読んで立花宗茂という人物に興味を持ちました。

ただ、はやい段階から「裏切らないことが立花の義」という境地に至った宗茂の行動は、
一貫性があり立派なんだけど、その分、話としては物足りなさを感じました。

もうちょっとこの「義」に至るまでの紆余曲折、この「義」を守ることの内なる葛藤などの人間の弱い面も読みたかったというのは、
やや贅沢な注文でしょうか。これも本著者の期待が大きいが故です。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.32
(5pt)

3回も泣きました

この本を読んで知った歴史上の人物像。
年号だけだった歴史に血が通った感じでした。
わくわくしながら一気に読めましたが、
ぎん千代さんには3回泣かされました。
お勧めです!!
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.31
(5pt)

3回も泣きました

この本を読んで知った歴史上の人物像。
年号だけだった歴史に血が通った感じでした。
わくわくしながら一気に読めましたが、
ぎん千代さんには3回泣かされました。
お勧めです!!
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803