無双の花

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評判

無双の花の評価:

4.26/5点 レビュー 35件。 A ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 1〜20 1/4ページ
No.70
(5pt)

戦国時代の英雄譚 お薦めです

立花宗茂は関ケ原で活躍してなかったため石田三成や直江兼続ほど目立つ存在でなかったが、真田幸村や敵方の徳川家康との関係で自分の生き方をつらぬく姿に感銘を受けました。葉室麟氏の作品を多々愛読してますが私のベストスリーに
挙げられる名著と思います。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.69
(5pt)

戦国時代の英雄譚 お薦めです

立花宗茂は関ケ原で活躍してなかったため石田三成や直江兼続ほど目立つ存在でなかったが、真田幸村や敵方の徳川家康との関係で自分の生き方をつらぬく姿に感銘を受けました。葉室麟氏の作品を多々愛読してますが私のベストスリーに
挙げられる名著と思います。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.68
(5pt)

『義』に殉じ、『義』に生きた夫婦〔ふたり〕の物語

立身出世を求め、時として『裏切りや不義』さえも厭わない武将(男)が多い戦国時代、決して不義の戦いはせず妻『誾千代』と共に『立花の義』を貫いた宗茂。秀吉からその武勇を『本田忠勝』と並び、賞賛されながらも運に恵まれず浪々の日々を過ごすことになろうとも己の生き方を貫きます。

 その生き方は島津の猛攻を受け「主人の盛んな時に忠義を尽くす武士は多い。されど、主人が衰えた時に一命を捨てることができてこそ、まことの武士である」そう言って壮烈な最期を遂げた父、紹運の薫陶を受けていることは物語を読み進めていくとわかります。

こういう生き方憧れるけど難しい。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.67
(5pt)

『義』に殉じ、『義』に生きた夫婦〔ふたり〕の物語

立身出世を求め、時として『裏切りや不義』さえも厭わない武将(男)が多い戦国時代、決して不義の戦いはせず妻『誾千代』と共に『立花の義』を貫いた宗茂。秀吉からその武勇を『本田忠勝』と並び、賞賛されながらも運に恵まれず浪々の日々を過ごすことになろうとも己の生き方を貫きます。

 その生き方は島津の猛攻を受け「主人の盛んな時に忠義を尽くす武士は多い。されど、主人が衰えた時に一命を捨てることができてこそ、まことの武士である」そう言って壮烈な最期を遂げた父、紹運の薫陶を受けていることは物語を読み進めていくとわかります。

こういう生き方憧れるけど難しい。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.66
(4pt)

面白い歴史小説でした!

友人から教えられて読みました。「塞王の盾」今村翔呉著に出てくる宗成を知って興味が沸き、一機に読みました。長曾我部とのやり取りも面白かったですね。また柳川に帰ってきた折、誾千代が現れてきたのも
ロマンティックでしたね。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.65
(4pt)

面白い歴史小説でした!

友人から教えられて読みました。「塞王の盾」今村翔呉著に出てくる宗成を知って興味が沸き、一機に読みました。長曾我部とのやり取りも面白かったですね。また柳川に帰ってきた折、誾千代が現れてきたのも
ロマンティックでしたね。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.64
(5pt)

筆頭戦国武将

関ケ原の戦いでは西側について後に家康に認められ召し抱えられ旧領に復帰した唯一の武将の生涯を描いています。生涯自分の戦いで負け知らずな実直で正義感の塊、こんな武士らしい武士の立花宗茂を葉室さんが書くのですから愛さずにはいられません。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.63
(5pt)

筆頭戦国武将

関ケ原の戦いでは西側について後に家康に認められ召し抱えられ旧領に復帰した唯一の武将の生涯を描いています。生涯自分の戦いで負け知らずな実直で正義感の塊、こんな武士らしい武士の立花宗茂を葉室さんが書くのですから愛さずにはいられません。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.62
(5pt)

日本史上稀有な爽やかな武将を知ることが出来る

グローバルな価値観を備えた立花宗茂とダイバーシティな生き方の立花ぎん千代という人物を知ることが出来る本。人を裏切らない=善人である立花宗茂と自立した女性のぎん千代の生き方が爽やかで心が洗われる。万国共通の王道である生き方をした両者が日本に存在したことを知り、誇りが持てる。善とは何か?を見失いそうな時の羅針盤にできる。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.61
(5pt)

日本史上稀有な爽やかな武将を知ることが出来る

グローバルな価値観を備えた立花宗茂とダイバーシティな生き方の立花ぎん千代という人物を知ることが出来る本。人を裏切らない=善人である立花宗茂と自立した女性のぎん千代の生き方が爽やかで心が洗われる。万国共通の王道である生き方をした両者が日本に存在したことを知り、誇りが持てる。善とは何か?を見失いそうな時の羅針盤にできる。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.60
(4pt)

宗茂の義

本書は、関ヶ原に参陣できずに敗退した宗茂が、柳川への途次で
妻・誾千代が暮らす村に立ち寄った話から始まります。
そのため、父・高橋紹運の岩屋城の戦いと立花山籠城戦の話はありません。
また義父・立花道雪の話も、ほとんどありません。
6年の流浪中に己の義を見つけ、その義を貫き通した宗茂が描かれていました。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.59
(4pt)

宗茂の義

本書は、関ヶ原に参陣できずに敗退した宗茂が、柳川への途次で
妻・誾千代が暮らす村に立ち寄った話から始まります。
そのため、父・高橋紹運の岩屋城の戦いと立花山籠城戦の話はありません。
また義父・立花道雪の話も、ほとんどありません。
6年の流浪中に己の義を見つけ、その義を貫き通した宗茂が描かれていました。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.58
(2pt)

うーん、私の知っている立花宗茂ではない。

今まで何人かの作品を読んできておりますが、およそこの方の作品は2度と買わないと思います。
立花宗茂への私自身が持っていたイメージより軟弱、ただ誾千代はじめ周囲に助けられ過去の武勇にのみ支えられた、少し小柄な立花宗茂は見たくありませんでした。
親父の時代も全くなく大友宗麟も影もなく、本当に立花宗茂がどーん、親父カッコ良かったよね、誾千代好き!だけど亡くなっちゃった、あとは徳川さん復帰させて!と言う、成り行きを見ているようでした。
それもこれもきっとページ数が少なく描写が薄いからかと思います。でも他の方の短編集では泣けるぐらいなので…はて。
唯一、アンチ伊達家の私には、伊達が滑稽に描かれているので星2にしました。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.57
(2pt)

うーん、私の知っている立花宗茂ではない。

今まで何人かの作品を読んできておりますが、およそこの方の作品は2度と買わないと思います。
立花宗茂への私自身が持っていたイメージより軟弱、ただ誾千代はじめ周囲に助けられ過去の武勇にのみ支えられた、少し小柄な立花宗茂は見たくありませんでした。
親父の時代も全くなく大友宗麟も影もなく、本当に立花宗茂がどーん、親父カッコ良かったよね、誾千代好き!だけど亡くなっちゃった、あとは徳川さん復帰させて!と言う、成り行きを見ているようでした。
それもこれもきっとページ数が少なく描写が薄いからかと思います。でも他の方の短編集では泣けるぐらいなので…はて。
唯一、アンチ伊達家の私には、伊達が滑稽に描かれているので星2にしました。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.56
(5pt)

かっこいい

我が故郷のすぐそばでこんな武将がいたとは。とても誇らしくなりました。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.55
(5pt)

かっこいい

我が故郷のすぐそばでこんな武将がいたとは。とても誇らしくなりました。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.54
(5pt)

思わずドキリ

最初は表紙のカバーが好きで買ったけれど、よみすすめていく内に、目が離せなくなるほど中身も大好きになりました!
2回読みました。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.53
(5pt)

思わずドキリ

最初は表紙のカバーが好きで買ったけれど、よみすすめていく内に、目が離せなくなるほど中身も大好きになりました!
2回読みました。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.52
(5pt)

九州が舞台の戦国時代小説

戦国時代のお話といえば信長、秀吉、家康と相場が決まっているなかとても興味深く読みました。九州が舞台というのがよかった。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.51
(5pt)

九州が舞台の戦国時代小説

戦国時代のお話といえば信長、秀吉、家康と相場が決まっているなかとても興味深く読みました。九州が舞台というのがよかった。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803