正体

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評判

正体の評価:

4.32/5点 レビュー 229件。 B ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全361件 141〜160 8/19ページ
No.221
(5pt)

鏑木慶一の“正体”とは...

面白すぎた。
あらすじでは、犯人は鏑木慶一とされている。
物語の中で、様々な潜伏先での彼の姿を私たちは目にすることとなる。
彼がなぜ脱獄し、名前や顔を変え続けながらも逃亡するのか。
彼が調べ上げようとしていることがなんなのか。
徐々に輪郭が明瞭になり始めた頃、本作の面白さに気づいた。

550ページを越える大作であるが、そんなものを感じさせない面白さで、ページを捲る手が止まることはなかった。

日本社会が抱える闇を題材とし、骨太に描かれた本作は全然多くの人に読んでもらいたい。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.220
(3pt)

やりきれない想い

泣くという事は無かったが、冤罪というものを改めて考えさせられた話。不運としか言いようが無く、自分の家族であれば本当にやりきれない。最後は同じ冤罪だった男性も,弁護士としての仕事ができて良かったんじゃないかと思う。ラストは早々に幕を閉じた感があるので、もう少し知りたかった。
いつか、青年の視点での話を読んでみたい。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.219
(3pt)

やりきれない想い

泣くという事は無かったが、冤罪というものを改めて考えさせられた話。不運としか言いようが無く、自分の家族であれば本当にやりきれない。最後は同じ冤罪だった男性も,弁護士としての仕事ができて良かったんじゃないかと思う。ラストは早々に幕を閉じた感があるので、もう少し知りたかった。
いつか、青年の視点での話を読んでみたい。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.218
(5pt)

奥が深い

読むのがたのしい
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.217
(5pt)

奥が深い

読むのがたのしい
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.216
(5pt)

ドラマと

ドラマと並行して見ました。
冤罪。
生き方。
色々考えさせられました。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.215
(5pt)

ドラマと

ドラマと並行して見ました。
冤罪。
生き方。
色々考えさせられました。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.214
(5pt)

リアリティと緊迫感のあるお話です

途中から事件の真実はほぼわかるようになりますが、最後まで安心して読めました。
適度なリアリティと緊迫感が持続して、納得のいく物語でした。
数人の微妙な判断によるボタンのかけ違いが悲しいです。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.213
(5pt)

リアリティと緊迫感のあるお話です

途中から事件の真実はほぼわかるようになりますが、最後まで安心して読めました。
適度なリアリティと緊迫感が持続して、納得のいく物語でした。
数人の微妙な判断によるボタンのかけ違いが悲しいです。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.212
(4pt)

予想もしてないところから良い作品に出会えました

暇つぶしに感動する小説が読みたくて検索したら評価も高かったので手にとって見ました。

ボリュームもあるしのんびり読み進めるつもりでしたが、ページをめくる手が止まらず一日で読み終えてしまいました。
そのぐらい読みやすいし、引き込まれました。

涙を流すほどの感動はありませんでしたが、読み終えて心に重たい余韻が残しました。
(しばらくソファから動けませんでした)

主人公に対する処遇に対して意見が別れてるようですが、私はこの終わり方で良かったな。と感じています。

これまで色々小説を読んできましたが、レビューを投稿したいと思った作品は初めてでした。求めていた物とは違いましたが、そのぐらい心を揺さぶられました。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.211
(4pt)

予想もしてないところから良い作品に出会えました

暇つぶしに感動する小説が読みたくて検索したら評価も高かったので手にとって見ました。

ボリュームもあるしのんびり読み進めるつもりでしたが、ページをめくる手が止まらず一日で読み終えてしまいました。
そのぐらい読みやすいし、引き込まれました。

涙を流すほどの感動はありませんでしたが、読み終えて心に重たい余韻が残しました。
(しばらくソファから動けませんでした)

主人公に対する処遇に対して意見が別れてるようですが、私はこの終わり方で良かったな。と感じています。

これまで色々小説を読んできましたが、レビューを投稿したいと思った作品は初めてでした。求めていた物とは違いましたが、そのぐらい心を揺さぶられました。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.210
(5pt)

よかった。

この作家さんの本が他にもほしいです。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.209
(5pt)

よかった。

この作家さんの本が他にもほしいです。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.208
(5pt)

東野圭吾、宮部みゆき、貫井徳郎などが好きな人におすすめ

ミステリー要素はほぼありませんが、切なく重厚な作品です。
どんどん読み進められます。(僕は時系列を確認しつつでしたが笑)

ミステリー小説ランキングなどを見て定期的にいろんな小説を読むのですが、正直上記の作家さんに並ぶは作品には出会えていませんでした。
ですがこの作品は個人的に「手紙」や「慟哭」ぐらい読み応えがありました。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.207
(5pt)

東野圭吾、宮部みゆき、貫井徳郎などが好きな人におすすめ

ミステリー要素はほぼありませんが、切なく重厚な作品です。
どんどん読み進められます。(僕は時系列を確認しつつでしたが笑)

ミステリー小説ランキングなどを見て定期的にいろんな小説を読むのですが、正直上記の作家さんに並ぶは作品には出会えていませんでした。
ですがこの作品は個人的に「手紙」や「慟哭」ぐらい読み応えがありました。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.206
(3pt)

ありがちな結末

一家惨殺の犯人が逃亡、逃亡先の彼の行動は大変常識的で善人のような行動を取ります。これでもかというほど全く悪意の欠片もない本物の善人として描かれます。それこそしつこいぐらい善人として描かれ行く先々の人の心の支えとなります、そして明かされる真相・・・正体とあるので実は善人と思っていた彼の行動には裏があって読者の感情を裏切るのでは・・・と思ったのですがそんなことはなく普通に善意の塊の彼がなんでこんなひどい目に合わないといけないんだという話でありがちだなと思いました。
オーディブルで聞きましたがとても聴きやすい話でした。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.205
(3pt)

ありがちな結末

一家惨殺の犯人が逃亡、逃亡先の彼の行動は大変常識的で善人のような行動を取ります。これでもかというほど全く悪意の欠片もない本物の善人として描かれます。それこそしつこいぐらい善人として描かれ行く先々の人の心の支えとなります、そして明かされる真相・・・正体とあるので実は善人と思っていた彼の行動には裏があって読者の感情を裏切るのでは・・・と思ったのですがそんなことはなく普通に善意の塊の彼がなんでこんなひどい目に合わないといけないんだという話でありがちだなと思いました。
オーディブルで聞きましたがとても聴きやすい話でした。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.204
(5pt)

それでも僕はやってない

Audibleにて読了
作家の方も作品のこともまったく知らずに聴きました、実は他の作品と間違えてDLしたんですが‥笑
(そもそもどんなジャンルなのかも知らなかった)

Audibleじゃなければ多分ずっと知らないままだったかもしれないと思うと本当にラッキーでした。

いゃ〜面白かったです!
大体物語の導入部分というのはダラダラと冗長になりがちで中盤から一気に加速していくというのがよく見られるパターンなんですが、
これは最初からのめり込ませる気満々の作りをしているので寸暇を惜しんで聴いちゃいました。

物語の内容については他の方が沢山レビューされているので敢えて書きませんが
ナレーションもすごく上手で、モブを含めて何人もいる登場人物を見事に演じ分けられており
声を聞いただけで今誰が喋っているのかがすぐわかり、朗読物にありがちな『今のセリフは誰?』状態がなくストレスフリーで聴くことができました。

最後に、いや〜〜面白かったです。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.203
(5pt)

それでも僕はやってない

Audibleにて読了
作家の方も作品のこともまったく知らずに聴きました、実は他の作品と間違えてDLしたんですが‥笑
(そもそもどんなジャンルなのかも知らなかった)

Audibleじゃなければ多分ずっと知らないままだったかもしれないと思うと本当にラッキーでした。

いゃ〜面白かったです!
大体物語の導入部分というのはダラダラと冗長になりがちで中盤から一気に加速していくというのがよく見られるパターンなんですが、
これは最初からのめり込ませる気満々の作りをしているので寸暇を惜しんで聴いちゃいました。

物語の内容については他の方が沢山レビューされているので敢えて書きませんが
ナレーションもすごく上手で、モブを含めて何人もいる登場人物を見事に演じ分けられており
声を聞いただけで今誰が喋っているのかがすぐわかり、朗読物にありがちな『今のセリフは誰?』状態がなくストレスフリーで聴くことができました。

最後に、いや〜〜面白かったです。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.202
(4pt)

最後の部分

作者自身が述べているように主人公を生かしておいてほしかった。
最後の部分は非常に簡潔でそれでいて状況ははっきりと想像できるが、もう少し膨らませていれば
溜飲が下がる感じ。まあ作者の意思なんでしょうが。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944