正体

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評判

正体の評価:

4.32/5点 レビュー 229件。 B ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全361件 101〜120 6/19ページ
No.261
(5pt)

寝るのを忘れて読んだ

一気読み必須です
時間があるとき、何かに没頭したいときに読むのがおすすめ
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.260
(3pt)

たまにベストセラー文庫を買う

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4334792944
No.259
(5pt)

正体=真実

逃亡中に出会った人を守り、守られ、そして支え、支え合い感銘を感じた一冊でした。
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4334792944
No.258
(5pt)

映画を観て、原作も読みたくなった

ネタバレにならないところで感想を述べるならば、原作は映画よりももっといろんな人に出会い、いろんな人との交流があってたんだなって思った。

逃亡の過程で、たくさんの人に会って、影響を与えて、最後は‥。いやぁ‥、衝撃のラストだった‥。

映画を観た人も、新しい気持ちで読める物語だと思う。とにかく最後まで読んで欲しい。
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4334792944
No.257
(5pt)

一気見してしまう。

最初から最後まで引き込まれるように読めました。
主人公の結末にも驚愕させられましたが、作者の想いが伝わる至高の作品でした。
作者の著書をもっと読んでみたくなります。
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4334792944
No.256
(5pt)

望んていたものとは違うけれど・・・

星5つしか付けようのない読み応えでした。色々書きたいけれども、ネタバレになるといけないのでやめておきます。
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4334792944
No.255
(4pt)

やはりテキストより

やはりテキストより私は映画派だな。
映画を観たあとだからということもあるかもしれないが。とてももし自分がこうなったらどうしようかと。こんなことは実際起こっているからこそ世界に入れた。
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4334792944
No.254
(4pt)

あとがきの最後の2行がすべて

*ネタバレありです

昨日映画を見て、今日原作を読みました。
原作既読で映画を見た嫁が仄めかしていたのですが、結末はパラレルワールド並みに違います。
映画版はとてもよくまとまっていて最後は涙でしたが、原作を読んだ後では原作を読んだ人も、作者さえも映画版を望んでいたのかとさえ思います。

どちらにせよ、考えさせられる作品です。
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4334792944
No.253
(5pt)

カメラがそこにあるかのような描写

染井為人先生の「正体」のテーマは誤認逮捕に基づく冤罪という重いテーマなのですが、この先生の文章表現が素晴らしく、まるでカメラがそこにあって見せてくれているような描写です。余人では真似ができる文体ではありません。キャリアを拝見すると芸能プロダクションなどのプロデューサーをされていたので、ご本人からしたら当然なのでしょう。一気に読んでしまいます。
映画の方も拝見してきましたが、原作の良さが投影されていて良い出来でした。邦画の代表作の一つになると思います。

この原作も映画も両方ともご覧になることをオススメしたいです。
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4334792944
No.252
(5pt)

おもろしすぎた

こんなにハラハラした小説は久しぶりです。今も余韻に浸っています。
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4334792944
No.251
(5pt)

一気に読めます

先日袴田事件にやっと決着がつき無罪になりましたが、相当長い時間がかかりました。人の人生を狂わせますね。
本作品は評判が良かったので読んでみましたが後味が良いのか悪いのか…
個人的には作者のあとがきの最後の2行に尽きるように思いました。
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4334792944
No.250
(5pt)

あとがきは絶対最後に!

歪んでる私の感想です。私は映像は見ません。
舞.最後あなたが叫ぶ?と感じ小説は終わった。
ボロ泣き無いじゃないのまま染井先生のあとがきへ。
最後の先生の言葉で
涙が溢れそして
私の心は救われました。
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4334792944
No.249
(5pt)

作者さんありがとうございました。

読んで胸が苦しくなりました。
このようなことが二度と起こらないよう願います。
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4334792944
No.248
(5pt)

読み応えあり

袴田巌さんのケースを思い起こさざるを得ない内容で、冤罪の恐ろしさがひしひしと伝わる。冤罪で長年にわたり苦しめた警察・検察の責任は極めて重いが、苦しむのは元々の被害者と冤罪の被害者だけ。
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4334792944
No.247
(5pt)

読み応えあり

袴田巌さんのケースを思い起こさざるを得ない内容で、冤罪の恐ろしさがひしひしと伝わる。冤罪で長年にわたり苦しめた警察・検察の責任は極めて重いが、苦しむのは元々の被害者と冤罪の被害者だけ。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.246
(5pt)

どんどん先を読みたくなる作品

久しぶりにワクワクして読みました
最初に本を読んで映画を観て欲しい。
映画では、サラッと感じますが、本だと心に染み渡る作品
最後は涙が出ました
是非是非読んで頂きたい作品です
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4334792944
No.245
(5pt)

どんどん先を読みたくなる作品

久しぶりにワクワクして読みました
最初に本を読んで映画を観て欲しい。
映画では、サラッと感じますが、本だと心に染み渡る作品
最後は涙が出ました
是非是非読んで頂きたい作品です
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.244
(5pt)

読み入ってしまう面白さ

最後まで面白くて夢中になって読みました。
考えさせられたり泣かされたり。

とてもオススメです。
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4334792944
No.243
(5pt)

読み入ってしまう面白さ

最後まで面白くて夢中になって読みました。
考えさせられたり泣かされたり。

とてもオススメです。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.242
(1pt)

超人設定でまったく緊張感のない逃走劇と捻りのないオチ

脱獄囚・鏑木の、逃走劇と言う名の、各地でのいい人&冤罪で可哀そうでしょアピールが延々と続く物語
読み始めてすぐ設定に無理がありすぎるだろと思った時点で、読むのをやめておけばよかった
取り上げるテーマ(痴漢冤罪や特殊詐欺等)も表面をただなぞっただけのような描写で深みもなく、また見え透いたなんの捻りもない結末にはため息しか出なかった
登場人物全員誰ひとりとしてまるで感情移入ができず、行動と言動に終始違和感しかなくて、読むのが苦痛でしかなかった
何故こんなに評価が高いのか理解できないし、初めてこの作者の本を手に取ったが、今後この人の本を手に取ることはないと思う
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944