流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 141〜160 8/10ページ
No.51
(1pt)

中古

新品ではなく中古品だと感じた。以前にも同様のことを感じたことがあるので、今後は店頭で探せなった本のみAmazonで購入するようにしたい。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.50
(1pt)

学生向け 読む価値なし

全般を通して話の内容は重いが読みやすい文体。しかし、文章力が乏しいせいで、主人公への感情移入が出来なく、少女漫画のような薄っぺらい物語を読まされている気がする。
作者はBL作家出身ということで、学生が読む程度にはぴったりだと思う。是非とも人気俳優と人気女優で学生向けのありきたりな映画を作っていただきたい。
書店の経営が苦しく売れやすい本を選んでいるのだと思うが、これが本屋大賞一位だというのが非常に残念。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.49
(1pt)

学生向け 読む価値なし

全般を通して話の内容は重いが読みやすい文体。しかし、文章力が乏しいせいで、主人公への感情移入が出来なく、少女漫画のような薄っぺらい物語を読まされている気がする。
作者はBL作家出身ということで、学生が読む程度にはぴったりだと思う。是非とも人気俳優と人気女優で学生向けのありきたりな映画を作っていただきたい。
書店の経営が苦しく売れやすい本を選んでいるのだと思うが、これが本屋大賞一位だというのが非常に残念。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.48
(1pt)

世の中に偏見を垂れ流す本

長い、ダルい。最初読んだ時そう思った。二度目、この本はセカンドレイプを取り上げながら、世の中に偏見を撒き散らかす危ない本だな、と感じた。

ロリコンは肉体的な不全から生ずる。
DVは幼少時の体験から生ずる。
ストックホルム症候群の洗脳は解けにくいと専門家は考えている。

全て嘘。小説は虚構だと言っても、ここまで行くと危ない。ロリコンは成人女性を忌避するタイプと成人女性には自信が無いけど幼女には自信があるタイプとに分かれる。肉体的な原因があれば性欲自体が生じにくい。
DVは本人の心の歪みが正されずに成長していく。幼少時にDVを受けていても、加害者になるとは限らない。逆にあんな親になりたくないと反面教師になる場合もある。
ストックホルム症候群は立場を離れれば簡単に洗脳が解ける。数時間でも解ける。そんなことは専門家は分かっている。

これが本屋大賞ねぇ。本が売れないはずだワ
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.47
(1pt)

世の中に偏見を垂れ流す本

長い、ダルい。最初読んだ時そう思った。二度目、この本はセカンドレイプを取り上げながら、世の中に偏見を撒き散らかす危ない本だな、と感じた。

ロリコンは肉体的な不全から生ずる。
DVは幼少時の体験から生ずる。
ストックホルム症候群の洗脳は解けにくいと専門家は考えている。

全て嘘。小説は虚構だと言っても、ここまで行くと危ない。ロリコンは成人女性を忌避するタイプと成人女性には自信が無いけど幼女には自信があるタイプとに分かれる。肉体的な原因があれば性欲自体が生じにくい。
DVは本人の心の歪みが正されずに成長していく。幼少時にDVを受けていても、加害者になるとは限らない。逆にあんな親になりたくないと反面教師になる場合もある。
ストックホルム症候群は立場を離れれば簡単に洗脳が解ける。数時間でも解ける。そんなことは専門家は分かっている。

これが本屋大賞ねぇ。本が売れないはずだワ
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.46
(1pt)

状態について

ページ上部、カットがされずガタガタの状態でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.45
(1pt)

状態について

ページ上部、カットがされずガタガタの状態でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.44
(1pt)

久々に本を読んで後悔するという体験をした。

長文失礼します。

初っ端から描写のあちこちに書き手の歪んだレンズのようなフィルターがかかっている。
特定の物事を悪に見せるため、特定の人物を洗練されているように見せるために疑問を持たざるを得ないような比喩や描写を見せられる。そこから作者の信奉する作家が透けて見えるほど。。。
スカした表現も別にいいんだけど、スカしたいがために用意した表現が稚拙だと気持ちが悪い。
「重いってのはそれだけで有罪」と言った母親を「裁判官のようだ」と比喩したり、宿題なんてなんとも思ってない母親と私を表現したかったのかもしれないけど油粘土での工作を宿題で出すか?作った物どうやって学校に持ってくの?
小学生の視点から書くのには難しいオサレな描写を工夫することなくそのまま書いてしまうから違和感が過ぎる。

こんなに素敵な家族!を表現したいがために、学校の奴らが悪くいう!最悪、みたいな後の母親の行動だと「周りの言ってる事正しかったんじゃね?」となりそうなもんだ。
ロリコンと揶揄しておいて、いざビジュアルを表現し始めれば耽美な男なのかよ。キモかったら?威圧感があったら終わりだったのか?断ってそそくさ家に帰ったのかな?
男のマンションに行った時点で乙女小説になってた。「文でいいよ」って。。。

人の善意に助けられながら、怖い!出来ない!ってその人を窮地に追い込む私繊細で素敵!って一番嫌いな思想。
実際の性暴力は家庭内か親類がほとんど。でも世の中は見ず知らずの女の子を攫うロリコンの存在を求めてセンセーショナルに情報を作る。
そんなテーマを考えながら二割程読み進めると、あぁいろいろインパクト頼りな要素入れてるけど、結局化け物みたいな自己愛女の駄文じゃん。女として被害にあったけど、女としての優位性で誰かにおんぶにだっこで生活、気に入らないから次の男。出てくる男の行動がまたお約束みたいなつまらないもの。その行動ひとつひとつに「疑問に思った」とか「何をわかったというのだろう?」とか理知的なフリしてるけど、「キモい」「ウザイ 」 「ダサい」「ダルい」しか言わないバカと何も違わない。気に入らないモノが自分が何もすること無くな消えればいいと思いながら、自分が行動起こしてわかってもらう必要は無いって考え。
打算的に人を見るくせに、人から打算的に見られると腹が立つんだろうな。

あら?乙女小説かと思ったら乙女ゲームだった。本人は特に意志を持って具体的な行動をせずとも周りがいろいろ動いて、脈絡もなく展開するが、毎度偶然の出会いが事態を進展させる。
登場人物もまとめてみると、幼い私に優しくしてくれたメインヒーロー。私に欲情するキモ身内敵キャラ。傷心の私を気にかけてくれ、描写が面倒な処女喪失を端折る為の場繋ぎ男。
そして、結婚を迫る優男は実はDV束縛男。
普段「思っても言えない」「わかってもらえる自信が無いから黙った」「言おうとしたけど口がうごかない」って、相手に歩み寄ることも理解してもらおうともしないけど、いざという時は相手の頭を鈍器でカチ割る。。。半分読む頃には二回お目にするシーン。そして毎回都合よく周りに助けて貰える。

夜逃げ屋出てきた。。。しかもぼんやりとした描写で。
ハッキリ言おう、昼間に、家具ふたつと少量の荷物だけしか持ち出さないなら夜逃げ屋の登場いらなかったんじゃね?

引っ越す事になるなら正社員の方が審査の通りがいいよとアドバイス受けるが、その話が進む前に予算オーバーの物件が問題なく借りられてしまう。実際に引っ越したあとに通帳を開いて半年は生活できると考えるんだけど、敷金礼金払ったのにどんだけ貯金してたんや、というかその前に残高確認せずどうやって予算を決めたのか。。。同棲していた男の元から夜逃げするのに、職場は変えず。。。職場の人間から「絶対職場にくるよ」と言われ「そうならなければいいのに」って、祈ってりゃ奇跡起きると思ってるタイプかな?
まぁ当然職場に来て、当然追跡され、一発で住居把握される流れがマッハ。いい具合の暴力ふるわれていい具合に通りかかった人が通報してくれて瞬時に警察官登場、これも早っ、怖っ。警官の事態把握も早っ、男に詰めるが「待って!知り合いです」と割って入るトンチキ主人公(私はこの時点で殺意を覚えています)

職場の知り合いのこどもが舞台装置にしか見えない。どうもこどもを都合よく使うが、その関係性で泊まりでこどもを預けるのはリアリティ無さすぎてヤバい。しかも、離婚すると言ってくれている不倫男との一週間にわたる沖縄旅行の為に。絶対この旅行で何かあるはずだと思って読み進め、途中で連絡が取れなくなったので「やっぱりそういう事か!」と思ったがその後ふつ〜に連絡がついて特に問題にならない。。。笑ってしまった。

中盤を過ぎると初っ端からかまされまくって食傷気味になっていたオシャレでスカした表現wが皆無になる。前半と後半で人格入れ替わったのか?って思うほど。
こどもと公園で遊ぶシーンなんて余程描写が面倒なのか物事を雑に羅列するだけになる。時折挟まれる比喩も邪魔なだけ。
男との関係を進展させるため、男を信頼しているという描写の為だけにこどもが熱を出したり看病したり、仕事先の店長に事情を話したり。って、え?話したの?なんて?旅行中の(人手不足の職場の)同僚の子供を一週間預かってるけど体調崩して、看病を誰にしてもらってるって言ったんや?
男に見とれていて料理を失敗する場面を描きたくて鍋で米を炊かせる。
この時すでに韓流ドラマみたいな脚本をケータイ小説作家が書いたに違いないと確信するほどげんなりし始めている。

わちゃわちゃあって警察から聴取されるんだけど相変わらず、言ってもバカを見るだけだとかっつって大事な事言わない。と思ったら呆気なく解放されるのだが、帰り際、なんてことの無い一人の警官相手に「最後に一つだけいいですか?」とキメてから「私にわいせつ行為をしたのは預けられていた伯母の息子です」キリッ。警官「は?」
私も「は?」
小籔さんが召喚されてしまった。

こっから先は下り坂を転がるように終焉。途中男が自分の性の成長を不安がる描写があるんだけど樹木の暗喩がひどくて、あぁ流石BL作家と思って面白かった。
今まで、誰もわかってくれない!って嫌という程読まされてきたのに知り合いのこどもがなんにも言わずにわかってくれる!っていうインスタントな幸福感。田舎で二人でカフェを営み、二人でいられればハッピーエンドだよねっ。。。古くさ。

要するに現代で許され得ぬ恋を書こうと思ってインターネットタトゥーを使っただけで、ロミジュリみたいな話だった。
もっと中身がある作品だと思ったのだけれど全然違った。売り方の妙よ。
こんな感じて「売り方に騙された」って思ったのは君の膵臓を食べたい以来。ミステリーっぽく宣伝してたのに、ひねりのないただの恋愛ライトノベルだったからなぁ。

でもガッカリ感は流浪の月の勝ちだ。
マジで金がもったいない。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.43
(1pt)

久々に本を読んで後悔するという体験をした。

長文失礼します。

初っ端から描写のあちこちに書き手の歪んだレンズのようなフィルターがかかっている。
特定の物事を悪に見せるため、特定の人物を洗練されているように見せるために疑問を持たざるを得ないような比喩や描写を見せられる。そこから作者の信奉する作家が透けて見えるほど。。。
スカした表現も別にいいんだけど、スカしたいがために用意した表現が稚拙だと気持ちが悪い。
「重いってのはそれだけで有罪」と言った母親を「裁判官のようだ」と比喩したり、宿題なんてなんとも思ってない母親と私を表現したかったのかもしれないけど油粘土での工作を宿題で出すか?作った物どうやって学校に持ってくの?
小学生の視点から書くのには難しいオサレな描写を工夫することなくそのまま書いてしまうから違和感が過ぎる。

こんなに素敵な家族!を表現したいがために、学校の奴らが悪くいう!最悪、みたいな後の母親の行動だと「周りの言ってる事正しかったんじゃね?」となりそうなもんだ。
ロリコンと揶揄しておいて、いざビジュアルを表現し始めれば耽美な男なのかよ。キモかったら?威圧感があったら終わりだったのか?断ってそそくさ家に帰ったのかな?
男のマンションに行った時点で乙女小説になってた。「文でいいよ」って。。。

人の善意に助けられながら、怖い!出来ない!ってその人を窮地に追い込む私繊細で素敵!って一番嫌いな思想。
実際の性暴力は家庭内か親類がほとんど。でも世の中は見ず知らずの女の子を攫うロリコンの存在を求めてセンセーショナルに情報を作る。
そんなテーマを考えながら二割程読み進めると、あぁいろいろインパクト頼りな要素入れてるけど、結局化け物みたいな自己愛女の駄文じゃん。女として被害にあったけど、女としての優位性で誰かにおんぶにだっこで生活、気に入らないから次の男。出てくる男の行動がまたお約束みたいなつまらないもの。その行動ひとつひとつに「疑問に思った」とか「何をわかったというのだろう?」とか理知的なフリしてるけど、「キモい」「ウザイ 」 「ダサい」「ダルい」しか言わないバカと何も違わない。気に入らないモノが自分が何もすること無くな消えればいいと思いながら、自分が行動起こしてわかってもらう必要は無いって考え。
打算的に人を見るくせに、人から打算的に見られると腹が立つんだろうな。

あら?乙女小説かと思ったら乙女ゲームだった。本人は特に意志を持って具体的な行動をせずとも周りがいろいろ動いて、脈絡もなく展開するが、毎度偶然の出会いが事態を進展させる。
登場人物もまとめてみると、幼い私に優しくしてくれたメインヒーロー。私に欲情するキモ身内敵キャラ。傷心の私を気にかけてくれ、描写が面倒な処女喪失を端折る為の場繋ぎ男。
そして、結婚を迫る優男は実はDV束縛男。
普段「思っても言えない」「わかってもらえる自信が無いから黙った」「言おうとしたけど口がうごかない」って、相手に歩み寄ることも理解してもらおうともしないけど、いざという時は相手の頭を鈍器でカチ割る。。。半分読む頃には二回お目にするシーン。そして毎回都合よく周りに助けて貰える。

夜逃げ屋出てきた。。。しかもぼんやりとした描写で。
ハッキリ言おう、昼間に、家具ふたつと少量の荷物だけしか持ち出さないなら夜逃げ屋の登場いらなかったんじゃね?

引っ越す事になるなら正社員の方が審査の通りがいいよとアドバイス受けるが、その話が進む前に予算オーバーの物件が問題なく借りられてしまう。実際に引っ越したあとに通帳を開いて半年は生活できると考えるんだけど、敷金礼金払ったのにどんだけ貯金してたんや、というかその前に残高確認せずどうやって予算を決めたのか。。。同棲していた男の元から夜逃げするのに、職場は変えず。。。職場の人間から「絶対職場にくるよ」と言われ「そうならなければいいのに」って、祈ってりゃ奇跡起きると思ってるタイプかな?
まぁ当然職場に来て、当然追跡され、一発で住居把握される流れがマッハ。いい具合の暴力ふるわれていい具合に通りかかった人が通報してくれて瞬時に警察官登場、これも早っ、怖っ。警官の事態把握も早っ、男に詰めるが「待って!知り合いです」と割って入るトンチキ主人公(私はこの時点で殺意を覚えています)

職場の知り合いのこどもが舞台装置にしか見えない。どうもこどもを都合よく使うが、その関係性で泊まりでこどもを預けるのはリアリティ無さすぎてヤバい。しかも、離婚すると言ってくれている不倫男との一週間にわたる沖縄旅行の為に。絶対この旅行で何かあるはずだと思って読み進め、途中で連絡が取れなくなったので「やっぱりそういう事か!」と思ったがその後ふつ〜に連絡がついて特に問題にならない。。。笑ってしまった。

中盤を過ぎると初っ端からかまされまくって食傷気味になっていたオシャレでスカした表現wが皆無になる。前半と後半で人格入れ替わったのか?って思うほど。
こどもと公園で遊ぶシーンなんて余程描写が面倒なのか物事を雑に羅列するだけになる。時折挟まれる比喩も邪魔なだけ。
男との関係を進展させるため、男を信頼しているという描写の為だけにこどもが熱を出したり看病したり、仕事先の店長に事情を話したり。って、え?話したの?なんて?旅行中の(人手不足の職場の)同僚の子供を一週間預かってるけど体調崩して、看病を誰にしてもらってるって言ったんや?
男に見とれていて料理を失敗する場面を描きたくて鍋で米を炊かせる。
この時すでに韓流ドラマみたいな脚本をケータイ小説作家が書いたに違いないと確信するほどげんなりし始めている。

わちゃわちゃあって警察から聴取されるんだけど相変わらず、言ってもバカを見るだけだとかっつって大事な事言わない。と思ったら呆気なく解放されるのだが、帰り際、なんてことの無い一人の警官相手に「最後に一つだけいいですか?」とキメてから「私にわいせつ行為をしたのは預けられていた伯母の息子です」キリッ。警官「は?」
私も「は?」
小籔さんが召喚されてしまった。

こっから先は下り坂を転がるように終焉。途中男が自分の性の成長を不安がる描写があるんだけど樹木の暗喩がひどくて、あぁ流石BL作家と思って面白かった。
今まで、誰もわかってくれない!って嫌という程読まされてきたのに知り合いのこどもがなんにも言わずにわかってくれる!っていうインスタントな幸福感。田舎で二人でカフェを営み、二人でいられればハッピーエンドだよねっ。。。古くさ。

要するに現代で許され得ぬ恋を書こうと思ってインターネットタトゥーを使っただけで、ロミジュリみたいな話だった。
もっと中身がある作品だと思ったのだけれど全然違った。売り方の妙よ。
こんな感じて「売り方に騙された」って思ったのは君の膵臓を食べたい以来。ミステリーっぽく宣伝してたのに、ひねりのないただの恋愛ライトノベルだったからなぁ。

でもガッカリ感は流浪の月の勝ちだ。
マジで金がもったいない。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.42
(1pt)

何故???

主人公の少女時代はかわいそうな設定ですが、それ以降は
ただただ何もしない(ように見える)流れに流されている主人公です。
チャンスはたくさんあり、その度何故何もしないのかわからずモヤモヤしました。
もう一度読み返す気分にはなれません。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.41
(1pt)

何故???

主人公の少女時代はかわいそうな設定ですが、それ以降は
ただただ何もしない(ように見える)流れに流されている主人公です。
チャンスはたくさんあり、その度何故何もしないのかわからずモヤモヤしました。
もう一度読み返す気分にはなれません。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.40
(2pt)

本屋大賞・・・?

本屋大賞受賞作ということで購入しました。
正直、貶すほど悪くはないが、絶賛するほど面白くもない。
テーマ自体は悪くないように思います。
また、主人公以外の登場人物も当たり前の日常を当たり前のような顔をして生きながら各々にコンプレックスを抱えている様子が描写されており、極端でなければリアルな気もしました。
けれど、世間的には元誘拐犯と元被害者となった二人が再会して当たり前に関わりあうのは無理があるように思いました。
サクサク読めたという感想が多いように、文章自体はおそらく読書習慣があまりない人にも読みやすい文章です。その反面、わかりやすい文章に時折出てくる性表現や人間の身勝手さのチグハグな感じが個人的には気持ちが悪く、何度も読むのを止めました。
正直好き嫌いの分かれる作品であると思います。個人的には嫌悪感まではないものの面白いとは思えませんでした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.39
(2pt)

本屋大賞・・・?

本屋大賞受賞作ということで購入しました。
正直、貶すほど悪くはないが、絶賛するほど面白くもない。
テーマ自体は悪くないように思います。
また、主人公以外の登場人物も当たり前の日常を当たり前のような顔をして生きながら各々にコンプレックスを抱えている様子が描写されており、極端でなければリアルな気もしました。
けれど、世間的には元誘拐犯と元被害者となった二人が再会して当たり前に関わりあうのは無理があるように思いました。
サクサク読めたという感想が多いように、文章自体はおそらく読書習慣があまりない人にも読みやすい文章です。その反面、わかりやすい文章に時折出てくる性表現や人間の身勝手さのチグハグな感じが個人的には気持ちが悪く、何度も読むのを止めました。
正直好き嫌いの分かれる作品であると思います。個人的には嫌悪感まではないものの面白いとは思えませんでした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.38
(1pt)

令和なのに、なんとなく古くさい

どう小児性愛に正当性をつけるのだろう?と期待して読んでいたらそういうオチか…。であれば、新しさのない、よくあるモチーフの物語に留まってしまったなと思います。
性愛をもたない関係性、恋ではない感情でも幸せに添い遂げられるということは、何ら珍しくないですよね。事件の加害者被害者に対するデジタルタトゥーの根深さに関しても、描かれ方が中途半端ですし、どこにも新しいものを感じない作品でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.37
(2pt)

二人の心がつながる安らぎで、救われた。基本的に女性の支持率が高い作品。

子供時代の天真爛漫さはしょうがない。しかし、大人になって後ろばかり見ている主人公にイラつく。読み進む
につれ、面倒くさい女だなーとあきれる。自分の人生を豊かなものにするための知恵を出せと、男の私はすぐ問題
解決を提案する。しかし女性の読者は主人公に強く共感するのだろう。その結果が本屋大賞を獲得したのかも知れ
ない。
 実際、出版社の分析では本書に対する1位支持率が男性の約25%なのに対し、女性ではおよそ75%と圧倒的な数
字であった。終盤でようやく心がつながった二人の姿を想像し、唯一、救われたような安らぎを覚えた。
—蛇足—
2004年~2020年の本屋大賞で大賞を獲得した男性作家は6名、女性作家が11名です。女性の琴線に触れる作品が
選択されるようです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.36
(1pt)

令和なのに、なんとなく古くさい

どう小児性愛に正当性をつけるのだろう?と期待して読んでいたらそういうオチか…。であれば、新しさのない、よくあるモチーフの物語に留まってしまったなと思います。
性愛をもたない関係性、恋ではない感情でも幸せに添い遂げられるということは、何ら珍しくないですよね。事件の加害者被害者に対するデジタルタトゥーの根深さに関しても、描かれ方が中途半端ですし、どこにも新しいものを感じない作品でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.35
(2pt)

二人の心がつながる安らぎで、救われた。基本的に女性の支持率が高い作品。

子供時代の天真爛漫さはしょうがない。しかし、大人になって後ろばかり見ている主人公にイラつく。読み進む
につれ、面倒くさい女だなーとあきれる。自分の人生を豊かなものにするための知恵を出せと、男の私はすぐ問題
解決を提案する。しかし女性の読者は主人公に強く共感するのだろう。その結果が本屋大賞を獲得したのかも知れ
ない。
 実際、出版社の分析では本書に対する1位支持率が男性の約25%なのに対し、女性ではおよそ75%と圧倒的な数
字であった。終盤でようやく心がつながった二人の姿を想像し、唯一、救われたような安らぎを覚えた。
—蛇足—
2004年~2020年の本屋大賞で大賞を獲得した男性作家は6名、女性作家が11名です。女性の琴線に触れる作品が
選択されるようです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.34
(1pt)

自分にはあっていなかった。

本屋大賞のようだが、ちょっと残念。
もったいないから仕方なく全部読んだ。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.33
(1pt)

自分にはあっていなかった。

本屋大賞のようだが、ちょっと残念。
もったいないから仕方なく全部読んだ。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.32
(2pt)

うーん。残念

読みやすいのは、読みやすいです。
本屋大賞だったので購入しましたが、
スッキリしませんでした。
全体的に暗い。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016