流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 121〜140 7/10ページ
No.71
(1pt)

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流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.70
(2pt)

どうしても認め難い

名前の付けられない関係をテーマに据え、それを見事に描き切っており、本屋大賞受賞というのも頷けなくはない。
ただどうしても納得がいかない点が一つあり、手放しの高評価を躊躇ってしまった。

以下ネタバレ。
更紗の父親の死後、彼女の母親は育児放棄をするのだが、それに対してほんの少しでもその責を問うような言及がないことにどうしても納得がいかなかった。
更紗との生活を安定させるために、あるいは夫を失った悲しみをやり過ごすために、一時的に叔父夫婦のもとへ預ける、というのならもちろん理解も納得もできる。けれど、その後母親は更紗を迎えに行く様子は一切ない。それどころか自分はしっかり恋人を作って完全に娘を放り出している。
環境の違う叔母家に馴染めないことは仕方ないし、従兄の仕業は当然許しがたいものだが、いわばその責任の一端は育児放棄をした母親にあるわけで、その責をほんの少しも問わないのは明らかに間違っていると思わずにはおれない。
責任を放棄した放蕩を、自由とは言わない。
そういった「間違った自由」を出発点にしているため、本作でたびたび語られる「自由」の意味が、どうしても飲み込みがたい、歪なモノに感じられてしまった。

世評が高いのも理解はできるが、納得はしかねる。ここまで出発点の間違った作品は、どうしても認め難かった。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.69
(2pt)

どうしても認め難い

名前の付けられない関係をテーマに据え、それを見事に描き切っており、本屋大賞受賞というのも頷けなくはない。
ただどうしても納得がいかない点が一つあり、手放しの高評価を躊躇ってしまった。

以下ネタバレ。
更紗の父親の死後、彼女の母親は育児放棄をするのだが、それに対してほんの少しでもその責を問うような言及がないことにどうしても納得がいかなかった。
更紗との生活を安定させるために、あるいは夫を失った悲しみをやり過ごすために、一時的に叔父夫婦のもとへ預ける、というのならもちろん理解も納得もできる。けれど、その後母親は更紗を迎えに行く様子は一切ない。環境の違う叔母家に馴染めないことは仕方ないし、従兄の仕業は当然許しがたいものだが、いわばその責任の一端は育児放棄をした母親にあるわけで、その責をほんの少しも問わないのは明らかに間違っていると思わずにはおれない。
責任を放棄した放蕩を、自由とは言わない。
そういった「間違った自由」を出発点にしているため、本作でたびたび語られる「自由」の意味が、どうしても飲み込みがたい、歪なモノに感じられてしまった。

世評が高いのも理解はできるが、納得はしかねる。ここまで出発点の間違った作品は、どうしても認め難かった。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.68
(2pt)

ツッコミポイント満載(ネタバレあり)

佐伯文
理解ポイント
身体的問題のため、男として自信が持てず、大人の女性を怖がり、そのため幼い人を好きになる。

ツッコミポイント
彼女出来てかなり愛されてるのに、幼い人が好きと言ってる。その状況で幼い人が好きと固執する理由がない。別の強い理由が必要。
しかも、イケメン、実際はロリコンじゃなくて小さいのが可愛いと思っているだけ、性的感情もない。

僕の思うロリコン(私見強め)
・モテない、ブサメン、だから幼い娘、反抗出来ない娘に興味が行く。
・そうでなければ、どうしようもなくそういう性癖。外見が完璧であっても。

ロリコンって強烈なワード使ってるのに実際、全然違う。やり方がズルい。小さい子が可愛いと思うのは普通の感情。それをロリコンって言葉で言い換えるのはおかしい。
イケメンで幼い娘に性的感情ないのは設定が綺麗すぎる。都合よすぎ。というかただの子供好きのイケメン。

ロリコンで悩んでいる人が読んだら、理解してもらえると思ってたのに、裏切られた気分になると思う。

谷さん(彼女)への対応
・ロリコンってわかってからもお土産を買って会いに来てくれてるのに、幼い娘しか好きになれないといって別れる。
ガチのロリコンならわかるけど、違うのに。
そして更紗が好きなのに付き合わず、そういうのじゃないと言う。
だったら、谷さんとちゃんと付き合って更紗とは恋愛感情とかじゃなくて的なことで出来るはず、谷さん可愛そう。←私見強め

更紗の亮くんへの対応
・亮くんに殴られて、警察が助けに来たのに警察に亮くんを突き出さない。
・亮くんは更紗に頭を割られて、流血して更紗にやられましたと言っているのに警察は取り調べで痴話喧嘩ですねみたいな感じで更紗を捕まえない。あり得ない。捕まったらもっと面白かったのに。
・そんな状況なのに次の日、更紗は亮くんの見舞いに行ってる。普通、怖くて行けない。それかむちゃ罪悪感があるはず流血させているんだから。更紗の精神はぶっ飛んでいる。

・恋愛感情ないとか言ってる割に文と更紗はイチャイチャしてる。

・好きだけど恋愛感情はないといってるのは性的関係持っていないだけで、ほぼやってることは恋人。むしろ体だけの関係の方が恋愛感情はないと思う。

全体的に文も更紗も周りの人の気持ちを考えていない。
好きなようにすればいいと言って、ストーカーと疑われる人をとなり住まわせる。恋人の気持ちを一切考える思いやりがない。疑われて当然。
更紗も一緒に住んでいないとはいえそう思われるのはすぐわかるはず。
文も更紗も自分の都合でいろんな人を傷つけている。

亮くんの暴力はダメだけど、傷つくだろうなと思う。
谷さんは何も悪いことをしてない。むしろ辛い思いをして診療所で知り合った文に救われたかったのに、捨てられて一番の被害者だと思う。

目線を変えれば違って見えると思う。
色々考えられたから読んでよかったのかな。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.67
(2pt)

ツッコミポイント満載(ネタバレあり)

佐伯文
理解ポイント
身体的問題のため、男として自信が持てず、大人の女性を怖がり、そのため幼い人を好きになる。

ツッコミポイント
彼女出来てかなり愛されてるのに、幼い人が好きと言ってる。その状況で幼い人が好きと固執する理由がない。別の強い理由が必要。
しかも、イケメン、実際はロリコンじゃなくて小さいのが可愛いと思っているだけ、性的感情もない。

僕の思うロリコン(私見強め)
・モテない、ブサメン、だから幼い娘、反抗出来ない娘に興味が行く。
・そうでなければ、どうしようもなくそういう性癖。外見が完璧であっても。

ロリコンって強烈なワード使ってるのに実際、全然違う。やり方がズルい。小さい子が可愛いと思うのは普通の感情。それをロリコンって言葉で言い換えるのはおかしい。
イケメンで幼い娘に性的感情ないのは設定が綺麗すぎる。都合よすぎ。というかただの子供好きのイケメン。

ロリコンで悩んでいる人が読んだら、理解してもらえると思ってたのに、裏切られた気分になると思う。

谷さん(彼女)への対応
・ロリコンってわかってからもお土産を買って会いに来てくれてるのに、幼い娘しか好きになれないといって別れる。
ガチのロリコンならわかるけど、違うのに。
そして更紗が好きなのに付き合わず、そういうのじゃないと言う。
だったら、谷さんとちゃんと付き合って更紗とは恋愛感情とかじゃなくて的なことで出来るはず、谷さん可愛そう。←私見強め

更紗の亮くんへの対応
・亮くんに殴られて、警察が助けに来たのに警察に亮くんを突き出さない。
・亮くんは更紗に頭を割られて、流血して更紗にやられましたと言っているのに警察は取り調べで痴話喧嘩ですねみたいな感じで更紗を捕まえない。あり得ない。捕まったらもっと面白かったのに。
・そんな状況なのに次の日、更紗は亮くんの見舞いに行ってる。普通、怖くて行けない。それかむちゃ罪悪感があるはず流血させているんだから。更紗の精神はぶっ飛んでいる。

・恋愛感情ないとか言ってる割に文と更紗はイチャイチャしてる。

・好きだけど恋愛感情はないといってるのは性的関係持っていないだけで、ほぼやってることは恋人。むしろ体だけの関係の方が恋愛感情はないと思う。

全体的に文も更紗も周りの人の気持ちを考えていない。
好きなようにすればいいと言って、ストーカーと疑われる人をとなり住まわせる。恋人の気持ちを一切考える思いやりがない。疑われて当然。
更紗も一緒に住んでいないとはいえそう思われるのはすぐわかるはず。
文も更紗も自分の都合でいろんな人を傷つけている。

亮くんの暴力はダメだけど、傷つくだろうなと思う。
谷さんは何も悪いことをしてない。むしろ辛い思いをして診療所で知り合った文に救われたかったのに、捨てられて一番の被害者だと思う。

目線を変えれば違って見えると思う。
色々考えられたから読んでよかったのかな。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.66
(1pt)

本屋大賞に終りを感じました

話が進むにつれてどんどんつまらなくなります。作家さんの力量なのか編集サイドの無理なテコ入れなのかはわかりません。本屋大賞はレコー大賞みたいになって欲しくなかったです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.65
(1pt)

本屋大賞に終りを感じました

話が進むにつれてどんどんつまらなくなります。作家さんの力量なのか編集サイドの無理なテコ入れなのかはわかりません。本屋大賞はレコー大賞みたいになって欲しくなかったです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.64
(2pt)

幼児性愛のBL化ではあまりに同人誌的すぎる

「ロリコン美青年と大人の女性である私」という構図は
たしかにBLの発展形としては「よくぞ思いつきましたね」とは思うけれど
この作品は、それをなんとか(一般的な小説としても)成立させんがために
他の道具立てを逆算的に揃え過ぎているだろうし
そもそもが、この構図のために幼児性愛を扱うのは不埒でしかないでしょう。

その不埒さにはおそらく作者も自覚的であるので
言い訳として結末で「発育障害≒Xジェンダー/無性でした」的なところに逃げているわけで。
(やはりガチのロリではドラマとして問題があるから)

これが同人誌であれば「ずいぶんと文学的な」とも褒められるでしょうが
文学であるならば「ずいぶんとBL的な」と言わざるを得ないです。

多くの人が書かれているように
筆力のある作家さんであるのだから
こびりついてしまったBL的発想から脱却したものを読んでみたいなと思います。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.63
(2pt)

幼児性愛のBL化ではあまりに同人誌的すぎる

「ロリコン美青年と大人の女性である私」という構図は
たしかにBLの発展形としては「よくぞ思いつきましたね」とは思うけれど
この作品は、それをなんとか(一般的な小説としても)成立させんがために
他の道具立てを逆算的に揃え過ぎているだろうし
そもそもが、この構図のために幼児性愛を扱うのは不埒でしかないでしょう。

その不埒さにはおそらく作者も自覚的であるので
言い訳として結末で「発育障害≒Xジェンダー/無性でした」的なところに逃げているわけで。
(やはりガチのロリではドラマとして問題があるから)

これが同人誌であれば「ずいぶんと文学的な」とも褒められるでしょうが
文学であるならば「ずいぶんとBL的な」と言わざるを得ないです。

多くの人が書かれているように
筆力のある作家さんであるのだから
こびりついてしまったBL的発想から脱却したものを読んでみたいなと思います。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.62
(1pt)

駄作

池袋の書店でなぜか推されているが、とてもうすっぺらい内容で特筆すべき点は何もなかった。
内容は複数の有名作家の作品をごちゃまぜにして、ラノベレベルの文章力で書かれたような酷い小説だった。
作者がBL小説を一冊も書いていなかったら誰の目にも止まらない作品だっただろう。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.61
(1pt)

駄作

池袋の書店でなぜか推されているが、とてもうすっぺらい内容で特筆すべき点は何もなかった。
内容は複数の有名作家の作品をごちゃまぜにして、ラノベレベルの文章力で書かれたような酷い小説だった。
作者がBL小説を一冊も書いていなかったら誰の目にも止まらない作品だっただろう。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.60
(2pt)

本屋大賞は当たり外れがあるね

正直、主人公に共感を持てない、私小説系純文学の こんな私を理解して系につらなる小説なのだろう
書店の店員はみんな繊細な人間で、彼らの感性と自分のガサツな感性は合わないと実感する
他の人のコメントにもあるがこの小説はノルウェイの森以降の村上春樹の亜流小説に過ぎないのではないだろうか?
これを読むなら村上春樹のダンスダンスダンスまでの初期作品や太宰治の人間失格を読んだほうがいいと思う。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.59
(1pt)

最近の小説ってこんな感じなんですね

最近は全く小説から離れていたのですが、ある作家がネット記事で面白かったと答えていたので、久々に興味が出て購入しました。

読了したものの、残念ながら特に何も、というのが率直な感想です。
一度読んだら終わりですね。

よい点は、文章が読みやすかったことです。作品に反発しつつも、最後まで読み進められました。分かりやすい平易な日本語でかかれているので、読みにくいということはないです。

反面、いろいろな面でイージーだな、と感じました。日本語が軽いから、主人公の気持ちの描写にあまり奥行きがない。
親族からの性的虐待の描写は、昔読んだ別の作家の、生きながら死ぬとはこういうことかと肉薄して伝えてくる、心臓をぎゅうぎゅう締め付けてきた文章には遠く及ばない。その他、昔読んだ小説と比べていろいろ思うところはあるけど割愛。

どなたかが少女漫画ってかかれていて確かにそうだなーと思いました。

この小説には、今まで読んで心に残った小説にあった、何度も読みたくなる情景、文章、新しい感動などはどこにも見つけられなかった。
これを読んで戦後派作家の作品や古典を読み直したくなりました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.58
(2pt)

本屋大賞は当たり外れがあるね

正直、主人公に共感を持てない、私小説系純文学の こんな私を理解して系につらなる小説なのだろう
書店の店員はみんな繊細な人間で、彼らの感性と自分のガサツな感性は合わないと実感する
他の人のコメントにもあるがこの小説はノルウェイの森以降の村上春樹の亜流小説に過ぎないのではないだろうか?
これを読むなら村上春樹のダンスダンスダンスまでの初期作品や太宰治の人間失格を読んだほうがいいと思う。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.57
(1pt)

最近の小説ってこんな感じなんですね

最近は全く小説から離れていたのですが、ある作家がネット記事で面白かったと答えていたので、久々に興味が出て購入しました。

読了したものの、残念ながら特に何も、というのが率直な感想です。
一度読んだら終わりですね。

よい点は、文章が読みやすかったことです。作品に反発しつつも、最後まで読み進められました。分かりやすい平易な日本語でかかれているので、読みにくいということはないです。

反面、いろいろな面でイージーだな、と感じました。日本語が軽いから、主人公の気持ちの描写にあまり奥行きがない。
親族からの性的虐待の描写は、昔読んだ別の作家の、生きながら死ぬとはこういうことかと肉薄して伝えてくる、心臓をぎゅうぎゅう締め付けてきた文章には遠く及ばない。その他、昔読んだ小説と比べていろいろ思うところはあるけど割愛。

どなたかが少女漫画ってかかれていて確かにそうだなーと思いました。

この小説には、今まで読んで心に残った小説にあった、何度も読みたくなる情景、文章、新しい感動などはどこにも見つけられなかった。
これを読んで戦後派作家の作品や古典を読み直したくなりました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.56
(1pt)

さすがにショック

帯の真ん中は大きく破れページ側面に茶ジミが。新品を購入したのに悲しいです

返品はクレカが必要ですがクレカを持つことをしていませんし、返金もかなり面倒です。
中は軽く見たところ大丈夫そうですが…帯までとっておきたい自分にとってはやっぱりショックです。
内容を見る前に星1のレビューをつけたくはないのですがこればかりは失礼します
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.55
(2pt)

珍しくハズレの本屋大賞

本屋大賞は芥川賞や直木賞と違って毎年「当たり」だったのですが,今回は残念でした.
8歳ってこんなにバカ?19歳ってこんなに幼稚??生い立ちゆえに成長が阻害されていたとしても,15年後もこれって...他の方がメンヘラという単語を使っておられましたが,悲劇を生み続けているのは自分たちだという自覚を持って欲しい.周囲が迷惑です.何らかの発達障害(身体ではなく,知能/精神面で)を想定されているのでしょうか?読み落としたかと見返しましたが,見つけられませんでした.
この「物語」を構成するために色々と無理があって,ご都合主義な展開に終始イライラさせられました.作品に通底する空気感は悪くないと感じるだけに,残念.
(銀行の残高を気にしていたヒロインが)自分に対して罪悪感を持つ(それもあってヒロインを全肯定して甘やかす)小金持ちの男をつかまえて,やりたいことだけやって,嫌なことがあれば好きな所へ逃げて生きている.「私たちってかわいそう」と悦に入りながら....乙女の,いや使命感とかなしに何となく生きているほとんどの人間の夢でしょうね.終わらない夏休みのようで.適当に「引っ越し」するスリルがあるから飽きもこないし.人気がある理由はそれかな,と推察します.
構成力やキャラクター作りはゼロですが,文章力で星2です.
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.54
(1pt)

さすがにショック

帯の真ん中は大きく破れページ側面に茶ジミが。新品を購入したのに悲しいです

返品はクレカが必要ですがクレカを持つことをしていませんし、返金もかなり面倒です。
中は軽く見たところ大丈夫そうですが…帯までとっておきたい自分にとってはやっぱりショックです。
内容を見る前に星1のレビューをつけたくはないのですがこればかりは失礼します
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.53
(2pt)

珍しくハズレの本屋大賞

本屋大賞は芥川賞や直木賞と違って毎年「当たり」だったのですが,今回は残念でした.
8歳ってこんなにバカ?19歳ってこんなに幼稚??生い立ちゆえに成長が阻害されていたとしても,15年後もこれって...他の方がメンヘラという単語を使っておられましたが,悲劇を生み続けているのは自分たちだという自覚を持って欲しい.周囲が迷惑です.何らかの発達障害(身体ではなく,知能/精神面で)を想定されているのでしょうか?読み落としたかと見返しましたが,見つけられませんでした.
この「物語」を構成するために色々と無理があって,ご都合主義な展開に終始イライラさせられました.作品に通底する空気感は悪くないと感じるだけに,残念.
(銀行の残高を気にしていたヒロインが)自分に対して罪悪感を持つ(それもあってヒロインを全肯定して甘やかす)小金持ちの男をつかまえて,やりたいことだけやって,嫌なことがあれば好きな所へ逃げて生きている.「私たちってかわいそう」と悦に入りながら....乙女の,いや使命感とかなしに何となく生きているほとんどの人間の夢でしょうね.終わらない夏休みのようで.適当に「引っ越し」するスリルがあるから飽きもこないし.人気がある理由はそれかな,と推察します.
構成力やキャラクター作りはゼロですが,文章力で星2です.
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.52
(1pt)

中古

新品ではなく中古品だと感じた。以前にも同様のことを感じたことがあるので、今後は店頭で探せなった本のみAmazonで購入するようにしたい。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016