流浪の月

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全928件 101〜120 6/47ページ
No.828
(4pt)

ゆるい波のように涙が押し寄せる

長い人生で、自分が持ち合わせるたくさんの価値観、感情の中でどれを優先するのか、何が正しいのか考えさせられる一冊でした

自問自答している登場人物たちの感情に共鳴し涙がゆっくり出てきました
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.827
(4pt)

ゆるい波のように涙が押し寄せる

長い人生で、自分が持ち合わせるたくさんの価値観、感情の中でどれを優先するのか、何が正しいのか考えさせられる一冊でした

自問自答している登場人物たちの感情に共鳴し涙がゆっくり出てきました
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.826
(5pt)

自分の考えを変えてくれた

すごく良かった。
泣いた。こんなにも尊い関係ってあるんだ。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.825
(5pt)

自分の考えを変えてくれた

すごく良かった。
泣いた。こんなにも尊い関係ってあるんだ。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.824
(5pt)

胸がいっぱいになりました

本とオーディブルの両方で読了しました。作者の凪良さんご自身も児童養護施設で育たれたとのこと、親に捨てられてしまった主人公の孤独が伝わってきて胸が締め付けられました。
どんどん読み進んでしまい、一気に読み終えました。次は他の作品も読んでみたいです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.823
(5pt)

良かったです

とても良い本でした。感動モノです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.822
(5pt)

胸がいっぱいになりました

本とオーディブルの両方で読了しました。作者の凪良さんご自身も児童養護施設で育たれたとのこと、親に捨てられてしまった主人公の孤独が伝わってきて胸が締め付けられました。
どんどん読み進んでしまい、一気に読み終えました。次は他の作品も読んでみたいです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.821
(5pt)

良かったです

とても良い本でした。感動モノです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.820
(4pt)

難しいテーマを共感を持って描き切る

凪良ゆうさんの著作は初めて読みました。洒落た文庫本の表紙と書評の評価も高かったので購入。難しいテーマを少女から女性になった更紗と事件の犯人となった文の両方の視点から丁寧に紐解いています。
映画化されたということで、読みながら文については、松坂桃李のイメ-ジを浮かべたまま読み進みました。
読み進むと止まらなくなり、短期間で読み切りました。
素晴らしい作品だと思いますが、二人をなぞらえた月の描写が度々出てきますが、あっさりしているために、印象に残らず損をしていると感じたことと、更紗の恋人亮との関係にDVの話を絡ませたために、本来のテーマが薄まってしまったように感じたことです。しかし、それらは些細なことで、全体に感銘深い一冊でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.819
(4pt)

難しいテーマを共感を持って描き切る

凪良ゆうさんの著作は初めて読みました。洒落た文庫本の表紙と書評の評価も高かったので購入。難しいテーマを少女から女性になった更紗と事件の犯人となった文の両方の視点から丁寧に紐解いています。
映画化されたということで、読みながら文については、松坂桃李のイメ-ジを浮かべたまま読み進みました。
読み進むと止まらなくなり、短期間で読み切りました。
素晴らしい作品だと思いますが、二人をなぞらえた月の描写が度々出てきますが、あっさりしているために、印象に残らず損をしていると感じたことと、更紗の恋人亮との関係にDVの話を絡ませたために、本来のテーマが薄まってしまったように感じたことです。しかし、それらは些細なことで、全体に感銘深い一冊でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.818
(5pt)

信じる事と信じてしまう事

優しい人が優しくいるには理由があり、誰もが触れられたくない事もあり、真実が隠れてしまう。見えている事と聞こえた事が全てじゃないということを知らされた。
続きが読みたくて休み時間や空き時間が待ち遠しかったです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.817
(5pt)

信じる事と信じてしまう事

優しい人が優しくいるには理由があり、誰もが触れられたくない事もあり、真実が隠れてしまう。見えている事と聞こえた事が全てじゃないということを知らされた。
続きが読みたくて休み時間や空き時間が待ち遠しかったです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.816
(4pt)

繊細に描かれている

本屋大賞受賞作品とは個人的に相性が悪い傾向にあるんだけど、この作品には心打たれた。
文体がシンプルなので文学作品としては読み応えないけど、登場人物の心の様が繊細に描かれている。
映画も是非とも見てみたい。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.815
(4pt)

繊細に描かれている

本屋大賞受賞作品とは個人的に相性が悪い傾向にあるんだけど、この作品には心打たれた。
文体がシンプルなので文学作品としては読み応えないけど、登場人物の心の様が繊細に描かれている。
映画も是非とも見てみたい。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.814
(5pt)

こんな愛があってもいい。

決して幸せな生い立ちではない2人ですが、この上ない幸せ者のように思える話です。
2人の幸せを願わずにはいられません。
何度も涙が溢れました。
凪良さんの小説は読み始めたら止まらないですね…。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.813
(5pt)

こんな愛があってもいい。

決して幸せな生い立ちではない2人ですが、この上ない幸せ者のように思える話です。
2人の幸せを願わずにはいられません。
何度も涙が溢れました。
凪良さんの小説は読み始めたら止まらないですね…。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.812
(5pt)

真実と事実の違い

「真実」とは、「嘘偽りがなく本当であること」という意味。
「事実」は「現実に存在する事柄」という意味。
似たような言葉ではあるが、それぞれの違いが上手く描かれた作品であると感じました。

また事実の上から第三者が様々な思考を凝らし、さもそれが真実であるかのように語る局面は日常生活の中でも多々あるのではないでしょうか。

本当のこと、所謂、真実は当事者にしかわからない。第三者が憶測で真実風に物事を語るのは時に誰かを傷つけていると気付かされる作品でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.811
(5pt)

真実と事実の違い

「真実」とは、「嘘偽りがなく本当であること」という意味。
「事実」は「現実に存在する事柄」という意味。
似たような言葉ではあるが、それぞれの違いが上手く描かれた作品であると感じました。

また事実の上から第三者が様々な思考を凝らし、さもそれが真実であるかのように語る局面は日常生活の中でも多々あるのではないでしょうか。

本当のこと、所謂、真実は当事者にしかわからない。第三者が憶測で真実風に物事を語るのは時に誰かを傷つけていると気付かされる作品でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.810
(5pt)

これぞ、小説の力!

小説の力、文学の力を感じた。
ほかのやり方ではとうてい伝えられないこと(真実)を描き出している。

凪良ゆうの作品を読むのは初めてだが、本作が何らかの賞をとることは当然だと感じたし、実際そうであったことで日本の本の世界に希望を感じる。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.809
(5pt)

これぞ、小説の力!

小説の力、文学の力を感じた。
ほかのやり方ではとうてい伝えられないこと(真実)を描き出している。

凪良ゆうの作品を読むのは初めてだが、本作が何らかの賞をとることは当然だと感じたし、実際そうであったことで日本の本の世界に希望を感じる。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020