流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全928件 921〜928 47/47ページ
No.8
(4pt)

出版社が推していたので

昨今は本が売れなくて、こういう本は尚更売りにくいと思いますので、感想を書くのに躊躇しました。
こういう本に売れてほしいのでネガティブな事は書きたくありません。
ただ、書かずにはいられませんでした。
題材がセンシティブなものなのですが、少女漫画を読んでいるような錯覚に途中で陥りました。相手役の造形が美青年だからだと思います。生々しい題材で性的な問題も扱っているのに、世界観がとてもはかなげで美しいです。
この世界観を是とするか非とするかで評価も分かれそうですし、自分は非と感じてしまったので、★をひとつ減らしました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.7
(4pt)

出版社が推していたので

昨今は本が売れなくて、こういう本は尚更売りにくいと思いますので、感想を書くのに躊躇しました。
こういう本に売れてほしいのでネガティブな事は書きたくありません。
ただ、書かずにはいられませんでした。
題材がセンシティブなものなのですが、少女漫画を読んでいるような錯覚に途中で陥りました。相手役の造形が美青年だからだと思います。生々しい題材で性的な問題も扱っているのに、世界観がとてもはかなげで美しいです。
この世界観を是とするか非とするかで評価も分かれそうですし、自分は非と感じてしまったので、★をひとつ減らしました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.6
(5pt)

文句無しの星5(100個付けたいくらい)

著者の力量に唖然としてます。読んだ後の読了感は本当に凄いです、こんなに余韻が抜けなかった作品は他に無いです。今まで読んできた小説の中で間違いなく五本の指に入ります…。次回作が本当に楽しみです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.5
(5pt)

文句無しの星5(100個付けたいくらい)

著者の力量に唖然としてます。読んだ後の読了感は本当に凄いです、こんなに余韻が抜けなかった作品は他に無いです。今まで読んできた小説の中で間違いなく五本の指に入ります…。次回作が本当に楽しみです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.4
(4pt)

読むことを止められなかったです

小児性愛を軸に物語が綴られる小説としたら、同じくBL出身の実力派作家で他作品もありますよね。

一括りには出来ませんでした。さすがは凪良ゆうです。醜悪でもなく悲嘆過ぎず、世間の酷さを押し付けがましく描いてもいない。静かに希望が胸に拡がる…、良作です。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.3
(4pt)

読むことを止められなかったです

小児性愛を軸に物語が綴られる小説としたら、同じくBL出身の実力派作家で他作品もありますよね。

一括りには出来ませんでした。さすがは凪良ゆうです。醜悪でもなく悲嘆過ぎず、世間の酷さを押し付けがましく描いてもいない。静かに希望が胸に拡がる…、良作です。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.2
(5pt)

圧巻の筆力

久しぶりにページをめくる手が止まらなかった作品だった。
彼女と彼の両視点で綴られる物語は、穏やかながらも気がつけばじわじわと小さなトゲが刺さってくる。
あらすじを読んでもよく分からなかったという人にこそ、出来れば詳しい内容は見ずに真っさらな状態で、一人でゆっくりと時間が取れる時に読んでほしい。

世の中の「普通」とは一体何なのか、そして彼らの関係性を正しく表す言葉が私には見つからない。
愛や恋ではない。
世間から理解されなくても、普通じゃなくても良い。ただ2人で生きて行くだけ。
読み手によって感想が異なる作品だと思う。
読後に彼らへ共感や理解が出来なくても、好きでも嫌いでも、確実に何かあなたの中に残るはず。
今年1番の作品となりました。

*2020年4月追記
本屋大賞受賞おめでとうございます。
本当に多くの方に手に取って頂きたい一冊です。
読後にピンと来た方は、同著者の「わたしの美しい庭」もぜひ。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.1
(5pt)

圧巻の筆力

久しぶりにページをめくる手が止まらなかった作品だった。
彼女と彼の両視点で綴られる物語は、穏やかながらも気がつけばじわじわと小さなトゲが刺さってくる。
あらすじを読んでもよく分からなかったという人にこそ、真っさらな状態で出来れば1人でゆっくりと時間の取れる時に読んでほしい。

世の中の「普通」とは一体何なのか、そして彼らの関係性を正しく表す言葉が私には見つからない。
愛や恋ではない。
世間から理解されなくても、普通じゃなくても良い。ただ2人で生きて行くだけ。
読み手によって感想が異なる作品だと思う。
読後に彼らへ共感や理解が出来なくても、確実に何かあなたの中に残るはず。
今年1番の作品となりました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020