流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 61〜80 4/5ページ
No.32
(3pt)

テーマは小児性愛

主人公の置かれた状況がとても辛くて読み進むのが苦痛でした。テーマは小児性愛とその受容。宮崎勤を思い出してしまうけれど、小説に出てくる男性の病理は宮崎勤よりは軽いのだろう。そこが唯一救われる。ハッピー・エンドを期待して読み続けられたのは、筆者の筆力によるところが大きかった。本屋大賞を取っていなかったら読まなかったと思うけれど、人に勧められるかっていうとなかなか万人向けではない。読むのが辛かったから、あまり勧めないと言ってしまいそうだ。例えば、トマス・ハリスの「ハンニバル」のような小説は、主人公の病理は深く出来事もも壮絶だけれど読み進めることはそれほど苦痛ではない。何が辛かったのか、私があまりにも主人公に感情移入してしまったからに違いない。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.31
(3pt)

ちょっとした読書に丁度良い

最後まで面白く読めた。
なんか面白い本ないかなー、と言う気分の時には持ってこいな作品だと思う。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.30
(3pt)

ちょっとした読書に丁度良い

最後まで面白く読めた。
なんか面白い本ないかなー、と言う気分の時には持ってこいな作品だと思う。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.29
(3pt)

テーマは良いが文体が苦手

タイトルがすべて。
「普通の人」に属することのできない、でも純粋な心を持つ主人公2人が「良い人」「常識」に抗いながら自分たちなりの居場所を見つけるという、かなり古典的なテーマを現代社会に当てはめてた手法は見事。展開もテンポよく進むので読みやすいし、人物の描写もこなれていて上手い。
ただ、行間にぎっしりと余計(と思われる)描写や情報を詰め込んだ文体が最後まで好きになれない。漫画のノベライズのノリで文学街道を突っ走ったような、納まりの悪さというか、違和感というか。
「甘くてひんやりしている、氷砂糖のような声」なんて、漫画の情景描写みたいで白けるなあと、思ってしまった私がもう時代に遅れただけかもしれないけれど。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.28
(3pt)

テーマは良いが文体が苦手

タイトルがすべて。
「普通の人」に属することのできない、でも純粋な心を持つ主人公2人が「良い人」「常識」に抗いながら自分たちなりの居場所を見つけるという、かなり古典的なテーマを現代社会に当てはめてた手法は見事。展開もテンポよく進むので読みやすいし、人物の描写もこなれていて上手い。
ただ、行間にぎっしりと余計(と思われる)描写や情報を詰め込んだ文体が最後まで好きになれない。漫画のノベライズのノリで文学街道を突っ走ったような、納まりの悪さというか、違和感というか。
「甘くてひんやりしている、氷砂糖のような声」なんて、漫画の情景描写みたいで白けるなあと、思ってしまった私がもう時代に遅れただけかもしれないけれど。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.27
(3pt)

こういう症例はあり得るのか疑問

幼児性愛者なのに相手に危害を加えないという特殊なロリコンが物語の成立条件である。絶対ないとはいえないのかもしれないが、生物学的に男性の性衝動は攻撃性と結びついているので(これを利用して遺伝子操作で害虫を駆除した例もある)、成立しにくいと思う。だから、机上でこしらえたこの性向を持つ男性の存在自体が、どうにも作り物に思えてしようがなかった。肉体的な障害は、攻撃性を軽減しない。
 他者からはわからない二人だけの人間関係というのは、わからないではない。それなりにつじつまを合わせてはいる。だが、どうにも不自然で当事者たちの状況に過剰な独善性が付きまとっていて、腑に落ちない感じだった。
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4488803016
No.26
(3pt)

こういう症例はあり得るのか疑問

幼児性愛者なのに相手に危害を加えないという特殊なロリコンが物語の成立条件である。絶対ないとはいえないのかもしれないが、生物学的に男性の性衝動は攻撃性と結びついているので(これを利用して遺伝子操作で害虫を駆除した例もある)、成立しにくいと思う。だから、机上でこしらえたこの性向を持つ男性の存在自体が、どうにも作り物に思えてしようがなかった。肉体的な障害は、攻撃性を軽減しない。
 他者からはわからない二人だけの人間関係というのは、わからないではない。それなりにつじつまを合わせてはいる。だが、どうにも不自然で当事者たちの状況に過剰な独善性が付きまとっていて、腑に落ちない感じだった。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.25
(3pt)

普通かなぁ

東京駅でこの本の広告をみて、買いましたが、私にとっては普通かなぁ。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.24
(3pt)

馬に水を飲ませようとして川に連れて行っても馬が水を飲むとは限らない

う~ん、感想が分かれてますね。
私は、数年前の事件「埼玉少女監禁」を思い出してしまったので、
大学生は何もしなかったかもしれないけれど、
もし捕まるのがもう少し後だったら、わからなかったな~と、
思いながら読んでいました。
良い人も、悪い人かもしれない、良かれと思っても、その人には不幸かもしれない。

時に自分勝手にみえる主人公の行動は正しいのかもしれないし、責めれないかな。
「嫌われる勇気」を読んだ後でしたので、特に興味深く読みました。

こんなご時世(コロナウイルスで沈んでいます)なので明るい「本屋大賞」が読みたかった。
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4488803016
No.23
(3pt)

馬に水を飲ませようとして川に連れて行っても馬が水を飲むとは限らない

う~ん、感想が分かれてますね。
私は、数年前の事件「埼玉少女監禁」を思い出してしまったので、
大学生は何もしなかったかもしれないけれど、
もし捕まるのがもう少し後だったら、わからなかったな~と、
思いながら読んでいました。
良い人も、悪い人かもしれない、良かれと思っても、その人には不幸かもしれない。

時に自分勝手にみえる主人公の行動は正しいのかもしれないし、責めれないかな。
「嫌われる勇気」を読んだ後でしたので、特に興味深く読みました。

こんなご時世(コロナウイルスで沈んでいます)なので明るい「本屋大賞」が読みたかった。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.22
(3pt)

せつない

非常に面白い作品でした。
女性なら尚、感じ方が違うと思います。
4時間で読み終わり大満足です。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.21
(3pt)

せつない

非常に面白い作品でした。
女性なら尚、感じ方が違うと思います。
4時間で読み終わり大満足です。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.20
(3pt)

展開に惹かれるけど、中身は薄い

主人公に同情するという1点で、物語を後半まで引っ張るけど、内容的にも設定的にも無理がある。
主人公の一見純情ともいえるわがままぶりが意図したものなのか理解しがたいが、無神経に周囲の人を傷つける人物像がそもそも中盤以降このストーリーとミスマッチしてくる。
イヤミス系の物語としての主人公なら納得の背景なのだが、完全に方向が交わらず開いていくので、ラストにつれ「なんだかなー」と読者を冷めさせる。
普通とか正しい生き方に対するアンチテーゼなんだろうなと想像はできるが、それが分かってしまうとかえってすべての人物の嘘くささが露わになってしまう。
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4488803016
No.19
(3pt)

展開に惹かれるけど、中身は薄い

主人公に同情するという1点で、物語を後半まで引っ張るけど、内容的にも設定的にも無理がある。
主人公の一見純情ともいえるわがままぶりが意図したものなのか理解しがたいが、無神経に周囲の人を傷つける人物像がそもそも中盤以降このストーリーとミスマッチしてくる。
イヤミス系の物語としての主人公なら納得の背景なのだが、完全に方向が交わらず開いていくので、ラストにつれ「なんだかなー」と読者を冷めさせる。
普通とか正しい生き方に対するアンチテーゼなんだろうなと想像はできるが、それが分かってしまうとかえってすべての人物の嘘くささが露わになってしまう。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.18
(3pt)

本屋大賞は、毎年こんなもの

劇中に出てくるタランティーノの「トルゥーロマンス」が
この作品のほぼすべてなんですよね。
そこに、いろんな問題を絡めて描いているだけで。

第一章「少女のはなし」を
丁寧に一語一語読んだものの
心理描写やリアルではない描写もあり、読む気を失いました。
映画でも小説でもドラマでも、冒頭が一番大事なんですが、
そこが雑だと、エンターテインメントにもなりません。
そういう意味でも、この構成は、
「やりすぎ感」が否めず、それよりも先に、もっと筆力を磨いてほしいという
想いがしました。
内容が
ライトノベルの世界から昇華されてません。

方向性とかプロットは面白いので、次作に期待します。
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4488803016
No.17
(3pt)

本屋大賞は、毎年こんなもの

劇中に出てくるタランティーノの「トルゥーロマンス」が
この作品のほぼすべてなんですよね。
そこに、いろんな問題を絡めて描いているだけで。

第一章「少女のはなし」を
丁寧に一語一語読んだものの
心理描写やリアルではない描写もあり、読む気を失いました。
映画でも小説でもドラマでも、冒頭が一番大事なんですが、
そこが雑だと、エンターテインメントにもなりません。
そういう意味でも、この構成は、
「やりすぎ感」が否めず、それよりも先に、もっと筆力を磨いてほしいという
想いがしました。
内容が
ライトノベルの世界から昇華されてません。

方向性とかプロットは面白いので、次作に期待します。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.16
(3pt)

本屋大賞は、間違えないです。

女性向けでした。女性の友人は、高く評価してました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.15
(3pt)

本屋大賞は、間違えないです。

女性向けでした。女性の友人は、高く評価してました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.14
(3pt)

visual小説 テレビドラマのシナリオ

引き込まれて中毒になる気持ち、分かります
でも小説というより、テレビドラマのシナリオ。そう思えば納得。
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4488803016
No.13
(3pt)

visual小説 テレビドラマのシナリオ

引き込まれて中毒になる気持ち、分かります
でも小説というより、テレビドラマのシナリオ。そう思えば納得。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020