流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 61〜80 4/10ページ
No.131
(2pt)

小児性愛者を賛美するのは危険です

著者の作品を読むのは『わたしの美しい庭』に続いて2作目ですが、やはり部分部分で誰かの作品に似ているのがひっかかります。
そして『わたしの美しい庭』同様、幼い子が両親を失った時に受けるショックが軽すぎませんか?

それと一般人なら当然知ってる“市営のマンション”や“臨床心理医師”という誤表記。マンション建築で市営ってあるのですか?そして臨床心理士と医師は別ものです。医師でありながら臨床心理士の資格を取る方は極端に少ないです。一般常識不足を感じます。

登場人物が美しい部屋に住む長身で趣味のいいイケメンの男性と、ませた女子小学生‥『わたしの美しい庭』の時も感じましたが、少女漫画のような世界観。

心配なのは小児性愛者の行動を賛美するような内容です。この話により多くの読者が小児性愛者は、傷ついた子どもを助ける人と錯覚しないように切に願います。

読書が好きで沢山の本を読んできた読者には、首をひねる内容かと思います。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.130
(2pt)

小児性愛者を賛美するのは危険です

著者の作品を読むのは『わたしの美しい庭』に続いて2作目ですが、やはり部分部分で誰かの作品に似ているのがひっかかります。
そして『わたしの美しい庭』同様、幼い子が両親を失った時に受けるショックが軽すぎませんか?

それと一般人なら当然知ってる“市営のマンション”や“臨床心理医師”という誤表記。マンション建築で市営ってあるのですか?そして臨床心理士と医師は別ものです。医師でありながら臨床心理士の資格を取る方は極端に少ないです。一般常識不足を感じます。

登場人物が美しい部屋に住む長身で趣味のいいイケメンの男性と、ませた女子小学生‥『わたしの美しい庭』の時も感じましたが、少女漫画のような世界観。

心配なのは小児性愛者の行動を賛美するような内容です。この話により多くの読者が小児性愛者は、傷ついた子どもを助ける人と錯覚しないように切に願います。

読書が好きで沢山の本を読んできた読者には、首をひねる内容かと思います。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.129
(1pt)

なぜ本当のことを言わないの?

勇気を出して本当のことを伝えていれば違う人生だった、いつまでも伝えないままだから傷つくの連続。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.128
(1pt)

なぜ本当のことを言わないの?

勇気を出して本当のことを伝えていれば違う人生だった、いつまでも伝えないままだから傷つくの連続。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.127
(1pt)

観て損した。

つまらなかった。なにが言いたのか、伝えたいのか、全くわからない。お金払ったので暇つぶしかねて最後までいたけど。これって原作あるんだよね?なにか賞取った作品なの?だとしたらため息しかでないよね。夢みてるのかとおもったし、あれ?ファンタジー映画と思ったりもした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.126
(1pt)

観て損した。

つまらなかった。なにが言いたのか、伝えたいのか、全くわからない。お金払ったので暇つぶしかねて最後までいたけど。これって原作あるんだよね?なにか賞取った作品なの?だとしたらため息しかでないよね。夢みてるのかとおもったし、あれ?ファンタジー映画と思ったりもした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.125
(1pt)

がっかり

本屋大賞というので期待してしまいました。
色々なネタを摘んで話を繋げてる印象です。夜逃げ屋とか引越し先とかまた会いに行くとか意味不明です。
なんとか最後まで読みましたがとてもつまらなかったです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.124
(2pt)

書店員のレベルの低さ

本屋大賞。
書店員さんなら本が好きで、文学的革新性の度合いとかに振り回されず、きっと良書を見分けてくれるだろう。なんせ、読書のプロであるはずなんだから。
そんな信頼感に裏打ちされている賞であるはずなのに、要はその辺の、ラノベばっかり読んでて文学作品なんかまともに読んだことが無いと思われる、自尊心高い勘違いさんたちに選ばれるのがこの賞なのだと、新作納得できる作品。

ほとんど漫画の世界。
現実感無し。
誘拐、虐待、ロリコン、性的悪戯。センセーショナルな設定だけ都合よく貰って来て安易に人物設定、物語展開に利用しただけ。

人の本当の悲しみも寂しさも、この人には書けないな。

どちらもわかっちゃいないから。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.123
(1pt)

がっかり

本屋大賞というので期待してしまいました。
色々なネタを摘んで話を繋げてる印象です。夜逃げ屋とか引越し先とかまた会いに行くとか意味不明です。
なんとか最後まで読みましたがとてもつまらなかったです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.122
(2pt)

書店員のレベルの低さ

本屋大賞。
書店員さんなら本が好きで、文学的革新性の度合いとかに振り回されず、きっと良書を見分けてくれるだろう。なんせ、読書のプロであるはずなんだから。
そんな信頼感に裏打ちされている賞であるはずなのに、要はその辺の、ラノベばっかり読んでて文学作品なんかまともに読んだことが無いと思われる、自尊心高い勘違いさんたちに選ばれるのがこの賞なのだと、新作納得できる作品。

ほとんど漫画の世界。
現実感無し。
誘拐、虐待、ロリコン、性的悪戯。センセーショナルな設定だけ都合よく貰って来て安易に人物設定、物語展開に利用しただけ。

人の本当の悲しみも寂しさも、この人には書けないな。

どちらもわかっちゃいないから。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.121
(1pt)

はぁーイライラする

頭の中で言い訳やら、本当は言いたかったとか考えてはいるけど結局何もやらない。言わない。
耐えかねてレビューを見てみたらこれが延々続く模様。
とてもじゃないけど聞いてられない。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.120
(1pt)

はぁーイライラする

頭の中で言い訳やら、本当は言いたかったとか考えてはいるけど結局何もやらない。言わない。
耐えかねてレビューを見てみたらこれが延々続く模様。
とてもじゃないけど聞いてられない。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.119
(1pt)

選民意識の塊

更沙はとにかく子どもの頃も大人になってからも、選民意識が強いタイプ。

同じ団地に住んではいるけど、うちの家族はマニキュアもしないようなダサいご近所さんとは一線を画してる。
同じ小学校に通ってはいるけど、うちの家族は馬鹿みたいなことで騒ぎたてる他の生徒や保護者とは住む世界が違う。

そんな感じで、徹頭徹尾、人を見下しては、自分とその家族、または偏った基準により自分が認めた人物(文)がいかに高尚で特別な存在かをダラダラ語っていく。

この女にかかったら、平凡などこにでもいる人間(叔母や同級生やパート先の先輩)は全て退屈で迷惑な存在と煙たがられる。
そのくせ相手が自分に好意を持つ男なら、つまらない存在と見下しながらも、家賃食費光熱費を浮かせるために好きなふりして一緒に住んだりする。

お父さんが飲んでたのはマッカランだったとか、使ってたグラスはオールドバカラだったとか、いちいち『違いがわかる』感を出してくるのは、この作者自身がそういう性格なのだろうか。

違いがわかる選ばれし自分達とそうでない者を分ける基準も非常に安っぽく、読んでて辟易してくる。
この本や映画を絶賛してる人達も、この本の良さが『わかる自分』に酔ってる人が多いのではないか、などと、捻くれた考えまで頭をよぎる。

そこかしこで気の利いた洒落た文章を書きたい気持ちは感じるのだが、いかんせんプロの作家とは思えないくらい語彙力に乏しく、同じような表現や描写が使い回される。
そしてリズム感の致命的なまでの欠如。

勿体無いから最後まで読んだが、読み進めていくのが苦痛で苦痛で、1週間もかかった。
本屋大賞受賞作ではあるが、私が書店員だったら、間違っても人様に薦めたり出来ない一冊。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.118
(1pt)

選民意識の塊

更沙はとにかく子どもの頃も大人になってからも、選民意識が強いタイプ。

同じ団地に住んではいるけど、うちの家族はマニキュアもしないようなダサいご近所さんとは一線を画してる。
同じ小学校に通ってはいるけど、うちの家族は馬鹿みたいなことで騒ぎたてる他の生徒や保護者とは住む世界が違う。

そんな感じで、徹頭徹尾、人を見下しては、自分とその家族、または偏った基準により自分が認めた人物(文)がいかに高尚で特別な存在かをダラダラ語っていく。

この女にかかったら、平凡などこにでもいる人間(叔母や同級生やパート先の先輩)は全て退屈で迷惑な存在と煙たがられる。
そのくせ相手が自分に好意を持つ男なら、つまらない存在と見下しながらも、家賃食費光熱費を浮かせるために好きなふりして一緒に住んだりする。

お父さんが飲んでたのはマッカランだったとか、使ってたグラスはオールドバカラだったとか、いちいち『違いがわかる』感を出してくるのは、この作者自身がそういう性格なのだろうか。

違いがわかる選ばれし自分達とそうでない者を分ける基準も非常に安っぽく、読んでて辟易してくる。
この本や映画を絶賛してる人達も、この本の良さが『わかる自分』に酔ってる人が多いのではないか、などと、捻くれた考えまで頭をよぎる。

そこかしこで気の利いた洒落た文章を書きたい気持ちは感じるのだが、いかんせんプロの作家とは思えないくらい語彙力に乏しく、同じような表現や描写が使い回される。
そしてリズム感の致命的なまでの欠如。

勿体無いから最後まで読んだが、読み進めていくのが苦痛で苦痛で、1週間もかかった。
本屋大賞受賞作ではあるが、私が書店員だったら、間違っても人様に薦めたり出来ない一冊。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.117
(2pt)

残念です。

この方BL作品ではとても素晴らしい物をお書きになるので、本屋大賞もとったということで、期待して読んだけど、イマイチでした。誰も幸せになれない。主人公の女性に感情移入できない。自分で不幸に寄って行ってしまっている。読んで損しました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.116
(2pt)

残念です。

この方BL作品ではとても素晴らしい物をお書きになるので、本屋大賞もとったということで、期待して読んだけど、イマイチでした。誰も幸せになれない。主人公の女性に感情移入できない。自分で不幸に寄って行ってしまっている。読んで損しました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.115
(2pt)

2020年本屋大賞を信じないでください!

本屋大賞はだから信じられない。
2020年本屋大賞受賞作品です。

このような小説が本屋大賞だから本屋大賞は信じられなくなります。
2022年本気大賞受賞の『同志少女よ、敵を撃て』は稀に見る傑作でしたが、この作品が大賞とは余りにも残念です。

ロリコン疑惑をかけられた男性と少女の恋愛感情を超えた絆の物語。

年齢や性別を超えた関係性のメッセージは素晴らしい!作者さんはBL作家さんとの事ですので人間関係の繊細な描写は素晴らしいと思います。

ただ物語が荒唐無稽です。
最初に誘拐犯罪となった時、助けて貰った事を証言すれば良かっただけなので、主人公の苦悩に感情移入出来ません。

期待して読んで残念に思いました。

ただ作品の中で何度も何度も映画『トゥルー・ロマンス』が登場します。
これは嬉しかったですね!!
タランティーノ監督が脚本を担当したバイオレンス映画です。この映画脇役が物凄く豪華なのですよ!これは再現不可能なレベルで凄い俳優陣。この映画は傑作映画なのでお薦めです。

何故映画『トゥルー・ロマンス』が登場するのかは理解出来ませんでしたが、この小説を読んでこの映画を思い出した事は良かったです。

本屋大賞として期待すると失望します。
映画化もされるのですね。
男性のビジュアルが良ければ更に作品としてのメッセージが弱くなると思いました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.114
(2pt)

2020年本屋大賞を信じないでください!

本屋大賞はだから信じられない。
2020年本屋大賞受賞作品です。

このような小説が本屋大賞だから本屋大賞は信じられなくなります。
2022年本気大賞受賞の『同志少女よ、敵を撃て』は稀に見る傑作でしたが、この作品が大賞とは余りにも残念です。

ロリコン疑惑をかけられた男性と少女の恋愛感情を超えた絆の物語。

年齢や性別を超えた関係性のメッセージは素晴らしい!作者さんはBL作家さんとの事ですので人間関係の繊細な描写は素晴らしいと思います。

ただ物語が荒唐無稽です。
最初に誘拐犯罪となった時、助けて貰った事を証言すれば良かっただけなので、主人公の苦悩に感情移入出来ません。

期待して読んで残念に思いました。

ただ作品の中で何度も何度も映画『トゥルー・ロマンス』が登場します。
これは嬉しかったですね!!
タランティーノ監督が脚本を担当したバイオレンス映画です。この映画脇役が物凄く豪華なのですよ!これは再現不可能なレベルで凄い俳優陣。この映画は傑作映画なのでお薦めです。

何故映画『トゥルー・ロマンス』が登場するのかは理解出来ませんでしたが、この小説を読んでこの映画を思い出した事は良かったです。

本屋大賞として期待すると失望します。
映画化もされるのですね。
男性のビジュアルが良ければ更に作品としてのメッセージが弱くなると思いました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.113
(1pt)

身近にいたらいらいらする

事あるごとに自分の状況をはっきり説明できず周りの人々を振り回している迷惑な女の話。職場の知人の小学生の女の子を何日も預かるって、どう見てもトラブルが予見される。こういうこともなんではっきり断れないのか。身近にいたら絶対いらいらする。最後の最後でタイトルのいわれが明かされるけど、なんかこじつけっぽい。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.112
(1pt)

身近にいたらいらいらする

事あるごとに自分の状況をはっきり説明できず周りの人々を振り回している迷惑な女の話。職場の知人の小学生の女の子を何日も預かるって、どう見てもトラブルが予見される。こういうこともなんではっきり断れないのか。身近にいたら絶対いらいらする。最後の最後でタイトルのいわれが明かされるけど、なんかこじつけっぽい。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020