流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全928件 521〜540 27/47ページ
No.408
(5pt)

親子でも、夫婦でも、恋人でも友達でもない。そんな二人の関係がどうなっていくのか、読み応えがあった

読んでいてモヤモヤしたり、じれったくなる部分が多かったが、続きが気になって一気に読ませる物語だった。

9歳の更紗と、19歳で一人暮らしをしている大学生の文。両親がいなくなって引き取られた叔母の家で、虐待にあった更紗の逃げ込んだ先が文の家で、文もそれを受け入れていた。

それでも、世間から見たら二人は誘拐事件の被害者と加害者。

更紗が叔母に気を遣って真実を話すことができなかったために、誘拐事件の被害女児は加害少年の洗脳から抜け出せないストックホルム症候群であるというレッテルを貼られ続けてしまう。

親子でも、夫婦でも、恋人でも友達でもない。そんな二人の関係がどうなっていくのか、読み応えがあった。

二人に対して、様々な誹謗、中傷、罵倒、同情が巻き起こる中、

「彼が本当に悪だったのかどうかは、彼と彼女にしかわからない」

というコメントが印象的だった。

普通や常識という世間の枠組みを当てはめて、物事や善悪を判断することに対して考えさせられる内容だった。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.407
(5pt)

男女の歪な愛の物語

『事実と真実は異なる』
世間からみた事実と当人達にしかわからない真実。真実を幾ら訴えたところでそれを信じて受け入れてもらえるかはわからない。事実だけがひとり歩きをはじめ、それは堰き止めることができずに広がっていく。これと似た事柄は世の中に、腐るほど溢れているのではないだろうか。

私はこの2人幸せを願わずにはいられない。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.406
(5pt)

男女の歪な愛の物語

『事実と真実は異なる』
世間からみた事実と当人達にしかわからない真実。真実を幾ら訴えたところでそれを信じて受け入れてもらえるかはわからない。事実だけがひとり歩きをはじめ、それは堰き止めることができずに広がっていく。これと似た事柄は世の中に、腐るほど溢れているのではないだろうか。

私はこの2人幸せを願わずにはいられない。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.405
(5pt)

凄く読みやすい。

読書はあまりしないのですが、興味があり購入しました。今の小説が進化してるのか?とても読みやすく引き込まれました。お尻痛いのも忘れ一晩で読んでしまいました。世の中の偏見を考えました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.404
(5pt)

凄く読みやすい。

読書はあまりしないのですが、興味があり購入しました。今の小説が進化してるのか?とても読みやすく引き込まれました。お尻痛いのも忘れ一晩で読んでしまいました。世の中の偏見を考えました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.403
(4pt)

ストーリー展開に戸惑いながら、この淡々とした描き方に吸い込まれる

一般的には突拍子もないストーリー展開ですが、凪良ゆうさんの水彩画のような淡い色合いの人物描写に読者は染まっていくような小説でした。

不思議な香りがずっと漂っていました。
主要な登場人物の描き方も風変わりですし、その2人を結びつける出来事も普通ではありません。一般人の目から見れば衝撃的だと思えることも2人にとっては違う見え方がしているから不思議なのです。

特異な状況を描きながらも、読者はそれを受け入れていくのもひとえに作者のストーリーテラーとしての上手さと温かいまなざしが登場人物に反映されていることに他なりません。
ある種の絶望に苛まれる事態なのに、それを淡々と受け入れるわけで、小説として成り立たせるのが難しい状況なのは明白なのに。

悲惨な出来事をこのような流れへと変えていくからこそ、読者が付いていくのでしょう。
「浮世離れしている」からこそ、この「浮世離れ」としか言いようのないストーリーも成立していると思っています。その危うい設定と展開を持ちながら、最後まで持ちこたえて読ませたという作者の力量に感心しています。
本屋大賞の受賞作品です。多くの書店員が愛した作品なのは間違いないでしょう。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.402
(4pt)

ストーリー展開に戸惑いながら、この淡々とした描き方に吸い込まれる

一般的には突拍子もないストーリー展開ですが、凪良ゆうさんの水彩画のような淡い色合いの人物描写に読者は染まっていくような小説でした。

不思議な香りがずっと漂っていました。
主要な登場人物の描き方も風変わりですし、その2人を結びつける出来事も普通ではありません。一般人の目から見れば衝撃的だと思えることも2人にとっては違う見え方がしているから不思議なのです。

特異な状況を描きながらも、読者はそれを受け入れていくのもひとえに作者のストーリーテラーとしての上手さと温かいまなざしが登場人物に反映されていることに他なりません。
ある種の絶望に苛まれる事態なのに、それを淡々と受け入れるわけで、小説として成り立たせるのが難しい状況なのは明白なのに。

悲惨な出来事をこのような流れへと変えていくからこそ、読者が付いていくのでしょう。
「浮世離れしている」からこそ、この「浮世離れ」としか言いようのないストーリーも成立していると思っています。その危うい設定と展開を持ちながら、最後まで持ちこたえて読ませたという作者の力量に感心しています。
本屋大賞の受賞作品です。多くの書店員が愛した作品なのは間違いないでしょう。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.401
(5pt)

優しさとはなにか

優しいは残酷で、残酷は優しくて、優しいほど残酷で、残酷なまでに優しい。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.400
(5pt)

優しさとはなにか

優しいは残酷で、残酷は優しくて、優しいほど残酷で、残酷なまでに優しい。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.399
(5pt)

満足です。

何も問題有りません。満足しています。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.398
(5pt)

満足です。

何も問題有りません。満足しています。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.397
(4pt)

シェアできる幸せ

この本で、新しい愛の形を見ました。
自分を理解してくれる人が1人でも居てくれる事に感謝。
見た目だけで、選んだ本だけど、よかった
たまにはこういう選び方もありですね
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.396
(4pt)

シェアできる幸せ

この本で、新しい愛の形を見ました。
自分を理解してくれる人が1人でも居てくれる事に感謝。
見た目だけで、選んだ本だけど、よかった
たまにはこういう選び方もありですね
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.395
(5pt)

心 楽に生きること

わかってあげたい そう思います いえ 分かるように 思います シキズリ込まれるように 読みました
こんな生き方を 望む人は かなり
居ると思う 1人は寂しい でも 沢山の考えに 自分を殺して 付き合うのは 辛い だから
巡り合った 人 離してはいけない人 ゆったりと 生きていくために 必要な人 心から 笑い合える人 羨ましい
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.394
(5pt)

心 楽に生きること

わかってあげたい そう思います いえ 分かるように 思います シキズリ込まれるように 読みました
こんな生き方を 望む人は かなり
居ると思う 1人は寂しい でも 沢山の考えに 自分を殺して 付き合うのは 辛い だから
巡り合った 人 離してはいけない人 ゆったりと 生きていくために 必要な人 心から 笑い合える人 羨ましい
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.393
(5pt)

メンヘラで片付ける人は、相当恵まれた人生を送っているのでしょうね

久しぶりに、徹夜で一気に読める本でした。
自分の人生で出会った色んな人の色んな部分が
更紗や文、亮くんや谷さんなどに吸収されて
まるで自分も作中の中にあるかのように
まさに一緒に本の中を旅しました。
正しすぎる正義は、歪んでいるのと同じ。。
妙に納得のフレーズです。
メンヘラの話で片付ける人たちは、おそらくこの作品のホントの色は見えてこないでしょう
そんな人達は、見かけリア充で、きっとFacebookなどやっていて
うわべで付き合う”友達”がたくさんいるんだと思います。
人に言えない部分を少なからず持ってる人は
きっと引き込まれると思います。
当人同士にとって、10年や15年はあっという間に遡れる時間です。
心地よい疲労と、自分の中の想い出に重なった余韻で朝を迎えました。
いい作品でした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.392
(5pt)

メンヘラで片付ける人は、相当恵まれた人生を送っているのでしょうね

久しぶりに、徹夜で一気に読める本でした。
自分の人生で出会った色んな人の色んな部分が
更紗や文、亮くんや谷さんなどに吸収されて
まるで自分も作中の中にあるかのように
まさに一緒に本の中を旅しました。
正しすぎる正義は、歪んでいるのと同じ。。
妙に納得のフレーズです。
メンヘラの話で片付ける人たちは、おそらくこの作品のホントの色は見えてこないでしょう
そんな人達は、見かけリア充で、きっとFacebookなどやっていて
うわべで付き合う”友達”がたくさんいるんだと思います。
人に言えない部分を少なからず持ってる人は
きっと引き込まれると思います。
当人同士にとって、10年や15年はあっという間に遡れる時間です。
心地よい疲労と、自分の中の想い出に重なった余韻で朝を迎えました。
いい作品でした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.391
(5pt)

力強い物語

一気に読みました。
難しい言葉もなくすっと入り込む文章。
私には悲しくて悲しくて力強い物語に思えました。
何があろうとも 生きていかなければ
いけないんだとも感じました。
あまり本を読まない方にもおすすめかと思います。
ちなみに自分もめちゃくちゃ読書家では
ありません。
普段レビューしませんが
おすすめしたくてレビューします
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.390
(5pt)

力強い物語

一気に読みました。
難しい言葉もなくすっと入り込む文章。
私には悲しくて悲しくて力強い物語に思えました。
何があろうとも 生きていかなければ
いけないんだとも感じました。
あまり本を読まない方にもおすすめかと思います。
ちなみに自分もめちゃくちゃ読書家では
ありません。
普段レビューしませんが
おすすめしたくてレビューします
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.389
(5pt)

図書

職場の図書用に購入しました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016