流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全928件 461〜480 24/47ページ
No.468
(5pt)

読後、柔らかな優しさに包まれました

もみ消されるパワハラや、覆されない冤罪、事実すら歪曲されて広まってしまうこの世の中において、全ては渦中の人のみぞ知ることであり、真実を第三者と共有することはことさら困難であると思います。
読み進めていく中で、主人公たちは最後に自死してしまうのではないか、このような境遇にどのような光が生まれるというのか、と諦観の念が大きくなりました。
ところがこの予想は大きく裏切られ、読後、柔らかな優しさに包まれました。
これから凪良さんの作品にはまりそうです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.467
(5pt)

読後、柔らかな優しさに包まれました

もみ消されるパワハラや、覆されない冤罪、事実すら歪曲されて広まってしまうこの世の中において、全ては渦中の人のみぞ知ることであり、真実を第三者と共有することはことさら困難であると思います。
読み進めていく中で、主人公たちは最後に自死してしまうのではないか、このような境遇にどのような光が生まれるというのか、と諦観の念が大きくなりました。
ところがこの予想は大きく裏切られ、読後、柔らかな優しさに包まれました。
これから凪良さんの作品にはまりそうです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.466
(5pt)

最高

こういう本を、探していたと思いました。
タイトルの意味も、ストーリーも全て沁みました。
嫌味なく、すんなりと文字が頭に入ってくるし在り来りなハッピーエンドに向かって階段を突き進むようなものでとない、文学の美しさを改めて学びました。
ありがとうございました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.465
(5pt)

感覚を揺り起こすステキな本

価値観が変わった。眠っていた感覚、感情を揺さぶられ、この本に出逢えた事に感謝した。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.464
(5pt)

最高

こういう本を、探していたと思いました。
タイトルの意味も、ストーリーも全て沁みました。
嫌味なく、すんなりと文字が頭に入ってくるし在り来りなハッピーエンドに向かって階段を突き進むようなものでとない、文学の美しさを改めて学びました。
ありがとうございました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.463
(5pt)

感覚を揺り起こすステキな本

価値観が変わった。眠っていた感覚、感情を揺さぶられ、この本に出逢えた事に感謝した。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.462
(5pt)

孤独な純粋

世間から受け入れてもらえない二人の存在。加害者と被害者という形で出会う。
しかし、真の加害者は、優しく手を伸ばす人であり、「心配」する世間である。
本人が本当はどう感じているのか、言う隙を与えず、世間の常識で断罪していく。
そんなふうに、世間から隠れながらそれぞれ生きる、「被害者」と「加害者」。

孤独がどんなことか、よく書けていて、胸に沁みました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.461
(5pt)

孤独な純粋

世間から受け入れてもらえない二人の存在。加害者と被害者という形で出会う。
しかし、真の加害者は、優しく手を伸ばす人であり、「心配」する世間である。
本人が本当はどう感じているのか、言う隙を与えず、世間の常識で断罪していく。
そんなふうに、世間から隠れながらそれぞれ生きる、「被害者」と「加害者」。

孤独がどんなことか、よく書けていて、胸に沁みました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.460
(5pt)

真実を知ると見方が変わる作品

冒頭の一章と最後の終章で印象ががらりと変わる作品。最後まで読み切った後もう一度一章を読んでみてほしい。最初に登場人物へ抱いた印象がどのようなものだったのか、そしてその認識に誘導される事こそがこの作品のカラクリになっていると気付かされる。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.459
(5pt)

真実を知ると見方が変わる作品

冒頭の一章と最後の終章で印象ががらりと変わる作品。最後まで読み切った後もう一度一章を読んでみてほしい。最初に登場人物へ抱いた印象がどのようなものだったのか、そしてその認識に誘導される事こそがこの作品のカラクリになっていると気付かされる。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.458
(5pt)

流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.457
(5pt)

流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.456
(5pt)

お勧め

とても面白い作品でした。
ドキドキしました
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.455
(5pt)

お勧め

とても面白い作品でした。
ドキドキしました
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.454
(4pt)

読んでよかった

必ずしも『大人の男女が一緒にいる=付き合う』ではないのだと頭ではわかっているけれど、なかなか世間的にはそう見られないのが現実だなと思う。初めてアセクシュアルの本を読んだが、マイノリティーの人々はまだまだ生き辛い世界だと思った。
世間から性犯罪の被害者だと言われ、真実と異なるレッテルを貼られ、可哀想という名のフィルターをかけられる。
そして、何も悪いことをしてないのに、まるで犯罪者のように扱われる。今の日本もそんなんなのだろうか。

第二次性徴が来ない病気ということを隠したくて、自分をロリコンだと自ら思い込み、自分の病気を特定したいがために、自ら警察に捕まる道を選ぶ。言葉にできないほどに苦しいのだと思う。

わかってもらえない辛さというのはどれほどのものなのだろうか。

人の優しさが時に人を苦しめるのだと痛感した。わかっているように思っていても本当のことは本人にしかわからないのだと。良かれと思ってしたことが相手を傷つけてしまっている。
ネットは誰もが見ることができるし、匿名の怖さを改めて知った。

欲を言えば文がさらさと再開してからの心の描写ももう少し見たかったなと思う。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.453
(4pt)

読んでよかった

必ずしも『大人の男女が一緒にいる=付き合う』ではないのだと頭ではわかっているけれど、なかなか世間的にはそう見られないのが現実だなと思う。初めてアセクシュアルの本を読んだが、マイノリティーの人々はまだまだ生き辛い世界だと思った。
世間から性犯罪の被害者だと言われ、真実と異なるレッテルを貼られ、可哀想という名のフィルターをかけられる。
そして、何も悪いことをしてないのに、まるで犯罪者のように扱われる。今の日本もそんなんなのだろうか。

第二次性徴が来ない病気ということを隠したくて、自分をロリコンだと自ら思い込み、自分の病気を特定したいがために、自ら警察に捕まる道を選ぶ。言葉にできないほどに苦しいのだと思う。

わかってもらえない辛さというのはどれほどのものなのだろうか。

人の優しさが時に人を苦しめるのだと痛感した。わかっているように思っていても本当のことは本人にしかわからないのだと。良かれと思ってしたことが相手を傷つけてしまっている。
ネットは誰もが見ることができるし、匿名の怖さを改めて知った。

欲を言えば文がさらさと再開してからの心の描写ももう少し見たかったなと思う。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.452
(4pt)

多面的な視野が必要

低評価を付けた人は常識人。
常識に囚われてしまっては楽しめない内容です。
真っ当な人は感情移入が難しい。
ただ、もう少し深く見れば世界は広がります。
ある意味、村上春樹的かもしれません。

荒削りの小説ですが、茂木桂樹の「おかえり」を読んでみても面白いかもしれません。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.451
(4pt)

多面的な視野が必要

低評価を付けた人は常識人。
常識に囚われてしまっては楽しめない内容です。
真っ当な人は感情移入が難しい。
ただ、もう少し深く見れば世界は広がります。
ある意味、村上春樹的かもしれません。

荒削りの小説ですが、茂木桂樹の「おかえり」を読んでみても面白いかもしれません。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.450
(5pt)

新品のようでした。

綺麗で良かったです。ありがとうございました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.449
(5pt)

新品のようでした。

綺麗で良かったです。ありがとうございました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020