どぶどろ

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評判

どぶどろの評価:

4.17/5点 レビュー 6件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(5pt)

読後感

当時の通貨発行の座が置かれた銀座での利権争いを遠景に、寛永時代の江戸風俗を楽しむことが出来る良い作品でした。
どぶどろ 新装版 (廣済堂文庫) Amazon書評・レビュー: どぶどろ 新装版 (廣済堂文庫)より
4331616355
No.41
(5pt)

読後感

当時の通貨発行の座が置かれた銀座での利権争いを遠景に、寛永時代の江戸風俗を楽しむことが出来る良い作品でした。
どぶどろ (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝) Amazon書評・レビュー: どぶどろ (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝)より
4594032885
No.40
(5pt)

読後感

当時の通貨発行の座が置かれた銀座での利権争いを遠景に、寛永時代の江戸風俗を楽しむことが出来る良い作品でした。
どぶどろ Amazon書評・レビュー: どぶどろより
4331055159
No.39
(5pt)

読後感

当時の通貨発行の座が置かれた銀座での利権争いを遠景に、寛永時代の江戸風俗を楽しむことが出来る良い作品でした。
どぶどろ (1980年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: どぶどろ (1980年) (新潮文庫)より
B000J83ZH8
No.38
(5pt)

読後感

当時の通貨発行の座が置かれた銀座での利権争いを遠景に、寛永時代の江戸風俗を楽しむことが出来る良い作品でした。
どぶどろ (新潮文庫 は 6-1) Amazon書評・レビュー: どぶどろ (新潮文庫 は 6-1)より
410123101X
No.37
(5pt)

読後感

当時の通貨発行の座が置かれた銀座での利権争いを遠景に、寛永時代の江戸風俗を楽しむことが出来る良い作品でした。
どぶどろ (1977年) Amazon書評・レビュー: どぶどろ (1977年)より
B000J8UI8W
No.36
(5pt)

読後感

当時の通貨発行の座が置かれた銀座での利権争いを遠景に、寛永時代の江戸風俗を楽しむことが出来る良い作品でした。
どぶどろ Amazon書評・レビュー: どぶどろより
4103175028
No.35
(3pt)

ワクワクドキドキを期待していると、とんでもない目に遭うw

2020年の5月頃、NHKのラジオ第一は日曜の放送で、
毎週西田敏行主演のラジオドラマが半村良の小説をドラマ化していて、
この本の主人公、平吉の別の作品だった。

ラジオドラマのほうがすっげぇ面白かったので、
本編ともいうべきこの本を買ってみたんだけど・・・。

うーん・・・。
まず七つの短編(10~20ページほどの)を読まされたあと、
本編ともいうべき「どぶどろ」が始まるんだけど(316ページの長編)、
最初の短編は話が中途半端に終わるものばっかで(なんだろう、これ)と思っていたら、
この七つの短編が「どぶどろ」の中に収斂されていく内容で、
短編に出てきていた登場人物たちが次々に出てきて、短編で消化不良だったその後が
わかってゆくので、途中まではけっこう面白かったんです。

でも、この「どぶどろ」、最後が凄すぎます。
暗すぎて救いようが無くて、後味が最悪です。

まだ二十歳の音吉が背負うには重すぎる「敵」ですよ。
なんとかならんかったのでしょうかね。
後半以降、ちょっと欝モードになりかねない物語でした。

なお、先述のNHKのラジオドラマのほうの平吉の話は、
この「どぶどろ」以前に書かれた「およね平吉時穴道行(ときあなみちゆき)」の
ほうだったのですが、こちらも原作のほうはけっこう凄かったです。
「どぶどろ」巻末の解説によると、
「およね平吉~」のほうが先に発表されていたようで、
しかもどうやら並行世界の話らしいです。おっ、さすがSF作家。
このあと、そっちのレビューも書きますw
どぶどろ Amazon書評・レビュー: どぶどろより
4331055159
No.34
(3pt)

ワクワクドキドキを期待していると、とんでもない目に遭うw

2020年の5月頃、NHKのラジオ第一は日曜の放送で、
毎週西田敏行主演のラジオドラマが半村良の小説をドラマ化していて、
この本の主人公、平吉の別の作品だった。

ラジオドラマのほうがすっげぇ面白かったので、
本編ともいうべきこの本を買ってみたんだけど・・・。

うーん・・・。
まず七つの短編(10~20ページほどの)を読まされたあと、
本編ともいうべき「どぶどろ」が始まるんだけど(316ページの長編)、
最初の短編は話が中途半端に終わるものばっかで(なんだろう、これ)と思っていたら、
この七つの短編が「どぶどろ」の中に収斂されていく内容で、
短編に出てきていた登場人物たちが次々に出てきて、短編で消化不良だったその後が
わかってゆくので、途中まではけっこう面白かったんです。

でも、この「どぶどろ」、最後が凄すぎます。
暗すぎて救いようが無くて、後味が最悪です。

まだ二十歳の音吉が背負うには重すぎる「敵」ですよ。
なんとかならんかったのでしょうかね。
後半以降、ちょっと欝モードになりかねない物語でした。

なお、先述のNHKのラジオドラマのほうの平吉の話は、
この「どぶどろ」以前に書かれた「およね平吉時穴道行(ときあなみちゆき)」の
ほうだったのですが、こちらも原作のほうはけっこう凄かったです。
「どぶどろ」巻末の解説によると、
「およね平吉~」のほうが先に発表されていたようで、
しかもどうやら並行世界の話らしいです。おっ、さすがSF作家。
このあと、そっちのレビューも書きますw
どぶどろ Amazon書評・レビュー: どぶどろより
4103175028
No.33
(3pt)

ワクワクドキドキを期待していると、とんでもない目に遭うw

2020年の5月頃、NHKのラジオ第一は日曜の放送で、
毎週西田敏行主演のラジオドラマが半村良の小説をドラマ化していて、
この本の主人公、平吉の別の作品だった。

ラジオドラマのほうがすっげぇ面白かったので、
本編ともいうべきこの本を買ってみたんだけど・・・。

うーん・・・。
まず七つの短編(10~20ページほどの)を読まされたあと、
本編ともいうべき「どぶどろ」が始まるんだけど(316ページの長編)、
最初の短編は話が中途半端に終わるものばっかで(なんだろう、これ)と思っていたら、
この七つの短編が「どぶどろ」の中に収斂されていく内容で、
短編に出てきていた登場人物たちが次々に出てきて、短編で消化不良だったその後が
わかってゆくので、途中まではけっこう面白かったんです。

でも、この「どぶどろ」、最後が凄すぎます。
暗すぎて救いようが無くて、後味が最悪です。

まだ二十歳の音吉が背負うには重すぎる「敵」ですよ。
なんとかならんかったのでしょうかね。
後半以降、ちょっと欝モードになりかねない物語でした。

なお、先述のNHKのラジオドラマのほうの平吉の話は、
この「どぶどろ」以前に書かれた「およね平吉時穴道行(ときあなみちゆき)」の
ほうだったのですが、こちらも原作のほうはけっこう凄かったです。
「どぶどろ」巻末の解説によると、
「およね平吉~」のほうが先に発表されていたようで、
しかもどうやら並行世界の話らしいです。おっ、さすがSF作家。
このあと、そっちのレビューも書きますw
どぶどろ (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝) Amazon書評・レビュー: どぶどろ (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝)より
4594032885
No.32
(3pt)

ワクワクドキドキを期待していると、とんでもない目に遭うw

2020年の5月頃、NHKのラジオ第一は日曜の放送で、
毎週西田敏行主演のラジオドラマが半村良の小説をドラマ化していて、
この本の主人公、平吉の別の作品だった。

ラジオドラマのほうがすっげぇ面白かったので、
本編ともいうべきこの本を買ってみたんだけど・・・。

うーん・・・。
まず七つの短編(10~20ページほどの)を読まされたあと、
本編ともいうべき「どぶどろ」が始まるんだけど(316ページの長編)、
最初の短編は話が中途半端に終わるものばっかで(なんだろう、これ)と思っていたら、
この七つの短編が「どぶどろ」の中に収斂されていく内容で、
短編に出てきていた登場人物たちが次々に出てきて、短編で消化不良だったその後が
わかってゆくので、途中まではけっこう面白かったんです。

でも、この「どぶどろ」、最後が凄すぎます。
暗すぎて救いようが無くて、後味が最悪です。

まだ二十歳の音吉が背負うには重すぎる「敵」ですよ。
なんとかならんかったのでしょうかね。
後半以降、ちょっと欝モードになりかねない物語でした。

なお、先述のNHKのラジオドラマのほうの平吉の話は、
この「どぶどろ」以前に書かれた「およね平吉時穴道行(ときあなみちゆき)」の
ほうだったのですが、こちらも原作のほうはけっこう凄かったです。
「どぶどろ」巻末の解説によると、
「およね平吉~」のほうが先に発表されていたようで、
しかもどうやら並行世界の話らしいです。おっ、さすがSF作家。
このあと、そっちのレビューも書きますw
どぶどろ (1980年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: どぶどろ (1980年) (新潮文庫)より
B000J83ZH8
No.31
(3pt)

ワクワクドキドキを期待していると、とんでもない目に遭うw

2020年の5月頃、NHKのラジオ第一は日曜の放送で、
毎週西田敏行主演のラジオドラマが半村良の小説をドラマ化していて、
この本の主人公、平吉の別の作品だった。

ラジオドラマのほうがすっげぇ面白かったので、
本編ともいうべきこの本を買ってみたんだけど・・・。

うーん・・・。
まず七つの短編(10~20ページほどの)を読まされたあと、
本編ともいうべき「どぶどろ」が始まるんだけど(316ページの長編)、
最初の短編は話が中途半端に終わるものばっかで(なんだろう、これ)と思っていたら、
この七つの短編が「どぶどろ」の中に収斂されていく内容で、
短編に出てきていた登場人物たちが次々に出てきて、短編で消化不良だったその後が
わかってゆくので、途中まではけっこう面白かったんです。

でも、この「どぶどろ」、最後が凄すぎます。
暗すぎて救いようが無くて、後味が最悪です。

まだ二十歳の音吉が背負うには重すぎる「敵」ですよ。
なんとかならんかったのでしょうかね。
後半以降、ちょっと欝モードになりかねない物語でした。

なお、先述のNHKのラジオドラマのほうの平吉の話は、
この「どぶどろ」以前に書かれた「およね平吉時穴道行(ときあなみちゆき)」の
ほうだったのですが、こちらも原作のほうはけっこう凄かったです。
「どぶどろ」巻末の解説によると、
「およね平吉~」のほうが先に発表されていたようで、
しかもどうやら並行世界の話らしいです。おっ、さすがSF作家。
このあと、そっちのレビューも書きますw
どぶどろ (新潮文庫 は 6-1) Amazon書評・レビュー: どぶどろ (新潮文庫 は 6-1)より
410123101X
No.30
(3pt)

ワクワクドキドキを期待していると、とんでもない目に遭うw

2020年の5月頃、NHKのラジオ第一は日曜の放送で、
毎週西田敏行主演のラジオドラマが半村良の小説をドラマ化していて、
この本の主人公、平吉の別の作品だった。

ラジオドラマのほうがすっげぇ面白かったので、
本編ともいうべきこの本を買ってみたんだけど・・・。

うーん・・・。
まず七つの短編(10~20ページほどの)を読まされたあと、
本編ともいうべき「どぶどろ」が始まるんだけど(316ページの長編)、
最初の短編は話が中途半端に終わるものばっかで(なんだろう、これ)と思っていたら、
この七つの短編が「どぶどろ」の中に収斂されていく内容で、
短編に出てきていた登場人物たちが次々に出てきて、短編で消化不良だったその後が
わかってゆくので、途中まではけっこう面白かったんです。

でも、この「どぶどろ」、最後が凄すぎます。
暗すぎて救いようが無くて、後味が最悪です。

まだ二十歳の音吉が背負うには重すぎる「敵」ですよ。
なんとかならんかったのでしょうかね。
後半以降、ちょっと欝モードになりかねない物語でした。

なお、先述のNHKのラジオドラマのほうの平吉の話は、
この「どぶどろ」以前に書かれた「およね平吉時穴道行(ときあなみちゆき)」の
ほうだったのですが、こちらも原作のほうはけっこう凄かったです。
「どぶどろ」巻末の解説によると、
「およね平吉~」のほうが先に発表されていたようで、
しかもどうやら並行世界の話らしいです。おっ、さすがSF作家。
このあと、そっちのレビューも書きますw
どぶどろ (1977年) Amazon書評・レビュー: どぶどろ (1977年)より
B000J8UI8W
No.29
(3pt)

ワクワクドキドキを期待していると、とんでもない目に遭うw

2020年の5月頃、NHKのラジオ第一は日曜の放送で、
毎週西田敏行主演のラジオドラマが半村良の小説をドラマ化していて、
この本の主人公、平吉の別の作品だった。

ラジオドラマのほうがすっげぇ面白かったので、
本編ともいうべきこの本を買ってみたんだけど・・・。

うーん・・・。
まず七つの短編(10~20ページほどの)を読まされたあと、
本編ともいうべき「どぶどろ」が始まるんだけど(316ページの長編)、
最初の短編は話が中途半端に終わるものばっかで(なんだろう、これ)と思っていたら、
この七つの短編が「どぶどろ」の中に収斂されていく内容で、
短編に出てきていた登場人物たちが次々に出てきて、短編で消化不良だったその後が
わかってゆくので、途中まではけっこう面白かったんです。

でも、この「どぶどろ」、最後が凄すぎます。
暗すぎて救いようが無くて、後味が最悪です。

まだ二十歳の音吉が背負うには重すぎる「敵」ですよ。
なんとかならんかったのでしょうかね。
後半以降、ちょっと欝モードになりかねない物語でした。

なお、先述のNHKのラジオドラマのほうの平吉の話は、
この「どぶどろ」以前に書かれた「およね平吉時穴道行(ときあなみちゆき)」の
ほうだったのですが、こちらも原作のほうはけっこう凄かったです。
「どぶどろ」巻末の解説によると、
「およね平吉~」のほうが先に発表されていたようで、
しかもどうやら並行世界の話らしいです。おっ、さすがSF作家。
このあと、そっちのレビューも書きますw
どぶどろ 新装版 (廣済堂文庫) Amazon書評・レビュー: どぶどろ 新装版 (廣済堂文庫)より
4331616355
No.28
(4pt)

時代劇ミステリー

ラジオでこの本を紹介していて、読みたくなりました。面白い本でした
どぶどろ 新装版 (廣済堂文庫) Amazon書評・レビュー: どぶどろ 新装版 (廣済堂文庫)より
4331616355
No.27
(4pt)

時代劇ミステリー

ラジオでこの本を紹介していて、読みたくなりました。面白い本でした
どぶどろ (1977年) Amazon書評・レビュー: どぶどろ (1977年)より
B000J8UI8W
No.26
(4pt)

時代劇ミステリー

ラジオでこの本を紹介していて、読みたくなりました。面白い本でした
どぶどろ (1980年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: どぶどろ (1980年) (新潮文庫)より
B000J83ZH8
No.25
(4pt)

時代劇ミステリー

ラジオでこの本を紹介していて、読みたくなりました。面白い本でした
どぶどろ Amazon書評・レビュー: どぶどろより
4103175028
No.24
(4pt)

時代劇ミステリー

ラジオでこの本を紹介していて、読みたくなりました。面白い本でした
どぶどろ (新潮文庫 は 6-1) Amazon書評・レビュー: どぶどろ (新潮文庫 は 6-1)より
410123101X
No.23
(4pt)

時代劇ミステリー

ラジオでこの本を紹介していて、読みたくなりました。面白い本でした
どぶどろ Amazon書評・レビュー: どぶどろより
4331055159