不審者

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

不審者の評価:

3.72/5点 レビュー 32件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 21〜40 2/4ページ
No.42
(2pt)

ちょい残念

結末ありきで、読者を惑わせるべく創作されたのかな。そう感じてしまい、すこぶる読後感が良くない。
ああ,そうだったのかとならないんだな。
主人公の心の闇を隠すには無理がありすぎ。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.41
(2pt)

ちょい残念

結末ありきで、読者を惑わせるべく創作されたのかな。そう感じてしまい、すこぶる読後感が良くない。
ああ,そうだったのかとならないんだな。
主人公の心の闇を隠すには無理がありすぎ。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.40
(4pt)

文庫本万歳

好きな作者だから文庫本になるまでが待ちきれませんが、経済的にも文庫本が助かります。内容は今までの系統とは違うかな?あくまでも個人的感想ですが・・・
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.39
(4pt)

文庫本万歳

好きな作者だから文庫本になるまでが待ちきれませんが、経済的にも文庫本が助かります。内容は今までの系統とは違うかな?あくまでも個人的感想ですが・・・
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.38
(5pt)

そういうオチ

一気読み。
不審者は一体何者か?

そういうオチでしたか。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.37
(5pt)

そういうオチ

一気読み。
不審者は一体何者か?

そういうオチでしたか。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.36
(4pt)

読後感は重いが質の高い作品

「夫、一人息子、夫の母とともに普通の生活を営む主人公(女性)の日常生活に、一人の男(夫の兄。夫とは子供の頃に別れ別れになった。)が入り込んでくる。時期を同じくして周辺で次々と不審な出来事が起きる…」というストーリーを、主人公の女性の目線で描いていきます。夫の兄はなぜ今になった接近してきたのか、何をしている男なのかという主人公の疑念が、ストーリーの核です。読者は自然に主人公と同じ視点に立って、ページをめくっていくことになります。そして最後に真相が明らかとなり…、という王道のサスペンス・ミステリーです。
この作者の特長ですが、人物の造形や情景描写・心理描写が的確で文章が読みやすく、一気に読めます。
ある段階から徐々に結末が見えてくるのですが、その点については不満感は起きません。伏線の回収、辻褄の合う結末の提示もきちんとなされています。読み終えて重い気分が残りますが、作者らしい安定感のある質の高い作品です。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.35
(4pt)

読後感は重いが質の高い作品

「夫、一人息子、夫の母とともに普通の生活を営む主人公(女性)の日常生活に、一人の男(夫の兄。夫とは子供の頃に別れ別れになった。)が入り込んでくる。時期を同じくして周辺で次々と不審な出来事が起きる…」というストーリーを、主人公の女性の目線で描いていきます。夫の兄はなぜ今になった接近してきたのか、何をしている男なのかという主人公の疑念が、ストーリーの核です。読者は自然に主人公と同じ視点に立って、ページをめくっていくことになります。そして最後に真相が明らかとなり…、という王道のサスペンス・ミステリーです。
この作者の特長ですが、人物の造形や情景描写・心理描写が的確で文章が読みやすく、一気に読めます。
ある段階から徐々に結末が見えてくるのですが、その点については不満感は起きません。伏線の回収、辻褄の合う結末の提示もきちんとなされています。読み終えて重い気分が残りますが、作者らしい安定感のある質の高い作品です。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.34
(5pt)

まさかの!

伊岡さんハズレありません。
ありそうな気もするけど、やっぱりなさそうな。とても読みやすく、小さな伏線もあって楽しめました。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.33
(5pt)

まさかの!

伊岡さんハズレありません。
ありそうな気もするけど、やっぱりなさそうな。とても読みやすく、小さな伏線もあって楽しめました。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.32
(5pt)

レビューは、あてにならない面白い一作

読み始めは、レビユーに書いてある通り、つまらない作品とおもっていたが、主人公兄弟と、弟の妻の意外な過去を引きずりながら、生きていることがある物語だということを知り始めたぐらいから、がぜん面白くなって来た、さすがこの作者はずれない❕。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.31
(5pt)

レビューは、あてにならない面白い一作

読み始めは、レビユーに書いてある通り、つまらない作品とおもっていたが、主人公兄弟と、弟の妻の意外な過去を引きずりながら、生きていることがある物語だということを知り始めたぐらいから、がぜん面白くなって来た、さすがこの作者はずれない❕。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.30
(2pt)

真相が最後の書き方次第に掛かっているというタチの悪い構成で、その真相が推測内の上に「不審者」の正体に無理がある駄作

ヒロインは里佳子という校閲者。冒頭で在宅勤務の里佳子が仕事熱心の余り、赤ちゃんの"洸ちゃん"に(死亡を含む)何らかの事故が起こり、里佳子が精神疾患に陥った事が綴られているにも関わらず、数年後、(説明なしに)里佳子が校閲者を続けていて、上述の校閲対象の作家の校閲を再度担当する運びになっている上に洸太という幼稚園の息子が居るという設定に、まず、ジャリジャリとした違和感を覚えた。普通に考えれば、"洸ちゃん"と洸太は別人だろう。急に、義母の治子と同居している事を描くのも不自然極まりない。この洸太の周辺に「不審者」が現れるという設定だが、単に(別居中の?)実の父親ではないかとの疑念が湧く。実際、「不審者」に「家には誰が居る?」と尋ねられた洸太は「おかあさんとおばあちゃん」と答えている。

そして、里佳子の夫の英嗣が21年振りに会ったという実兄の優平を家へと連れて来た段階で、「上述の『不審者』=優平」だと分かるが、伯父が甥の家の様子を窺っていた上に、優平が里佳子一家に居候(闖入者)として居座る魂胆が読めない。しかし、洸太が実は里佳子の(不倫の挙句に自殺した?)実姉の木乃美の息子だと明記され、「伯父と甥vs叔母と甥」という対比が浮かび上がる。もっと踏み込めば、優平が木乃美の妊娠相手、即ち、「優平=洸太の実父」という線も考えられる。一方で、認知症気味の治子を利用した詐欺目的とも考えられるが、それでは英嗣もグルと言う事になり、英嗣の主体性が無さ過ぎる。あるいは、木乃美が自殺した(?)川が里佳子が憎悪する実父の潔が溺死した川と同一いう事実から類推して、里佳子を潔(あるいは木乃美も)の殺人犯として脅迫しているという線も考えられる。更に、全ては精神疾患が治癒していない里佳子の白昼夢というマーガレット・ミラー風の作品という可能さえ考えられる(所謂"信用できない一人称"に依る記述)。要は最後の書き方次第に掛かっているというタチの悪い構成である。

そして、ラストで優平の正体が明かされるが、作中で起こる多彩なエピソードからして無理がある上に、真相が上述した私の推測と大差ない駄作だと思った。また、情報の多くが里佳子のママ友から入るという安直な創りにもガッカリした。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.29
(2pt)

真相が最後の書き方次第に掛かっているというタチの悪い構成で、その真相が推測内の上に「不審者」の正体に無理がある駄作

ヒロインは里佳子という校閲者。冒頭で在宅勤務の里佳子が仕事熱心の余り、赤ちゃんの"洸ちゃん"に(死亡を含む)何らかの事故が起こり、里佳子が精神疾患に陥った事が綴られているにも関わらず、数年後、(説明なしに)里佳子が校閲者を続けていて、上述の校閲対象の作家の校閲を再度担当する運びになっている上に洸太という幼稚園の息子が居るという設定に、まず、ジャリジャリとした違和感を覚えた。普通に考えれば、"洸ちゃん"と洸太は別人だろう。急に、義母の治子と同居している事を描くのも不自然極まりない。この洸太の周辺に「不審者」が現れるという設定だが、単に(別居中の?)実の父親ではないかとの疑念が湧く。実際、「不審者」に「家には誰が居る?」と尋ねられた洸太は「おかあさんとおばあちゃん」と答えている。

そして、里佳子の夫の英嗣が21年振りに会ったという実兄の優平を家へと連れて来た段階で、「上述の『不審者』=優平」だと分かるが、伯父が甥の家の様子を窺っていた上に、優平が里佳子一家に居候(闖入者)として居座る魂胆が読めない。しかし、洸太が実は里佳子の(不倫の挙句に自殺した?)実姉の木乃美の息子だと明記され、「伯父と甥vs叔母と甥」という対比が浮かび上がる。もっと踏み込めば、優平が木乃美の妊娠相手、即ち、「優平=洸太の実父」という線も考えられる。一方で、認知症気味の治子を利用した詐欺目的とも考えられるが、それでは英嗣もグルと言う事になり、英嗣の主体性が無さ過ぎる。あるいは、木乃美が自殺した(?)川が里佳子が憎悪する実父の潔が溺死した川と同一いう事実から類推して、里佳子を潔(あるいは木乃美も)の殺人犯として脅迫しているという線も考えられる。更に、全ては精神疾患が治癒していない里佳子の白昼夢というマーガレット・ミラー風の作品という可能さえ考えられる(所謂"信用できない一人称"に依る記述)。要は最後の書き方次第に掛かっているというタチの悪い構成である。

そして、ラストで優平の正体が明かされるが、作中で起こる多彩なエピソードからして無理がある上に、真相が上述した私の推測と大差ない駄作だと思った。また、情報の多くが里佳子のママ友から入るという安直な創りにもガッカリした。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.28
(5pt)

とても面白かった

この本のタイトル不審者の意味がラストで逆説的に明かされます。悲しくて切ないラストです。主人公香里子の過去の悲しい境遇に同情すると共にこうするしか仕方無かったのかと心が痛みました。
ハラハラドキドキしながら最後まで楽しめました。
伊岡さんの本にハズレは有りません。
是非お勧めします。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.27
(5pt)

とても面白かった

この本のタイトル不審者の意味がラストで逆説的に明かされます。悲しくて切ないラストです。主人公香里子の過去の悲しい境遇に同情すると共にこうするしか仕方無かったのかと心が痛みました。
ハラハラドキドキしながら最後まで楽しめました。
伊岡さんの本にハズレは有りません。
是非お勧めします。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.26
(2pt)

ネタを知ったら読まない方が

ネタを知ってしまっても読める本もあるが、この本はまったくつまらなくなる。予備知識なしで読むことをお勧めします。ただ、途中くらいから、何となく見えてしまいます。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.25
(2pt)

ネタを知ったら読まない方が

ネタを知ってしまっても読める本もあるが、この本はまったくつまらなくなる。予備知識なしで読むことをお勧めします。ただ、途中くらいから、何となく見えてしまいます。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.24
(5pt)

ハズレ無し

本性、悪寒、不審者を読みました。どれも非常に良かった。私には横山 秀夫、柚月裕子よりずっと面白かった。
お気に入りの作家になりました。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.23
(5pt)

ハズレ無し

本性、悪寒、不審者を読みました。どれも非常に良かった。私には横山 秀夫、柚月裕子よりずっと面白かった。
お気に入りの作家になりました。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732