不審者

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評判

不審者の評価:

3.72/5点 レビュー 32件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1〜20 1/2ページ
No.40
(5pt)

急転直下

日常にグイグイ侵食してくる「不審者」にハラハラドキドキしながら読み進めました
急転直下なラストは予想できませんでした!
もう一度読み返したら仕掛けに気付くところがあるのかも
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.39
(4pt)

【ネタばれあり】ミスリードが過ぎたか?

ラストの直前までは面白かった。
ただ、ラストがね...
優平の正体がアレとは...
一気に現実感がなくなっちゃいましたね。
アレが布団に毛虫入れたりするか?笑
ちょっとミスリードが過ぎたかな?って感じです。
けど、他の作品みたいに人がばったばったと死なないのは良かった。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.38
(5pt)

良かったです。

好きな著者の作品という事も有りとても内容が濃くて良かったです。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.37
(5pt)

良かったです。

好きな著者の作品という事も有りとても内容が濃くて良かったです。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.36
(4pt)

大好物の胸くそな、オチが満載です┐('~`;)┌

小説が、出来上がるまでには、誤字·脱字の修正だけかと思っていたら、話しの繋がりとか、矛盾点とか、見つけていくので、大変なんですね!この小説を読んで、良く解りましたし、その解説が、面白ろかった。
なのに、段々、不穏な空気に包まれてきて、ギャー(゜ロ゜)
糞すぎる、人が、続々と!
結末も、ほんと最悪!
だけど、面白ろくって、一気読みしました!
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.35
(4pt)

大好物の胸くそな、オチが満載です┐('~`;)┌

小説が、出来上がるまでには、誤字·脱字の修正だけかと思っていたら、話しの繋がりとか、矛盾点とか、見つけていくので、大変なんですね!この小説を読んで、良く解りましたし、その解説が、面白ろかった。
なのに、段々、不穏な空気に包まれてきて、ギャー(゜ロ゜)
糞すぎる、人が、続々と!
結末も、ほんと最悪!
だけど、面白ろくって、一気読みしました!
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.34
(5pt)

周りに起きている「何か」が引き起こす恐怖感

自分の周りに些細だが、不審なことが続く。いやな感じがする。何かが起きているかも知れない。
そんな恐怖がじわじわ迫ってくる感覚。そういった状況を描いたミステリーや映画も過去結構
描かれているように思う。本書「不審者」もそんな作品だ。主人公の主婦里佳子は、フリーで
校正・校閲の仕事をする主婦。ややデリカシーに欠けるかもしれないが優しい夫、最近認知症が
出てきている勝気な姑、そして幼稚園に通う男児との4人生活だ。いろいろなことはあっても
どこにでもある平凡な一家だ。そこにある日、夫の兄がやってくる。21年ぶり帰ってきた彼が
来て以来、里佳子にとっては気に障るいろいろなことが起き始める。布団の中の毒虫、お金の
紛失、車の停車位置のずれ。そしてその義兄と一緒の際に起きる子供の迷子事件。読者も
この「いやな感じ」を共有しながら、主人公里佳子の視点でこの謎の男の義兄の正体を推測
するのだが。最後の数十ページで事態が急変する。家族の過去が解かれていく中で、事件の
真実が明らかにされていく。秀逸なミステリーである。伏線をたくさん散りばめたものがどんどん
展開して行く。面白い。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.33
(5pt)

周りに起きている「何か」が引き起こす恐怖感

自分の周りに些細だが、不審なことが続く。いやな感じがする。何かが起きているかも知れない。
そんな恐怖がじわじわ迫ってくる感覚。そういった状況を描いたミステリーや映画も過去結構
描かれているように思う。本書「不審者」もそんな作品だ。主人公の主婦里佳子は、フリーで
校正・校閲の仕事をする主婦。ややデリカシーに欠けるかもしれないが優しい夫、最近認知症が
出てきている勝気な姑、そして幼稚園に通う男児との4人生活だ。いろいろなことはあっても
どこにでもある平凡な一家だ。そこにある日、夫の兄がやってくる。21年ぶり帰ってきた彼が
来て以来、里佳子にとっては気に障るいろいろなことが起き始める。布団の中の毒虫、お金の
紛失、車の停車位置のずれ。そしてその義兄と一緒の際に起きる子供の迷子事件。読者も
この「いやな感じ」を共有しながら、主人公里佳子の視点でこの謎の男の義兄の正体を推測
するのだが。最後の数十ページで事態が急変する。家族の過去が解かれていく中で、事件の
真実が明らかにされていく。秀逸なミステリーである。伏線をたくさん散りばめたものがどんどん
展開して行く。面白い。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.32
(5pt)

不審者がまさかの…

どんでん返しありましたね。
主人公と思われる主婦目線で物語は進み、その主婦を悩ませ、追い詰める「不審者」
その正体は?
いや、主婦の真の姿とは?
近いうちにまた読み直そうと思います。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.31
(5pt)

不審者がまさかの…

どんでん返しありましたね。
主人公と思われる主婦目線で物語は進み、その主婦を悩ませ、追い詰める「不審者」
その正体は?
いや、主婦の真の姿とは?
近いうちにまた読み直そうと思います。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.30
(4pt)

文庫本万歳

好きな作者だから文庫本になるまでが待ちきれませんが、経済的にも文庫本が助かります。内容は今までの系統とは違うかな?あくまでも個人的感想ですが・・・
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.29
(4pt)

文庫本万歳

好きな作者だから文庫本になるまでが待ちきれませんが、経済的にも文庫本が助かります。内容は今までの系統とは違うかな?あくまでも個人的感想ですが・・・
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.28
(5pt)

そういうオチ

一気読み。
不審者は一体何者か?

そういうオチでしたか。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.27
(5pt)

そういうオチ

一気読み。
不審者は一体何者か?

そういうオチでしたか。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.26
(4pt)

読後感は重いが質の高い作品

「夫、一人息子、夫の母とともに普通の生活を営む主人公(女性)の日常生活に、一人の男(夫の兄。夫とは子供の頃に別れ別れになった。)が入り込んでくる。時期を同じくして周辺で次々と不審な出来事が起きる…」というストーリーを、主人公の女性の目線で描いていきます。夫の兄はなぜ今になった接近してきたのか、何をしている男なのかという主人公の疑念が、ストーリーの核です。読者は自然に主人公と同じ視点に立って、ページをめくっていくことになります。そして最後に真相が明らかとなり…、という王道のサスペンス・ミステリーです。
この作者の特長ですが、人物の造形や情景描写・心理描写が的確で文章が読みやすく、一気に読めます。
ある段階から徐々に結末が見えてくるのですが、その点については不満感は起きません。伏線の回収、辻褄の合う結末の提示もきちんとなされています。読み終えて重い気分が残りますが、作者らしい安定感のある質の高い作品です。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.25
(4pt)

読後感は重いが質の高い作品

「夫、一人息子、夫の母とともに普通の生活を営む主人公(女性)の日常生活に、一人の男(夫の兄。夫とは子供の頃に別れ別れになった。)が入り込んでくる。時期を同じくして周辺で次々と不審な出来事が起きる…」というストーリーを、主人公の女性の目線で描いていきます。夫の兄はなぜ今になった接近してきたのか、何をしている男なのかという主人公の疑念が、ストーリーの核です。読者は自然に主人公と同じ視点に立って、ページをめくっていくことになります。そして最後に真相が明らかとなり…、という王道のサスペンス・ミステリーです。
この作者の特長ですが、人物の造形や情景描写・心理描写が的確で文章が読みやすく、一気に読めます。
ある段階から徐々に結末が見えてくるのですが、その点については不満感は起きません。伏線の回収、辻褄の合う結末の提示もきちんとなされています。読み終えて重い気分が残りますが、作者らしい安定感のある質の高い作品です。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.24
(5pt)

まさかの!

伊岡さんハズレありません。
ありそうな気もするけど、やっぱりなさそうな。とても読みやすく、小さな伏線もあって楽しめました。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.23
(5pt)

まさかの!

伊岡さんハズレありません。
ありそうな気もするけど、やっぱりなさそうな。とても読みやすく、小さな伏線もあって楽しめました。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732
No.22
(5pt)

レビューは、あてにならない面白い一作

読み始めは、レビユーに書いてある通り、つまらない作品とおもっていたが、主人公兄弟と、弟の妻の意外な過去を引きずりながら、生きていることがある物語だということを知り始めたぐらいから、がぜん面白くなって来た、さすがこの作者はずれない❕。
不審者 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 不審者 (集英社文庫)より
4087442926
No.21
(5pt)

レビューは、あてにならない面白い一作

読み始めは、レビユーに書いてある通り、つまらない作品とおもっていたが、主人公兄弟と、弟の妻の意外な過去を引きずりながら、生きていることがある物語だということを知り始めたぐらいから、がぜん面白くなって来た、さすがこの作者はずれない❕。
不審者 Amazon書評・レビュー: 不審者より
4087716732