十角館の殺人

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,306件 761〜780 39/116ページ
No.1546
(3pt)

謎がいくつもあって飽きない!

クローズドサークル系ミステリ。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」と設定は似ている。ラストにだれが、どうやって、なぜ、と犯人視点で明かされるところは見どころ。わたしの中でアガサ・クリスティの作品とリンクしてたので、違う推理をしていました、騙された!最後まで読み終え、真の「探偵」役に気づきます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1545
(3pt)

謎がいくつもあって飽きない!

クローズドサークル系ミステリ。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」と設定は似ている。ラストにだれが、どうやって、なぜ、と犯人視点で明かされるところは見どころ。わたしの中でアガサ・クリスティの作品とリンクしてたので、違う推理をしていました、騙された!最後まで読み終え、真の「探偵」役に気づきます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1544
(3pt)

謎がいくつもあって飽きない!

クローズドサークル系ミステリ。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」と設定は似ている。ラストにだれが、どうやって、なぜ、と犯人視点で明かされるところは見どころ。わたしの中でアガサ・クリスティの作品とリンクしてたので、違う推理をしていました、騙された!最後まで読み終え、真の「探偵」役に気づきます。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1543
(5pt)

古典的?推理小説好きじゃないと、この凄さは分からないと思う

いろいろレビューがありますが、作者と同年代の海外推理小説オタクでないと、あの一文の衝撃は分からないんだなぁ、と思いました
あ、私はすごい衝撃受けましたよ
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1542
(5pt)

古典的?推理小説好きじゃないと、この凄さは分からないと思う

いろいろレビューがありますが、作者と同年代の海外推理小説オタクでないと、あの一文の衝撃は分からないんだなぁ、と思いました
あ、私はすごい衝撃受けましたよ
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1541
(5pt)

古典的?推理小説好きじゃないと、この凄さは分からないと思う

いろいろレビューがありますが、作者と同年代の海外推理小説オタクでないと、あの一文の衝撃は分からないんだなぁ、と思いました
あ、私はすごい衝撃受けましたよ
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1540
(5pt)

古典的?推理小説好きじゃないと、この凄さは分からないと思う

いろいろレビューがありますが、作者と同年代の海外推理小説オタクでないと、あの一文の衝撃は分からないんだなぁ、と思いました
あ、私はすごい衝撃受けましたよ
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1539
(5pt)

記憶をなくして、もう一度読みたいミステリーNo.1

十数年前に初めて読んだ時の衝撃が忘れられず、電子書籍版でも購入しました。

久しぶりに読み返しましたが、やはり面白いです。
新本格の走りと言われるだけあって、ミステリーとしてもしっかりとした作品です。

綾辻さんの館シリーズは全て読んでいますが本作品が1番好きです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1538
(5pt)

記憶をなくして、もう一度読みたいミステリーNo.1

十数年前に初めて読んだ時の衝撃が忘れられず、電子書籍版でも購入しました。

久しぶりに読み返しましたが、やはり面白いです。
新本格の走りと言われるだけあって、ミステリーとしてもしっかりとした作品です。

綾辻さんの館シリーズは全て読んでいますが本作品が1番好きです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1537
(5pt)

記憶をなくして、もう一度読みたいミステリーNo.1

十数年前に初めて読んだ時の衝撃が忘れられず、電子書籍版でも購入しました。

久しぶりに読み返しましたが、やはり面白いです。
新本格の走りと言われるだけあって、ミステリーとしてもしっかりとした作品です。

綾辻さんの館シリーズは全て読んでいますが本作品が1番好きです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1536
(5pt)

記憶をなくして、もう一度読みたいミステリーNo.1

十数年前に初めて読んだ時の衝撃が忘れられず、電子書籍版でも購入しました。

久しぶりに読み返しましたが、やはり面白いです。
新本格の走りと言われるだけあって、ミステリーとしてもしっかりとした作品です。

綾辻さんの館シリーズは全て読んでいますが本作品が1番好きです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1535
(3pt)

物足りない

アガサ・クリスティーやエラリー・クイーンの主要な小説をすべて読んでいます。どうしても二番煎じ感があり、楽しめませんでした。オリジナル要素もありましたが、それがかえって犯人の手掛かりになってしまったようで、私には序盤で犯人が分かり展開が読めてしまった。次もまた海外の古いミステリに戻ります。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1534
(3pt)

物足りない

アガサ・クリスティーやエラリー・クイーンの主要な小説をすべて読んでいます。どうしても二番煎じ感があり、楽しめませんでした。オリジナル要素もありましたが、それがかえって犯人の手掛かりになってしまったようで、私には序盤で犯人が分かり展開が読めてしまった。次もまた海外の古いミステリに戻ります。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1533
(3pt)

物足りない

アガサ・クリスティーやエラリー・クイーンの主要な小説をすべて読んでいます。どうしても二番煎じ感があり、楽しめませんでした。オリジナル要素もありましたが、それがかえって犯人の手掛かりになってしまったようで、私には序盤で犯人が分かり展開が読めてしまった。次もまた海外の古いミステリに戻ります。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1532
(3pt)

物足りない

アガサ・クリスティーやエラリー・クイーンの主要な小説をすべて読んでいます。どうしても二番煎じ感があり、楽しめませんでした。オリジナル要素もありましたが、それがかえって犯人の手掛かりになってしまったようで、私には序盤で犯人が分かり展開が読めてしまった。次もまた海外の古いミステリに戻ります。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1531
(5pt)

衝撃の一行を読むためだけでも、必読の一冊

人生に時間は限られており、一生の間に読める本の数は限られている。従ってつまらない本を読んでいる暇はない。
その尺度で考えても、広くお薦めできる。やや強引な設定はある。登場人物の発言を通じて著者自身も、一定部分その点を自認しているようにも思われる。
しかし、この作品のドンデン返しの秀逸さは、多少のアラなど全く問題にしないレベルだろう。
ミステリーは「謎」を楽しむものだから、その謎解きの衝撃と、フェアに示された伏線が評価の主軸だという考え方に立てば超一級の作品と、断言できよう。
リアリティ偏重の、自然な「ミステリーもどき」と一線を画し、「新本格」という推理小説の原点回帰の潮流を産んだ作品だという事実も十分に頷ける。
それにしても、これがデビュー作だというのも驚くべきことだ。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1530
(5pt)

衝撃の一行を読むためだけでも、必読の一冊

人生に時間は限られており、一生の間に読める本の数は限られている。従ってつまらない本を読んでいる暇はない。
その尺度で考えても、広くお薦めできる。やや強引な設定はある。登場人物の発言を通じて著者自身も、一定部分その点を自認しているようにも思われる。
しかし、この作品のドンデン返しの秀逸さは、多少のアラなど全く問題にしないレベルだろう。
ミステリーは「謎」を楽しむものだから、その謎解きの衝撃と、フェアに示された伏線が評価の主軸だという考え方に立てば超一級の作品と、断言できよう。
リアリティ偏重の、自然な「ミステリーもどき」と一線を画し、「新本格」という推理小説の原点回帰の潮流を産んだ作品だという事実も十分に頷ける。
それにしても、これがデビュー作だというのも驚くべきことだ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1529
(5pt)

衝撃の一行を読むためだけでも、必読の一冊

人生に時間は限られており、一生の間に読める本の数は限られている。従ってつまらない本を読んでいる暇はない。
その尺度で考えても、広くお薦めできる。やや強引な設定はある。登場人物の発言を通じて著者自身も、一定部分その点を自認しているようにも思われる。
しかし、この作品のドンデン返しの秀逸さは、多少のアラなど全く問題にしないレベルだろう。
ミステリーは「謎」を楽しむものだから、その謎解きの衝撃と、フェアに示された伏線が評価の主軸だという考え方に立てば超一級の作品と、断言できよう。
リアリティ偏重の、自然な「ミステリーもどき」と一線を画し、「新本格」という推理小説の原点回帰の潮流を産んだ作品だという事実も十分に頷ける。
それにしても、これがデビュー作だというのも驚くべきことだ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1528
(5pt)

衝撃の一行を読むためだけでも、必読の一冊

人生に時間は限られており、一生の間に読める本の数は限られている。従ってつまらない本を読んでいる暇はない。
その尺度で考えても、広くお薦めできる。やや強引な設定はある。登場人物の発言を通じて著者自身も、一定部分その点を自認しているようにも思われる。
しかし、この作品のドンデン返しの秀逸さは、多少のアラなど全く問題にしないレベルだろう。
ミステリーは「謎」を楽しむものだから、その謎解きの衝撃と、フェアに示された伏線が評価の主軸だという考え方に立てば超一級の作品と、断言できよう。
リアリティ偏重の、自然な「ミステリーもどき」と一線を画し、「新本格」という推理小説の原点回帰の潮流を産んだ作品だという事実も十分に頷ける。
それにしても、これがデビュー作だというのも驚くべきことだ。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1527
(2pt)

ミステリ史上最大級の驚愕の結末?

「ミステリ史上最大級の驚愕の結末」に期待をして読んだのですが、見事に肩透かしを食らいました。文章も単調で物語に引き込まれるものではなかったです。上記の煽り文句がなければ、半分も読まないうちに閉じていたと思います。本格ミステリではなく、ライトノベルもしくはジュブナイルのような作品。
ちなみに横溝正史の「獄門島」を同時期に読んだのですがこちらの方が、プロット、トリック、意外性、なにより物語に引き込む文章力が段違いで面白かったです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X