十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,306件 641〜660 33/116ページ
No.1666
(5pt)

面白い

80年代の本故に平成生まれの人には馴染めないかもしれない時代背景。
フィクション推理物にありがちな設定
何もかもが古臭い
でも令和のこの時代に読んでも素晴らしい作品だと思う。
大絶賛とは言わないが、本当に良作。
少しでも気になっていて興味ある人は読んで後悔はないと思う。
大分県が舞台というのもマニアックで良い(笑)
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
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No.1665
(3pt)

動機がダメだ(ネタバレ有り)

マンガ版を読み、完結まで待てない、と原作を読むことにした。

マンガ版では犯人の動機となる恋人の復讐がクルーズの事故、原作は飲み会で飲み過ぎて、急性アルコール中毒かなんか・・。

まぁ、それはいい、だが、全く理解できないのが

誰かに「あなたの恋人はこんな酷い目に遭わされたんだよ」と確認する訳でも無く、「きっとあいつ等がこんな目に遭わせたに違いない」、と連続殺人に及ぶ犯人。

正直、微塵も同調できない。

推理小説に推理プロットでは無い人間の情緒的なものを重要視するのは邪道だろうか?

私は殺人に及ぶ犯人には、そうせざるを得ない心理を求めたい。

あぁ、この犯人はこの気持ちになったからこそ、こんな大それた犯罪を犯したんだ、と。

この物語の犯人は、自分が見たわけでもない状況を勝手に推測して恨みや怒りを友人たちに叩きつけている。

こんな犯人に感情移入は出来ない、むしろ「お前こそ、人の命を奪う権利なんかない、勝手に恋人の後を追って誰にも知られず死ねばいい」と怒りを感じるくらいだ。

・・・小説なんて、作者の書きようで読者は何とでも取れる。

この犯人に感情移入出来ないよう、意図的に描いたのか、単にミステリに感情移入など必要では無い、としたのか?

・・・まぁ、どっちでも良い、思ったより「つまらないドラマだった」。

例え絵空事であったとしても「殺人」と言うのは重さを感じさせて欲しい、人を殺さざるを得ないを納得したい。

ちょっと前に「犬神家の一族」の映画を観た。

詳細は避けるが、犯人の保身を全く考えない、目的だけを動機とする連続殺人は私の心に響いた。
役者の演技も含め、犯人と共犯者の慟哭は涙腺を刺激した。
整合性やトリックでは無く、母が息子を思う想いが自分の琴線に触れたのだと思う(コレは人それぞれだ)。

「十角館の殺人」は「人間ドラマ」として、全く私の心に響かなかった、いくらトリックの整合性に辻褄を合わせても、ドラマとしては全く響かなかった、辻褄が合う快感を得たいなら、小説では無く、方程式でも解けばいい。

殺人を犯す動機・・・大事な要素だと思うが、この作品からそれは全く感じられなかった。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
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No.1664
(2pt)

ミステリー小説ってこんなものなのか?

ってのが正直な感想。
だってこの小説の中の2つの殺人の動機が恋愛絡みだから

というか殺人の動機なんて恋愛か金銭絡みの怨恨か復讐。或いは狂気かしかないんじゃないかな…と思って他のミステリー小説なるものを読む気が失せてきた。
少なくともこの作者の次の小説を手に取ろうとは思わない。

学生の頃にラノベを読んでから10年ほど一切小説を読まなくなって久々に読んだ。
その間にもアニメやドラマなどでミステリーものを見ることはあったけど。それらに比べると見終わった後の印象が薄い。

別のサイトで、大どんでん返しがある小説。衝撃の1文という予備知識だけはあったが
エピローグまで読んでもその1文がどこかわからなかった。
その1文はレビューを見てようやくわかったが、個人的にはエピローグが1番衝撃的だった。

小説に詳しくないからあまり言えないが、読みやすくはあった。でも登場人物の心情や背景についての描写が薄っぺらい。
不倫だの隠し子だの生々しい話されても…ねぇ…そういうのは恋愛小説の分野なのでは?

いや、コイツ怪しくね?というのも早々に目星が付く。流石にボートで往復する行動力までは読めなかったが…

これで700円か…ツタヤか何かでミステリーもののアニメかドラマのDVDでも借りてきた方がコスパいい気がする。
音が出せない状況での暇つぶし用なのかな。
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No.1663
(5pt)

一行

この手のジャンルの小説を初めて読みました
特にあれこれ推理などする事なく読み進めていきましたが
例に漏れずあの一行に驚愕しました
終盤エラリィくんどんどん馬鹿になっていってるように見えたのは極限状態で正常な判断が出来なくなっているからと捉えて良いんでしょうか
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No.1662
(3pt)

知恵比べがないまま、拍子抜け(ネタバレ)

無人島で起きる連続殺人。「そして誰もいなくなった」と似たようなシチュエーションでおきる連続殺人だけど、出入り不可能な絶海の孤島でもないし、密室殺人とか全員にアリバイがあったりとか、凶器が不明とか、そういう意味での不可能犯罪でもない。また計画殺人にしては運任せの比率が高すぎるようにも思う。

 犯人と探偵役との知恵比べがなく、可能性を一つずつ虱潰しにしていったりもしないのが、あまり楽しめなかった。
 たとえば同じ無人島でも、「そして誰もいなくなった」などとは違って島からの出入り不可能ではない。モーターつきのゴムボートでもあれば海を渡ることは十分可能で、誰かが海を渡って侵入したかもしれないし、しなかったかもしれない。舞台となる十角館は変わり者の建築家が自ら設計した風変わりな特注品で、ホームズの建築業者の話の様に隠し扉や隠し部屋、抜け道があるかもしれないし、ないかもしれない。カギにいたっては基本が壊れていて、合い鍵やマスターキーもあるかもしれないしないかもしれない。計画殺人なら、もうなんでもありじゃないか。じゃあ犯人を罠にはめようとか、部屋に閉じこもってバリケードを築いて徹底抗戦するとか、そういう対策も講じない。

 メインのトリックとなるアレについても不可能とは言ってないし、ミステリーは得意じゃない私でも、そういう可能性は気づいてはいた。ただしそれ以降は検討らしい検討がまったくされなかったために、クライマックスで「実はそうだったんだ!」と言われても「な、なんだってーーー!」と驚くことはなく、ただ「ふーん」とミステリーとしての感動はない。不可能だと思われたことを可能にしたわけではなく、可能だと思われていたことが可能だっただけ。「その方法は不可能だよ。なぜなら……。どう考えても彼には不可能だ」「実はこういう方法を使えば実現できるのだよ」という、犯人との知恵比べのフェーズがないのだ。
 あの人が参加しなかった理由に「部屋数が足りなかったから」を挙げていたけれど、大学生のサークル活動でそこは重要だろうか。一人一部屋である必要は無くて、足りない分は寝袋を持ち込んで床に雑魚寝で十分じゃないか。なんだったら、テントも持ち込んで屋外でキャンプしたって構わない。
またアレ自体は、復讐計画にとっては不要なもので、あくまで成功した後に自分が罪から逃れるアリバイ工作で「保険」だ。しかも失敗するリスクが大きい。部屋を抜け出している時に、心配した誰かが部屋の中を覗いただけで計画は完全に失敗する。復讐のために全てをかけてる人間としては、なんというか本気さが足りない気がするのだ。失敗する可能性が3割増えるくらいだったら、復讐者なら全員道連れに自分も死ぬという手段を取るかもしれない。

 また連続殺人が始まったあとに至るも、十角館の建物や、全員の部屋と手荷物を詳細に調べようとしてないのは納得いかない。全員がミステリーファンだし、まずは隠し部屋や隠し金庫、秘密の抜け穴などがないことを確認しないだろうか?建物周辺の地面を掘り返したあとや、森の中の足跡などについても同様だ。
 一人目の被害者の死亡確認を一人しかしてないのもミステリーファンらしくない。死亡確認をした人と死んだフリをしている被害者の共犯というのは、ミステリーなら定番ではないか。

 犯人の動機についても終盤まで明かされないのはまあいいけれど、でも交友関係は普通にチェックするよなあ。
 あとはまあ、宿の持ち主、宿泊の手配をした人、事前に到着して準備する時間があった人、体調不良を理由に自室にいる時間が長い人なんかは、一番怪しいよね。おや?
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No.1661
(3pt)

途中までは面白かった。

レビューや中学生の息子がはじめてちゃんと読んだ小説でめちゃくちゃ面白かったと言ってたので普段、SF中心にミステリー以外しか読まないのでたまにはミステリーも良いかと思い、日本のミステリー作品の中でも名作と呼ばれているので一気に読みました。が、これが名作ですか??読ませる文章は本当に巧妙だとは思いますがトリックも何もほとんどなくて最初にこいつが犯人だろうなって思った人物がそのまま犯人で最後一気に述懐モードで犯人の解説が入って終了。え??て感じでした。ネットでの評判も良く名作と言われてるものがこんなんならミステリー小説は今後読まないかな。自分の趣向にあってないだけかもなんで星は3つにしときます。そもそもの犯人の動機もよくわからないし。

以下、ネタバレあり。

彼女を飲み会の3次会においといて自分だけ先に帰ってしまった癖に復讐とか意味不明だけど殺人鬼の心理なんてそんなもんか。完全な逆恨みで彼女の親友まで殺してしまうとかそういうところも腑に落ちないしくだらないなと思いました。
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No.1660
(5pt)

迅速丁寧な対応

商品はとても綺麗ですぐに到着しました。
しかし、当方のミスで、持っている本を注文してしまい、返品の問い合わせをしたら、すぐに対応してくださり、お礼の短いメールを送ったらさらに丁寧な返品方法が記載されたメールをくださいました。とても信頼できる出品者です。また利用させていただきたいと思います。
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No.1659
(4pt)

いくつも用意されたミスディレクションと伏線は見事と言うより他ない

言わずと知れたミステリーの傑作の一つ。
どんでん返しを演出するために、様々なミスディレクションが置かれ、まるで読者が袋小路に迷い込むのを楽しんでいるかのような、小気味いいストーリー展開は、まさに天晴の一言。
星1つを減じたのは、壮大な殺人計画にしては動機が今一つありきたりすぎたところ。
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No.1658
(4pt)

エピローグは無くていいのでは

ミステリを読むのは久しぶりでしたので、間違いのないものを読みたいと思い手に取りました。激しく動く展開、臨場感溢れる会話劇が大変面白く、3時間半ほどで読破しました。

ただ、犯人の動機、犯人の犯行手順、ラストシーンの平凡さが小説の読後感をいまいちにしてしまっています。
過度に期待しすぎたせいでしょうか。
他のレビュアーさんが言う「一文」も、動機とあいまって「拍子抜けな種明かし」に思えてなりませんでした。
楽しい読書体験であったことは間違いないのですが、納得がいかないという気持ちがあるのも確かです。
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No.1657
(5pt)

見事に騙される!

"僕にとって推理小説とは、あくまで知的な遊びの一つなんだ。小説という形式を使った読者対名探偵の、あるいは読者対作者の、刺激的な論理の遊び。それ以上でも以下でもない。"1987年発表の本書は著者デビュー作、館シリーズ1作目にして、新本格ブームを巻き起こした傑作ミステリー小説。

個人的にはミステリーは普段あまり手にとらないのですが、ミステリー好きな友人に必読!とすすめられた事から手にとってみました。

そんな本書は、大学のミステリ研に所属する7名の男女、それぞれミステリー作家の名前を仲間内のニックネームにするメンバー達がかって悲惨な事件のあった孤島をおとずれる所から始まり、1人、また1人と連続殺人が起こるわけですが。

1986年を舞台設定にしている本作。ワープロが貴重で、スマホもない学生たちの描写は今では牧歌的で古臭く感じてしまうし、また仲間内でミステリー作家の名前で呼び合うのにも中二病ぽさを感じてしまいながら読み進めていったのですが。。六日目第十章の『最後の一行』に"え?"と見事に騙されました。そして最後まで読み終えた後にもう一度読み直して【張られていた細かな伏線の数々】に唸らされました。これは確かに面白い!

また、イメージするしかないのですが。本書発刊当時の状況。現代の社会派情勢をリアルに反映し犯行の理由づけにする『社会派ミステリー』が流行する一方、その対極。時代がかった舞台やあやしい登場人物が集まる中、トリックを考案し読者を欺く古典的な形式の『本格ミステリー』はパターン化【最早トリックがすべて出尽くし、滅んでいくのか】と言われていた時代において、当時弱冠26才の著者が本書で与えた衝撃、そしてバッシングを受けるも結果、現在はむしろ『新本格ミステリー』として主流になっていることを知り、その凄さを考えたり。

アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』好きな方へ。また新本格ミステリーの原点的一冊としてもオススメ。
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No.1656
(4pt)

まぁ楽しめた

死の描写もライトだし誰にでも楽しく読めるんじゃないかと。
キャラクターや展開が上手にまとまりすぎてる感じがしました。
ミステリファンにはちょっと退屈かも。
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No.1655
(3pt)

ただ1行の為に

確かにその「1行」は衝撃的で「ああっ!」と思う。
しかし、そのトリックだけの為にすべてが構成されていて、小説としての
面白さはほとんど無いと思う。何より文章がほぼ素人なので、情景を描写
してるだけで、物語の厚みはほぼ無い。なぜ十角館だけでなく別の無駄な展開と交互に描かれるのかと
言う違和感もその1行の為であり、トリックの為に他の描写がおざなりにされている。
推理小説としては、これが初めての人は確かにもの凄いと思うのだろうが、他のものを
読んでると描写の稚拙さと登場人物の軽さに不満は多いと思う。
これが今風なら仕方が無いが、こんな薄っぺらいものが本格と呼ばれるのは、どんなものかと。
 ちなみに、この手なら「アクロイド殺し」より、横溝正史の「夜歩く」だと思う。
ほぼ矛盾がなく、衝撃的。
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No.1654
(5pt)

良い

古本でも気にならないくらい綺麗な状態だったにも関わらず、とても安く購入できました。
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No.1653
(4pt)

ミステリー好き

綾辻さんの代表作のような本です面白かったです
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No.1652
(4pt)

小説だからこそできる表現

この本のいい点は、シナリオの進行がきれいに進んでいるのでどのくらいの時間が経過しているかがわかりやすくまた真相を知って行くのと同時に「そういうことだったのか!」と納得できるような内容でしかも映画やドラマなどにはできない小説だからこそできる表現やトリックがあるのでおすすめです!
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No.1651
(4pt)

レビューは一切読まないことをおすすめします。

この作品は、新本格化の雄である綾辻行人のデビュー作であり、新本格化の金字塔ともなっている作品である。それくらい完成度が高い。

異才の建築家、中村青司が離れ小島に建てた通称「十角館」において、青司、その妻、使用人家族が殺されるという痛ましい事件が起こる。
その一年後、「十角館」に招待された大学ミステリークラブの7人の登場人物が物理的に遮断された孤島の館で次々と殺されていく。司直の助けは一切期待できず、登場人物は自らの手で謎を解明しなければならない。この設定は、アガサ・クリステ
ィの「そして誰もいなくなった」と同じものであり、「そして~」が好きな読者は本作品は読む価値があると思う。

本作品では叙述トリックが使われており、私はレビューでこのことを知った。
トリックや伏線の張り方はよくできているのだが、事前に叙述トリックと知っていたおかげで、ハードルがかなり上がってしまい、真相解明に至ってもあまり驚かなかった。完成度が高い作品なのに星が四つなのはそのせいである。
少し脇道に逸れるが、横溝正史の「夜歩く」は、叙述トリックの使用を知らなかったおかげで、読了後はかなりの衝撃を受けた。やはり、叙述トリックというのは最後まで伏せておかねば効果が薄い。
「十角館の殺人」をじゅうぶんに楽しみたいと思えば、私を含め、レビューは一切読まないほうがいい。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
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No.1650
(1pt)

オマージュ作品

面白かったけど、アガサクリスティーのそして誰もいなくなったとほとんど同じ展開だった。
表現、知名度も含めて、読むなら「そして誰もいなくなった」を読んだ方がいい。
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No.1649
(1pt)

自分に酔いすぎてる

最後はニックネームでたくさん名前が出てくる。
一人一人の特徴があまりうまく表現されていないから最後色んな事を後もわかんなくなってしまっている
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No.1648
(3pt)

謎解き重視な人は楽しめるのかも

自分は人物像を深く理解して謎解きに没入するタイプなので、謎解き重視の本書はあいませんでした。
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No.1647
(4pt)

久しぶりに面白い本でした。

普段あまり本を読まないのですがそれでも入り込めました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
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