ノースライト

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評判

ノースライトの評価:

3.76/5点 レビュー 184件。 B ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 61〜71 4/4ページ
No.11
(2pt)

横山秀夫氏にはこれまで色々楽しませていただきました。

わくわくして手に取ったのですが。。。他の低評価の方々が書いておられる内容とほぼ同じです。私は,本を購入するときは基本的に本屋で数ページ立ち読みして面白そうだったら購入しています。横山秀夫氏は,私が立ち読みすることなく,著者のお名前で購入する数少ない作家のおひとりです。次回は期待しています。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.10
(2pt)

横山秀夫氏にはこれまで色々楽しませていただきました。

わくわくして手に取ったのですが。。。他の低評価の方々が書いておられる内容とほぼ同じです。私は,本を購入するときは基本的に本屋で数ページ立ち読みして面白そうだったら購入しています。横山秀夫氏は,私が立ち読みすることなく,著者のお名前で購入する数少ない作家のおひとりです。次回は期待しています。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.9
(2pt)

残念ですが、ピントがずれていると感じます

これまでの横山作品には、ミステリーの謎が解かれていく時の”ドキドキ感”と登場人物の人物像が浮き上がってきて、彼らの苦悩が伝わってきたときのしみじみとした感じの両者がうまく統合されていたと思うのですが、この作品では、その両方がどっちつかずになってしまっていて、謎も謎というほどの謎でもないし(謎が解けても「意外!そうだったのか!」と思えるような謎でもない)、登場人物の人物像が浮き上がってきても登場人物の苦悩や思いにあまり共感できないし、個人的には期待外れでした。

僕はこの著者の大ファンですので、確かに期待が大きすぎて、評価が辛くなっているという面はあると思いますが…。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.8
(2pt)

残念ですが、ピントがずれていると感じます

これまでの横山作品には、ミステリーの謎が解かれていく時の”ドキドキ感”と登場人物の人物像が浮き上がってきて、彼らの苦悩が伝わってきたときのしみじみとした感じの両者がうまく統合されていたと思うのですが、この作品では、その両方がどっちつかずになってしまっていて、謎も謎というほどの謎でもないし(謎が解けても「意外!そうだったのか!」と思えるような謎でもない)、登場人物の人物像が浮き上がってきても登場人物の苦悩や思いにあまり共感できないし、個人的には期待外れでした。

僕はこの著者の大ファンですので、確かに期待が大きすぎて、評価が辛くなっているという面はあると思いますが…。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.7
(1pt)

期待外れ

待っていた新作でした ゆっくり味わいながら読み進めていきましたがまったくの期待外れ 何かこれ?って感じで読了しました
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.6
(1pt)

期待外れ

待っていた新作でした ゆっくり味わいながら読み進めていきましたがまったくの期待外れ 何かこれ?って感じで読了しました
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.5
(2pt)

これってミステリー? 動機にリアリティがなさすぎる!

途中までは著者の筆力にぐいぐい引っ張られて、読書の楽しみにひたることができた。
「陰の季節」や「動機」同様息詰まるほど心の襞を精密描写する圧倒的な筆力は健在。

読者は謎の結末を知りたくてページをめくるのももどかしいくらいだろう。
 ところが、最後に解き明かされる謎があまりにも不自然な動機で一気にシラケた。

大木こだま・ひびきの漫才を思い出してこう叫んでしまった。
「そんなヤツおらへんやろ~! 往生しまっせ~!」

あるいは古今亭志ん生が話のマクラでよくやる見世物小屋の小咄にも似た感じかな。
「さあさあ、見ないと損だよー。山から生け捕った六尺の大イタチ!そばによると危ないよ!」
「大イタチってどれ?」と見世物小屋に入った客。
「お前さんのそばにあるだろホラッ! 近寄ると危ないよっ!」
「大きな板が立てかけてあるだけじゃないかね?」
「そうさ、六尺もあるんだその板は。板の真ん中に赤いもんがついてるだろ?
 それは血だよ、血! だから、六尺の大板・チ!」
「山から生け捕ったって言ってたじゃないか!?」
「そうさ、川じゃ取れないっ!」
「近寄ると危ないって言ってたじゃないか!?」
「倒れると危ないだろっ!」
(お客爆笑)

これはミステリーではなくファンタジーなのか?やはり横山秀夫は警察小説で光る小説家。
大好きなファンの一人としては次の作品に期待したい。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.4
(2pt)

これってミステリー? リアリティがなさすぎる!

途中までは著者の筆力にぐいぐい引っ張られて、読書の楽しみにひたることができた。
にくいほど心の襞を精密描写する筆力はいつも通り研ぎ澄まされている。
読者は謎の結末を知りたくてページをめくるのももどかしいくらいだろう。
 ところが、最後に解き明かされる謎があまりにも不自然な動機で一気にシラケた。

大木こだま・響きの漫才ネタを思い出してこう叫んでしまった。
「そんなヤツおらへんやろー!」

あるいは古今亭志ん生が話のマクラでよくやる見世物小屋の小咄にも似た感じかな。
「さあさあ、見ないと損だよー。山から生け捕った六尺の大イタチ!そばによると危ないよ!」
「大イタチってどれ?」と見世物小屋に入った客。
「お前さんのそばにあるだろホラッ! 近寄ると危ないよっ!」
「大きな板が立てかけてあるだけじゃないかね?」
「そうさ、六尺もあるんだその板は。板の真ん中に赤いもんがついてるだろ?
 それは血だよ。 だから、六尺の大板・チ!」
「山から生け捕ったって言ってたじゃないか!?」
「そうさ、川じゃ取れないっ!」
「近寄ると危ないって言ってたじゃないか!?」
「倒れると危ないだろっ!」
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.3
(2pt)

作り込みが過ぎ、筆致もそぐわない!

帯に「横山ミステリー史上最も美しい謎」「熱く込み上げる感動」とある。確かに物語は、そのように展開する。しかし著者横山秀夫の念を入れ過ぎた作り込みと、硬い2字熟語や見慣れない画数の多い漢字の使用、そして短く突き進むような乾いた筆致は、大団円に終わる心の物語のリアリティーや味を削ぐことはあっても、深めるではなく、その不適合さに鼻白む思いがした。専ら謎を追う「64」とは真逆の効果、となっている。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.2
(2pt)

作り込み、筆致がそぐわない!

帯に「横山ミステリー史上最も美しい謎」「熱く込み上げる感動」とある。確かに物語は、そのように展開する。しかし著者横山秀夫の念を入れ過ぎた作り込みと、硬い2字熟語や見慣れない画数の多い漢字の使用、そして短く突き進むような乾いた筆致は、大団円に終わる心の物語のリアリティーや味を削ぐことはあっても、深めるではなく、その不適合さに鼻白む思いがした。専ら謎を追う「64」とは真逆の効果、となっている。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.1
(2pt)

筆致がそぐわない!

帯に「横山ミステリー史上最も美しい謎」「熱く込み上げる感動」とある。確かに物語は、そのように展開する。がしかし著者横山秀夫の、短く突き進むような乾いた筆致は、物語を味を削ぐことはあっても、付加することがなく、その不適合さに途惑いを感じた。専ら謎を追う「64」とは真逆、と言えよう。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027