出版禁止 死刑囚の歌

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評判

出版禁止 死刑囚の歌の評価:

4.39/5点 レビュー 23件。 S ランク

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平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(4pt)

推理の過程が楽しい良モキュメンタリー

「放送禁止」の監督が書く、「出版禁止」シリーズの第3作。
ある一連の事件の裏に隠された真実を様々な情報から推理していく、ノンフィクション風モキュメンタリー。
作中の探偵が隅々まで推理するミステリー小説とは異なり、この作中で肝心な謎が直接語られることはない。提示された情報から推理する主体性が求められるので、そこを楽しんで取り組めるかどうかでも読後感が変わってくると思う。
とくに重要な情報は何度も出てくるので、出てくる度に熟考すると良いかもしれない。
出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫)より
4101207437
No.38
(4pt)

小説のような…

小説ですが(笑)、実際にあった事件のように錯覚するような流れ(作り)です〜内容は「金田一さん事件です。」と叫びたくなるような、過去、現代の陰惨な事件が謎を膨らせます〜
出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫)より
4101207437
No.37
(4pt)

小説のような…

小説ですが(笑)、実際にあった事件のように錯覚するような流れ(作り)です〜内容は「金田一さん事件です。」と叫びたくなるような、過去、現代の陰惨な事件が謎を膨らせます〜
出版禁止 死刑囚の歌 Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌より
4103361735
No.36
(5pt)

前作より分かりやすくかつダイナミックな作りで面白かった

印象的なのは前作に比べて非常に分かりやすい作りになっているという事ですね。
考える為の材料だけ提示して終わった前作と比べると、今作はほぼ全ての謎を解説してくれています。
恐らくですが、前作に対する「良く分からない」的な反響を受けて今回は分かりやすく謎解きをしようという方針で執筆されたのではないでしょうか。

ホームレスが幼い姉弟を殺害したとされる事件を調査する中で次々と新事実が判明し、最終的に驚愕の真相が明らかになっていきます。
その過程が本当にハラハラドキドキと面白かったですね。
一応は「自分で考えてね」という要素もあるのですが、あくまで真相の補助的なものなので、面倒なら考えなくて良いくらいの塩梅でした。
正直このくらいのバランスの方が、誰しも楽しめるのではないかと感じました。
面白かったです。
出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫)より
4101207437
No.35
(5pt)

前作より分かりやすくかつダイナミックな作りで面白かった

印象的なのは前作に比べて非常に分かりやすい作りになっているという事ですね。
考える為の材料だけ提示して終わった前作と比べると、今作はほぼ全ての謎を解説してくれています。
恐らくですが、前作に対する「良く分からない」的な反響を受けて今回は分かりやすく謎解きをしようという方針で執筆されたのではないでしょうか。

ホームレスが幼い姉弟を殺害したとされる事件を調査する中で次々と新事実が判明し、最終的に驚愕の真相が明らかになっていきます。
その過程が本当にハラハラドキドキと面白かったですね。
一応は「自分で考えてね」という要素もあるのですが、あくまで真相の補助的なものなので、面倒なら考えなくて良いくらいの塩梅でした。
正直このくらいのバランスの方が、誰しも楽しめるのではないかと感じました。
面白かったです。
出版禁止 死刑囚の歌 Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌より
4103361735
No.34
(5pt)

前作より断然いい

今回「出版禁止」「掲載禁止」と続けて読んだが、これだけが圧倒的にいい。他の2冊は捻り回しすぎてキレが悪くなっているに対して、今回は仕掛けがすべて効果的に決まり、物語の熱量を少しも損なっていない。これだけトリッキーでありながら感動的な物語もそう多くはない。別の方も書いていたが、続編めいたタイトルは実に勿体ないと思う。まったく独立した内容だし、前作で失望した方もめげずに手に取って欲しい。
出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫)より
4101207437
No.33
(5pt)

前作より断然いい

今回「出版禁止」「掲載禁止」と続けて読んだが、これだけが圧倒的にいい。他の2冊は捻り回しすぎてキレが悪くなっているに対して、今回は仕掛けがすべて効果的に決まり、物語の熱量を少しも損なっていない。これだけトリッキーでありながら感動的な物語もそう多くはない。別の方も書いていたが、続編めいたタイトルは実に勿体ないと思う。まったく独立した内容だし、前作で失望した方もめげずに手に取って欲しい。
出版禁止 死刑囚の歌 Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌より
4103361735
No.32
(5pt)

「意味」が分かると、全然違う光景に

読んでくると、どんどん内容を知りたくなり一日で読み終えてしまいました。
内容は胸がグッと苦しくなる怖いシーンもありましたが、引き込まれて「星5」にしました。
だんだんと「意味」が分かるにつれて、今まで見えてきた光景が全然違って見えてきて「ハッ」と気付かされたり、「歌」がこういう事だったんだと分かりビックリしたり、自分としては本当に良い小説でした。
出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫)より
4101207437
No.31
(5pt)

「意味」が分かると、全然違う光景に

読んでくると、どんどん内容を知りたくなり一日で読み終えてしまいました。
内容は胸がグッと苦しくなる怖いシーンもありましたが、引き込まれて「星5」にしました。
だんだんと「意味」が分かるにつれて、今まで見えてきた光景が全然違って見えてきて「ハッ」と気付かされたり、「歌」がこういう事だったんだと分かりビックリしたり、自分としては本当に良い小説でした。
出版禁止 死刑囚の歌 Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌より
4103361735
No.30
(5pt)

面白すぎた

普段ミステリ小説も読みませんし、この作者さんのテレビ番組も知りません。
家にあった家族の本がこれで、何だかインパクトのあるタイトルだな〜と珍しく読書しました。

最初から(カバーなど読まずに)本文読み始めたので、本気の本気でノンフィクションのルポまとめ本なんだと思ってました。
やけに小説っぽい文章だけど、こういう雑誌は読んだことないのでそういうものかと思って…笑
最後の答え合わせの章で、あまりの出来栄えに事実(リアル)じゃないと気づきました笑笑

私がバカなだけかもしれませんが、ノンフィクションじゃないと気づかず読めたことで面白さ増し増しだったからラッキーと思います。
ただでさえ面白いのに、さらに面白くて興味深くて読む手が止まりませんでした。

解説者の方も言ってましたが、久しぶりに読んだ作品がこれで本当に良かった。
めちゃくちゃ楽しみました!
出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫)より
4101207437
No.29
(5pt)

面白すぎた

普段ミステリ小説も読みませんし、この作者さんのテレビ番組も知りません。
家にあった家族の本がこれで、何だかインパクトのあるタイトルだな〜と珍しく読書しました。

最初から(カバーなど読まずに)本文読み始めたので、本気の本気でノンフィクションのルポまとめ本なんだと思ってました。
やけに小説っぽい文章だけど、こういう雑誌は読んだことないのでそういうものかと思って…笑
最後の答え合わせの章で、あまりの出来栄えに事実(リアル)じゃないと気づきました笑笑

私がバカなだけかもしれませんが、ノンフィクションじゃないと気づかず読めたことで面白さ増し増しだったからラッキーと思います。
ただでさえ面白いのに、さらに面白くて興味深くて読む手が止まりませんでした。

解説者の方も言ってましたが、久しぶりに読んだ作品がこれで本当に良かった。
めちゃくちゃ楽しみました!
出版禁止 死刑囚の歌 Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌より
4103361735
No.28
(5pt)

一気読み

面白くて、真実を知りたくて、一気読みです。
出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫)より
4101207437
No.27
(5pt)

一気読み

面白くて、真実を知りたくて、一気読みです。
出版禁止 死刑囚の歌 Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌より
4103361735
No.26
(5pt)

面白い!買って良かった!!!

2人の幼い姉弟が殺害される事件のルポから始まり、さまざまな独立したルポを読んでいくにつれて、真実がつながる…
他の出版禁止シリーズは結末は面白いけど道中がだるいのですが、死刑囚の歌は一つ一つのルポそれ自体が面白いです。(フィクションではありますが)
伏線も多く、キーになる和歌の読み解き方も途中で明かされますので読んでるとある程度真実に近づけるかと思います。
最後の章で全ての謎が完璧に明かされる瞬間がとにかく気持ちいいです!
個人的には残っていた疑問がラストにすっかり解消されて、とても泣けました……。

作中で誤植かな?と思った部分や、引っかかりを覚える書き方の部分が伏線になっているのは圧倒的です。
本当に面白かった……。
出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫)より
4101207437
No.25
(5pt)

面白い!買って良かった!!!

2人の幼い姉弟が殺害される事件のルポから始まり、さまざまな独立したルポを読んでいくにつれて、真実がつながる…
他の出版禁止シリーズは結末は面白いけど道中がだるいのですが、死刑囚の歌は一つ一つのルポそれ自体が面白いです。(フィクションではありますが)
伏線も多く、キーになる和歌の読み解き方も途中で明かされますので読んでるとある程度真実に近づけるかと思います。
最後の章で全ての謎が完璧に明かされる瞬間がとにかく気持ちいいです!
個人的には残っていた疑問がラストにすっかり解消されて、とても泣けました……。

作中で誤植かな?と思った部分や、引っかかりを覚える書き方の部分が伏線になっているのは圧倒的です。
本当に面白かった……。
出版禁止 死刑囚の歌 Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌より
4103361735
No.24
(5pt)

事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない

高校生の時に見た、放送禁止シリーズからずっと長江俊和さんのファンです。

放送禁止シリーズは30分の映像なんですが、普通に見てたらただのドキュメンタリー、よくよく背景とかインタビューの発言を考えると身の凍るような真実が浮かび上がる極上のエンターテイメントでした。特に「詩人の村」を見た時の衝撃は未だに新鮮に残っています。

出版禁止シリーズは文章バージョンといえども、システムは健在。ぜひ、放送禁止シリーズが好きだった人、伏線回収ものが好きな人はご覧あれ。

あらすじ
とあるホームレスが公園で遊んでいた2人の子供を殺害して自首をした。ホームレスには殺害の動機がなく、反省の色を見せず不可解な供述を繰り返すばかりで極刑が求刑される。そんなおり、とある文学雑誌に死刑囚が詠んだ和歌が掲載された波紋を広げる。。。

「事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない。」
このテーマの元、ルポや新聞記事、インタビューの程で物語は進行していき、客観的に描かれた事実の裏を読み解くのが本書の醍醐味。
そんな醍醐味を失わないためにも、未読の人はネタバレを検索したり、このレビューの続きを読んだりしないでください。

やっぱりめちゃくちゃ面白い!
以下の三つが、今回の真実かなと。。。

• 2人しかいないと思われていた被害者家族の子供は、実は3人の子供がいた。そして、両親が3人を虐待の末殺害する。と、思ったものの1人は生きていた。
• ホームレスはその1人を生かすことに協力。過去の自分の過ちを償うために、2人を殺したのは自分だと嘘の自首をした。
• 生き残った1人の子供が成長し、のうのうと生きている両親やホームレスを苦しめた人たちへ復讐をしていた。

無国籍児、いわゆるヘイハイズが今回のキーでした。虐待や離婚後300日問題が原因で出生届が出されない子供が日本に1万人もいるなんて信じられないですね。もう少し良く知りたい問題だと思いました。
そして物語をよりよく理解するためのヒントが和歌。技法も解説されており面白かったです。そして、和歌ってなんのためにあるの?っていう質問への回答。和歌は自分の気持ちを贈るためのラッピングだよって話はなんだか奥ゆかしくていいなぁって思いましたね。

今作は案外映像化しても面白いんじゃあないかな。Amazonプライムが放送禁止シリーズと一緒に出版禁止シリーズも配信してくれますように。

おしまい。
出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫)より
4101207437
No.23
(5pt)

事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない

高校生の時に見た、放送禁止シリーズからずっと長江俊和さんのファンです。

放送禁止シリーズは30分の映像なんですが、普通に見てたらただのドキュメンタリー、よくよく背景とかインタビューの発言を考えると身の凍るような真実が浮かび上がる極上のエンターテイメントでした。特に「詩人の村」を見た時の衝撃は未だに新鮮に残っています。

出版禁止シリーズは文章バージョンといえども、システムは健在。ぜひ、放送禁止シリーズが好きだった人、伏線回収ものが好きな人はご覧あれ。

あらすじ
とあるホームレスが公園で遊んでいた2人の子供を殺害して自首をした。ホームレスには殺害の動機がなく、反省の色を見せず不可解な供述を繰り返すばかりで極刑が求刑される。そんなおり、とある文学雑誌に死刑囚が詠んだ和歌が掲載された波紋を広げる。。。

「事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない。」
このテーマの元、ルポや新聞記事、インタビューの程で物語は進行していき、客観的に描かれた事実の裏を読み解くのが本書の醍醐味。
そんな醍醐味を失わないためにも、未読の人はネタバレを検索したり、このレビューの続きを読んだりしないでください。

やっぱりめちゃくちゃ面白い!
以下の三つが、今回の真実かなと。。。

• 2人しかいないと思われていた被害者家族の子供は、実は3人の子供がいた。そして、両親が3人を虐待の末殺害する。と、思ったものの1人は生きていた。
• ホームレスはその1人を生かすことに協力。過去の自分の過ちを償うために、2人を殺したのは自分だと嘘の自首をした。
• 生き残った1人の子供が成長し、のうのうと生きている両親やホームレスを苦しめた人たちへ復讐をしていた。

無国籍児、いわゆるヘイハイズが今回のキーでした。虐待や離婚後300日問題が原因で出生届が出されない子供が日本に1万人もいるなんて信じられないですね。もう少し良く知りたい問題だと思いました。
そして物語をよりよく理解するためのヒントが和歌。技法も解説されており面白かったです。そして、和歌ってなんのためにあるの?っていう質問への回答。和歌は自分の気持ちを贈るためのラッピングだよって話はなんだか奥ゆかしくていいなぁって思いましたね。

今作は案外映像化しても面白いんじゃあないかな。Amazonプライムが放送禁止シリーズと一緒に出版禁止シリーズも配信してくれますように。

おしまい。
出版禁止 死刑囚の歌 Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌より
4103361735
No.22
(5pt)

夢中で読んでしまう

お堅い推理ものにしてはストーリーが面白く、続きが気になってあっという間に読んでしまいました。
こんなにリーダビリティが高い推理小説は中々ないと思います。
読み進める度に二転三転する事件の真相。
そして最後は・・・
半ば予想できたことですが、それでもあの結末は胸が詰まりました。
出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫)より
4101207437
No.21
(5pt)

夢中で読んでしまう

お堅い推理ものにしてはストーリーが面白く、続きが気になってあっという間に読んでしまいました。
こんなにリーダビリティが高い推理小説は中々ないと思います。
読み進める度に二転三転する事件の真相。
そして最後は・・・
半ば予想できたことですが、それでもあの結末は胸が詰まりました。
出版禁止 死刑囚の歌 Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌より
4103361735
No.20
(5pt)

難解です。真実は読者が読み解けは厳しい。

いくつものルポルタージュを、まとめて一冊の本にしているという構成です。長編小説というより、雑誌記事を何本も読んでいる読書感です。事件の謎は謎のまま放置されていきます。最後まで読んでも、まあ、だいたいそいうことなんだろうなあってことまではわかります。しかし、決定的な謎の解明がありません。私には、もやもや感が残りました。

事件の真実にたどりつくには、死刑囚が書い短歌(10作)を解読して告白を読み解く必要があります。小説の中では解読されてません。私には不可能だったのでネタバレサイトで読みました。読み込んで完全解読してる人がいました。事件を時系列にまとめて解読してました。天才っています。これは、ふつうの読者さんには無理です。袋とじでもいいので短歌の解読は載せて欲しかったです。

単行本のときは真実にたどり着いたら口外禁止証明書と作者のサインをプレゼントキャンペーンをやってたようです。30名様にプレゼントだったみたいです。わかった人は口外禁止だったそうです。私が読んだネタバレサイトの人は口外禁止証明書をもらったそうなので完璧な解決だったのでしょう。作者のお墨付きです。

でも、これは文庫ですからね。ふつうの読者さん向けに謎解きを袋とじで載せておくくらいのサービスは欲しかったです。本格推理みたいに、謎はぜんぶ説明して欲しい。でも、ミステリーとしては、とてもおもしろいです。難しいけど、おすすめです。
出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 出版禁止 死刑囚の歌 (新潮文庫)より
4101207437