(短編集)

架空の球を追う

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評判

架空の球を追うの評価:

3.69/5点 レビュー 13件。 C ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

うーん、イマイチです。

森絵都さんの短編集を何冊か読んで、面白かったのでこの本も読んでみました。
短編というには短すぎ、ショートショートというには少し長いような・・、そんな物語が11編おさめられています。
感想としては、面白かったのは2、3個くらいで、全体的には面白いと感じられる作品が少なかったように思います。
ほぼ1年の間に書かれた作品ばかりなので、どの作品も雰囲気が似てしまっているのと、突然終わりを迎えたり、ストーリーのの方向性が変わったり、「なぜ急にこの展開になるのか。」「この登場人物はなぜこんな気持ちになったのか。」と疑問に思うことが多かったです。
好みの問題もあるでしょうが、あまり私は好きではないので、自分の正直な気持ちに従って星2で。
最後まで読んだのと、1時間くらいで読了し、あまり時間を無駄にせず済んだので、そこは評価しても、やっぱり星2かな。自分の中で甘い評価で星2です。
架空の球を追う Amazon書評・レビュー: 架空の球を追うより
4163278303
No.3
(2pt)

うーん、イマイチです。

森絵都さんの短編集を何冊か読んで、面白かったのでこの本も読んでみました。
短編というには短すぎ、ショートショートというには少し長いような・・、そんな物語が11編おさめられています。
感想としては、面白かったのは2、3個くらいで、全体的には面白いと感じられる作品が少なかったように思います。
ほぼ1年の間に書かれた作品ばかりなので、どの作品も雰囲気が似てしまっているのと、突然終わりを迎えたり、ストーリーのの方向性が変わったり、「なぜ急にこの展開になるのか。」「この登場人物はなぜこんな気持ちになったのか。」と疑問に思うことが多かったです。
好みの問題もあるでしょうが、あまり私は好きではないので、自分の正直な気持ちに従って星2で。
最後まで読んだのと、1時間くらいで読了し、あまり時間を無駄にせず済んだので、そこは評価しても、やっぱり星2かな。自分の中で甘い評価で星2です。
架空の球を追う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 架空の球を追う (文春文庫)より
4167741040
No.2
(1pt)

「何度も読みたい」「手元に置いておきたい」とは特に思わない。

本作で著者の本を初めて読んだ森絵都ビギナーです。
「カラフル」が気になり、カバーデザインに惹かれてついでにこちらも手にしましたが
まず一言でいうと……

何の味もしなかった。

短編集の中で登場する複数の主人公である「私」と
本を読んでいる「私」との間にすごく壁を感じ、
なんだかふわっとした違和感がありました。
きっと次の話では何かが、次の話こそ何かがと
最後まで読んでみましたが何も見つけられませんでした。

お話は日常生活でもありえそうなシーンで展開されるので、
主人公と似たような体験をしたことがある女性なら
きっと共感できる部分があるのでしょう。

ウケる層がピンポイントなのではという感じがします。
著者のファン。登場人物に共感できる女性。
上記のような方にとっては心打たれる作品かもしれませんが、
それ以外だった私のような人間にとっては
ありきたりな短編集だなというのが正直な感想です。何も印象に残らない。
高評価を付けられる部分を私には見つけられませんでした。

少なくとも私のように著者の作品を初めて読む、
という森絵都ビギナーにはこの本は向かないと思います。
面白い作家なのだとしてもこれが1冊目では
次に手が伸びなくなってしまう可能性もあるので
無難に他の賞を受賞した本から入るべきだと思います。

受賞歴とレビューも高評価な作家さんだということで
読む前から期待しすぎたのかもしれません。
架空の球を追う Amazon書評・レビュー: 架空の球を追うより
4163278303
No.1
(1pt)

「何度も読みたい」「手元に置いておきたい」とは特に思わない。

本作で著者の本を初めて読んだ森絵都ビギナーです。
「カラフル」が気になり、カバーデザインに惹かれてついでにこちらも手にしましたが
まず一言でいうと……

何の味もしなかった。

短編集の中で登場する複数の主人公である「私」と
本を読んでいる「私」との間にすごく壁を感じ、
なんだかふわっとした違和感がありました。
きっと次の話では何かが、次の話こそ何かがと
最後まで読んでみましたが何も見つけられませんでした。

お話は日常生活でもありえそうなシーンで展開されるので、
主人公と似たような体験をしたことがある女性なら
きっと共感できる部分があるのでしょう。

ウケる層がピンポイントなのではという感じがします。
著者のファン。登場人物に共感できる女性。
上記のような方にとっては心打たれる作品かもしれませんが、
それ以外だった私のような人間にとっては
ありきたりな短編集だなというのが正直な感想です。何も印象に残らない。
高評価を付けられる部分を私には見つけられませんでした。

少なくとも私のように著者の作品を初めて読む、
という森絵都ビギナーにはこの本は向かないと思います。
面白い作家なのだとしてもこれが1冊目では
次に手が伸びなくなってしまう可能性もあるので
無難に他の賞を受賞した本から入るべきだと思います。

受賞歴とレビューも高評価な作家さんだということで
読む前から期待しすぎたのかもしれません。
架空の球を追う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 架空の球を追う (文春文庫)より
4167741040