復讐者たち
評判
復讐者たちの評価:
3.88/5点 レビュー 8件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1〜4 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
復讐者たちの評価:
3.88/5点 レビュー 8件。 C ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
ナチのユダヤ人虐殺にかかわった人間、主にSSの人間を、戦後、ユダヤ人が復讐していく、という話です。
ユダヤ人たちは、組織だって復讐しています。
一方、SSの人間たちも、戦争の趨勢が負けに傾いたころから、脱出するルートは構築していたようで、主に南米アルゼンチンあたりに逃げるケースが多いようです。
ユダヤ人たちは組織で追いつめていくわけですが、もちろん逃亡先の政府が認めるわけはなく、逆に犯罪者として逮捕されてしまうかもしれないわけで、なかなかスリリングな展開になります。
主に、有名無名のSSを、「こういうふうに殺ったった」という話をあつめた本なので、一貫したストーリーがあるわけではありません。
インタビューをもとに構成した感じがする本です。
しかし、ユダヤ人たちの執念深さというか、追い込みかたってのが、すげえなぁ、と思いました。
もう逃げようがないなぁ、なんて思ってしまいました。
ただ、アルゼンチンは親ナチで、南米にはいくつか親ナチの国があったようで、そこいらへんにたどりついて、つつましく生活していれば、バレないかもしれません。
とはいっても、常に「追われる」身であるのは、つらいでしょうが。
それにしても、ナチの残虐行為をおこなった人間が、のうのうとまだ生きているかも、というのは、ちょっと怖いですよね。
また、逃げている人間も、「ナチの教えは正しかった」と宣伝していたりして、ナチの思想から抜け出てないのが、恐ろしいです。