ボーダレス

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評判

ボーダレスの評価:

3.50/5点 レビュー 16件。 C ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(3pt)

いまひとつ読み応えがなかった

4つの物語が最終的にはつながっていって収束していくのだが、いまひとつ読み応えがなかった。

何者かに追われているはずの姉妹には緊迫感がなく、格闘家だった父があっさりやられるのも納得できない。

犯人の動機や犯行に及んだ経緯もちぐはぐだし、眼が見えない妹の失明理由と事件が何か関係あるのかと思いきや、そういうわけでもない。

読んでいて感情移入もできないし、物語自体もあまり楽しめなかった。
ボーダレス (光文社文庫 ほ 4-17) Amazon書評・レビュー: ボーダレス (光文社文庫 ほ 4-17)より
4334791506
No.11
(3pt)

いまひとつ読み応えがなかった

4つの物語が最終的にはつながっていって収束していくのだが、いまひとつ読み応えがなかった。

何者かに追われているはずの姉妹には緊迫感がなく、格闘家だった父があっさりやられるのも納得できない。

犯人の動機や犯行に及んだ経緯もちぐはぐだし、眼が見えない妹の失明理由と事件が何か関係あるのかと思いきや、そういうわけでもない。

読んでいて感情移入もできないし、物語自体もあまり楽しめなかった。
ボーダレス Amazon書評・レビュー: ボーダレスより
4334912346
No.10
(4pt)

今回も楽しい作品でした。

複雑なストーリー展開、妄想女が周りを引っ掻き回す、格闘家姉妹と珈琲店の音楽姉妹、ストーリーがちょっと複雑過ぎ、小説家は神説は共感?できた、奈緒と希莉の話し。
ボーダレス (光文社文庫 ほ 4-17) Amazon書評・レビュー: ボーダレス (光文社文庫 ほ 4-17)より
4334791506
No.9
(4pt)

今回も楽しい作品でした。

複雑なストーリー展開、妄想女が周りを引っ掻き回す、格闘家姉妹と珈琲店の音楽姉妹、ストーリーがちょっと複雑過ぎ、小説家は神説は共感?できた、奈緒と希莉の話し。
ボーダレス Amazon書評・レビュー: ボーダレスより
4334912346
No.8
(3pt)

私たちも誰かの作った物語の主人公

全く別々の物語が、いつの間にかつながっていくサスペンス。
女子高生が創作していた小説に似ている出来事が、ある場所で起こって、別々の人物達が関わっていく。
設定からして、根幹部分で強引な場面設定ではあるけど、帯の通りうまくまとまっている。
いつもの著者らしい作品とはちょっと別ではあるけど、相変わらず若い女性を登場人物とする物語展開は上手い。
ただ物語に入り込むほどの魅力までは足りず。
ボーダレス (光文社文庫 ほ 4-17) Amazon書評・レビュー: ボーダレス (光文社文庫 ほ 4-17)より
4334791506
No.7
(3pt)

私たちも誰かの作った物語の主人公

全く別々の物語が、いつの間にかつながっていくサスペンス。
女子高生が創作していた小説に似ている出来事が、ある場所で起こって、別々の人物達が関わっていく。
設定からして、根幹部分で強引な場面設定ではあるけど、帯の通りうまくまとまっている。
いつもの著者らしい作品とはちょっと別ではあるけど、相変わらず若い女性を登場人物とする物語展開は上手い。
ただ物語に入り込むほどの魅力までは足りず。
ボーダレス Amazon書評・レビュー: ボーダレスより
4334912346
No.6
(3pt)

概ね楽しんだ

楽しく読んだ。
しかし、「思い違い」もしくは「勘違い」か「思い込み」がこうも簡単に発動するかなあ…が、少々腑に落ちなかった
「親切」から発した行動が「被害」に繋がるという痛い目をみたら、その後、自分は「親切」を控えるぞ。と、思わんでもなかったかな
ボーダレス (光文社文庫 ほ 4-17) Amazon書評・レビュー: ボーダレス (光文社文庫 ほ 4-17)より
4334791506
No.5
(2pt)

期待したほどではない

誉田哲也の歌舞伎町セブンシリーズ、ジウシリーズ、そして姫川シリーズ好きには物足りない、あえて言うならば、合わない、かなと思う。途中で飽きてきて、途中を飛ばして結末を読む。すると、この人は誰?なぜこうなった?と、疑問が沸く。
姫川シリーズだったら、疑問が沸いたらページを遡って答えを探す。姫川シリーズだったら、そもそも途中を飛ばすことはないけども。
疑問が沸いてもまぁいいか、で読了できる。そんな本。
ボーダレス (光文社文庫 ほ 4-17) Amazon書評・レビュー: ボーダレス (光文社文庫 ほ 4-17)より
4334791506
No.4
(3pt)

概ね楽しんだ

楽しく読んだ。
しかし、「思い違い」もしくは「勘違い」か「思い込み」がこうも簡単に発動するかなあ…が、少々腑に落ちなかった
「親切」から発した行動が「被害」に繋がるという痛い目をみたら、その後、自分は「親切」を控えるぞ。と、思わんでもなかったかな
ボーダレス Amazon書評・レビュー: ボーダレスより
4334912346
No.3
(2pt)

期待したほどではない

誉田哲也の歌舞伎町セブンシリーズ、ジウシリーズ、そして姫川シリーズ好きには物足りない、あえて言うならば、合わない、かなと思う。途中で飽きてきて、途中を飛ばして結末を読む。すると、この人は誰?なぜこうなった?と、疑問が沸く。
姫川シリーズだったら、疑問が沸いたらページを遡って答えを探す。姫川シリーズだったら、そもそも途中を飛ばすことはないけども。
疑問が沸いてもまぁいいか、で読了できる。そんな本。
ボーダレス Amazon書評・レビュー: ボーダレスより
4334912346
No.2
(3pt)

なるほど

読み終えた後、帯に書かれている「モザイク状に語られる、乱反響サスペンス」
という作品紹介がピッタリとはまりました。
いつもの誉田さんとは違った感じで、これはこれで良かったと思います。
しかし、仕掛けは面白いんですが、肝心のお話が今一歩でした。
ボーダレス (光文社文庫 ほ 4-17) Amazon書評・レビュー: ボーダレス (光文社文庫 ほ 4-17)より
4334791506
No.1
(3pt)

なるほど

読み終えた後、帯に書かれている「モザイク状に語られる、乱反響サスペンス」
という作品紹介がピッタリとはまりました。
いつもの誉田さんとは違った感じで、これはこれで良かったと思います。
しかし、仕掛けは面白いんですが、肝心のお話が今一歩でした。
ボーダレス Amazon書評・レビュー: ボーダレスより
4334912346