スケルトン・キー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

スケルトン・キーの評価:

3.43/5点 レビュー 37件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 41〜60 3/4ページ
No.32
(3pt)

○○でないほうが良かった

施設で育ったサイコパスが殺人を続けながら重大な事実に気づく物語。読みやすくて途中までは主人公がどうなるのかととても面白い展開でした。でも途中で主人公が○○だと分かると興醒めして、終盤の攻防戦では残念な気持ちにもなった。もっと犯罪者の心理を突き詰めて欲しかったのに、もったいない。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.31
(5pt)

怖かった

この小説を元にした曲を聴いて気になって買ってみました。サイコパス過ぎて怖かったです。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.30
(5pt)

怖かった

この小説を元にした曲を聴いて気になって買ってみました。サイコパス過ぎて怖かったです。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.29
(1pt)

ブラックコメディー

ダークどころか、ほとんどブラックコメディー。失笑しながら読みました。
それだけにラストがちぐはぐな感じで、なにを描きたかったのかわからない。
どうせなら終始一貫してくれれば、ある意味傑作になったのでは。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.28
(1pt)

ブラックコメディー

ダークどころか、ほとんどブラックコメディー。失笑しながら読みました。
それだけにラストがちぐはぐな感じで、なにを描きたかったのかわからない。
どうせなら終始一貫してくれれば、ある意味傑作になったのでは。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.27
(1pt)

初めて道尾作品に触れる人は手にしてはいけない

サイコパスな主人公の話だが、まったく面白くなかった。
道尾氏が得意とするどんでん返しはあるにはあるが、あぁそう、というレベル。
主人公がサイコパスなだけに、いつも読んで感嘆する緻密な心理描写もないし、あの場面のあの人のあの行動がここに活かされている!といった驚きもなし。
初めて道尾作品に触れる人はどうかこの作品から始めないで頂きたい。
シャドウやラットマン、ソロモンの犬とはレベルが違う。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.26
(1pt)

初めて道尾作品に触れる人は手にしてはいけない

サイコパスな主人公の話だが、まったく面白くなかった。
道尾氏が得意とするどんでん返しはあるにはあるが、あぁそう、というレベル。
主人公がサイコパスなだけに、いつも読んで感嘆する緻密な心理描写もないし、あの場面のあの人のあの行動がここに活かされている!といった驚きもなし。
初めて道尾作品に触れる人はどうかこの作品から始めないで頂きたい。
シャドウやラットマン、ソロモンの犬とはレベルが違う。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.25
(2pt)

<サイコパス>ものだが、工夫が極めて安直(作者の手前勝手で、アンフェアすれすれ)で、読者をガッカリさせる駄作

私は作者のデビュー作「背の眼」発表当時からの一種のファンなのだが、最近は低調な作品が多くて残念に思っていたが、本作もその例に漏れない。デビュー当時は"異界性"を売り物にしていたが、徐々に作品構成の巧みさを持ち味にして来たと思うのだが、本作にはガッカリした。

母親を銃殺され、帝王切開で産まれて養護施設で育った<サイコパス>を主人公とした物語なのだが、陰惨な描写が続くだけで求心力がない。途中である工夫があるのだが、巧みというよりは極めて安直(作者の手前勝手で、アンフェアすれすれ)なもので、これで作家が務まるなら楽なものだと思った。

伊坂幸太郎氏との差は一体何時ついてしまったのかという疑念を持たざるを得ない駄作。今後の一層の奮起を期待したい。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.24
(2pt)

<サイコパス>ものだが、工夫が極めて安直(作者の手前勝手で、アンフェアすれすれ)で、読者をガッカリさせる駄作

私は作者のデビュー作「背の眼」発表当時からの一種のファンなのだが、最近は低調な作品が多くて残念に思っていたが、本作もその例に漏れない。デビュー当時は"異界性"を売り物にしていたが、徐々に作品構成の巧みさを持ち味にして来たと思うのだが、本作にはガッカリした。

母親を銃殺され、帝王切開で産まれて養護施設で育った<サイコパス>を主人公とした物語なのだが、陰惨な描写が続くだけで求心力がない。途中である工夫があるのだが、巧みというよりは極めて安直(作者の手前勝手で、アンフェアすれすれ)なもので、これで作家が務まるなら楽なものだと思った。

伊坂幸太郎氏との差は一体何時ついてしまったのかという疑念を持たざるを得ない駄作。今後の一層の奮起を期待したい。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.23
(4pt)

デスマッチ感ハンパないって

展開すごく面白いけど、設定のせいで、話が安っぽくなってる。
出てくる人ほとんどサイコっていうのは、いただけない。

サイコ同士で戦うシーンあまり面白くなかったけど、うどんの人物像とか描写は素晴らしかったです!
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.22
(4pt)

デスマッチ感ハンパないって

展開すごく面白いけど、設定のせいで、話が安っぽくなってる。
出てくる人ほとんどサイコっていうのは、いただけない。

サイコ同士で戦うシーンあまり面白くなかったけど、うどんの人物像とか描写は素晴らしかったです!
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.21
(1pt)

残念

全くおもしろくなかった。
おもしろみを感じられなかった、ということなのかな…。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.20
(1pt)

残念

全くおもしろくなかった。
おもしろみを感じられなかった、ということなのかな…。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.19
(3pt)

えっ終わり?

サイコパス物は好きだが、ちょっとこれは・・・
タイトルにもつながる最後のエピソードって、1本小説を書いてしまうほどのものか?
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.18
(3pt)

えっ終わり?

サイコパス物は好きだが、ちょっとこれは・・・
タイトルにもつながる最後のエピソードって、1本小説を書いてしまうほどのものか?
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.17
(3pt)

禁じ手

トリックではないという事とサイコパス誕生の原因に関わるということでこの禁じ手は許せるかどうか、
グレーゾーンですね。
この手を使わないで物語がまとめられたら評価はもっと上がるんだろう。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.16
(3pt)

禁じ手

トリックではないという事とサイコパス誕生の原因に関わるということでこの禁じ手は許せるかどうか、
グレーゾーンですね。
この手を使わないで物語がまとめられたら評価はもっと上がるんだろう。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.15
(3pt)

好きな作家さんだったのに~。

長年生きてきて個人的に受け入れる事が出来ない小説や映画のエンディングが2パターンありまして。その内の1つだったので、哀しかったです。もう1つは、全て夢でしたっていうパターンです。半分位残して読む気も半分以下に。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.14
(3pt)

好きな作家さんだったのに~。

長年生きてきて個人的に受け入れる事が出来ない小説や映画のエンディングが2パターンありまして。その内の1つだったので、哀しかったです。もう1つは、全て夢でしたっていうパターンです。半分位残して読む気も半分以下に。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.13
(3pt)

面白く読んだが・ネタバレあります

面白いっちゃ面白いけど、途中からサイコパスというよりゾンビ物読んでる気分だった
余りにやり過ぎると逆に滑稽味が出てきてしまう
↑を感じさせないままに最後まで引っ張ってくれると有難い

一番肝心なトコ不消化で残してるっていう事は、続編書くのかな?
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X