スケルトン・キー

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評判

スケルトン・キーの評価:

3.43/5点 レビュー 37件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 21〜40 2/4ページ
No.52
(2pt)

ごちゃごちゃしてわけがわからない

物語のハイライトの部分がごちゃごちゃしていて楽しく読めなかった。
物語の描写もイメージしにくく、何度も挫折しそうになった。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.51
(5pt)

サイコパス

サイコパスな人を理解するのは難しいのでしょうね。
後悔したり罪悪感がないので、自分の都合で何人でも殺人が出来る。
有名人にサイコパスな人がけっこういるようで、両極端なのか、興味深い。
この話はいったん終わりですが、数年後か何かあるかもしれません
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.50
(5pt)

サイコパス

サイコパスな人を理解するのは難しいのでしょうね。
後悔したり罪悪感がないので、自分の都合で何人でも殺人が出来る。
有名人にサイコパスな人がけっこういるようで、両極端なのか、興味深い。
この話はいったん終わりですが、数年後か何かあるかもしれません
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.49
(4pt)

こういう仕掛けのミステリも、このように細やかな配慮のもとに構築されていれば、素直に楽しめます

他の作家さんの書いたこういう仕掛けのミステリを何冊か読んだことがありましたが、それらは、読んでいてモヤモヤして、あまり気持ちのいい読書体験ではありませんでした。なので、自分とは相性が悪くて楽しめないテーマなのかと、やや諦めてしまっていました。
が、この小説は、細やかに読者に気配りしながら丁寧にすっきりと構築されていて、私にも十分楽しめました。面白かったです。

物語の後半は、謎解きよりもスリルとサスペンスの展開で、ハラハラしながら読みました。
暴力的なアクションシーンがある小説なので、苦手なひとは少し気をつけて。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.48
(4pt)

こういう仕掛けのミステリも、このように細やかな配慮のもとに構築されていれば、素直に楽しめます

他の作家さんの書いたこういう仕掛けのミステリを何冊か読んだことがありましたが、それらは、読んでいてモヤモヤして、あまり気持ちのいい読書体験ではありませんでした。なので、自分とは相性が悪くて楽しめないテーマなのかと、やや諦めてしまっていました。
が、この小説は、細やかに読者に気配りしながら丁寧にすっきりと構築されていて、私にも十分楽しめました。面白かったです。

物語の後半は、謎解きよりもスリルとサスペンスの展開で、ハラハラしながら読みました。
暴力的なアクションシーンがある小説なので、苦手なひとは少し気をつけて。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.47
(4pt)

健人はどうなったのか

小説界には、双子の関係するストーリーを書くときには、双子に関連していることをはじめに明記しなくてはならないルールがある、と聞いたことがあるが、この小説はうまく一人をふたりに分けていく。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.46
(4pt)

健人はどうなったのか

小説界には、双子の関係するストーリーを書くときには、双子に関連していることをはじめに明記しなくてはならないルールがある、と聞いたことがあるが、この小説はうまく一人をふたりに分けていく。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.45
(3pt)

サイコパスの一人称という挑戦的な作品だが… ※激しくネタバレ含みます

核心部分に触れたことを述べています。
未読の方は読まないでください。

本作は、19歳のサイコパス青年が主人公という意欲的かつ、挑戦的な作品となっています。
なぜ挑戦的かというと、一般的に考えて、サイコパスの1人称には次のようなデメリットがあります。

1 読者が共感できない(サイコパスの行動原理がわからないから)
2 悪漢小説になってしまう
3 そもそも作者がサイコパスの心理を把握できていないと書けない

他にもありそうですが、主だったものはこんなところでしょうか。
これだけ見てもエンタメとして成立するのはハードルが高そうですが、
本作ではかなりの部分でその問題点を乗り越えていると感じました。

『サイコパス』という著書のある脳科学者中野信子先生のお墨付きも解説にある通り、サイコパス性の描き方は秀逸だと思います。問題点1に関しても、著者の熟練のストーリーテリングで上手く読ませてきます。素晴らしい。

しかし、おそらくエンタメ的サービスなのでしょうが、双子の叙述トリックがこの作品には含まれています。確かに手が込んであり、驚きはあるのですが、飛び道具的な使用であり作品をチープにした感は否めず、せっかくサイコパスの1人称が上手く描けているのだから、主人公が自身のサイコパス性と向き合う話にしてほしかったと個人的には感じました。
それが、☆を2つ下げた理由です。

とはいえ、総じて、出来の良い作品であり、サイコパスに興味のある方には、おススメです。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.44
(3pt)

サイコパスの一人称という挑戦的な作品だが… ※激しくネタバレ含みます

核心部分に触れたことを述べています。
未読の方は読まないでください。

本作は、19歳のサイコパス青年が主人公という意欲的かつ、挑戦的な作品となっています。
なぜ挑戦的かというと、一般的に考えて、サイコパスの1人称には次のようなデメリットがあります。

1 読者が共感できない(サイコパスの行動原理がわからないから)
2 悪漢小説になってしまう
3 そもそも作者がサイコパスの心理を把握できていないと書けない

他にもありそうですが、主だったものはこんなところでしょうか。
これだけ見てもエンタメとして成立するのはハードルが高そうですが、
本作ではかなりの部分でその問題点を乗り越えていると感じました。

『サイコパス』という著書のある脳科学者中野信子先生のお墨付きも解説にある通り、サイコパス性の描き方は秀逸だと思います。問題点1に関しても、著者の熟練のストーリーテリングで上手く読ませてきます。素晴らしい。

しかし、おそらくエンタメ的サービスなのでしょうが、双子の叙述トリックがこの作品には含まれています。確かに手が込んであり、驚きはあるのですが、飛び道具的な使用であり作品をチープにした感は否めず、せっかくサイコパスの1人称が上手く描けているのだから、主人公が自身のサイコパス性と向き合う話にしてほしかったと個人的には感じました。
それが、☆を2つ下げた理由です。

とはいえ、総じて、出来の良い作品であり、サイコパスに興味のある方には、おススメです。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.43
(4pt)

感情

騙された。
気づいたら最後まで読んでしまった。そんな内容でした
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.42
(4pt)

感情

騙された。
気づいたら最後まで読んでしまった。そんな内容でした
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.41
(5pt)

いつもどおり

どんなに注意して読んでいても、見事に騙される。
嫌な騙され方じゃないので、また読みたくなるんだけど。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.40
(5pt)

いつもどおり

どんなに注意して読んでいても、見事に騙される。
嫌な騙され方じゃないので、また読みたくなるんだけど。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.39
(3pt)

残念ながら

サイコパスを物語地、するのは、難しい、最終章を残して、リタイア!
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.38
(3pt)

残念ながら

サイコパスを物語地、するのは、難しい、最終章を残して、リタイア!
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.37
(3pt)

トリックがイマイチ

道尾も大分衰えたか、途中どんでん返しがあるのだが余りにもチープ、必然性もひねりもオチもなく、サイコパス物として切れ味を薄くして最後の謎解き寓話も意味が全く通じない。初めて星を落とした感想になった。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.36
(3pt)

トリックがイマイチ

道尾も大分衰えたか、途中どんでん返しがあるのだが余りにもチープ、必然性もひねりもオチもなく、サイコパス物として切れ味を薄くして最後の謎解き寓話も意味が全く通じない。初めて星を落とした感想になった。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.35
(5pt)

相変わらず騙された

道尾秀介は裏切らない
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.34
(5pt)

相変わらず騙された

道尾秀介は裏切らない
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.33
(3pt)

○○でないほうが良かった

施設で育ったサイコパスが殺人を続けながら重大な事実に気づく物語。読みやすくて途中までは主人公がどうなるのかととても面白い展開でした。でも途中で主人公が○○だと分かると興醒めして、終盤の攻防戦では残念な気持ちにもなった。もっと犯罪者の心理を突き詰めて欲しかったのに、もったいない。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X