能面検事

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

能面検事の評価:

4.19/5点 レビュー 81件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 41〜60 3/5ページ
No.41
(4pt)

斬新

面白かったです
過去を背負って尚且つ真実に向かって突き進む検事に悲しみと強さと捨て身を感じました
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.40
(5pt)

最高に面白い

今まで読んだ中でも最高に面白い展開ですね。こんな検事が実際にいたら、袴田事件の犯人が別にいて、真相究明ができたとつくづくおもいます。面白く最後まで読めました。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.39
(5pt)

面白い!

大変面白く、あっという間に読了しました。単なる推理物というだけでなく、現代の警察機構や検察の問題点を炙り出し、警鐘を鳴らしている作品だと感じています。主人公の活躍をますます楽しみにしながら、続編に突入したいと思います。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.38
(4pt)

イッキ読み

面白かった、美晴ちゃんの言葉遣いが若者っぽくないのがたまに傷
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.37
(4pt)

ほぼ⭐️5

非常に面白く、最後まであっという間に読んでしまった。検事になりたなった。笑
続きがunlimitedで読めない点で星4!
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.36
(5pt)

木村拓哉さんをイメージしました。

能面のように感情を表情に出さない検事の物語です。
鋭い観察眼で真実を見抜き、部下から聞かれると「自分で考えたらどうだ」と素っ気なく応える。
教場の風間公親とイメージが重なりました。

主人公である不破は、大阪地検の検事です。
かつて東京地検にいた頃、失態があり大阪に移動させられました。
東京時代は感情を表に出すタイプだったようです。

検事でイメージするのが、HEROの久利生公平です。
風間公親と久利生公平を演じたのが木村拓哉さんでした。
若い頃の久利生公平が、失態を期に表情を無くし能面になった。
大阪に移動になり、風間公親のような冷徹、冷静な検事になった。

勝手にそんな風にイメージして読んでしまいました。
もちろん主人公を演じるのは木村拓哉さんです。

自分の中では、とてもしっくりきて没頭しました。
一気読みでした!
これから続刊も楽しみます。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.35
(4pt)

楽しめました。

最近小説を読む機会が無かったのですが、入院した時間に久しぶりに読みました。文芸春秋ベスト100の中に中山七里さんの著書が何冊か入っていたので選んで読ませていただきましたが、とても面白かったです。年に何回かは中山さんの今までの作品を読んでみたいと思います。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.34
(5pt)

能面の奥に秘めた検事の想い!

大阪の下町を舞台に、心地よい大阪弁と氷が凍りつきそうな能面検事の対比、そして、能面検事への端緒となる忘れられない案件と『本当に護るべき人たちの顔が見えなくなってくる』という言葉に秘められた揺るぎない想い・・・次作が楽しみな作品です。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.33
(5pt)

1人の検事が正義を貫く物語です。

不破検事が組織の柵に捉われずに、自分の信念に基づき行動する小説で、これから楽しみなシリーズ化になればと期待しています。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.32
(4pt)

とにかく

とにかく美晴がよく上司に意見を言って怒られる 何回か同じ事例があったら自粛するはずなのに...海外ドラマを見ているような上下関係だ。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.31
(5pt)

不破検事清々しい。

中山作品なので、面白いのは確信していましたが、最後まで事件の核心に私は気がつきませんでした。

しかし最後のはちょっと強引だった感はありますね。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.30
(4pt)

読めない漢字が多くて好き!

本書、護られなかった者たち(星10個)の後で有る為もあって、面白いが人に勧める程ではない。中山七里さんへの期待値が高過ぎるのもありますが。

しかし!!!!まぁ、読めない漢字が多かった(笑) 私は本が大好きで、読めなかった漢字を調べるのが好きなのですが、他の中山七里さんの本よりも、格段に多かった気がします。読書のささやかな楽しみです。
能面検事の奮迅に着手しまーす。
能面検事 Amazon書評・レビュー: 能面検事より
4334912338
No.29
(5pt)

外観 きれいでした

小説の内容評価ではありません。商品としての外観のことです。
中古本で商品としては「良い」となっていたと記憶していますが、きれいでした。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.28
(4pt)

良い

良い
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.27
(5pt)

面白い。冒頭から本題までの移行がスムーズで不自然さがない

タイトルや、冒頭の書き出しから、ありがちな検事が主人公の推理ものか?と思いきや全く違った。
良い意味で裏切られた。続編があるようなので、ぜひ読んでみたい。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.26
(5pt)

すらすら読める

この後に出た能面検事の奮迅も読みましたが、個人的にはこのシリーズの登場人物(不破検事)がかなり気に入りました。

きっと映像化されるだろうな。
でも、まだしばらくは映像化されて欲しくない…
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.25
(4pt)

まさに中山七里ワールド

<能面>のように無表情な大阪地方検察庁の検事・不破俊太郎は、ストイシズムの塊で誰のどんなセリフにも表情を動かさない。まさに中山七里が得意としそうなキャラクターで、その硬派な感じが実に中山七里だ。
不破俊太郎 の<言い草>を始めとするキャラクターが<中山七里ワールド>を醸成しているが、面白さの中心はそこではなく、やはりどんでん返し的な結末を含む意外性のある物語の展開だろう。
ただ、所轄署における重大である筈の問題をそれなりの重い扱いをしていないのは若干気になる。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.24
(4pt)

テンポがいい。

人間として、あるような、あってはならないようなタイプの検事が主人公。つまらないようであって、サラサラと読めてしまう話。なんとなく読めて悪くはない。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.23
(5pt)

作者の基本的な考え方

大変楽しく読まさせて頂きました。有難うございました。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.22
(5pt)

キャラクターの魅力

作者の作品に共通する事ですが、キャラクターの魅力で読ませるところがあります。
刑事や弁護士、裁判官だけでなく、犯人も例外ではありません。
能面検事も、その一人かもしれません。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239