永遠の途中

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評判

永遠の途中の評価:

4.13/5点 レビュー 56件。 B ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 21〜40 2/6ページ
No.92
(3pt)

面白いが時代錯誤

登場人物全員不倫しまくりで薫にもノリコにもいまいち共感できなかった。
そもそもが恋愛のもつれからの因縁て感じで、そんな関係を何十年もネチネチ続けてるのが謎。
恋愛ばっかりしてる人たちの一昔前の価値観て感じでした。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.91
(3pt)

面白いが時代錯誤

登場人物全員不倫しまくりで薫にもノリコにもいまいち共感できなかった。
そもそもが恋愛のもつれからの因縁て感じで、そんな関係を何十年もネチネチ続けてるのが謎。
恋愛ばっかりしてる人たちの一昔前の価値観て感じでした。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.90
(5pt)

自分だけではないんだ。を知ることができた。

専業主婦の葛藤、キャリア女性の葛藤がリアルに表現されていて自分が選べなかった人生の模擬体験が出来ました。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.89
(5pt)

自分だけではないんだ。を知ることができた。

専業主婦の葛藤、キャリア女性の葛藤がリアルに表現されていて自分が選べなかった人生の模擬体験が出来ました。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.88
(5pt)

共感しすぎて辛い

共感と身に覚えがあることが多すぎて、辛くなるくらいでした。
理解のない男性や社会が悪いのか?といえばきっとそうじゃないし、完全にフラットな世界を望んでいるわけじゃない。それなりに恩恵もあるから。
読書後、これから自分はどうしよう、どうなるんだろう、と引きずっています。
ちょっとの優越感を求めたり、無いものねだりや愚痴不満、責任転嫁、登場人物の感情に重ね合わせてそんな自分が恥ずかしいし愚かだと思うけれど、そういう気持ちは嘘じゃ無いから、見たくなくても蔑ろにはしたくないと思いました。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.87
(5pt)

共感しすぎて辛い

共感と身に覚えがあることが多すぎて、辛くなるくらいでした。
理解のない男性や社会が悪いのか?といえばきっとそうじゃないし、完全にフラットな世界を望んでいるわけじゃない。それなりに恩恵もあるから。
読書後、これから自分はどうしよう、どうなるんだろう、と引きずっています。
ちょっとの優越感を求めたり、無いものねだりや愚痴不満、責任転嫁、登場人物の感情に重ね合わせてそんな自分が恥ずかしいし愚かだと思うけれど、そういう気持ちは嘘じゃ無いから、見たくなくても蔑ろにはしたくないと思いました。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.86
(5pt)

男性版があれば読んでみたい!

男性ですが、二人の女性の行き比べがとても面白く、今60となった今、最後の章も納得だし、指針になりました。
これの男性版の小説、誰か書かないかな?

唯川恵さんの文章はとても読みやすかったです。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.85
(5pt)

男性版があれば読んでみたい!

男性ですが、二人の女性の行き比べがとても面白く、今60となった今、最後の章も納得だし、指針になりました。
これの男性版の小説、誰か書かないかな?

唯川恵さんの文章はとても読みやすかったです。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.84
(5pt)

良かった

今の年齢の自分、過去の年齢の自分。もしかしたらの未来の自分に重なる物語でした。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.83
(5pt)

良かった

今の年齢の自分、過去の年齢の自分。もしかしたらの未来の自分に重なる物語でした。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.82
(5pt)

良かった

いつでもライバルは生きられなかったもう1人の自分、という言葉が胸にストンと来ました。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.81
(5pt)

良かった

いつでもライバルは生きられなかったもう1人の自分、という言葉が胸にストンと来ました。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.80
(5pt)

人生はずっと途中であり、選択しなおしたところで楽になるわけではない。

この小説は、女性の生き方について考えさせられる作品。

薫と乃梨子という二人の女性の対照的な人生を通して、結婚するかしないか、仕事に生きるかしないか、どちらが正しい道なのかという問いに答えを出すのは難しいと感じる。

どちらの選択も幸せや不幸をもたらし、それぞれに苦労や葛藤がある。

しかし、それでも自分の人生を受け入れて、最善を尽くそうとする二人の女性の姿には、強さや美しさを感じる。

唯川恵さんの女性の心理描写はとても上手で、登場人物の感情に共感できる。

タイトルの「永遠の途中」という言葉も印象的で、人生はずっと途中であり、選択しなおしたところで楽になるわけではないということを教えてくれる。

この小説は、女性だけでなく、男性にも読んでほしい作品。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.79
(5pt)

人生はずっと途中であり、選択しなおしたところで楽になるわけではない。

この小説は、女性の生き方について考えさせられる作品。

薫と乃梨子という二人の女性の対照的な人生を通して、結婚するかしないか、仕事に生きるかしないか、どちらが正しい道なのかという問いに答えを出すのは難しいと感じる。

どちらの選択も幸せや不幸をもたらし、それぞれに苦労や葛藤がある。

しかし、それでも自分の人生を受け入れて、最善を尽くそうとする二人の女性の姿には、強さや美しさを感じる。

唯川恵さんの女性の心理描写はとても上手で、登場人物の感情に共感できる。

タイトルの「永遠の途中」という言葉も印象的で、人生はずっと途中であり、選択しなおしたところで楽になるわけではないということを教えてくれる。

この小説は、女性だけでなく、男性にも読んでほしい作品。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.78
(5pt)

新冊のよう。

新冊かと思うくらい状態が良かったです。
とても安く購入できました。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.77
(5pt)

新冊のよう。

新冊かと思うくらい状態が良かったです。
とても安く購入できました。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.76
(3pt)

自分がなさすぎて気持ちが悪い。。。吐き気がした・・・><

アラサー女性ですが、私は幼少期はアメリカで過ごし「自分の得意なことだけをする」「自分に向いていることをする」などと教わってきたので、「人と比べる日本人」や「日本人の結婚観」が全く分からず、この本を手にしてみました。

私も進学校に通っていたので、周りは大手商社で働いている女性もいるけど、、、
そうか、彼女たちは「勝ち負け」でいろいろなことを考えているのか、、、

なんかさ、両思いの人たちを崩して、奪って、結婚して、普通に考えて、幸せになれるわけがないし、自分が人にやったことは、返ってくると思うので、、、「奪ったら、奪われる」んだよ・・・

個人的にはあっさりとした乃梨子のキャラクターが好きで、薫は嫌いだな、と思った。
あと、日本人の結婚って、普通にどう考えても「男が女を支配」だと思うんですよね、アメリカなどの「愛情」でつながっている世界を知っている私からすると。

あと、どうやら日本では「結婚した女性」と「独身女性」が仲良くするのは不可能らしい。
外国の女性は可能ですけどね。
「互いの違いを尊重しましょう」だし。。。

なんか、本当に、人と比べる領域がおかしいし「自分にとって何が必要か」しっかり分かっていたら、こんなことにはならず、なんかもう、吐き気がして、途中からは飛ばし読みをした。

というか、そんな、誰でも簡単に役員になれないし、まあ、こういう世界で育ってくるから「母子癒着」の子供が出来上がり、自立してないのだろうなぁ・・・

本当に、日本の女性はよくここまで我慢しているな、と思った。
私には無理だ。

最近ではこういう家庭も減ってきたのだとは思うけど「支配が愛情」だと思っている人はまだまだ日本では多いと思う。
高度経済成長期は、もう終わっているのにな・・・^^;
ここは日本ですけど、欧米社会の、父親がどれだけ子育てをしているか、一度調べてみたほうがいいと思いますよ。。。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.75
(3pt)

自分がなさすぎて気持ちが悪い。。。吐き気がした・・・><

アラサー女性ですが、私は幼少期はアメリカで過ごし「自分の得意なことだけをする」「自分に向いていることをする」などと教わってきたので、「人と比べる日本人」や「日本人の結婚観」が全く分からず、この本を手にしてみました。

私も進学校に通っていたので、周りは大手商社で働いている女性もいるけど、、、
そうか、彼女たちは「勝ち負け」でいろいろなことを考えているのか、、、

なんかさ、両思いの人たちを崩して、奪って、結婚して、普通に考えて、幸せになれるわけがないし、自分が人にやったことは、返ってくると思うので、、、「奪ったら、奪われる」んだよ・・・

個人的にはあっさりとした乃梨子のキャラクターが好きで、薫は嫌いだな、と思った。
あと、日本人の結婚って、普通にどう考えても「男が女を支配」だと思うんですよね、アメリカなどの「愛情」でつながっている世界を知っている私からすると。

あと、どうやら日本では「結婚した女性」と「独身女性」が仲良くするのは不可能らしい。
外国の女性は可能ですけどね。
「互いの違いを尊重しましょう」だし。。。

なんか、本当に、人と比べる領域がおかしいし「自分にとって何が必要か」しっかり分かっていたら、こんなことにはならず、なんかもう、吐き気がして、途中からは飛ばし読みをした。

というか、そんな、誰でも簡単に役員になれないし、まあ、こういう世界で育ってくるから「母子癒着」の子供が出来上がり、自立してないのだろうなぁ・・・

本当に、日本の女性はよくここまで我慢しているな、と思った。
私には無理だ。

最近ではこういう家庭も減ってきたのだとは思うけど「支配が愛情」だと思っている人はまだまだ日本では多いと思う。
高度経済成長期は、もう終わっているのにな・・・^^;
ここは日本ですけど、欧米社会の、父親がどれだけ子育てをしているか、一度調べてみたほうがいいと思いますよ。。。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.74
(2pt)

18年前はこんな時代だったのね。

さすがに、2003年の話は古いな〜〜!!!
今と常識が違う、、、
この話は、一生独身のバリキャリvs専業主婦 だけど、今は仕事もバリバリしながら専業主婦的業務をヒーヒー言いながらこなしてるし、一生独身でも非正規やバイトは当たり前。
あまりに古すぎてあまり入り込めなかった。ただ心理描写は丁寧。
こういうのを読むと、「時代に関係なく普遍的な作品」にいかに価値があるかわかる。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.73
(2pt)

18年前はこんな時代だったのね。

さすがに、2003年の話は古いな〜〜!!!
今と常識が違う、、、
この話は、一生独身のバリキャリvs専業主婦 だけど、今は仕事もバリバリしながら専業主婦的業務をヒーヒー言いながらこなしてるし、一生独身でも非正規やバイトは当たり前。
あまりに古すぎてあまり入り込めなかった。ただ心理描写は丁寧。
こういうのを読むと、「時代に関係なく普遍的な作品」にいかに価値があるかわかる。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941