うつくしい人

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評判

うつくしい人の評価:

3.25/5点 レビュー 56件。 C ランク

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平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(1pt)

主人公に好感がもてない

主人公のネガティブさにまったく好感がもてなくて、主人公がなにをしようがなにを感じようが同調できず、おいてけぼりな印象。メインキャラのひとりである男性を「外国人」と繰り返し書いたり、彼が外国人だからどうのとか外国人なのにこうとか。なんか、無意識なんでしょうがちょっと差別的と感じました。いや、無意識だからこそだめなのか。。
うつくしい人 Amazon書評・レビュー: うつくしい人より
4344016343
No.13
(1pt)

主人公に好感がもてない

主人公のネガティブさにまったく好感がもてなくて、主人公がなにをしようがなにを感じようが同調できず、おいてけぼりな印象。メインキャラのひとりである男性を「外国人」と繰り返し書いたり、彼が外国人だからどうのとか外国人なのにこうとか。なんか、無意識なんでしょうがちょっと差別的と感じました。いや、無意識だからこそだめなのか。。
うつくしい人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: うつくしい人 (幻冬舎文庫)より
4344417224
No.12
(1pt)

自分探し?

これではヒロインがバカにしているインドへ自分探しに行く話と変わらない。

主人公と作者の距離の取り方が適切でない気がする。

一人称で書くのは読者との距離が縮まる利点があるが、

作者と同一になってしまう危険がある。

主人公が批判しているものが、キャラクターを超えて、

作家自身のつぶやきになっているところが多々あるように感じる。

愚痴をファンタジーで解決したかのような印象。

この作者の作品を読むのは初めて。名高い作者の実力がこの程度なら残念。

編集者の仕事に疑問。他の作品に期待。
うつくしい人 Amazon書評・レビュー: うつくしい人より
4344016343
No.11
(1pt)

自分探し?

これではヒロインがバカにしているインドへ自分探しに行く話と変わらない。

主人公と作者の距離の取り方が適切でない気がする。

一人称で書くのは読者との距離が縮まる利点があるが、

作者と同一になってしまう危険がある。

主人公が批判しているものが、キャラクターを超えて、

作家自身のつぶやきになっているところが多々あるように感じる。

愚痴をファンタジーで解決したかのような印象。

この作者の作品を読むのは初めて。名高い作者の実力がこの程度なら残念。

編集者の仕事に疑問。他の作品に期待。
うつくしい人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: うつくしい人 (幻冬舎文庫)より
4344417224
No.10
(1pt)

読みものとしての、満足感がない

この話続けていいですか、が西さんの初めて読んだ本。
エッセイなので、体験によるとこもあるが、文章で楽しませるのが上手な人だと思った。
だから、これからも読みたいファンだけど、この本は、書いてみたい主題に挑戦したと思うけど、文章で楽しめなかった。
ハッピーな内容でない、と言う事でなく、心を動かされる事がなかった。

思うままに書いた日記?
自身のモヤモヤの吐露?
という感じ…

他の作品も、楽しみに読みます。
がんばれ〜
うつくしい人 Amazon書評・レビュー: うつくしい人より
4344016343
No.9
(1pt)

読みものとしての、満足感がない

この話続けていいですか、が西さんの初めて読んだ本。
エッセイなので、体験によるとこもあるが、文章で楽しませるのが上手な人だと思った。
だから、これからも読みたいファンだけど、この本は、書いてみたい主題に挑戦したと思うけど、文章で楽しめなかった。
ハッピーな内容でない、と言う事でなく、心を動かされる事がなかった。

思うままに書いた日記?
自身のモヤモヤの吐露?
という感じ…

他の作品も、楽しみに読みます。
がんばれ〜
うつくしい人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: うつくしい人 (幻冬舎文庫)より
4344417224
No.8
(1pt)

残念

サラバを買うかどうか迷って、とりあえずすぐ読めそうなこれを読んで判断しようと購入。う~ん、ないな。旅行の話だけどどこにも連れてってくれない内容。
それ以外に気になったのが、物語の深さ人物描写に比べて、ディテールの描写が細かすぎること。クロエのワンピースとかブルガリのアメニティとかジノリとかの描写って必要?アラサー女子向けの雑誌を読んだ気分(笑)
うつくしい人 Amazon書評・レビュー: うつくしい人より
4344016343
No.7
(1pt)

残念

サラバを買うかどうか迷って、とりあえずすぐ読めそうなこれを読んで判断しようと購入。う~ん、ないな。旅行の話だけどどこにも連れてってくれない内容。
それ以外に気になったのが、物語の深さ人物描写に比べて、ディテールの描写が細かすぎること。クロエのワンピースとかブルガリのアメニティとかジノリとかの描写って必要?アラサー女子向けの雑誌を読んだ気分(笑)
うつくしい人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: うつくしい人 (幻冬舎文庫)より
4344417224
No.6
(1pt)

自己満足小説である

この作品はアウトだった。あとがきを見て、唖然とした。自分が当時へこんでいたと、そのときたまたま何かのきっかけで、島に旅行に行ったと。自らのネガティブ感情と、旅行の思い出をブレンドさせて自己の魂を救った、そんな読者置いてけぼりの小説。ブログにでも書いとけ、そんなもんと思ってしまう。とにかく、展開がつまらなかった。純文学だから、というかもしれない。しかし、大衆を無視した物語は、ただの醜悪な自己満足小説でしかない。酷評しましたが、小説を読む時間を大事にしてる庶民にとって、駄作に触れるほど嫌なことはないのである。あくまでも自分にとってのだけど。
うつくしい人 Amazon書評・レビュー: うつくしい人より
4344016343
No.5
(1pt)

自己満足小説である

この作品はアウトだった。あとがきを見て、唖然とした。自分が当時へこんでいたと、そのときたまたま何かのきっかけで、島に旅行に行ったと。自らのネガティブ感情と、旅行の思い出をブレンドさせて自己の魂を救った、そんな読者置いてけぼりの小説。ブログにでも書いとけ、そんなもんと思ってしまう。とにかく、展開がつまらなかった。純文学だから、というかもしれない。しかし、大衆を無視した物語は、ただの醜悪な自己満足小説でしかない。酷評しましたが、小説を読む時間を大事にしてる庶民にとって、駄作に触れるほど嫌なことはないのである。あくまでも自分にとってのだけど。
うつくしい人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: うつくしい人 (幻冬舎文庫)より
4344417224
No.4
(2pt)

う〜ん・・・

こういう、たんたんと物語が進んで行く作品って、退屈すぎて苦手。
喫茶店とかで読んでいたのですが、あまりに物語に入り込めなくて、
隣の人の会話とか聞いている方が楽しかったくらい。
読み終わったあとも、「で?だからなんなの?」と思った。
ハラハラもドキドキも何も無い。暗い主人公のちょっと楽しい一人旅日記
としか思えなかった私は、卑屈な人間?もし私が独身OLだったら、
少しは共感できたかもしれないが・・・。
ちょっと厳しいレビューになってしまったが、一生のうちに読書できる時間は
限られている。なので、このような、退屈で自分の生きていく肥にならないような
作品はなるべく読みたくなかった。
うつくしい人 Amazon書評・レビュー: うつくしい人より
4344016343
No.3
(2pt)

う〜ん・・・

こういう、たんたんと物語が進んで行く作品って、退屈すぎて苦手。
喫茶店とかで読んでいたのですが、あまりに物語に入り込めなくて、
隣の人の会話とか聞いている方が楽しかったくらい。
読み終わったあとも、「で?だからなんなの?」と思った。
ハラハラもドキドキも何も無い。暗い主人公のちょっと楽しい一人旅日記
としか思えなかった私は、卑屈な人間?もし私が独身OLだったら、
少しは共感できたかもしれないが・・・。
ちょっと厳しいレビューになってしまったが、一生のうちに読書できる時間は
限られている。なので、このような、退屈で自分の生きていく肥にならないような
作品はなるべく読みたくなかった。
うつくしい人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: うつくしい人 (幻冬舎文庫)より
4344417224
No.2
(2pt)

ついてゆけませんでした…

他の方の評価が高かったので、読んでみました。
西さんの「さくら」や「きいろいゾウ」は面白かったので、
今回も期待していたのでしが・・・

主人公・蒔田さんは周りに気を遣い気を遣い、日々を
送ってきて、そんな自分に疲れきって自己嫌悪に苦しんで
いたそうです。その彼女は、『周りの人の苛立ちを、過剰な
までに感じ取ることが出来る』そうです。

あとがきに、西さんが、この本を執筆中はとても疲れていたと
お書きになっています。
そういう事情を知って、ワタシは残念ですが、余計に苛立ちを
覚えました。結局は作者の自己満足に付き合わされた、そんな
感じです。

これからの作品に、また、期待したいと思います。
うつくしい人 Amazon書評・レビュー: うつくしい人より
4344016343
No.1
(2pt)

ついてゆけませんでした…

他の方の評価が高かったので、読んでみました。
西さんの「さくら」や「きいろいゾウ」は面白かったので、
今回も期待していたのでしが・・・

主人公・蒔田さんは周りに気を遣い気を遣い、日々を
送ってきて、そんな自分に疲れきって自己嫌悪に苦しんで
いたそうです。その彼女は、『周りの人の苛立ちを、過剰な
までに感じ取ることが出来る』そうです。

あとがきに、西さんが、この本を執筆中はとても疲れていたと
お書きになっています。
そういう事情を知って、ワタシは残念ですが、余計に苛立ちを
覚えました。結局は作者の自己満足に付き合わされた、そんな
感じです。

これからの作品に、また、期待したいと思います。
うつくしい人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: うつくしい人 (幻冬舎文庫)より
4344417224