あおい

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評判

あおいの評価:

3.93/5点 レビュー 28件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 21〜40 2/3ページ
No.36
(2pt)

小説を読んだな、という感覚

3つの話が入っていました。

もちろん、一番長い話が「あおい」。
主人公は、あまりちゃんとした定職についているとはいえず、
その日暮らしみたいなことをしている印象を受けた。
で、年下の男の子と付き合って。

ま、この男の子は、いい感じだった。
「この風は、女の子だ」という場面とか。

そんな風に感じて、言葉に出来る人なんていないと思うけども(笑)

そして読み終えて残ったものといえば、
「“小説”を読んだな〜」

という感じ。

久しぶりの感覚は嬉しかったけど・・・

・・・

ということで☆2つ。
あおい Amazon書評・レビュー: あおいより
4093861374
No.35
(2pt)

小説を読んだな、という感覚

3つの話が入っていました。

もちろん、一番長い話が「あおい」。
主人公は、あまりちゃんとした定職についているとはいえず、
その日暮らしみたいなことをしている印象を受けた。
で、年下の男の子と付き合って。

ま、この男の子は、いい感じだった。
「この風は、女の子だ」という場面とか。

そんな風に感じて、言葉に出来る人なんていないと思うけども(笑)

そして読み終えて残ったものといえば、
「“小説”を読んだな〜」

という感じ。

久しぶりの感覚は嬉しかったけど・・・

・・・

ということで☆2つ。
あおい (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: あおい (小学館文庫)より
4094081739
No.34
(4pt)

あおい

いい加減で面倒くさがりやで、あんまり人に威張れるような生活をしていないけど
彼のことがすごく好きすぎてどうしたらいいのか分からなくなってしまう不器用さがいい。
初期のよしもとばななさんをほんのすこし感じるような透明感がいいと思う。
まだまだ荒削りという感じだけど、これが「さくら」につながる才能なんだなと感じた。
あおい Amazon書評・レビュー: あおいより
4093861374
No.33
(4pt)

あおい

いい加減で面倒くさがりやで、あんまり人に威張れるような生活をしていないけど
彼のことがすごく好きすぎてどうしたらいいのか分からなくなってしまう不器用さがいい。
初期のよしもとばななさんをほんのすこし感じるような透明感がいいと思う。
まだまだ荒削りという感じだけど、これが「さくら」につながる才能なんだなと感じた。
あおい (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: あおい (小学館文庫)より
4094081739
No.32
(3pt)

若さのリトマス紙カモ。

ニュアンスのある形容詞が散りばめられていて、うまいとは思う。
なんの気なしに積み重ねる日常にも、こんなにきらきらした輝きがあるのだよ、と、気づかせる作品なのだろう。

感動しどころもそのきらめきもきちんとわかるものの、残念ながらこんなに起伏のある感受性をかなり昔になくしたようで、
あたしにはちょっと、つらかった。

若さのリトマス紙なのかもしれない。
きっとフレッシュな感性があり、自分にもその起伏があれば、作者と同じ目線で楽しめるのかも。

そうでないあたしは、主人公の雑な行動にいらっとしたり、会話がユルすぎて読み飛ばしたくなった。あまり楽しめず。残念。
あおい Amazon書評・レビュー: あおいより
4093861374
No.31
(3pt)

若さのリトマス紙カモ。

ニュアンスのある形容詞が散りばめられていて、うまいとは思う。
なんの気なしに積み重ねる日常にも、こんなにきらきらした輝きがあるのだよ、と、気づかせる作品なのだろう。

感動しどころもそのきらめきもきちんとわかるものの、残念ながらこんなに起伏のある感受性をかなり昔になくしたようで、
あたしにはちょっと、つらかった。

若さのリトマス紙なのかもしれない。
きっとフレッシュな感性があり、自分にもその起伏があれば、作者と同じ目線で楽しめるのかも。

そうでないあたしは、主人公の雑な行動にいらっとしたり、会話がユルすぎて読み飛ばしたくなった。あまり楽しめず。残念。
あおい (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: あおい (小学館文庫)より
4094081739
No.30
(4pt)

サムのこと

「あおい」もいい物語ですが、
特に印象に残ったのは「サムのこと」の方でした。
人の死と別れがテーマだけれども、暗い内容ではなく好感が持てます。

どれも好感の持てる人物だらけで
僕の傍にもいるようなひとたちな気がしますね。

さらっと読める文章。
西加奈子さんの文章は相性がいい感じです。
あおい Amazon書評・レビュー: あおいより
4093861374
No.29
(4pt)

サムのこと

「あおい」もいい物語ですが、
特に印象に残ったのは「サムのこと」の方でした。
人の死と別れがテーマだけれども、暗い内容ではなく好感が持てます。

どれも好感の持てる人物だらけで
僕の傍にもいるようなひとたちな気がしますね。

さらっと読める文章。
西加奈子さんの文章は相性がいい感じです。
あおい (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: あおい (小学館文庫)より
4094081739
No.28
(5pt)

いろんな人が登場します。

著者の名前は以前から耳にしていたが、最近、新聞でインタビューされているのを読んで、何事も包み隠さない感じに新鮮さを覚えて、よし読んでみようという気になり手にしたのが本書である。

デビュー作ということで、若々しさが全編に漂っている。青春時代は、いろんな人が周りに現れ、刺激を受け、成長してゆくものであるが、表題作「あおい」には本当に個性的な人がたくさん登場する。テレビならピー音で消されそうな言葉も臆することなく表現されており、それが何よりも気持ちよい。青春時代はこうでなきゃと思う次第である。
あおい Amazon書評・レビュー: あおいより
4093861374
No.27
(5pt)

いろんな人が登場します。

著者の名前は以前から耳にしていたが、最近、新聞でインタビューされているのを読んで、何事も包み隠さない感じに新鮮さを覚えて、よし読んでみようという気になり手にしたのが本書である。

デビュー作ということで、若々しさが全編に漂っている。青春時代は、いろんな人が周りに現れ、刺激を受け、成長してゆくものであるが、表題作「あおい」には本当に個性的な人がたくさん登場する。テレビならピー音で消されそうな言葉も臆することなく表現されており、それが何よりも気持ちよい。青春時代はこうでなきゃと思う次第である。
あおい (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: あおい (小学館文庫)より
4094081739
No.26
(3pt)

破壊的行動と癒し。

「あたしの体は、なんて頼りないのだろう」

思春期の女の子ならきっと、誰しも感じる
ふわふわ浮いてるような不確かな身体の感覚。

少女の身体を失うコトの喪失感、
それから、おとなになるコトの漠然とした不安、

そんなモノがごちゃまぜになってる状態。

この作品は、西加奈子のデビュー作。

読んでみて、

ふうん

という感じ。

可もなく不可もなく。
さるきちにはちょっぴりモノ足りなくも感じてしまう。

でもね、

主人公さっちゃんが、被ったレイプ。
それに伴う自己破壊の感覚。

さるきち共感できてしまうのが、ツライ。

物語はファミレスから始まる。
カザマ君との何気ない会話と、ホットケーキ。

少しずつ明らかになっていく、
さっちゃんの、ある意味での、自傷行動。

「そう、あたしは馬鹿なんだ。

いつも人の顔色をうかがって、
心の動きに敏感で、
ちっちゃいネズミくらい臆病なくせして、

時々、一瞬の感情の波に、
全てを任せきってしまうことがある。

ただ流れに捨て鉢に身を任せるのではなくて、
なんてゆうか、一度起こった感情の波を、
より大きな波へ変化させるのだ。

何故そうしたいと思うのか、そのきっかけを
忘れてしまうくらいに、恐ろしいほど早くて、
大きく渦を巻いた波」

さるきちの場合は、
その渦に巻き込まれる時って、
過食嘔吐だったり、
鬱だったり、リストカットだったりする。

抗えない力のように思いながら、
実は、自らその身を投じているのだ、きっと。

「すごく理性的な判断をわざとしなくなるのだ。

そうゆうときは、許してほしい、ごめんなさい、
という感情が全く起こらない。

まったく逆で、

こんなことをしてしまうあたしを
どうか許さないでください、と思う。

だってあたしがこんなにも馬鹿なんだもの。

涙を流したお母さんも、優しい友達も、
偶然会った男の子も、誰も悪くない」

誰も悪くない

悪いのは、さるきちなのです。

そうして悪いコトをわざとして、
自分を痛めつけているのだ。

自分を罰しているのだ。

でも一方でね、

ココロの底では叫んでるの。

さるきちは悪くない。

ねぇ、「さるきちは悪くない」って、

誰か、そう、さるきちに言ってくれ!!

さっちゃんは、
処女の身体をキズつけられて
独りがくがくと震えながら、
必死で、自分の身体を抱きしめてた。

「あたしの体は、なんて頼りないのだろう。

あたしがここにいることを、
自分の体を抱きしめて座り込んでいることを、
誰かに気付いてほしかった。

何も言ってくれなくていいから、
ただ、あたしがここにいることを知ってほしかった。

気が違ったみたいに、
世界中の人に愛されたいと思った。

あたしは、生きてるんだ」

人生には、いろんな出来事が起きる。

それらがその後の、そのヒトの生き方に
何らかの影響を及ぼし、

プラスに働くコトもあれば、

ひどく苦しめる要因にもなるのだろう。

女の子が“男性”を知るコトも
人生の中の一つの経験。

それってね、もちろん、

すっごく大好きなヒトと、
すっごくロマンチックな場所で、
すっごく素敵なセックス

だったら、幸せなコトなんだろうけど、

でも、それにしたって
痛みや流血を伴うモノ。

ある意味、
それまでの古い身体を破壊する行為であると思うのよね。

そして、悲しいコトに、それが、
レイプという暴力的な方法でなされるのは、

女性の身体は受動的な構造なんだ、って
簡単に壊れてしまうものなんだ、って

それに伴って、

ココロも壊れてしまうものなんだ、って

理解するのに易しいのかもしれない。

だから、レイプを扱う小説やドラマが
共感を得て、人気を博するのかもしれない。

なーんて。
あおい Amazon書評・レビュー: あおいより
4093861374
No.25
(3pt)

破壊的行動と癒し。

「あたしの体は、なんて頼りないのだろう」

思春期の女の子ならきっと、誰しも感じる
ふわふわ浮いてるような不確かな身体の感覚。

少女の身体を失うコトの喪失感、
それから、おとなになるコトの漠然とした不安、

そんなモノがごちゃまぜになってる状態。

この作品は、西加奈子のデビュー作。

読んでみて、

ふうん

という感じ。

可もなく不可もなく。
さるきちにはちょっぴりモノ足りなくも感じてしまう。

でもね、

主人公さっちゃんが、被ったレイプ。
それに伴う自己破壊の感覚。

さるきち共感できてしまうのが、ツライ。

物語はファミレスから始まる。
カザマ君との何気ない会話と、ホットケーキ。

少しずつ明らかになっていく、
さっちゃんの、ある意味での、自傷行動。

「そう、あたしは馬鹿なんだ。

いつも人の顔色をうかがって、
心の動きに敏感で、
ちっちゃいネズミくらい臆病なくせして、

時々、一瞬の感情の波に、
全てを任せきってしまうことがある。

ただ流れに捨て鉢に身を任せるのではなくて、
なんてゆうか、一度起こった感情の波を、
より大きな波へ変化させるのだ。

何故そうしたいと思うのか、そのきっかけを
忘れてしまうくらいに、恐ろしいほど早くて、
大きく渦を巻いた波」

さるきちの場合は、
その渦に巻き込まれる時って、
過食嘔吐だったり、
鬱だったり、リストカットだったりする。

抗えない力のように思いながら、
実は、自らその身を投じているのだ、きっと。

「すごく理性的な判断をわざとしなくなるのだ。

そうゆうときは、許してほしい、ごめんなさい、
という感情が全く起こらない。

まったく逆で、

こんなことをしてしまうあたしを
どうか許さないでください、と思う。

だってあたしがこんなにも馬鹿なんだもの。

涙を流したお母さんも、優しい友達も、
偶然会った男の子も、誰も悪くない」

誰も悪くない

悪いのは、さるきちなのです。

そうして悪いコトをわざとして、
自分を痛めつけているのだ。

自分を罰しているのだ。

でも一方でね、

ココロの底では叫んでるの。

さるきちは悪くない。

ねぇ、「さるきちは悪くない」って、

誰か、そう、さるきちに言ってくれ!!

さっちゃんは、
処女の身体をキズつけられて
独りがくがくと震えながら、
必死で、自分の身体を抱きしめてた。

「あたしの体は、なんて頼りないのだろう。

あたしがここにいることを、
自分の体を抱きしめて座り込んでいることを、
誰かに気付いてほしかった。

何も言ってくれなくていいから、
ただ、あたしがここにいることを知ってほしかった。

気が違ったみたいに、
世界中の人に愛されたいと思った。

あたしは、生きてるんだ」

人生には、いろんな出来事が起きる。

それらがその後の、そのヒトの生き方に
何らかの影響を及ぼし、

プラスに働くコトもあれば、

ひどく苦しめる要因にもなるのだろう。

女の子が“男性”を知るコトも
人生の中の一つの経験。

それってね、もちろん、

すっごく大好きなヒトと、
すっごくロマンチックな場所で、
すっごく素敵なセックス

だったら、幸せなコトなんだろうけど、

でも、それにしたって
痛みや流血を伴うモノ。

ある意味、
それまでの古い身体を破壊する行為であると思うのよね。

そして、悲しいコトに、それが、
レイプという暴力的な方法でなされるのは、

女性の身体は受動的な構造なんだ、って
簡単に壊れてしまうものなんだ、って

それに伴って、

ココロも壊れてしまうものなんだ、って

理解するのに易しいのかもしれない。

だから、レイプを扱う小説やドラマが
共感を得て、人気を博するのかもしれない。

なーんて。
あおい (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: あおい (小学館文庫)より
4094081739
No.24
(4pt)

まさにゆるゆるギリギリデイズ。

愛情的に育ちの良い人。
情緒が安定している人。
なるほどなあ〜と思った作中の文章であります。
あおい Amazon書評・レビュー: あおいより
4093861374
No.23
(4pt)

まさにゆるゆるギリギリデイズ。

愛情的に育ちの良い人。
情緒が安定している人。
なるほどなあ〜と思った作中の文章であります。
あおい (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: あおい (小学館文庫)より
4094081739
No.22
(5pt)

あんたのことが、すきすぎるのよ

なんか、バシッときた。
表紙も、なんか赤じゃない赤が似合ってるし、
「あおい」っていうタイトルも、ぴったりだし。
それが手書き風?手書きなのもいい。
物語の内容をこういう所できっちり・ぴったし表現してくれるのって、なかなかないですよね。
西さんの、ほとんど?全部そう。
しずくは自分で表紙描いたって聞いたけど、これもかな?
そうだから、図書館派のわたしでも家に本置いておきたくなる。
表紙見ただけで、読んだ時の気持ち思い出させてくれるから。

なんかね、いろんなワードが、すごいの。
「それを、そういう風に表現するのって、新しい。」
って思う。なんか、納得できるんだ。
あたりまえのこと、今まで言い尽くされてきたことを、こういう風に説明?見解?するんだぁーって。
時代は変わる。人生や愛は変わらない。でも、言葉も変化していくものだから。うん。。
表現できないけど、すごく新鮮。

で、ところどころででてくる、
「あんたのことが、すきすぎるのよ」みたいな心の奥の奥のずーっと奥から染み出してくるような思いを、『ふっ』っと出してくるところがまた素敵。

よわっちょろい人間が、その弱さを受け入れて生きてる感じ。生きてく感じ。
とにかく、新鮮でした。だいすき。
あおい Amazon書評・レビュー: あおいより
4093861374
No.21
(5pt)

あんたのことが、すきすぎるのよ

なんか、バシッときた。
表紙も、なんか赤じゃない赤が似合ってるし、
「あおい」っていうタイトルも、ぴったりだし。
それが手書き風?手書きなのもいい。
物語の内容をこういう所できっちり・ぴったし表現してくれるのって、なかなかないですよね。
西さんの、ほとんど?全部そう。
しずくは自分で表紙描いたって聞いたけど、これもかな?
そうだから、図書館派のわたしでも家に本置いておきたくなる。
表紙見ただけで、読んだ時の気持ち思い出させてくれるから。

なんかね、いろんなワードが、すごいの。
「それを、そういう風に表現するのって、新しい。」
って思う。なんか、納得できるんだ。
あたりまえのこと、今まで言い尽くされてきたことを、こういう風に説明?見解?するんだぁーって。
時代は変わる。人生や愛は変わらない。でも、言葉も変化していくものだから。うん。。
表現できないけど、すごく新鮮。

で、ところどころででてくる、
「あんたのことが、すきすぎるのよ」みたいな心の奥の奥のずーっと奥から染み出してくるような思いを、『ふっ』っと出してくるところがまた素敵。

よわっちょろい人間が、その弱さを受け入れて生きてる感じ。生きてく感じ。
とにかく、新鮮でした。だいすき。
あおい (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: あおい (小学館文庫)より
4094081739
No.20
(5pt)

感覚。

西加奈子を好きになったきっかけの一冊。
ふわふわとやわらかな文章と内容の力強さ。
主人公さながら、風間君に惹かれてしかたない。
中盤あたりから終りにかけての疾走感がたまらない。ぐんぐんと勢いが増してゆく。
読了後は清々しく気持ちが澄みわたり、裸足で大地にたっているような気分になった。
あおい Amazon書評・レビュー: あおいより
4093861374
No.19
(5pt)

感覚。

西加奈子を好きになったきっかけの一冊。
ふわふわとやわらかな文章と内容の力強さ。
主人公さながら、風間君に惹かれてしかたない。
中盤あたりから終りにかけての疾走感がたまらない。ぐんぐんと勢いが増してゆく。
読了後は清々しく気持ちが澄みわたり、裸足で大地にたっているような気分になった。
あおい (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: あおい (小学館文庫)より
4094081739
No.18
(3pt)

オッサンには向かない本

著者の本を初めて読んだオッサンです。活字も大きく、会話も多いのですが、読了するのに時間がかかりました。というのも、会話はキャッチボールと言いますがそうでない会話が多いこと、比喩なのだろうけれど想像できない例えが多いこと、主人公の心の揺れと同調できないことが多く、何度も読み返していたためです。
ただし映像化すれば、うまく流れるような気がします。
結論として、オッサンには向かない本と言えるでしょう。すみません。
あおい Amazon書評・レビュー: あおいより
4093861374
No.17
(3pt)

オッサンには向かない本

著者の本を初めて読んだオッサンです。活字も大きく、会話も多いのですが、読了するのに時間がかかりました。というのも、会話はキャッチボールと言いますがそうでない会話が多いこと、比喩なのだろうけれど想像できない例えが多いこと、主人公の心の揺れと同調できないことが多く、何度も読み返していたためです。
ただし映像化すれば、うまく流れるような気がします。
結論として、オッサンには向かない本と言えるでしょう。すみません。
あおい (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: あおい (小学館文庫)より
4094081739