天上の葦

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評判

天上の葦の評価:

4.56/5点 レビュー 171件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全302件 261〜280 14/16ページ
No.42
(4pt)

上下読了

政権批判ともとれる内容ですが話自体は良くできており面白かったです。
そして公安の恐ろしさが良くわかりました。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.41
(4pt)

上下読了

政権批判ともとれる内容ですが話自体は良くできており面白かったです。
そして公安の恐ろしさが良くわかりました。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.40
(5pt)

本当に面白かった!

ぜひぜひ、全ての日本人に読んでほしい。
上巻はこれからどう物語が展開していくのかを知りたくて夢中で読み終えました。
主人公3人の言動の面白さや苦しい環境の中でもユーモアを忘れない様子に愛着を覚えました。
下巻に入って、深く深く考えさせられました。今まで戦争中の映画やドラマを見ても
ただ”悲惨”であった事しかわかりませんでしたが、この作品を読んで”本当の恐怖”を感じました。
多分、事実に基づいて書かれた文章なのでしょう。
今年読んだ本の中で間違いなく1番で作品です。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.39
(5pt)

本当に面白かった!

ぜひぜひ、全ての日本人に読んでほしい。
上巻はこれからどう物語が展開していくのかを知りたくて夢中で読み終えました。
主人公3人の言動の面白さや苦しい環境の中でもユーモアを忘れない様子に愛着を覚えました。
下巻に入って、深く深く考えさせられました。今まで戦争中の映画やドラマを見ても
ただ”悲惨”であった事しかわかりませんでしたが、この作品を読んで”本当の恐怖”を感じました。
多分、事実に基づいて書かれた文章なのでしょう。
今年読んだ本の中で間違いなく1番で作品です。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.38
(5pt)

直球で投げてくるような迫力の本

全国紙の書評で非常にほめていたので、気になっていた本です。私は小説の単行本をまず買いませんが、この本は
権力による情報操作、共謀罪導入による国民監視と人権蹂躙の危険性を余すところなく描き切っていて、購入したことを
少しも後悔しておりません。あらすじの展開につれ、あまりの迫力にたびたび夜更かししました。
綿密な調査の上に、築かれた小説ですね。著者をこの本で初めて知りました。ただ欲を言えばもう1~2年
早く出版されていたら、もっと多くの人が手にとったのではと思います。個人的な感想ですが。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.37
(5pt)

直球で投げてくるような迫力の本

全国紙の書評で非常にほめていたので、気になっていた本です。私は小説の単行本をまず買いませんが、この本は
権力による情報操作、共謀罪導入による国民監視と人権蹂躙の危険性を余すところなく描き切っていて、購入したことを
少しも後悔しておりません。あらすじの展開につれ、あまりの迫力にたびたび夜更かししました。
綿密な調査の上に、築かれた小説ですね。著者をこの本で初めて知りました。ただ欲を言えばもう1~2年
早く出版されていたら、もっと多くの人が手にとったのではと思います。個人的な感想ですが。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.36
(5pt)

謎に満ちた序章、手に汗握る中盤、納得の結末

『究極のあっち向いてホイじいさん』は、日本の救世主だった‼️
ドラマ『相棒』の脚本家が描く、壮大なアクションサスペンスミステリー小説です。
大本営発表なんて嘘ばっかりだったと、今ではわかってますが、当時はみんな信じていたんですね。
今のマスコミ報道も、権力を持つ団体を忖度した物になっていないでしょうか。
とっても考えさせられる話であるとともに、読者納得の感動の結末になっています。いずれ映画化されるかも!
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.35
(5pt)

謎に満ちた序章、手に汗握る中盤、納得の結末

『究極のあっち向いてホイじいさん』は、日本の救世主だった‼️
ドラマ『相棒』の脚本家が描く、壮大なアクションサスペンスミステリー小説です。
大本営発表なんて嘘ばっかりだったと、今ではわかってますが、当時はみんな信じていたんですね。
今のマスコミ報道も、権力を持つ団体を忖度した物になっていないでしょうか。
とっても考えさせられる話であるとともに、読者納得の感動の結末になっています。いずれ映画化されるかも!
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.34
(5pt)

面白くて一気読み

久しぶりに面白い小説を読んだ気がします!
ミステリーなのかハードボイルドなのかわからないけど、やめられません。
やめられなくて丸一日潰れてしまったけれど、満足です。
厚いので、本が好きでない人は苦手かも。。
本好きの人は必読です!
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.33
(5pt)

面白くて一気読み

久しぶりに面白い小説を読んだ気がします!
ミステリーなのかハードボイルドなのかわからないけど、やめられません。
やめられなくて丸一日潰れてしまったけれど、満足です。
厚いので、本が好きでない人は苦手かも。。
本好きの人は必読です!
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.32
(5pt)

報道ということ

私たちは新聞報道やテレ部等で現在の状況を知るわけですが、それが本当の真実を現わしているのかを吟味しなければなりません。
そういうことを思わせてくれる小説でした。今後の作品にも期待します。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.31
(5pt)

報道ということ

私たちは新聞報道やテレ部等で現在の状況を知るわけですが、それが本当の真実を現わしているのかを吟味しなければなりません。
そういうことを思わせてくれる小説でした。今後の作品にも期待します。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.30
(5pt)

楽しめました。

壮大なスケールの物語で、楽しめました。物語の筋もさることながら警察組織の在り方、
メデイアの姿等知らない世界のことが興味がありました。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.29
(5pt)

楽しめました。

壮大なスケールの物語で、楽しめました。物語の筋もさることながら警察組織の在り方、
メデイアの姿等知らない世界のことが興味がありました。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.28
(5pt)

流行語大賞候補になるだろう「忖度」も登場しています

面白い。けど、ちょっと怖くなる。
この国の行方に不安を抱く人におすすめしたい。

なお、294ページに、今や国民の多くが知ることになった「忖度」という言葉が使われている。ここでは思わず笑ってしまった。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.27
(5pt)

流行語大賞候補になるだろう「忖度」も登場しています

面白い。けど、ちょっと怖くなる。
この国の行方に不安を抱く人におすすめしたい。

なお、294ページに、今や国民の多くが知ることになった「忖度」という言葉が使われている。ここでは思わず笑ってしまった。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.26
(5pt)

さるぼぼN

本当に共謀罪って危ない法律だと思いました。自由にものがいえなくなることは怖いですね。この本は、今とてもタイムリーで、ぜひ多くの人に読んでほしいとも思います。閣議決定を連発するのもおかしい気がします。今の文科省の問題はきちんととたえられるだろうか。権力によってこの問題はつぶされていってしまうのでしょうか。ここは本当にジャーナリスト踏ん張りどころではないでしょか。この本に書いてあるように小さな火種のうちは消すことができるが、大火になってしまっては消すことができなくなる。焼夷弾の嵐の中では、何もできなくなってしまう。本当に今が頑張りどころではないでしょうか。日本の未来、子どもたちに平和な世の中が続くことを願います。共謀罪が通れば、監視社会になっていく怖さを感じます。防犯カメラではありません。伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」にあるように監視カメラになっていると思います。昔は隣組で隣どうしを監視していたのが、防犯カメラが役割を担っているように感じます。何かがおかしいですね。おかしいことをおかしいと言いたい。それが許される日本の社会であってほしいです。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.25
(5pt)

さるぼぼN

本当に共謀罪って危ない法律だと思いました。自由にものがいえなくなることは怖いですね。この本は、今とてもタイムリーで、ぜひ多くの人に読んでほしいとも思います。閣議決定を連発するのもおかしい気がします。今の文科省の問題はきちんととたえられるだろうか。権力によってこの問題はつぶされていってしまうのでしょうか。ここは本当にジャーナリスト踏ん張りどころではないでしょか。この本に書いてあるように小さな火種のうちは消すことができるが、大火になってしまっては消すことができなくなる。焼夷弾の嵐の中では、何もできなくなってしまう。本当に今が頑張りどころではないでしょうか。日本の未来、子どもたちに平和な世の中が続くことを願います。共謀罪が通れば、監視社会になっていく怖さを感じます。防犯カメラではありません。伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」にあるように監視カメラになっていると思います。昔は隣組で隣どうしを監視していたのが、防犯カメラが役割を担っているように感じます。何かがおかしいですね。おかしいことをおかしいと言いたい。それが許される日本の社会であってほしいです。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.24
(5pt)

限りなくノンフィクションに近い

社会の現状を鋭く的確に分析しているなと思った
実際多くの読者が「だよなあ」と思ったはず
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.23
(5pt)

限りなくノンフィクションに近い

社会の現状を鋭く的確に分析しているなと思った
実際多くの読者が「だよなあ」と思ったはず
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148