天上の葦

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評判

天上の葦の評価:

4.56/5点 レビュー 171件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全302件 221〜240 12/16ページ
No.82
(4pt)

平和を考えるたい時・2度と日本が戦争に加わって欲しくないと考える時・国の未来を考える時にオススメです!

発売された去年の2月に、たまたま本屋で見付けてシリーズの大ファンだから狂喜乱舞で購入した作品で、
今年の本屋大賞ノミネート作品を知り一覧の一部にガッカリしつつ、今作品は本屋大賞にノミネートされるべき質はあったなと思い、確認のために再読しました。

シリーズ1作目の『犯罪者』は、権力と大企業の大掛かりな隠蔽工作に巻き込まれて、強大な権力からずっと命を狙われる世界No.1の王道サスペンスで、
2作目の『幻夏』は冤罪の恐ろしさを最高の形で切なく響かせる、世界No.1の冤罪サスペンスで、
上記2作に比べると、2作があまりにも良すぎる点と、今作品はサスペンスとしては下巻の序盤シーンはもう少し短縮してスリム化すべきと感じるので評価は少し落ちますが、

それでも『第二次世界大戦時に於ける日本国家の嘘八百の情報詐欺と、現代でも国家の情報詐欺が有り得る究極の怖さを描いたテーマ』は真に素晴らしく、
平和を考えるたい時・2度と日本が戦争に加わって欲しくないと考える時・国の未来を考える時にオススメです!

作品の質で言えば、本屋大賞2018にノミネートされないのがおかし過ぎる名作でした(^-^*)/
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.81
(4pt)

平和を考えるたい時・2度と日本が戦争に加わって欲しくないと考える時・国の未来を考える時にオススメです!

発売された去年の2月に、たまたま本屋で見付けてシリーズの大ファンだから狂喜乱舞で購入した作品で、
今年の本屋大賞ノミネート作品を知り一覧の一部にガッカリしつつ、今作品は本屋大賞にノミネートされるべき質はあったなと思い、確認のために再読しました。

シリーズ1作目の『犯罪者』は、権力と大企業の大掛かりな隠蔽工作に巻き込まれて、強大な権力からずっと命を狙われる世界No.1の王道サスペンスで、
2作目の『幻夏』は冤罪の恐ろしさを最高の形で切なく響かせる、世界No.1の冤罪サスペンスで、
上記2作に比べると、2作があまりにも良すぎる点と、今作品はサスペンスとしては下巻の序盤シーンはもう少し短縮してスリム化すべきと感じるので評価は少し落ちますが、

それでも『第二次世界大戦時に於ける日本国家の嘘八百の情報詐欺と、現代でも国家の情報詐欺が有り得る究極の怖さを描いたテーマ』は真に素晴らしく、
平和を考えるたい時・2度と日本が戦争に加わって欲しくないと考える時・国の未来を考える時にオススメです!

作品の質で言えば、本屋大賞2018にノミネートされないのがおかし過ぎる名作でした(^-^*)/
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.80
(5pt)

情報操作は今でも、さりげなく身近に存在する。

「十分な時間を確保」「味わうように丁寧に」「気力を充実させて」「重く考えずウィットを感じて」読んだ。
普段ミステリー小説は読まない、限られた時間の中でいかに多くの本を読むか、の私。
気力が消耗し、途中多少中だるみもありましたが、でも最後まで読み続ける面白さがあり、
読後は充実感が残りました。

執筆されるにあたって、相当に練られた物語の構築力、文章・語彙、膨大な参考資料等はもちろん、
このような作品を作り上げる情熱は、作家としての矜持だけでしょうか?
何か別な思い入れがあるのでは、と感じながら読み進めました。

「第二次世界大戦中」と「現在」の二つの軸を中心に、多くの登場人物がより縄式に「贖罪の島」に集結する、
新たな出会い、そこから物語は再構築される。

渋谷スクランブル交差点で倒れた老人が指した「蒼穹の一点」と タイトルである「天上の葦」は
残念ながら、私の中では一致しなかった。
私が感じた「天上の葦」。
国家権力の情報操作、国民の価値観はコントロールされ、
拘束された枠を打破するのは、国家権力の届かないところからの「外部」。
戦争中は、天空から告知のビラがまかれ「それは現実になる」。
現在は、忖度(利害関係)の必要のない、容赦ない海外メディア・ネットワーク。これは他の国も同じ。

例を挙げると、戦争中に音楽を規制される話が出てくる。
思い出すのは「東北大震災」の時、ラジオは気分を落ち込ませる曲しか流さなかった、
その時突然、インコグニートの『 Don't You Worry 'Bout A Thing』が流れて、私の心持ちが切り変わった。
音楽は世の中の空気を作る、国民の気持ちを導く重要なアイテム、メディアを通した情報操作は今でも身近にある。

海外移動中の遥か上空、時差で毎度の、永遠に続くかと思われる眠れない夜に読み始め、
夢うつつ、現在と過去が交差する導かれたような偶然に恵まれました。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.79
(5pt)

情報操作は今でも、さりげなく身近に存在する。

「十分な時間を確保」「味わうように丁寧に」「気力を充実させて」「重く考えずウィットを感じて」読んだ。
普段ミステリー小説は読まない、限られた時間の中でいかに多くの本を読むか、の私。
気力が消耗し、途中多少中だるみもありましたが、でも最後まで読み続ける面白さがあり、
読後は充実感が残りました。

執筆されるにあたって、相当に練られた物語の構築力、文章・語彙、膨大な参考資料等はもちろん、
このような作品を作り上げる情熱は、作家としての矜持だけでしょうか?
何か別な思い入れがあるのでは、と感じながら読み進めました。

「第二次世界大戦中」と「現在」の二つの軸を中心に、多くの登場人物がより縄式に「贖罪の島」に集結する、
新たな出会い、そこから物語は再構築される。

渋谷スクランブル交差点で倒れた老人が指した「蒼穹の一点」と タイトルである「天上の葦」は
残念ながら、私の中では一致しなかった。
私が感じた「天上の葦」。
国家権力の情報操作、国民の価値観はコントロールされ、
拘束された枠を打破するのは、国家権力の届かないところからの「外部」。
戦争中は、天空から告知のビラがまかれ「それは現実になる」。
現在は、忖度(利害関係)の必要のない、容赦ない海外メディア・ネットワーク。これは他の国も同じ。

例を挙げると、戦争中に音楽を規制される話が出てくる。
思い出すのは「東北大震災」の時、ラジオは気分を落ち込ませる曲しか流さなかった、
その時突然、インコグニートの『 Don't You Worry 'Bout A Thing』が流れて、私の心持ちが切り変わった。
音楽は世の中の空気を作る、国民の気持ちを導く重要なアイテム、メディアを通した情報操作は今でも身近にある。

海外移動中の遥か上空、時差で毎度の、永遠に続くかと思われる眠れない夜に読み始め、
夢うつつ、現在と過去が交差する導かれたような偶然に恵まれました。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.78
(5pt)

「天上の葦」とは?

「十分な時間を確保」「味わうように丁寧に」「気力を充実させて」「重く考えずウィットを感じて」読んだ。
普段ミステリー小説は読まない、限られた時間の中でいかに多くの本を読むか、の私。
気力が消耗し、途中多少中だるみもありましたが、でも最後まで読み続ける面白さがあり、
読後は充実感が残りました。

執筆されるにあたって、相当に練られた物語の構築力、文章・語彙、膨大な参考資料等はもちろん、
このような作品を作り上げる情熱は、作家としての矜持だけでしょうか?
何か別な思い入れがあるのでは、と感じながら読み進めました。

「第二次世界大戦中」と「現在」の二つの軸を中心に、多くの登場人物がより縄式に「贖罪の島」に集結する、
新たな出会い、そこから物語は再構築される。

渋谷スクランブル交差点で倒れた老人が指した「蒼穹の一点」と タイトルである「天上の葦」は
残念ながら、私の中では一致しなかった。
私が感じた「天上の葦」。
国家権力の情報操作、国民の価値観はコントロールされ、
拘束された枠を打破するのは、国家権力の届かないところからの「外部」。
戦争中は、天空から告知のビラがまかれ「それは現実になる」。
現在は、忖度(利害関係)の必要のない、容赦ない海外メディア・ネットワーク。これは他の国も同じ。

例を挙げると、戦争中に音楽を規制される話が出てくる。
思い出すのは「東北大震災」の時、ラジオは気分を落ち込ませる曲しか流さなかった、
その時突然、インコグニートの『 Don't You Worry 'Bout A Thing』が流れて、私の心持ちが切り変わった。
音楽は世の中の空気を作る、国民の気持ちを導く重要なアイテム、メディアを通した情報操作は今でも身近にある。

海外移動中の遥か上空、時差で毎度の、永遠に続くかと思われる眠れない夜に読み始め、
夢うつつ、現在と過去が交差する導かれたような偶然に恵まれました。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.77
(5pt)

戦争体験者の思い

幻夏、犯罪者そして当作品と続けて読みました。どの作品も社会問題を取り上げ、非常に考えさせられるものでした。
この作品には、戦争に至る社会情勢や、戦争体験者たちの思いが丁寧に描かれ、とても感動しました。
3冊とも読んでしまい、これより面白い本に出会えるかなと残念に思っています。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.76
(5pt)

戦争体験者の思い

幻夏、犯罪者そして当作品と続けて読みました。どの作品も社会問題を取り上げ、非常に考えさせられるものでした。
この作品には、戦争に至る社会情勢や、戦争体験者たちの思いが丁寧に描かれ、とても感動しました。
3冊とも読んでしまい、これより面白い本に出会えるかなと残念に思っています。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.75
(5pt)

次はあるのかな

シリーズ3作目。文庫本になってないので、電子書籍で。文庫化が待ち切れなかった。長編ですが、グイグイと読み進めた。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.74
(5pt)

次はあるのかな

シリーズ3作目。文庫本になってないので、電子書籍で。文庫化が待ち切れなかった。長編ですが、グイグイと読み進めた。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.73
(5pt)

間違いなく大傑作作品

上巻に続いてあっという間に読み終わりました。
終わりましたが、その間クスッと笑ったりはらはらしたり、時には涙が抑えきれず本を閉じて深く息を吸ったり。
本当に、読み終わった今、いろんな感情が渦巻いています。
ここに至るまでの2作ももちろん素晴らしかったのですが、今作はクライムミステリー、というだけでなく現在の日本における情報を取り巻く現状と警告がこれでもかと出てきます。
権力を握っている物が操作しようとしたら、もうそれは真実になる。こんなに怖いことはありません。
そして、戦争の話を軸に持ってくることで、今の日本の危うさが浮き彫りになってきます。
「政治家は他人に本当に何かをやらせたい時、それを口に出したりはしない。相手に自分の意向を忖度させる。」
これで、知らぬ存ぜぬが通ります。怖い。
いま、読むべき本だと思います。上下巻の大長編ですが、長さを感じさせません。
次はいつ三人に会えるんだろう…。太田先生、次回作本当に楽しみにしています。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.72
(5pt)

間違いなく大傑作作品

上巻に続いてあっという間に読み終わりました。
終わりましたが、その間クスッと笑ったりはらはらしたり、時には涙が抑えきれず本を閉じて深く息を吸ったり。
本当に、読み終わった今、いろんな感情が渦巻いています。
ここに至るまでの2作ももちろん素晴らしかったのですが、今作はクライムミステリー、というだけでなく現在の日本における情報を取り巻く現状と警告がこれでもかと出てきます。
権力を握っている物が操作しようとしたら、もうそれは真実になる。こんなに怖いことはありません。
そして、戦争の話を軸に持ってくることで、今の日本の危うさが浮き彫りになってきます。
「政治家は他人に本当に何かをやらせたい時、それを口に出したりはしない。相手に自分の意向を忖度させる。」
これで、知らぬ存ぜぬが通ります。怖い。
いま、読むべき本だと思います。上下巻の大長編ですが、長さを感じさせません。
次はいつ三人に会えるんだろう…。太田先生、次回作本当に楽しみにしています。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.71
(5pt)

ページをめくるのがもったいない

シリーズの前2作を一気に読み終わり、ようやく「天上の葦」を手に取る。が、開きたくない。開けば物語が終わってしまうから。読みたい、でも終わってほしくない、という気持ちを本当に久々に味わった。
意を決して読み始めると、期待通り、いやそれ以上!もう、本当に太田愛さんはうまい。上下巻に及ぶ長い話にもかかわらず、1エピソードごとにハラハラの展開と謎を解くピースが散りばめられ、なおかつ章の終わりには必ず転換が待っている。3人が食卓を囲む場面はいつも和やかで、鑓水の軽口が本当にユーモアたっぷりでホッと一息できるのもうまい。途中でやめることなんてできない。
いま、上巻を読み終わってすぐにレビューを書いているが、早く下巻を読みたい。鑓水、相馬、修司に会いたい。だが会いたくない。だって読めば終わってしまうから。
なぜ今まで太田愛を知らずに生きてきたのか。私はあの3人に、そして太田愛に出会えて本当にラッキーだと思う。
さて、下巻を読むか。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.70
(5pt)

ページをめくるのがもったいない

シリーズの前2作を一気に読み終わり、ようやく「天上の葦」を手に取る。が、開きたくない。開けば物語が終わってしまうから。読みたい、でも終わってほしくない、という気持ちを本当に久々に味わった。
意を決して読み始めると、期待通り、いやそれ以上!もう、本当に太田愛さんはうまい。上下巻に及ぶ長い話にもかかわらず、1エピソードごとにハラハラの展開と謎を解くピースが散りばめられ、なおかつ章の終わりには必ず転換が待っている。3人が食卓を囲む場面はいつも和やかで、鑓水の軽口が本当にユーモアたっぷりでホッと一息できるのもうまい。途中でやめることなんてできない。
いま、上巻を読み終わってすぐにレビューを書いているが、早く下巻を読みたい。鑓水、相馬、修司に会いたい。だが会いたくない。だって読めば終わってしまうから。
なぜ今まで太田愛を知らずに生きてきたのか。私はあの3人に、そして太田愛に出会えて本当にラッキーだと思う。
さて、下巻を読むか。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.69
(4pt)

永遠のゼロと合わせて読むとより面白い?

前2作がとても面白かったので、文庫化を待っていたところKindleの50%オフセールの対象になっているのを見つけて上下巻購入して3日ほどで読みました。
前2作同様に少し長いのが個人的には残念ですが、長編にも関わらず最後まで楽しめました。長くても事実関係が分かりやすいのはさすがだなと感じます。
太平洋戦争の頃の内地の話が多く語られますが、永遠のゼロと一緒に読むと戦争に巻き込まれた時代の方々の気持ちを異なる立場から知ることができてより楽しめるのではないかなと思います。
天上の葦 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上 (角川文庫)より
4041084148
No.68
(4pt)

永遠のゼロと合わせて読むとより面白い?

前2作がとても面白かったので、文庫化を待っていたところKindleの50%オフセールの対象になっているのを見つけて上下巻購入して3日ほどで読みました。
前2作同様に少し長いのが個人的には残念ですが、長編にも関わらず最後まで楽しめました。長くても事実関係が分かりやすいのはさすがだなと感じます。
太平洋戦争の頃の内地の話が多く語られますが、永遠のゼロと一緒に読むと戦争に巻き込まれた時代の方々の気持ちを異なる立場から知ることができてより楽しめるのではないかなと思います。
天上の葦 上 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 上より
4041036364
No.67
(5pt)

スケールが大きい

シリーズ最新刊。今回も相馬、鑓水、修司の3人が国家権力を相手に戦う。まさに身体を張って公安警察と戦う。これで無傷で済むはずがないと思うのだが、敵側の戦いを上手く利用して何とか生き残る。とにかくアクションと知能合戦が、これでもかと続く展開。次作も楽しみだ。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.66
(5pt)

スケールが大きい

シリーズ最新刊。今回も相馬、鑓水、修司の3人が国家権力を相手に戦う。まさに身体を張って公安警察と戦う。これで無傷で済むはずがないと思うのだが、敵側の戦いを上手く利用して何とか生き残る。とにかくアクションと知能合戦が、これでもかと続く展開。次作も楽しみだ。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.65
(5pt)

素晴らしい。

著者の3作中、ベストの出来。また個人的にも、ここ10年でベストの一冊でした。
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156
No.64
(5pt)

素晴らしい。

著者の3作中、ベストの出来。また個人的にも、ここ10年でベストの一冊でした。
天上の葦 下 Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下より
4041036372
No.63
(5pt)

アマゾンフアン

一気読みしました、弟に渡したら一気に読んだと言ってました。
勿論上巻も一緒にです(^_^)
天上の葦 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天上の葦 下 (角川文庫)より
4041084156