オリジン

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評判

オリジンの評価:

4.23/5点 レビュー 115件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全153件 81〜100 5/8ページ
No.73
(2pt)

残念

面白くありませんでした
オリジン 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 下 (角川文庫)より
4041055989
No.72
(2pt)

残念

面白くありませんでした
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970
No.71
(2pt)

残念ながら

面白くありませんでした。
オリジン 上 Amazon書評・レビュー: オリジン 上より
4041055776
No.70
(5pt)

ダン・ブラウンここにあり

映画化が待ち望まれます!
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970
No.69
(5pt)

ダン・ブラウンここにあり

映画化が待ち望まれます!
オリジン 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 上 (角川文庫)より
4041056004
No.68
(5pt)

ダン・ブラウンここにあり

映画化が待ち望まれます!
オリジン 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 下 (角川文庫)より
4041055989
No.67
(5pt)

段々と…

ダン・ブラウン作品のファンで全作読んでいます。段々と内容が薄く調査が不十分な様子が手に取るように分かるようになってきました。全ての作品において、ミステリーであり、事実とは乖離している部分はありますが、年密な調査の上、描かれている作品であることが本作者の魅力であったと感じていただけに少し残念でした
オリジン 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 上 (角川文庫)より
4041056004
No.66
(5pt)

さすがダンブラウン

あっという間に読み終えた
面白かった
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970
No.65
(5pt)

さすがダンブラウン

あっという間に読み終えた
とても面白かった
オリジン 上 Amazon書評・レビュー: オリジン 上より
4041055776
No.64
(5pt)

映画化が待ち遠しい!!

映画化された場合は、アンブラ役が誰になるのかが一番の楽しみです。
ひとつ疑問なのは、マルコがマーカル教のマルコとの出会いと教皇の出会いもウィンストンは知っていたという事でしょうか? ここが疑問です。しばらく、ラングドンシリーズを読んでみたいと思います。
ちなみに映画は、ダヴィンチコード、インフェルノ、天使と悪魔は観ました。、、、今なら全部プライム無料の様です。
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970
No.63
(4pt)

細かな描写はさすが!

ダン・ブラウンの本はいくつも読んでいますが、今回も面白い。
次の巻に進んで行かなくては。
オリジン 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 上 (角川文庫)より
4041056004
No.62
(5pt)

ラングドン、最高!

元々、このシリーズが好きなせいもあるとは思うが、面白いの一言に尽きる。私自身の美術や宗教に対する知識が増えていくのもうれしい。今はまだ中だが、下巻になって物語が終わっていくのが惜しくて堪らなくなるだろう
オリジン 中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 中 (角川文庫)より
4041055997
No.61
(5pt)

宗教と科学の対立の奥深さを学ぶ

今回のロバート・ラングドンの活躍の舞台はスペイン。ゴーギャンの絵画、われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか、というテーマを追いかけながら、スペインのグッゲンハイム美術館、カサミラ、サグラダファミリアなど、次々と場所を変えながら物語は進んでいく。
スペインに行ったことがなくても、ラングドンと一緒に走り回っているような、そんな気になる。しかしラングドンの横には今回もお約束のように美女が常にいるわけだが。

AIが当たり前の世界はすぐそこにきているが、スマホすらたいして使いこなしていない身としては、逆にウィリアム・ブレイクが出てきたりするとホッとする。イギリスの首相ウィンストン・チャーチルの名言の数々も人間味を加えるスパイスになっていてよかった。
ストーリーを楽しむのはもちろんだが、いろいろ勉強になるのがダン・ブラウンの作品の魅力だと思う。
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970
No.60
(4pt)

謎、謎、謎、、、

今回は、人類の過去と未来、テクノロジーと宗教の関係といった重いテーマを、ミステリーに乗せたストーリー。
もちろんテーマそれ自体も興味深いが、ミステリーとしても傑作。
一体全体誰が殺人事件の犯人なのか?みんな怪しいけど、決め手はなく、誰か誰かと、ページをめくる手は止まらない!!
ミステリー好きにはおススメです!
オリジン 上 Amazon書評・レビュー: オリジン 上より
4041055776
No.59
(5pt)

宗教とは。今回もやはり夢中にさせてくれるストーリー☆

スペインが舞台で、個人的にはとても楽しみにしていました。
まだAIとは何ぞや、という初期の段階から
早速、心を持ったAIが出て来てストーリーをひっぱるのは
さすがダン・ブラウン。

ジェットコースターのような、ハラハラドキドキのストーリーと、
そしてシリーズを通して描かれる宗教観。

キリスト教国ではない私たちが読んでも、
これって大丈夫なんだろうか?と心配してしまう程です。

アダムとイブや、マリアの受胎告知。お釈迦様の誕生など、
嘘ともホントとも捉える別次元で受け入れてきました。
カリスマがこの世に誕生するには、そういった逸話も大切なんだろう、と。

でも真正面からその問題にぶつかっていく本作。
とても面白いです。
トム・ハンクスの映画も待ち遠しいです☆
オリジン 上 Amazon書評・レビュー: オリジン 上より
4041055776
No.58
(3pt)

スペイン名所案内

“人間はどこから来て、どこへ行くのか”という人類最大の謎解きに魅かれるものの、情報を小出しにしながらモザイクやCMをまじえて視聴者を引き留めるテレビ番組みたいな進展にかなりイライラが募ります。
ダン・ブラウンの作品のお約束のパターンですが、これまでの作品みたいなワクワクする内部情報や暴露が少なく、その分ビルバオのグッゲンハイム美術館やサグラダ・ファミリアとかエスコリアル修道院みたいにそれ自体でインパクトのある施設を舞台にしてつないでいる印象です。
オリジン 中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 中 (角川文庫)より
4041055997
No.57
(3pt)

話は面白いが、種明かしに幻滅…

ダン・ブラウンの作品は全て読破。
今一番好きな作家かも。

今回もビルバオのグッゲンハイムやサグラダファミリアなど、有名建築物に連れて行ってくれて嬉しい。今回は今までの作品でも触れられている「宗教vs科学」が大きく取り上げられている。

…が、

長々と(3冊も)読んできて…真理って、これ?

1つ目のテーマは…子ども向けの図鑑見て知ってました(笑)いろんな学説はあれど、すでに「常識」かと。作者は今回初めて知ったのかしら?保育園児でも知ってるってこと、教えてあげたいわ。

キリスト教の天地創造は古事記レベルの信憑性しかないと考える、ありきたりな日本人にとっては、「今更何言ってるの?」的なレベル。キリスト教系私立学校でもまさか本当に神がお創りたもうたと思ってる人はいないでしょう?

2つ目のテーマの答えは…

これ、元のプレゼンが正解で改竄されてる可能性も?(もちろん犯人は…(笑))

ただ、どちらも十分あり得ることなので、目新しさはないよね。

「デセプションポイント」レベルの衝撃を期待していたので、こんな答えを知るために時間を費やしたのか…という落胆激しく。

でもそれまでのストーリーが、ハートウォーミングで楽しめたので、3点。

他の書き手なら1点だったかも。
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970
No.56
(4pt)

ダ・ビンチコードから続く、ロバート・ラングドンシリーズ第3弾。

ダン・ブラウンという作家の名前を聞いたことありませんか?
なんか、聞いたことあるけど…という方には、「ダ・ヴィンチコード」といと、ほぼ間違いなく聞いたことがあると思います。

「ダ・ヴィンチコード」というと、宗教、しかもキリスト教のかなり深い部分に切り込んだ「フィクション」ですが、作者であるダン・ブラウン氏は「ノン・フィクション」に限りなく近いと豪語したとか、しないとか。

「ダ・ヴィンチコード」の他に、何作が本が出ているが、宗教がベースとなっており、どうも教会からは疎んじられているようですね。そんな彼が出した新作が「オリジン」。ネタバレにならない程度に触りを書くと、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にかかわる、というか他の多くの宗教にかかわる、ある共通した大発見ををしたという科学者が現れたのだが、発表会場で、本筋に触れる前に殺害されてしまう。これだけだと、単なる宗教ベースの推理小説かスリラー小説なのだが、氏の小説は必ず謎解きが多く含まれている。さらに、最近の傾向として、古い宗教と最新テクノロジーの融合や、伝統を重んじる宗教側と最新の科学が複雑に絡み合い、小説に深みを出しています。

今回の目玉はなんと、AI(人工知能)。ちょっと、飛躍している感はありますが、これがこれで読者をアッと思わせる引き立て役になっており、これが面白い。

これ以上書くと、ネタバレになりそうなので、やめておきますが、ちょっと暇な時間があるそこの人、スマホをおいて、読書もいいですよ。
オリジン 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 上 (角川文庫)より
4041056004
No.55
(5pt)

パスワードに込められた理想的な科学と宗教の関係

上巻を読み終えた時には、上げ過ぎたハードルをどうやって超えるのか心配になるほどだったが、見事に期待に応えてくれる結末であった。

特に、一番不幸な境遇だと思っていた人物が、実は一番望みを叶えていたことが判明していくくだりは、救われたような気分になった。

また、宗教の危うさ、科学の危うさが、それぞれ描き出され、現実社会への問題提起になっているとともに、 物語としてのそれぞれの登場人物たちの結末が、その危うさへの報いを示唆しているように思う。

上巻からずっと追ってきた詩の一節(パスワード)に対するラングドン教授の最後の解釈は、理想的な科学と宗教の関係を表しているようで、希望の持てるものだった。

次の作品も期待したい。
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970
No.54
(4pt)

己の持つ価値観について再認識を促すような作品

この作品を読んで、改めて自分の中の科学と宗教について想いを巡らせた人が多いのではないだろうか。
私自身は特に信仰する宗教を持たず、大安や仏滅を少々気にし、クリスマスにうかれ、伊勢神宮に行ってみたいなと考えるどこにでもいる日本人である。なので、ダン・ブラウン氏の作品に欠かせない宗教観にはいつも戸惑いを感じている。
今回の作品に対しこれまでのどの作品よりも頁を捲る手が遅かったのは、宗教よりも身近なところにある科学が織り混ぜられていたからかもしれない。
人工受精に対しては科学の福音を感じる一方で、ips細胞の研究の進歩に対しては一抹の恐怖も感じているからだ。
人類はどこまで行くのだろう?そもそもどこに向かっているのだろう?その先には何があるのだろう?
そしてその起源について想像することは果てしないロマンを感じずにはいられない。
私たちは今急激な科学の発展を目の当たりにしている。それが人々の倫理の範疇を越えないようにするために、宗教というものは必要なのではないか。ただし、何を信じるか何を信じないかは人それぞれであり、押し付けられるのはまっぴらごめん。
本作品の読後に、まずそう思った。
できれば、日を置いて再読したい。
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970