オリジン

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評判

オリジンの評価:

4.23/5点 レビュー 115件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全153件 61〜80 4/8ページ
No.93
(5pt)

ダビンチコードの上を行く面白さ

新型コロナウィルス感染防止策の自粛中に読みました。休みの前日に読むのが良い。
読み切るまで止められなくなり、寝不足になるくらい面白い。
ネタばらしはいませんので、手にとって損はない一冊です。
オリジン 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 下 (角川文庫)より
4041055989
No.92
(5pt)

ダビンチコードの上を行く面白さ

新型コロナウィルス感染防止策の自粛中に読みました。休みの前日に読むのが良い。
読み切るまで止められなくなり、寝不足になるくらい面白い。
ネタばらしはいませんので、手にとって損はない一冊です。
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970
No.91
(5pt)

ダビンチコードど上を行く面白さ

新型コロナウィルス感染防止策の自粛中に読みました。休みの前日に読むのが良い。
読み切るまで止められなくなり、寝不足になるくらい面白い。
ネタばらしはいませんので、手にとって損はない一冊です。
オリジン 上 Amazon書評・レビュー: オリジン 上より
4041055776
No.90
(5pt)

新品みたい!

びっくりしました。本があまりにも綺麗で。封筒も可愛かった。
また注文します。
オリジン 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 下 (角川文庫)より
4041055989
No.89
(5pt)

新品みたい!

びっくりしました。本があまりにも綺麗で。封筒も可愛かった。
また注文します。
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970
No.88
(5pt)

この先どうなるのか?と期待してしまう

出て来る場所や建物など全部が本物と言う事で、良くここまで調べて書いたなと
今更ながら感心します。
次はどうなるのか?と先を読みたくなるのは、ダン・ブラウンの小説は全部そうですが
これも正にそうで、楽しんでいます。
オリジン 中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 中 (角川文庫)より
4041055997
No.87
(4pt)

思っていたより早く届いた

思っていたより早く届いたことと綺麗だった
オリジン 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 下 (角川文庫)より
4041055989
No.86
(4pt)

思っていたより早く届いた

思っていたより早く届いたことと綺麗だった
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970
No.85
(1pt)

古い

結論
『20年前のエンタテイメントと40年以上前のサイエンスフィクションが今の時代に蘇る!』

欧米のヒトというのは、真理が一つだけあって、それは科学的に説明できる、法則がある。
と思い込んでいる、そういう病を持っている。
あるいは、その病に取り憑かれてしまっているので、わざと、そのアタマ通りにコトを起こすのである。

科学を学べば学ぶほど、自然を愛すれば愛するほど、畏敬の念を抱く。
“神によって我々は生かされている”と真剣にそう思うように成る。
ところが、どうもこの世の奇跡は偶然の産物の連続であり、フラスコの中で実験してもスープからは生命が誕生しない。そこに、エネルギー(生物としての「情報」)を入れないと生命は誕生しない、となっている。そこで、神の息吹(インスパイア)を感じるヒトは神を信じるヒトで、信じないヒトは無神論者となる。宇宙からミトコンドリアがやってきて、という話も偶然に片付けたり、人類の進化も科学的に説明しようとする。つまり、ああしたから、こうなったと説明しちゃう。
説明するのに、今の科学のモノサシで説明しようとしてしまう。それを周りはほらね、やっぱり科学で説明できるんだよ!と勘違いをしてしまう。
全体のパイがどれくらいあるかもわからない、全体そのものがわかっていない、今の科学のモノサシが
今だけたまたま合っていて正しいということがそもそもわかっていないのに、納得しようとしてしまう。
そもそも、数学の世界では『この世は11次元ある』、と証明されているのにである。
なんで、この世の見える世界、一つの面だけで理解しようとするのか不思議である。

こういうのは、もう色々と情報があって、個人でとんでもないものも得ている人もいるので、
もう、エンタテイメントは成り立たなくなってしまっているということが嫌というほどわかった。
特に欧米人のエンタメ性に飽きてきているので、日本人が日本の超古代史をこんな感じでやってくれる人を望みたい。
天孫降臨をガチで考えている人とか、人類の発祥が琵琶湖周辺とか。モーゼが日本に来たとか、そういうのが現代のエンタメだと思う。
フツーに美術史をなぞったり、陰謀があったり、AIの叛逆があったり、SUVやヘリコプターでバトルしたりって、これ、90年代のエンタメだよ・・・。
日本人も教科書的な歴史ミステリーロマンのミーハーをいつまでもやってるから、欧米人の知識ちょっとありまっせオジサンにいつまでも引っかかるんだよ。
オリジン 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 上 (角川文庫)より
4041056004
No.84
(1pt)

古い

結論
『20年前のエンタテイメントと40年以上前のサイエンスフィクションが今の時代に蘇る!』

欧米のヒトというのは、真理が一つだけあって、それは科学的に説明できる、法則がある。
と思い込んでいる、そういう病を持っている。
あるいは、その病に取り憑かれてしまっているので、わざと、そのアタマ通りにコトを起こすのである。

科学を学べば学ぶほど、自然を愛すれば愛するほど、畏敬の念を抱く。
“神によって我々は生かされている”と真剣にそう思うように成る。
ところが、どうもこの世の奇跡は偶然の産物の連続であり、フラスコの中で実験してもスープからは生命が誕生しない。そこに、エネルギー(生物としての「情報」)を入れないと生命は誕生しない、となっている。そこで、神の息吹(インスパイア)を感じるヒトは神を信じるヒトで、信じないヒトは無神論者となる。宇宙からミトコンドリアがやってきて、という話も偶然に片付けたり、人類の進化も科学的に説明しようとする。つまり、ああしたから、こうなったと説明しちゃう。
説明するのに、今の科学のモノサシで説明しようとしてしまう。それを周りはほらね、やっぱり科学で説明できるんだよ!と勘違いをしてしまう。
全体のパイがどれくらいあるかもわからない、全体そのものがわかっていない、今の科学のモノサシが
今だけたまたま合っていて正しいということがそもそもわかっていないのに、納得しようとしてしまう。
そもそも、数学の世界では『この世は11次元ある』、と証明されているのにである。
なんで、この世の見える世界、一つの面だけで理解しようとするのか不思議である。

こういうのは、もう色々と情報があって、個人でとんでもないものも得ている人もいるので、
もう、エンタテイメントは成り立たなくなってしまっているということが嫌というほどわかった。
特に欧米人のエンタメ性に飽きてきているので、日本人が日本の超古代史をこんな感じでやってくれる人を望みたい。
天孫降臨をガチで考えている人とか、人類の発祥が琵琶湖周辺とか。モーゼが日本に来たとか、そういうのが現代のエンタメだと思う。
フツーに美術史をなぞったり、陰謀があったり、AIの叛逆があったり、SUVやヘリコプターでバトルしたりって、これ、90年代のエンタメだよ・・・。
日本人も教科書的な歴史ミステリーロマンのミーハーをいつまでもやってるから、欧米人の知識ちょっとありまっせオジサンにいつまでも引っかかるんだよ。
オリジン 上 Amazon書評・レビュー: オリジン 上より
4041055776
No.83
(5pt)

読むべし!

面白かった!です
オリジン 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 下 (角川文庫)より
4041055989
No.82
(5pt)

読むべし!

面白かった!です
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970
No.81
(5pt)

帯の言葉に間違いありません。

一気に読んでしまいました。トムハンクスありきで読んだので、映画公開が待ち遠しいです。
オリジン 上 Amazon書評・レビュー: オリジン 上より
4041055776
No.80
(5pt)

帯の言葉に間違いありません。

一気に読んでしまいました。トムハンクスありきで読んだので、映画公開が待ち遠しいです。
オリジン 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 上 (角川文庫)より
4041056004
No.79
(3pt)

普通に面白いが、ダンブラウン基準なら駄作

ダンブラウン、特にラングドンシリーズにハズレはないと期待して読み始めたものの
こちらがダンブラウンに慣れてしまったのか、こちらの予想とほぼ一致しながら進む意外性のないストーリー
悪い意味で、安心感たっぷりで読めます
今回の舞台スペインを旅行をした気にさせてくれる蘊蓄は相変わらずで、その辺は楽しめますが
ラングドン先生も現代美術にはあまり興味なさそうだしなんか消化不良

それと、ヒロインはもっと先生に惚れる感じにしてくれないと駄目
ロマンスも中途半端なことこの上ない
オリジン 上 Amazon書評・レビュー: オリジン 上より
4041055776
No.78
(3pt)

しんどかった

乗れない。ページをめくる手が進まない。生命の発生とか人類の行方の謎といったって、あくまでも小説なんだからそんなにもったいぶらずに教えればいいのにとか、スペインの観光パンフレットかと思うほどの舞台設定とか、映画化しやすいだろと言わんばかりのアクションシーンの商売っ気が露骨すぎて少々鼻につく。大体多くの日本人にとって、人はサルから進化したのか神が作ったのかなんてことで真剣にやりあってるのは、目玉焼きに何をかけるかで論争するぐらいばかばかしいし、その論争も西洋白人社会の中でしか通用しないものだし。宗教はキリスト教イスラム教ユダヤ教だけじゃないんだよ。世界観に興味が持てないのだよ。

そこでふと気が付いた。
時の世を揺るがす秘密を巡って怪しげな組織が死闘を繰り広げる、という小説はわが国では伝奇小説というジャンルでよく見られるものだということに。
これはミステリじゃなくて、伝奇小説だと思えばいいのではないか。
死の床にあってなお隠然とした力を持つスペイン国王は徳川家康であり、ちょっと頼りない王子は徳川秀忠、太平の世に死後も暗い影を落とすフランコ将軍は豊臣秀吉、デルなんとか司教は金地院崇伝。お姫様を助ける主人公は柳生十兵衛。そんな風に考えればカーシュの残した秘密なんてストーリー的にはどうでもいいことじゃないか、「吉原御免状」や「柳生武芸帖」に何が書かれていたかなんてわりとどうでもいいことだったように。
そう思って読み方を変えてみたがやっぱりうまくいかない。
理由を考えてみたが伝奇に付き物のエログロがない。荒唐無稽な話でも血しぶきが飛べばストーリーに入り込めるが、浮世離れしたエリートばっかりのきれいな世界はどうにも物語に拒否されているような気すらしてしまう。

カーシュの秘密までどうにかたどり着いたらなんとSF小説になった。いいだろう受けて立つ。私はSF好きでもあるのだ。だがそれにしてもあまりできのいいものとも思えないな。秘密だからそれ以上言わないが。

これだけ「映画化してくれ」と言わんばかりの作品なのに今のところその話はないようだ。ということはやっぱり受けなかったということだろうか。

でも、帯に書かれた「2段構えのラスト」には感心した。最後まで読んでよかったとは思っている。
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970
No.77
(3pt)

しんどかった

乗れない。ページをめくる手が進まない。生命の発生とか人類の行方の謎といったって、あくまでも小説なんだからそんなにもったいぶらずに教えればいいのにとか、スペインの観光パンフレットかと思うほどの舞台設定とか、映画化しやすいだろと言わんばかりのアクションシーンの商売っ気が露骨すぎて少々鼻につく。大体多くの日本人にとって、人はサルから進化したのか神が作ったのかなんてことで真剣にやりあってるのは、目玉焼きに何をかけるかで論争するぐらいばかばかしいし、その論争も西洋白人社会の中でしか通用しないものだし。宗教はキリスト教イスラム教ユダヤ教だけじゃないんだよ。世界観に興味が持てないのだよ。

そこでふと気が付いた。
時の世を揺るがす秘密を巡って怪しげな組織が死闘を繰り広げる、という小説はわが国では伝奇小説というジャンルでよく見られるものだということに。
これはミステリじゃなくて、伝奇小説だと思えばいいのではないか。
死の床にあってなお隠然とした力を持つスペイン国王は徳川家康であり、ちょっと頼りない王子は徳川秀忠、太平の世に死後も暗い影を落とすフランコ将軍は豊臣秀吉、デルなんとか司教は金地院崇伝。お姫様を助ける主人公は柳生十兵衛。そんな風に考えればカーシュの残した秘密なんてストーリー的にはどうでもいいことじゃないか、「吉原御免状」や「柳生武芸帖」に何が書かれていたかなんてわりとどうでもいいことだったように。
そう思って読み方を変えてみたがやっぱりうまくいかない。
理由を考えてみたが伝奇に付き物のエログロがない。荒唐無稽な話でも血しぶきが飛べばストーリーに入り込めるが、浮世離れしたエリートばっかりのきれいな世界はどうにも物語に拒否されているような気すらしてしまう。

カーシュの秘密までどうにかたどり着いたらなんとSF小説になった。いいだろう受けて立つ。私はSF好きでもあるのだ。だがそれにしてもあまりできのいいものとも思えないな。秘密だからそれ以上言わないが。

これだけ「映画化してくれ」と言わんばかりの作品なのに今のところその話はないようだ。ということはやっぱり受けなかったということだろうか。

でも、帯に書かれた「2段構えのラスト」には感心した。最後まで読んでよかったとは思っている。
オリジン 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 下 (角川文庫)より
4041055989
No.76
(5pt)

タイトルが凄すぎる!

オリジン=[人類はどこから来て、どこに行くのか?]
この究極の問題を題材にする小説というのが、凄すぎる。
ミステリーであり、サスペンスであり、サイエンスの展開、とても面白いです。
究極の問題の答えを知りたくて一気に読破しました。
オリジン中を買いに直ぐ書店へ行きました。
オリジン 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 上 (角川文庫)より
4041056004
No.75
(4pt)

意表性が少し無かった!

非常に面白く上中下巻すぐに読み終えましたが、中の途中からおそらくアレが犯人?だと推測できてしまい、その通りになってしまいます。
究極の問題の答えも、宗教を敵に回すような大胆な表現ですが、ある程度科学的に考察されているとは言え、究極の答えとまではいかない。まあ、そんな答えがあれば小説だけで済む話ではなくなってしまいますが、犯人?と合わせて、あっと驚く展開があればなお良かったです。
オリジン 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: オリジン 下 (角川文庫)より
4041055989
No.74
(4pt)

意表性が少し無かった!

非常に面白く上中下巻すぐに読み終えましたが、中の途中からおそらくアレが犯人?だと推測できてしまい、その通りになってしまいます。
究極の問題の答えも、宗教を敵に回すような大胆な表現ですが、ある程度科学的に考察されているとは言え、究極の答えとまではいかない。まあ、そんな答えがあれば小説だけで済む話ではなくなってしまいますが、犯人?と合わせて、あっと驚く展開があればなお良かったです。
オリジン 下 Amazon書評・レビュー: オリジン 下より
4041055970