脳科学捜査官 真田夏希

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脳科学捜査官 真田夏希の評価:

3.36/5点 レビュー 42件。 C ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(2pt)

うんちくが多すぎて読みづらかった。

心理もの、脳科学系の警察小説なのでお試しのつもりで購入しました。
この作家さんも、うんちくが多すぎて読みづらかったです。
うんちくと事件の進行と・・・半々で、
しかも脳科学というよりも、心理学に傾倒しているような感じ。

主人公も何かずば抜けたキャラクターとは思えず・・・・。
シリーズ化されているようですが、私には合いませんでいた。

他の作家さんの警察小説のほうが純粋に警察小説ですので
そちらのほうを読み進めていこうと思います。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.21
(5pt)

現在の社会状況

警察が責められるという社会背景は、現在の社会状況と重なる部分が大いにあり、勉強になりました。モンスターシチズンは嫌なものです。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.20
(2pt)

うーん

高学歴の美人の分析館が婚活していたり、かなり自意識過剰だったり
いらない場面が多くて飛ばして読みました
アリシアがとにかく優秀で可愛い、
アリシアがいなかったら途中で辞めてたし
Kindle unlimitedだったから
読んだけどこれ、お金出して買ってたら泣きたかったかも
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.19
(3pt)

中々に楽しめます

心理学的雑学は散りばめられ、雑学を仕入れるのには良かった
ただ事件の解決に、心理学的能力がそれほど強く関連があったかは微妙なので★3つ
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.18
(2pt)

ちょっと期待し過ぎた

脳科学捜査官 女性刑事という響きから魅力的なキャラクターとあっと言わせるトリックがあるかと思いきや、キャラは平凡だし、肝心の脳科学を活かした捜査も”後付でいくらでも言える”ような内容で浅い。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.17
(1pt)

取り合えずページはめくれた

女刑事もので期待を持って臨んだんだがあったのは失望だった。
なんというか荒唐無稽とでもいうか、人物設定から詰めなおさないと新人の作家任せじゃきついよ。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.16
(5pt)

アラサー女子婚カツミステリー

新しいミステリーシリーズ。
次が気になりセット買いしました。
婚カツをしているアラサー女子が次々に事件に関連した男性と、というのが面白いシリーズ。
かと思えば、本格ミステリーで読みごたえあり。
3作続けて読んでほしい作品です。
4作目が出るはずの流れなので楽しみに待ちます。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.15
(3pt)

推理に論理性を求める人には…

心理分析による事件へのアプローチは読んでいて面白い。犯人との対話を通じて事件を解決していくのだが、結論に対して、どうしてそこに帰結するのか省略されいる部分が多い。直観と言われればそれまでだが、推理に論理性を求める人にとっては、読んでいて度々ひっかかるかなと。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.14
(4pt)

読了

星3.5くらいかな~
なんだろ、何かが足らない感じ
あえて言うと深みかな
面白かったけど次作はどうしようか悩み中
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.13
(2pt)

ヒロインがなぁ…

シリーズ一作目ということを踏まえて、このあとどのようにヒロインが成長していくのかは解りませんが。男社会の中で反発する女性でもないし、むしろイメージで男性が考えるテンプレみたいな主人公。小説中だから、リアルなものだけは求めないけど、「何を大事にして仕事してるの?」と聞きたくなる描写の微妙な掛け違いが主人公をあまり魅力的にさせてない気がします。実生活なら付き合うけど、次作はもう読まないで良いかなー、って感じ。シリーズ内で成長して、もっと魅力的なヒロインに成長できると良いね。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.12
(5pt)

楽に読める警察小説、神奈川県警ものも

読み始めは少し違和感があったが、
読み進めていくうちに慣れました。
主人公の真田の経歴にも特異性があり
ストーリーに引きつけられました。
婚活や他の登場人物との掛け合いも
面白かった。
ただ、戦国武将の名前が何か意味あるのかが、引っかかりました。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.11
(3pt)

さらっとお手軽に読むには最適

登場人物が多すぎることもなく、誰が何だった?という混乱もなかったので、サクサクと読みやすかったです。名前も真田、織田、加藤、福島、小早川…と歴史上知っている人物の名前ばかりで覚えやすかったですし。
ただ、よくも悪くもあまり印象に残るような登場人物はいないし、あらすじは脳科学の雑学も色々出てきて面白かったのですが、ハラハラするとか感動するとかということもなく淡々と読めてしまい、特に心に残るエピソードというのはありませんでした。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.10
(4pt)

脳科学からの犯人へのアプローチ。

結婚願望の強い、高学歴の、専門職の心理職特別捜査官。
このモデルは、面白い設定である。
なぜ、結婚願望が強いのかの分析も欲しいが。
脳科学の分野に踏み込んだのは、おばあちゃんの死に対して
泣くことができない自分の不思議がきっかけだった。
そして、仲良くしていた従姉妹からの絶交にあった。

愉快犯的な爆破魔と対峙する。
なぜ?という追求と 警察が 直接交渉する。
最初のテロ組織を語るところが、なんとも言えない巧妙さ。
ネット社会の犯罪が、複雑さを増して行く。
脳科学からの推察が、プロファイリングの手法。
初めは、ネット住民は、犯人に共感を持つ。
警察をやっつけるというのが、目的への共感。
ネット用語の稚拙さが、もったいない。
しかし、スマホゲームの聖地を爆破することで
流れが大きく変わることになる。
この手際が、実にうまいね。
真田真希の活躍は、面白い。
ちょっと、織田信和が、正体不明で、
掴めないところが、彩りを添える。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.9
(1pt)

内容に薄さを感じました。

他の方のレビューにあるように、主人公に魅力がありません。婚活に頑張る主人公、捜査に奮闘する主人公、過去を振り返る主人公など、様々な角度から主人公を照らそうとしてますが、照らしきれてないという印象があります。ゆえに薄っぺらい一面的な主人公だと感じます。
これに付随するかたちで、他の登場人物も薄く、心理描写、情景描写にも厚みがありません。
結論を言うとおもしろくありません。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.8
(5pt)

重版も納得

細かい部分に触れると、ネタバレになってしまうので割愛しますが、上質のエンターテイメント小説だと思います。登場人物(動物)も十分魅力があり、共感できる人物が多かったです。脳科学に関する情報も、興味深いものでした。もしかしたら、マニアック過ぎるミステリファンには、物足りないのかもしれません。しかし、リーダビリティも高くて読みやすいですし、今後のシリーズ化を期待しています。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.7
(5pt)

シリーズとして読みたい本

女性捜査官が精神科医・臨床心理の知見を生かして,犯人像に踏み込んでいくところにどんどん引き込まれ,一気に読んでしまいました。
主人公夏希は,「美人」の設定ですが,嫌みが無く,親しみやすいキャラクターに仕上がっています。所々に「オシャレ」のエッセンスも散りばめられていて,女性読者としてはふつー(?)のミステリーや推理小説にない別の楽しみ方ができました。
作者が本書で提供していた脳科学の情報は,最新のものだと思います.「5年前の知見はもう古い」と言われている脳科学の分野で,これだけわかりやすく様々な知識を大衆小説に入れ込んでいるのはすごいと思いました。脳科学だけで無く,応用行動分析もありましたね。
SNSのやりとりやゲームの描写は,現代社会がこれからも抱え続け,対応を次々と迫られる課題や難問にどう向き合っていくのか,その困難さを示唆しているようで怖かったです。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.6
(1pt)

自己満足の世界。

ビックリした。久しぶりにこんなにつまらない文庫を読んだ。著者の持っている情報を詰め込んだだけの、物語として深みのない薄っぺらい文字の羅列。他の著作を読もうとはこれっぽっちも思わせない、叩きつけたくなるような読後感。著者の自己満足でしかない。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.5
(4pt)

登場人物の名前も、いいです

最近ブームの脳科学の知識が楽しく学ぶことが出来ます。
が、登場人物の苗字が戦国武将から拝借されているようで、またその武将のキャラクターに登場人物を当てはめてあるような気がします。特に、小早川。
犬好きの私は、地雷探知犬アリシアの活躍も楽しめましたし、犬怖いの主人公がアリシアと絆が出来ていく過程も好きです。
この作品のシリーズ化を是非お願いしたいです。是非アリシアも登場させて、真田夏希が日本の『クリミナルマインド』エミリーのようなプロファイラーになって、凶悪事件を解決してほしいです。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.4
(4pt)

脳科学の勉強になる

刑事ものとして楽しく?読める作品
硬派度からいくと
広域捜査専任特別調査室・芝原麗子>脳科学捜査官・真田夏希>行動心理捜査官・楯岡絵麻
こんな感じですねw
ネット社会の現状を理解するうえでもいい教本かもしれない
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679
No.3
(4pt)

新ヒロインいいね!

夏希さん、かっこいいです!
ファッションもさわやかで好感度もてます。
脳科学の知識自分に当てはまるところがあって勉強になりました。
こういう犯罪がこれからありそうでリアルに感じます。
<どうぶつキャッチャー>やってみたい(笑)
ドラマ化に期待します。
脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)より
4041061679