ルビンの壺が割れた

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評判

ルビンの壺が割れたの評価:

2.85/5点 レビュー 386件。 C ランク

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平均点2.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全504件 481〜500 25/26ページ
No.24
(4pt)

背後の闇

読後感は悪いがそこが良い。二人の間に流れる過去から現在への風穴にひやりとさせられた。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.23
(4pt)

ミステリー?サスペンス?

男女2人のメッセージのやり取りのみで展開する物語です。
2人の過去が徐々に明らかになっていく様がスリリングで、興味を持って最後まで一気に読めました。
しかしこの作品、私は「小説」だと思って読み始めたのですが、実際には「ミステリー小説」または「サスペンス小説」という感じですね?
少なくとも感動するような内容ではありませんでした。少なくとも私にとっては。
しかしとてもクレバーな作りの、良くできた作品だと思います。
読みながら、「なるほど!」と唸らされるような箇所もあり。
お見事でした。
無料で読ませていただきありがとうごさいました。
キャッチコピーを考えたくなるほどの思い入れは湧きませんでしたが…と書きながら、何故か少し、思い入れが湧いてきました。
メッセージのやり取り、という形式が、登場人物達に生々しい存在感を与えていたからかも知れません。
物語の展開する世界の、時代的な空気も、割りと味わい深いですね。
更に、エンディングを迎えても残る謎が、物語世界に広がりをもたらしている気もします。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.22
(1pt)

無料ならクレームはない、かもしれないけど…

確かに一気に読めるので、ちょっとした暇つぶしには最適!!
無料だからこんなもんだな、と納得もできる。
でも、これを本当に有料で出版するつもりでしょうか?
いまからでも遅くないので出版は諦めた方がよいのでは?
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.21
(2pt)

一気に読めた、でも…

読みやすい小説が必ずしも良作とはいえないということを学んだ気がします。なんとも言えない読後感、様々な疑問、なんだかスッキリしません。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.20
(1pt)

単純な仕掛けじゃないはず

小説は完全に二流だと思う。どこかで読んだような展開。伏線もなく突拍子もないオチ。新潮社の編集者が絶賛するような内容では決してない。となるとこれはなんだ。作中にヒントがあるんじゃないか?と考える。そこで気になるのがモーツァルトのくだり。わざと下手くそな小説を書いて同世代の二流の小説家を揶揄してるんじゃないだろうか。この小説は有名作家による劇中の小説かなと予想します。
8/20追記
単純な仕掛けでした。まったくの期待はずれ。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.19
(3pt)

続きが気になり一気に読まされました(ネタバレ注意)

でもね、後半にそれまでは知るべくもなかったエピソードが次々に出てきて、それで話をひっぱるってのはどーよ、って思うのです。
ある種の本当に面白いミステリーが持つ、前半で散りばめた伏線が後半でどとーのごとく回収される爽快感は本作にはありませんでした。

人物設定にいろいろ腑に落ちないところがあったのですが、一つだけ挙げると、こういう嗜癖の人なら中学生の美人の妹ができた時に興味を持つのが普通では?
そのあたり、一切におわさず最後にそんなこと言われても「は?」としか思えません。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.18
(2pt)

キャンペーンありき。

新潮社のキャンペーンページには『ものすごく面白く、そして、ものすごく奇怪』とありますが、手法的には古典的だと思うし、個人的にはものすごく面白くも奇怪でもなかった。
語る男に長い空白らしい時間があることからそんなことだろうと想像もついたし、意外性もなく。
タイトルで釣られて、もっと意味があるかと思ったけど想定の範囲内で期待外れでした。

新潮社のキャンペーンありきなだけのような印象。
こういう売り方をしてみるにはもってこい、みたいな小説だったのかな。
この小説は『ある日突然送られてきた』とミステリアスに煽ってるけど、新人の作品応募なのか何かわからないけど、大抵の原稿はある日突然送られてくるんじゃ・・・。。

新潮社との温度差は埋めようもないほどでしたが、無料で読ませていただいたことはありがとうございました。
レビューはお礼のつもりです。
コピーのキャンペーンもお礼のつもりで応募しました。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.17
(3pt)

イッキ読みしました

全編がSNSを使ったやりとりによって構成される物語です。

年齢的なものと、SNSでここまで長文のやりとりをするのは現実的でないなぁと思いつつ、次の展開が気になって読むのをやめれませんでした。
主人公男性には狂気を感じます。
主人公女性はなぜ親切にやりとりできるのか不思議です。
やっぱり登場人物みんなが狂気じみているような気がします。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
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No.16
(5pt)

おもしろい

鳥肌です。
一気に読んでしまいました。
何度も読み返したくなります。
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4103511613
No.15
(2pt)

ありきたりだし、荒削り

キャッチコピーに困るというのはわかるかな。大仰なコピーを付けるとガッカリされるだろう。東野圭吾を遠心分離機に掛けて上澄みの方を採ったやつ。
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4103511613
No.14
(1pt)

キャンペーンがメイン

要するに、作品を発刊前に公開してキャッチコピーを応募するという、新潮社の一風変わったキャンペーンこそメインであり、肝心の作品は拍子抜け。何気ない会話と思っていたら実は……というありきたりなオチで、他に見所も無い。
最後の最後でどんでん返しを仕掛けたつもりなのかもしれないが、別にこちらの予想が裏切られたわけでもなく、胡散臭い会話がやっぱり訳ありだったというだけで、話の構造が平べったい。
しかし新潮社内では大変評価が高かったということで、はっきり言って同社に対する不信感さえ湧きました……。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.13
(2pt)

ラストの種明かしが雑。

1時間くらいで読了。宣伝通り続きが気になってすらすら読んでしまうけれど、後半の展開と感情描写が雑。何よりラストの種明かしがとにかく雑。

「衝撃のラスト」をつくろうとする作者の意図が見え見えで、この作品で最も重要なはずの心理描写がだんだんと説明調になってしまっているのでいまいちリアリティに欠ける。後半はもっとページ数を割いて丁寧に描いた方が、ミステリーとしての読後感が際立つはず。構成力はある作家さんの分、この状態で世に出てしまうのはもったいない。担当編集さんは、コピーを募集する前にもっと内容に踏み込んだ綿密なケアを新人作家とするべきなのでは。
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4103511613
No.12
(2pt)

SNSにどれだけ慣れているかが評価を左右する

SNSに慣れている身からすれば、読み始めと読み終わりでキャラクターへの印象に大きな変化はありませんでした。
馴染みがなければキャラクターの初動に違和感を抱くことなく、公式サイトにもあるように「恋愛小説」を予感して読み始めることが可能かもしれません。
小説の内容よりも「キャッチコピーを募集する」という宣伝方法のほうが斬新でした。
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No.11
(5pt)

意外な結末

面白かったです。もう少し長ければ、本になったら買うと思います
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No.10
(5pt)

びびりました

話の深みにどんどんはまりました。これは小説の毒というものだと思います。ただ、これはどうも、構成の勝ち。
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No.9
(4pt)

一気に読んだ…

読み始めて敬称がどんどん変わっていく様にまずドキドキしました。小説を一気に読んだのはひさしぶりです。
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4103511613
No.8
(5pt)

芥川賞をあげていいのでは…。

人の中には、多数の人格が宿っています。
物語の前半まで読んでいると、主人公は正義感が強い青年だと思っていました。
彼自身、自分が洗礼を受けてクリスチャンになった事を、かつての恋人に告白しています。

小説では、この主人公と元恋人のやりとりは、フェイスブック上でのメール交換という型式で書かれています。

壮年になった男女が互いの若き日の思い出話をメールで書きあっている純愛物語かと思いつつ読んでいました。
中盤までは。

クライマックスからラストまでを読んで、主人公は実は犯罪者で受刑者だった。
自分のした事を棚に上げて、人生においても恋愛や人間関係においても、傷付いて悲しい想いをしてるのは自分だけと思い違いをして、関わった女性達ばかり責め続けて来た。

その彼は本当はアンチヒーローだったとの結末に驚きました。

無名の作家が書いた物語ですか…。
小説としては見事な作品です。

いつか、翻訳されて海外出版される価値もあるかな、と感じました。
後々、テレビでもネットでも、作者さんがどんな方かを拝見してみたいです。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.7
(3pt)

読みやすく面白い!

読みやすかった。ボリュームも少なめで、文章を読むのが遅い私でも3時間で読めました。
2人の男女の「往復書簡」の形式で話が進みます。

お互いの「駆け引き」が絶妙です。
「え?始めから貴方そこまで知ってたの?」
「あれ?それを承知であの返信だったの?」
と、何度も読者を翻弄し、

ラストは・・・?
うわーーーーーー!!!怖いーーーーーーー!!!!!
ってなりました!

最後まで面白く読めました。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.6
(2pt)

過大評価

読み易くはあるが、これが絶賛する様な内容とは
思えません。
情報を小出しにし、最後に明かす。
ただ、それだけの内容です。
本として出版するほどの内容ではないかと。
文系大学生の創作物系、課題としてなら
許容できますが。
出版社側も、もう少し本を読む人間を担当にすべきかな。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.5
(1pt)

これで「空前絶後の問題作」?

読み進めるにつれ、様々な「できごと」が小出しに明かされていくわけですが、「ふーん」「へー。そうなんだ」程度の感想。
これを『空前絶後の問題作』扱いする出版業界に、その不況や活字離れの原因の一端を垣間見た思いです。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613