(短編集)

AX アックス

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評判

AX アックスの評価:

4.38/5点 レビュー 293件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全101件 41〜60 3/6ページ
No.61
(3pt)

おじさんたち。

世のおじさんたちはこんなこと考えているんですという小説。私も主人公と同じくらいの年齢のおじさんですが、だいたいこんな感じ。上からも下からも怒られ、家に帰っても虐げられ、でも家族を愛する、そんな感じ。
おじさんたちの共感の得られる小説だと思います。
ただ、ストーリーがあまりにも幼稚で中二病。高い評価はできないかなと思いました。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.60
(3pt)

おじさんたち。

世のおじさんたちはこんなこと考えているんですという小説。私も主人公と同じくらいの年齢のおじさんですが、だいたいこんな感じ。上からも下からも怒られ、家に帰っても虐げられ、でも家族を愛する、そんな感じ。
おじさんたちの共感の得られる小説だと思います。
ただ、ストーリーがあまりにも幼稚で中二病。高い評価はできないかなと思いました。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.59
(3pt)

コメントなし

コメントなし
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.58
(3pt)

微温湯

レビュー評価が非常に高いので、この作家の作品としては初めて読んでみた。
プロ殺人者と恐妻家という組み合わせも面白そうだったが、読んでみると
パンチが無いというか、一気に読みたい誘惑がないというか、微温湯に浸かっている印象だった。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.57
(3pt)

ドアのあれはあまりに不可解

「グラスホッパー」「マリアビートル」に続く殺し屋シリーズ第3作ですが、前2作のようなシリアスで息の詰まる作品を期待していると肩透かしかもしれません。馴染みの殺し屋の名前も出てくるも殆ど本編に絡んで来ず、一連の殺し屋シリーズではなく、スピンオフ家族ドラマの様な感じです。
面白いには面白かったのですが、今ひとつ矛盾を抱えた兜のキャラが薄いです。

爆弾事件や松田さんとの交流の様な細かな出来事がうまく絡んで最後に見事に収斂していくのが伊坂作品の醍醐味だと思っている私には、こう言うバラバラの話の連続はちょっともの足りません。
あと、何より不満なのは最後です。医師があのドアを開けず、最愛の息子が開ける可能性は充分あった(実際そうなるところだった)し、彼が望まない不測の「良性腫瘍の切除」に至る可能性の方が圧倒的に高かったはずなのに、部屋にアレを残した兜の行為はあまりに不可解。
あんな不確定なオチで濁さず、できれば最後に駆けつけたあの人がけじめをつけた方が綺麗だった気がします。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.56
(3pt)

本当は奥様も凄腕の殺し屋では?

伊坂さんの小説のなかで一番好きなのは、マリアビートルかゴールデンスランバーなので、
AXは殺し屋のシリーズとのことで楽しみにして読みました。
非常に淡々と、コミカルで、家族愛で、殺し屋を違った角度で表現していましたが、
その分、オチもわかりやすく、伏線もそんなになく、何よりスリリングさが全くなかったので、
少し面白みが足りないと感じました。
でも、最後のエピソードなどを読んでみると、奥様は単なる恐妻ではなく、
本当は、兜を上回る凄腕の業界人なのではと思ってしまったのは私だけでしょうか?
とはいえ、そこそこ楽しめました。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.55
(3pt)

読みやすくてちょっと変わってる

変わった人が主人公だなぁと。病院で何が起きるのか、ハラハラしました。一見普通の家庭のお話で、読みやすかった。意外な展開にびっくりしたのと、やっぱり?って思う部分があった。他のと同様、人と人のつながりだなぁ。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.54
(3pt)

妥協作?未完作?Drive

伊坂作品は好きで、私の中では、気軽に読めて楽しめる、娯楽小説の代表的な作家、という扱いです。
本作、AXは短編、AX,BEE,Crayon,EXIT,FINEと5作品からなりますが各作品のタイトルイニシャルがABC EFとなっていることが何か意味があるのか…と推察される方もいるかも知れません。
私も何か意味があるのかと読み直すも分からず、調べた結果、実は短編作Driveが本書には載っていない事が判明。
2020.4.30までのカドブンで限定で公開されており、何とか読むことが出来ましたが、それもDrive/イントロというもので未完のもので、どうやら伊坂さん自身が途中で断念したとのこと。(期間が過ぎてしまった方は、再掲載があるかも知るませんので気が向いたときに検索すると良いかも知れません)
物語の中核を占めそうな名前の人物等登場しますが、何も解決しないまま、話の途中で終わっており、モヤモヤとしてしまいます。そういった意味では本書に載っていないのは、良いかも知れません。しかし、Dが抜けたまま物語が進み、完結…。そこが残念です。
物語自体は、伊坂作品が好きな方なら楽しめると思います。
グラスホッパー、マリアビートルの前作二つを読み直してから本作を読むことをオススメしますが、今作はそれほど前作との関わりはないかな、という印象です。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.53
(1pt)

駄作

荒唐無稽 設定、ストーリーに無理ばかり
簡単に意味も必然性もなく、人を殺す
あり得ない つまらない 途中で破って捨てた
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.52
(3pt)

まぁまぁかな

まぁまぁでした。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.51
(3pt)

コメントなし

コメントなし
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.50
(3pt)

微温湯

レビュー評価が非常に高いので、この作家の作品としては初めて読んでみた。
プロ殺人者と恐妻家という組み合わせも面白そうだったが、読んでみると
パンチが無いというか、一気に読みたい誘惑がないというか、微温湯に浸かっている印象だった。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.49
(3pt)

ドアのあれはあまりに不可解

「グラスホッパー」「マリアビートル」に続く殺し屋シリーズ第3作ですが、前2作のようなシリアスで息の詰まる作品を期待していると肩透かしかもしれません。馴染みの殺し屋の名前も出てくるも殆ど本編に絡んで来ず、一連の殺し屋シリーズではなく、スピンオフ家族ドラマの様な感じです。
面白いには面白かったのですが、今ひとつ矛盾を抱えた兜のキャラが薄いです。

爆弾事件や松田さんとの交流の様な細かな出来事がうまく絡んで最後に見事に収斂していくのが伊坂作品の醍醐味だと思っている私には、こう言うバラバラの話の連続はちょっともの足りません。
あと、何より不満なのは最後です。医師があのドアを開けず、最愛の息子が開ける可能性は充分あった(実際そうなるところだった)し、彼が望まない不測の「良性腫瘍の切除」に至る可能性の方が圧倒的に高かったはずなのに、部屋にアレを残した兜の行為はあまりに不可解。
あんな不確定なオチで濁さず、できれば最後に駆けつけたあの人がけじめをつけた方が綺麗だった気がします。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.48
(3pt)

本当は奥様も凄腕の殺し屋では?

伊坂さんの小説のなかで一番好きなのは、マリアビートルかゴールデンスランバーなので、
AXは殺し屋のシリーズとのことで楽しみにして読みました。
非常に淡々と、コミカルで、家族愛で、殺し屋を違った角度で表現していましたが、
その分、オチもわかりやすく、伏線もそんなになく、何よりスリリングさが全くなかったので、
少し面白みが足りないと感じました。
でも、最後のエピソードなどを読んでみると、奥様は単なる恐妻ではなく、
本当は、兜を上回る凄腕の業界人なのではと思ってしまったのは私だけでしょうか?
とはいえ、そこそこ楽しめました。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.47
(3pt)

読みやすくてちょっと変わってる

変わった人が主人公だなぁと。病院で何が起きるのか、ハラハラしました。一見普通の家庭のお話で、読みやすかった。意外な展開にびっくりしたのと、やっぱり?って思う部分があった。他のと同様、人と人のつながりだなぁ。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.46
(3pt)

妥協作?未完作?Drive

伊坂作品は好きで、私の中では、気軽に読めて楽しめる、娯楽小説の代表的な作家、という扱いです。
本作、AXは短編、AX,BEE,Crayon,EXIT,FINEと5作品からなりますが各作品のタイトルイニシャルがABC EFとなっていることが何か意味があるのか…と推察される方もいるかも知れません。
私も何か意味があるのかと読み直すも分からず、調べた結果、実は短編作Driveが本書には載っていない事が判明。
2020.4.30までのカドブンで限定で公開されており、何とか読むことが出来ましたが、それもDrive/イントロというもので未完のもので、どうやら伊坂さん自身が途中で断念したとのこと。(期間が過ぎてしまった方は、再掲載があるかも知るませんので気が向いたときに検索すると良いかも知れません)
物語の中核を占めそうな名前の人物等登場しますが、何も解決しないまま、話の途中で終わっており、モヤモヤとしてしまいます。そういった意味では本書に載っていないのは、良いかも知れません。しかし、Dが抜けたまま物語が進み、完結…。そこが残念です。
物語自体は、伊坂作品が好きな方なら楽しめると思います。
グラスホッパー、マリアビートルの前作二つを読み直してから本作を読むことをオススメしますが、今作はそれほど前作との関わりはないかな、という印象です。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.45
(1pt)

駄作

荒唐無稽 設定、ストーリーに無理ばかり
簡単に意味も必然性もなく、人を殺す
あり得ない つまらない 途中で破って捨てた
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.44
(3pt)

まぁまぁかな

まぁまぁでした。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.43
(3pt)

ラストシーンが……

初めて伊坂さを読みましたが、読めるけど、5年後再読は無いかな、と言った感じ。
ラストシーンが思っていた通りで、ありゃりゃでしたね。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.42
(3pt)

特になし

内容は良い
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423