(短編集)

ステップファザー・ステップ

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評判

ステップファザー・ステップの評価:

4.43/5点 レビュー 126件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全135件 61〜80 4/7ページ
No.75
(4pt)

イラスト

ネット検索をしていたらこの本のイラストを大好きな漫画家さんが描いたという事で買った。イラストは表紙だけ。中にもイラスト描き下ろしで欲しかった。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.74
(4pt)

イラスト

ネット検索をしていたらこの本のイラストを大好きな漫画家さんが描いたという事で買った。イラストは表紙だけ。中にもイラスト描き下ろしで欲しかった。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.73
(4pt)

表紙がかわいいのだが、中身はもっとかわいい

 表紙のかわいさにつられ、あの直木賞選考委員の宮部みゆき著ということなので、
ほとんど迷いもなくこの本を手に取りました。
表紙以上に双子がかわいくて(絵が入っているわけではありませんが)、
ユーモアがあります。
おまけにすごく笑えて、ミステリー性も抜群。
途中で、これってちょっと変なのでは? と思うこともありましたが、
作品のおもしろさがこれに勝り、そう気になることはありませんでした。
物語として深い本を探し回っている私ですが、
やはりこのような、軽快さがある愉快な本も読んでいいのではないかと思いました。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.72
(4pt)

愉快痛快であれば、無理な設定が引っ込む

 設定は無理無理です。ストーリーも。しかし最後まで読ませる軽快さがあります。あとには、ほぼ何も残りませんが。
 ただ、当初単行本化するつもりがなかったためでしょうけど、7編のいずれの冒頭にもいちいち設定が説明してあるのは紙面の無駄でしょう。
 設定が無理と言いましたが、中学生の双子を赤の他人の男性が育てるのは、全く無理とは思いません。たとえ双子が乳幼児であってもです。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.71
(4pt)

安心して読める

サスペンス物ですが、
娯楽性を重視しているので
安心して読むことができました。

双子がもう少し成長したときの
続編が読みたいです。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.70
(4pt)

安心して読める

サスペンス物ですが、
娯楽性を重視しているので
安心して読むことができました。
双子がもう少し成長したときの
続編が読みたいです。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.69
(5pt)

ほのぼのとした温かさ

ストーリーの設定が著者らしく、微笑みながら読める本。
切ない気持も同時に味わえます。
子供にも読ませられる本のひとつ。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.68
(5pt)

ほのぼのとした温かさ

ストーリーの設定が著者らしく、微笑みながら読める本。
切ない気持も同時に味わえます。
子供にも読ませられる本のひとつ。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.67
(4pt)

最強タッグなんですが…

大好きな作品が、大好きな漫画家さんのイラストで再発行!と思ったらイラストは表紙だけ…。
正直既読本だったので、挿し絵と書き下ろし小説があればと期待していたのですが残念す。
ですが、作品自体は泥棒のなりゆき『お父さん』と、かわいい双子のほのぼのミステリーでオススメの☆4つにさせて頂きます。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.66
(5pt)

明るさと切なさ

講談社文庫版が家のどこかにあるものの、未読のまま発掘できなくなってしまったため、荒川さん表紙のエディションで買い直しました。双子が怜悧で可愛らしく、そしてちょっと変(褒めてます)なので、幸せな気持ちで読み終えることができました。全体のトーンは明るいのですが、「ミルキー・ウェイ」前半、疑似親子のすれ違う想いがとても切なく胸に残りました。
 今回のエディションは、宮部さん所属事務所とセブンイレブンの共同企画とのこと。各オンライン書店での取扱いはあるようですが、実店舗で手に取れるのは関東地方のセブン限定みたいなので、仕様(?)について少し書いておきます。洋書のペーパーバックに似た粗めの紙質で、文庫版にある「ワンナイト・スタンド」はカットされています。著者&画家コメント、あとがき等は一切ありません(著者コメントは大極宮公式サイトで読めました)。荒川さんイラストは残念ながら表紙のみ。う〜ん、その場合は普通「カバーイラスト:(画家名)」なんじゃないですか? 「イラスト:〜」って表紙に大書してあったら、挿絵の存在も期待しますよね? ...と版元の方を向いてちょっと口を尖らせておきます(後日確認したところ、店頭用ディスプレイラックには「カバーイラストレーション」と明記されているようですが)。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.65
(5pt)

宮部みゆきを知らない人もぜひ

遺棄児童の双子、裏稼業で生きている男、普通に考えたら暗ーい状況にある3人が、少しずつ「疑似」家族になっていく物語。でもあくまでも「疑似」であって・・・と、オトナである男は考えて、いつも悩んでしまうけど、そんな悩みを忘れさせてしまうくらい、コドモらとの交流は楽しく、より深く引き込まれていく。いつか「疑似」が取れたら・・・と、読んでる私達も願わずにはいられない。宮部みゆきと言うとシリアスなミステリーという先入観があるかもしれないが、ここまでライトな楽しいコメディーで、ちょっぴりミステリーでもあるこの作品。宮部みゆき作品を読んだことのある人は勿論、宮部みゆきを知らなかった人にも是非、読んでほしい。ストレスで疲れた時なんか、良い薬になりますよ。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.64
(5pt)

宮部みゆきを知らない人もぜひ

遺棄児童の双子、裏稼業で生きている男、普通に考えたら暗ーい状況にある3人が、少しずつ「疑似」家族になっていく物語。でもあくまでも「疑似」であって・・・と、オトナである男は考えて、いつも悩んでしまうけど、そんな悩みを忘れさせてしまうくらい、コドモらとの交流は楽しく、より深く引き込まれていく。いつか「疑似」が取れたら・・・と、読んでる私達も願わずにはいられない。宮部みゆきと言うとシリアスなミステリーという先入観があるかもしれないが、ここまでライトな楽しいコメディーで、ちょっぴりミステリーでもあるこの作品。宮部みゆき作品を読んだことのある人は勿論、宮部みゆきを知らなかった人にも是非、読んでほしい。ストレスで疲れた時なんか、良い薬になりますよ。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.63
(5pt)

大好きですこの本。

私は中学生のときに読んでそれからずっと好きな本です。
続編が出たらぜひ読みたいと思いますし、映画・ドラマ化してもよいのではと思いました。
この親子の会話が堪らなく大好きです。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.62
(5pt)

大好きですこの本。

私は中学生のときに読んでそれからずっと好きな本です。
続編が出たらぜひ読みたいと思いますし、映画・ドラマ化してもよいのではと思いました。
この親子の会話が堪らなく大好きです。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.61
(5pt)

私の大好きな作品

双子と泥棒の「俺」が交流するうちに、「俺」が
だんだん双子を自分の子供のように思い始めて、
そのなかでの葛藤とか苦悩とかがよく描かれていて、
とても心暖まるお話でした。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.60
(5pt)

私の大好きな作品

双子と泥棒の「俺」が交流するうちに、「俺」が
だんだん双子を自分の子供のように思い始めて、
そのなかでの葛藤とか苦悩とかがよく描かれていて、
とても心暖まるお話でした。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.59
(4pt)

宮部作品の中で、一番続きが読みたい物語かも

宮部作品の中で、キャラクターやその関係性の魅力で読ませるものといえば、時代モノでは『ぼんくら』シリーズ、現代モノでは本書をあげたいです。

両親が同時期に駆け落ちし、親不在の状況におかれた中学生の双子の男の子たち。雷に見舞われた泥棒のおじさんを捕まえ、父親代わりになることを求める。さもなくば警察に突き出すぞ、と。「ステップファザー」とは継父のこと。・・・というおよそ現実的でない設定ですが、双子がかわいくてつい引き込まれます。大人っぽさと子どもらしさがほどよく同居していて、妙にあっけらかんとしながら情にあつい面もあり。宮部作品の男の子はよいですが、双子ですから魅力倍増です。彼らが泥棒「お父さん」と絆を強めていく様子にホロリとさせられます。無邪気に慕ってくる「息子たち」に対し、「お父さん」の方は、いつか両親が戻るのだから父親気分に浸ってはいかん、と気持ちをセーブ・・・ けれども双子と過ごす幸せに抗えなくなっていくところなど、サラッとした作品ですが、なかなか読ませます。

物語は連作ミステリー形式で、そちらの方ももちろん楽しめます。

彼らが登場するのはこれ一冊。続きが読みたいなあ、と、読み返すたびに思ってしまう作品です。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.58
(4pt)

宮部作品の中で、一番続きが読みたい物語かも

宮部作品の中で、キャラクターやその関係性の魅力で読ませるものといえば、時代モノでは『ぼんくら』シリーズ、現代モノでは本書をあげたいです。
両親が同時期に駆け落ちし、親不在の状況におかれた中学生の双子の男の子たち。雷に見舞われた泥棒のおじさんを捕まえ、父親代わりになることを求める。さもなくば警察に突き出すぞ、と。「ステップファザー」とは継父のこと。・・・というおよそ現実的でない設定ですが、双子がかわいくてつい引き込まれます。大人っぽさと子どもらしさがほどよく同居していて、妙にあっけらかんとしながら情にあつい面もあり。宮部作品の男の子はよいですが、双子ですから魅力倍増です。彼らが泥棒「お父さん」と絆を強めていく様子にホロリとさせられます。無邪気に慕ってくる「息子たち」に対し、「お父さん」の方は、いつか両親が戻るのだから父親気分に浸ってはいかん、と気持ちをセーブ・・・ けれども双子と過ごす幸せに抗えなくなっていくところなど、サラッとした作品ですが、なかなか読ませます。
物語は連作ミステリー形式で、そちらの方ももちろん楽しめます。
彼らが登場するのはこれ一冊。続きが読みたいなあ、と、読み返すたびに思ってしまう作品です。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853
No.57
(5pt)

突拍子なく、あたたかい

宮部みゆき、ていったら「模倣犯」や「理由」がきっとまっさきに浮かぶかもしれません。

だけど、この作品こそみんなに読んでもらいたいです。泥棒とふたごの兄弟の生活、

という、突拍子もない設定に驚くかもしれないけど、読んでいてそのヘンテコさなんか

全然気にならない。

社会の闇といった重〜い内容ではないので、本読むのが苦手な人でも楽しくスラスラ読めてしまうはず。

宮部みゆきファンはもちろん、まだ宮部さんの作品を読んだことがない人、さらには

本読むのはなんか苦手、て人にも薦められる、軽快で暖かい作品です。
ステップファザー・ステップ Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップより
406206216X
No.56
(5pt)

突拍子なく、あたたかい

宮部みゆき、ていったら「模倣犯」や「理由」がきっとまっさきに浮かぶかもしれません。
だけど、この作品こそみんなに読んでもらいたいです。泥棒とふたごの兄弟の生活、
という、突拍子もない設定に驚くかもしれないけど、読んでいてそのヘンテコさなんか
全然気にならない。
社会の闇といった重〜い内容ではないので、本読むのが苦手な人でも楽しくスラスラ読めてしまうはず。
宮部みゆきファンはもちろん、まだ宮部さんの作品を読んだことがない人、さらには
本読むのはなんか苦手、て人にも薦められる、軽快で暖かい作品です。
ステップファザー・ステップ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ステップファザー・ステップ (講談社文庫)より
4062632853