悪寒

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評判

悪寒の評価:

3.74/5点 レビュー 80件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全159件 141〜159 8/8ページ
No.19
(5pt)

誰が誰をかばっているのか全く分からない展開は最後まで楽しめた

単身赴任中で、妻と娘とも疎遠になっている男に突然妻からの不可解なメールと、警察からの電話が入る。そこからは一気に読ませる展開で最後まで楽しめた。

逮捕された妻とは話ができず、誰が誰をかばっているのか全く分からない展開。また、妻が本当に不倫をしていたのか、そこに会社との関連性はあったのかなど、謎は深まるばかり。

そんな中、賢一が真壁刑事に言われた「愛するということは、何があっても信じること」という言葉を思い出し、真相につながる糸口を掴んだのは執念だと思った。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.18
(5pt)

誰が誰をかばっているのか全く分からない展開は最後まで楽しめた

単身赴任中で、妻と娘とも疎遠になっている男に突然妻からの不可解なメールと、警察からの電話が入る。そこからは一気に読ませる展開で最後まで楽しめた。

逮捕された妻とは話ができず、誰が誰をかばっているのか全く分からない展開。また、妻が本当に不倫をしていたのか、そこに会社との関連性はあったのかなど、謎は深まるばかり。

そんな中、賢一が真壁刑事に言われた「愛するということは、何があっても信じること」という言葉を思い出し、真相につながる糸口を掴んだのは執念だと思った。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.17
(4pt)

家族の絆のミステリー

上場企業の係長だった藤井賢一は贈賄事件の責任の一端を負わされ、更に社内抗争に巻き込まれた上に、地方の孫会社に飛ばされ冴えない日々を過ごしていた。その中、妻の倫子からメールを受け取り急遽帰宅すると、妻が勤務先の役員を撲殺したとの説明を警察から受ける。その被害者は、自分が左遷となった原因の一因となった常務だった。

サスペンスとしての設定は抜群で、限定された時間と場所で一体何があったのか、グイグイ話に惹き込まれていきます。途中やや中だるみを感じましたが、真相は二転三転し最後の最後まで仕掛けがあります。冒頭の裁判シーンも効果的です。ただ、詳細は省きますがメールにもうひと工夫欲しかったのと、役員のキャラがやり過ぎて少しリアリティに欠ける気がしました。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.16
(4pt)

家族の絆のミステリー

上場企業の係長だった藤井賢一は贈賄事件の責任の一端を負わされ、更に社内抗争に巻き込まれた上に、地方の孫会社に飛ばされ冴えない日々を過ごしていた。その中、妻の倫子からメールを受け取り急遽帰宅すると、妻が勤務先の役員を撲殺したとの説明を警察から受ける。その被害者は、自分が左遷となった原因の一因となった常務だった。

サスペンスとしての設定は抜群で、限定された時間と場所で一体何があったのか、グイグイ話に惹き込まれていきます。途中やや中だるみを感じましたが、真相は二転三転し最後の最後まで仕掛けがあります。冒頭の裁判シーンも効果的です。ただ、詳細は省きますがメールにもうひと工夫欲しかったのと、役員のキャラがやり過ぎて少しリアリティに欠ける気がしました。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.15
(4pt)

誰が真実を言っているのか、、最後まで分からない真相

真実を言っているのは誰か、誰が誰を庇っているのか、
親子の絆や兄弟の絆、そういった色々な絆が複雑に絡まったミステリー。

主人公の父親にはイライラすることが多いが、中盤からスピード感が出て一気に読むことができます。

是非読んでもらいたい一冊です。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.14
(4pt)

誰が真実を言っているのか、、最後まで分からない真相

真実を言っているのは誰か、誰が誰を庇っているのか、
親子の絆や兄弟の絆、そういった色々な絆が複雑に絡まったミステリー。

主人公の父親にはイライラすることが多いが、中盤からスピード感が出て一気に読むことができます。

是非読んでもらいたい一冊です。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.13
(3pt)

面白くて一気に読めるけれど‥‥

この作者の著作は初めて読みました。テンポ良く話が進み、一気に読了しました。
 レビュアーの「キュール」さんが、主人公の藤井が「駄目すぎじゃない?」と書かれておられましたが同感です。大企業の社員だったのに、会社の不祥事とエライさんの派閥争いに巻き込まれて東北の孫会社に飛ばされ、東京の本社に呼び戻してもらえる日を心待ちに汲々とするサラリーマン。それが前半なら、後半は認知症の実母、妻、妻の妹、思春期・反抗期真っ盛りの一人娘、と女性達に振り回されてテンパってばかりの使えない(?)おとーさんです。ミステリの主人公としてはどうかと思いますが、キュールさんのおっしゃるように確かにリアルではあります。捜査をする警視庁の刑事さんの方がクールでカッコいいですが、リアリティに欠けるかも。読者の好みが分かれるところです。

 ミステリとしては、二転三転して読み手を飽きさせませんが、結局は殺した人も殺された人も自分の勝手や我儘が原因だったので、そのあたりがちょっと浅い感じがしました。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.12
(3pt)

テレビドラマっぽい

火曜サスペンスと言う感じで気楽に読めました。読後感が何も残らない感じなので何か心に訴えるような内容では無いです。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.11
(3pt)

テレビドラマっぽい

火曜サスペンスと言う感じで気楽に読めました。読後感が何も残らない感じなので何か心に訴えるような内容では無いです。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.10
(5pt)
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2017年ミステリーランキングの上位候補

後半に入って急スピードで二転、三転し、伏線のすべては最後の最後で明かされる真実に収束する。ページを繰る手を休ませない、実に上質なミステリーだと思う。それにしても、連載時のタイトルは『驟雨の森』だったという。それがなぜロス・マクドナルドの名作タイトルを想起させるようなこんなタイトルに替えられたのか? その改悪が上質なミステリーとしての表面(おもてづら)をかなり減殺している。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.9
(5pt)

2017年ミステリーランキングの上位候補

後半に入って急スピードで二転、三転し、伏線のすべては最後の最後で明かされる真実に収束する。ページを繰る手を休ませない、実に上質なミステリーだと思う。それにしても、連載時のタイトルは『驟雨の森』だったという。それがなぜロス・マクドナルドの名作タイトルを想起させるようなこんなタイトルに替えられたのか? その改悪が上質なミステリーとしての表面(おもてづら)をかなり減殺している。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.8
(5pt)

堪能しました

これは、井岡瞬さんの小説の中で一番好きかもしれない。ミステリーとしても面白かったし、何より最後が救われた。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.7
(5pt)

真相がわからずイライラしつつ一気読み。ラストは・・・

この作家さんは、いまヒット中の『代償』を単行本verで読んだ。
むなくそ悪いが面白かった。
そのあとちょっと毛色の違うのを書いていたが、戻ってきた感じ。
ガチで一気に読んだ。ちょっともったいなかった(笑)
途中まですっごい不快な話なのに、ラスト、泣けた。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.6
(5pt)

予想外の連続

初読みの作家。かなり面白かった。
320P程度の作品なのだが、150Pを過ぎたあたりである真相が明かされ、とにかく読む手が止まらなくなった。
予想外の展開の連続。ミステリとしての仕掛けにも驚かされたし、最後の最後にも「あっ」と声が出るくらいの仕掛けがある。
ちょっと主人公が駄目すぎじゃない?とも思ったけど、実際に家族が崩壊状態だったら確かにこういう行動を取るだろうなと思うくらいのリアリティがあった。別の作品も読んでみたい。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.5
(5pt)

真相がわからずイライラしつつ一気読み。ラストは・・・

この作家さんは、いまヒット中の『代償』を単行本verで読んだ。
むなくそ悪いが面白かった。
そのあとちょっと毛色の違うのを書いていたが、戻ってきた感じ。
ガチで一気に読んだ。ちょっともったいなかった(笑)
途中まですっごい不快な話なのに、ラスト、泣けた。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.4
(5pt)

予想外の連続

初読みの作家。かなり面白かった。
320P程度の作品なのだが、150Pを過ぎたあたりである真相が明かされ、とにかく読む手が止まらなくなった。
予想外の展開の連続。ミステリとしての仕掛けにも驚かされたし、最後の最後にも「あっ」と声が出るくらいの仕掛けがある。
ちょっと主人公が駄目すぎじゃない?とも思ったけど、実際に家族が崩壊状態だったら確かにこういう行動を取るだろうなと思うくらいのリアリティがあった。別の作品も読んでみたい。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.3
(5pt)

むなくそ悪さと感動と

この作家さんは、いまヒット中の『代償』を単行本verで読んだ。
むなくそ悪いが面白かった。
そのあとちょっと毛色の違うのを書いていたが、戻ってきた感じ。
ガチで一気に読んだ。ちょっともったいなかった(笑)
途中まですっごい不快な話なのに、ラスト、泣けた。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.2
(3pt)

まずまず

新聞広告の釣り書きに惹かれ、図書館でリクエストして読んだ。前半はなかなか良かったが、後半の種明し部分が若干リアリティ不足。全体としてはまずまずといったところ。次回作に期待したい。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.1
(3pt)

まずまず

新聞広告の釣り書きに惹かれ、図書館でリクエストして読んだ。前半はなかなか良かったが、後半の種明し部分が若干リアリティ不足。全体としてはまずまずといったところ。次回作に期待したい。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161