悪寒

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評判

悪寒の評価:

3.74/5点 レビュー 80件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全159件 121〜140 7/8ページ
No.39
(2pt)

なんだかな

めんどくさい小説だと思うけど
つい読み進めて最後まで読んでしまった!
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.38
(2pt)

なんだかな

めんどくさい小説だと思うけど
つい読み進めて最後まで読んでしまった!
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.37
(5pt)

美人姉妹が想像力をかきたてる。

みなさん、同じ様な感想なので、もちろん私も良い意味でグイグイ引っ張られました。
個人的には、登場する主人公の嫁とその妹が美人姉妹と言うところ。
また、美人だから故にバカ兄弟役員に惚れられたと言う流れ。
これが、美人と書かれていなければグイグイ引っ張られなかった。
これがドラマになると使う女優さんも期待するほど美人じゃないし小説ほど似てないんんですよね。
ここが想像力をかきたてる良いところ。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.36
(5pt)

美人姉妹が想像力をかきたてる。

みなさん、同じ様な感想なので、もちろん私も良い意味でグイグイ引っ張られました。
個人的には、登場する主人公の嫁とその妹が美人姉妹と言うところ。
また、美人だから故にバカ兄弟役員に惚れられたと言う流れ。
これが、美人と書かれていなければグイグイ引っ張られなかった。
これがドラマになると使う女優さんも期待するほど美人じゃないし小説ほど似てないんんですよね。
ここが想像力をかきたてる良いところ。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.35
(2pt)

何じゃこりゃ

作者の「痣」を読んでからファンになったのだが、この作品はいただけない。
主人公はグダグダ、プロットもありえない。犯行を自白したからと言って、送検、早すぎ。
その後の調べが警察関係者が真壁と宮下だけ。薬品会社絡みの社会派作品とは言い難い。
ただ、そんな無茶苦茶な作品を最後まで読ませるあたりは、さすが、とは言える。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.34
(2pt)

何じゃこりゃ

作者の「痣」を読んでからファンになったのだが、この作品はいただけない。
主人公はグダグダ、プロットもありえない。犯行を自白したからと言って、送検、早すぎ。
その後の調べが警察関係者が真壁と宮下だけ。薬品会社絡みの社会派作品とは言い難い。
ただ、そんな無茶苦茶な作品を最後まで読ませるあたりは、さすが、とは言える。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.33
(4pt)

笑えるくらいにぞくぞくと・・・

中盤まで、救いのない、身につまされるような状況だなと思いながら読んでいたのですが、
初公判で香織ちゃんが「やったのは自分」と言い出したところから一気にステージが変わります。
さらに、その後すぐにお婆ちゃんが「やったのは自分」と名乗りを上げるに至って、
もう笑えてくるくらいにぞくぞく感が増してきます。
三流作品でよくある唐突な「大どんでん返し」とは違って、面白く読むことができました。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.32
(4pt)

笑えるくらいにぞくぞくと・・・

中盤まで、救いのない、身につまされるような状況だなと思いながら読んでいたのですが、
初公判で香織ちゃんが「やったのは自分」と言い出したところから一気にステージが変わります。
さらに、その後すぐにお婆ちゃんが「やったのは自分」と名乗りを上げるに至って、
もう笑えてくるくらいにぞくぞく感が増してきます。
三流作品でよくある唐突な「大どんでん返し」とは違って、面白く読むことができました。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.31
(3pt)

割高

伊岡節炸裂!
なんだけど、…彼の小説は一刷あたりの部数が少ないのか、いつも割高。
320ページの小説に税込2000円近くも出すのは、ファン以外ではちょっとツラい。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.30
(3pt)

割高

伊岡節炸裂!
なんだけど、…彼の小説は一刷あたりの部数が少ないのか、いつも割高。
320ページの小説に税込2000円近くも出すのは、ファン以外ではちょっとツラい。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.29
(4pt)

最近読み始めた作家

最近読み始めた作家であり、他の作品も多数読んで、継続的に読むか判断する。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.28
(4pt)

最近読み始めた作家

最近読み始めた作家であり、他の作品も多数読んで、継続的に読むか判断する。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.27
(4pt)

全体的に暗いけど、最後に救いがあった

罪を被って孫会社へ左遷された主人公。単身赴任先での上司からの嫌がらせや慣れない営業職での様子が不幸すぎて暗い気持ちになりました。
さらに仲の良かったはずの妻と娘から拒絶された上、妻が殺人事件を起こし…。不幸の連続に前半は結構読むのがしんどかったのですが、あらすじがしんどいだけで、文章自体はとても読みやすくさらさらとは読めました。「痣」で主人公だった真鍋刑事もでてきます。
妻が犯人なのか、または誰かを庇っているのかの繰り返しですが、明らかになっていく真実で流れがどんどん変わっていくので、真実のほうは大方予想どおりだったにせよ、面白く読めたと思います。
また結末も救いがあってよかったです。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.26
(4pt)

全体的に暗いけど、最後に救いがあった

罪を被って孫会社へ左遷された主人公。単身赴任先での上司からの嫌がらせや慣れない営業職での様子が不幸すぎて暗い気持ちになりました。
さらに仲の良かったはずの妻と娘から拒絶された上、妻が殺人事件を起こし…。不幸の連続に前半は結構読むのがしんどかったのですが、あらすじがしんどいだけで、文章自体はとても読みやすくさらさらとは読めました。「痣」で主人公だった真鍋刑事もでてきます。
妻が犯人なのか、または誰かを庇っているのかの繰り返しですが、明らかになっていく真実で流れがどんどん変わっていくので、真実のほうは大方予想どおりだったにせよ、面白く読めたと思います。
また結末も救いがあってよかったです。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.25
(4pt)

二転三転。

ミステリーとサスペンスたっぷりなところに家族が再生していく小説です。
上っ面だけではなく、本気になって家族を守っていく気があるのかを問う。
読みやすい。
うだつがあがらなかったサラリーマン。
突然、事件が発生してから必死になって真因を突き止めていく。
ころころと筋書きが変わっていくところがおもしろい。
えげつなく悲惨なことが次々に聞こえてくる。
心が崩れていく音がする。
権力を行使する会社のいやらしさ。
妻を信じられるのか、聞いたことをどのように受け入れるのか、心の葛藤を描く。
うれしくも、「代償」で登場していた女性弁護士が脇役で登場しています。
会社とか、登場人物に対してもう少し突っ込んでいってほしかった。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.24
(4pt)

二転三転。

ミステリーとサスペンスたっぷりなところに家族が再生していく小説です。
上っ面だけではなく、本気になって家族を守っていく気があるのかを問う。
読みやすい。
うだつがあがらなかったサラリーマン。
突然、事件が発生してから必死になって真因を突き止めていく。
ころころと筋書きが変わっていくところがおもしろい。
えげつなく悲惨なことが次々に聞こえてくる。
心が崩れていく音がする。
権力を行使する会社のいやらしさ。
妻を信じられるのか、聞いたことをどのように受け入れるのか、心の葛藤を描く。
うれしくも、「代償」で登場していた女性弁護士が脇役で登場しています。
会社とか、登場人物に対してもう少し突っ込んでいってほしかった。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.23
(4pt)

じっくりと読める本だ。

なかなか、じっくりと読んだ本だと思うよ。二回も三回もでんぐりかえりがあり、面白かった。しかし、途中から、結論が見えちゃってね〜。
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.22
(4pt)

じっくりと読める本だ。

なかなか、じっくりと読んだ本だと思うよ。二回も三回もでんぐりかえりがあり、面白かった。しかし、途中から、結論が見えちゃってね〜。
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161
No.21
(2pt)

捻りすぎじゃないでしょうか。

夫婦関係、親子関係、会社人生の全てが破綻した男。夫が単身赴任中(というより左遷)の自宅で、妻が「殺した」とされるのが夫の会社の役員(しかもこいつが左遷に追いやった。)で、妻と役員の関係が疑われるという基本線です。妻は刑事裁判の罪状認否で殺人を認めたのに、どうやら誰かをかばっている形跡があって、真犯人をめぐって二転三転があるというストーリーです。結果的に本作は妻を悪人にしないことにしたため、凝ったストーリーを読ませることになってしまったのですが、登場人物の書き込みが浅く、印象が薄くなってしまいましたね。この素材なら、私はやはり役員と関係していた妻が、思い余って殺人を犯したというストーリーで、三者三様の心理をえぐってもらった方が小説としては成功したのではないかと思います。(〇池眞理子あたりがうまく読ませそう。)
悪寒 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪寒 (集英社文庫)より
4087440095
No.20
(2pt)

捻りすぎじゃないでしょうか。

夫婦関係、親子関係、会社人生の全てが破綻した男。夫が単身赴任中(というより左遷)の自宅で、妻が「殺した」とされるのが夫の会社の役員(しかもこいつが左遷に追いやった。)で、妻と役員の関係が疑われるという基本線です。妻は刑事裁判の罪状認否で殺人を認めたのに、どうやら誰かをかばっている形跡があって、真犯人をめぐって二転三転があるというストーリーです。結果的に本作は妻を悪人にしないことにしたため、凝ったストーリーを読ませることになってしまったのですが、登場人物の書き込みが浅く、印象が薄くなってしまいましたね。この素材なら、私はやはり役員と関係していた妻が、思い余って殺人を犯したというストーリーで、三者三様の心理をえぐってもらった方が小説としては成功したのではないかと思います。(〇池眞理子あたりがうまく読ませそう。)
悪寒 Amazon書評・レビュー: 悪寒より
4087711161