掟上今日子の裏表紙

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掟上今日子の裏表紙の評価:

3.92/5点 レビュー 26件。 B ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 21〜40 2/3ページ
No.29
(1pt)

どこがいいのか全く分からない

このシリーズは回を追うごとにつまらなくなる.この巻はテーマが面白そうなので期待したが、全くの当て外れ。もうこのシリーズは絶対に買わない。
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769
No.28
(5pt)

よかったけれど

今回もとても良かったです。登場人物も多くて。

しかし、一冊ぶんにしてはちょっとものたりないかな??

エレクトリックチェア・デテクティブというあらたなジャンルなのかな

助手の活躍回でしたかねえ
掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)より
4065353386
No.27
(5pt)

よかったけれど

今回もとても良かったです。登場人物も多くて。

しかし、一冊ぶんにしてはちょっとものたりないかな??

エレクトリックチェア・デテクティブというあらたなジャンルなのかな

助手の活躍回でしたかねえ
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769
No.26
(4pt)

西尾維新だから許される作風

ミステリー小説とはお世辞にも呼べない代物だが、作者が西尾維新というだけで許されてしまう、作品。
他の作者なら間違いなく星1つしかつけないが、西尾維新のブレない姿勢に星+3つけてしまう。
相変わらず何を記憶として持ち越すことができて、何を持ち越すことができないのか
非常に曖昧なまま、各作品ごとにこの記憶は持ち越さないとストリー上拙いものは持ち越し、
そうでないものはたとえ他の作品では持ち越していた類の記憶もバッサリ持ち越さない、
という点だけは徹底している。

このシリーズの最終回で「実は『忘却探偵』を装っていました。私は全てを覚えている『記憶探偵』です」
なんてオチをつけてくれると、逆に作品に一本筋が通って
さすが西尾維新、という感じになるのではないかと思う。
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769
No.25
(4pt)

西尾維新だから許される作風

ミステリー小説とはお世辞にも呼べない代物だが、作者が西尾維新というだけで許されてしまう、作品。
他の作者なら間違いなく星1つしかつけないが、西尾維新のブレない姿勢に星+3つけてしまう。
相変わらず何を記憶として持ち越すことができて、何を持ち越すことができないのか
非常に曖昧なまま、各作品ごとにこの記憶は持ち越さないとストリー上拙いものは持ち越し、
そうでないものはたとえ他の作品では持ち越していた類の記憶もバッサリ持ち越さない、
という点だけは徹底している。

このシリーズの最終回で「実は『忘却探偵』を装っていました。私は全てを覚えている『記憶探偵』です」
なんてオチをつけてくれると、逆に作品に一本筋が通って
さすが西尾維新、という感じになるのではないかと思う。
掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)より
4065353386
No.24
(4pt)

少し趣向を変えた作品に仕上がってます

今回は語り部が厄介と警部に分かれて相互の視点で物語が進んでいきます。
またこれまでのエピソード(事件)で主要人物だった人の再登場も良かったです。
この趣向はなかなか楽しめました。
ただ凝った趣向の割には、そして謎を引っ張るだけ引っ張った割には陳腐な真相だったのが残念です。
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769
No.23
(3pt)

うーん いい事と残念な事

いい事:紙で買ってよかったです。装丁が楽しい。裏返して飾ってます。
前作の、航空券も大事に飾っています。

残念な事:トリックが残念。ある病態が関与するのですが
緊張性〇〇と〇〇を混同しているようです。まず〇〇が
その状況下で発症しやすくなるかなあ?ネタバレになるんで書けませんが
医療関係者が読むと、最後興ざめです(本格医療ドラマではないから?)。
この内容では、今日子さんは有罪ではないでしょうか?

作品中の医療行為はフィクションです、絶対にマネしないで下さい。
誰かキチンと医療監修してあげればいいのになあ。
掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)より
4065353386
No.22
(3pt)

うーん いい事と残念な事

いい事:紙で買ってよかったです。装丁が楽しい。裏返して飾ってます。
前作の、航空券も大事に飾っています。

残念な事:トリックが残念。ある病態が関与するのですが
緊張性〇〇と〇〇を混同しているようです。まず〇〇が
その状況下で発症しやすくなるかなあ?ネタバレになるんで書けませんが
医療関係者が読むと、最後興ざめです(本格医療ドラマではないから仕方なし?)。
この解説では、今日子さんは有罪と言わざる得ません。真似して、変なことする人増えたら困るなあ。
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769
No.21
(5pt)

メガネ美人

このシリーズは、相変わらず、ヒトをくってるね。ストーリーは、ばかばかしすぎて嫌い。でも掟上今日子は好きだから、本は、買ってる。
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769
No.20
(3pt)

紙で購入することをお勧めします

この本ばかりは電子書籍で購入したことを後悔しました。内容に関しては十分面白く、そこに関しては不満はありません。今回のシリーズは今までのものと違い、裏表紙もあるようなのです。電子書籍では、裏表紙まで収録されていませんでした。残念です。いずれ裏表紙やカバー裏まで収録されるようになってくれると嬉しいです
掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)より
4065353386
No.19
(3pt)

紙で購入することをお勧めします

この本ばかりは電子書籍で購入したことを後悔しました。内容に関しては十分面白く、そこに関しては不満はありません。今回のシリーズは今までのものと違い、裏表紙もあるようなのです。電子書籍では、裏表紙まで収録されていませんでした。残念です。いずれ裏表紙やカバー裏まで収録されるようになってくれると嬉しいです
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769
No.18
(5pt)

日怠井警部の気の毒

強盗殺人事件の容疑者として逮捕された今日子さんですが、今回もマイペースで回りを振り回します。
特に敵役というか道化を務めさせられるのが冤罪製造機の異名を持つ日怠井警部。とにかく気の毒です。
その気の毒加減さが同情に代わるほど気の毒です。隆々たる体躯の偉丈夫が羽のように軽やかな探偵に右往左往させられるのは毎度のこととはいえ本当に気の毒です。本作はその気の毒さを楽しむ一作です。
途中、我らが隠館厄介氏と何故かファミレスで対面するのですが、そこでこれまたどういうわけかカリオストロの城の一画面を再現する羽目になります。ああ、なるほど、この偉丈夫のイメージはグスタフ衛士長なのかと得心します。あの作品のラストでの五右衛門とのやり取りは隠れた名シーンですが、こちらも笑いを取るだけではなくこの気の毒な偉丈夫の本質をうかがわせるものになっています。
さてこの偉丈夫の名前もなかなか皮肉なものです。ひだるいは空腹だという意味ですが、もとはひだる神という奈良の妖怪です。飢えて死んだ者が妖怪になったので人を飢えさせます。それが今日子さんが牢屋で豪華な差し入れを楽しみ、あまつさえ隠館厄介氏には飯をおごり、自分はただ、ただ走り回るという貧乏くじ。名前にたたられているのかなんなのか。
気の毒です。
掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)より
4065353386
No.17
(5pt)

日怠井警部の気の毒

強盗殺人事件の容疑者として逮捕された今日子さんですが、今回もマイペースで回りを振り回します。
特に敵役というか道化を務めさせられるのが冤罪製造機の異名を持つ日怠井警部。とにかく気の毒です。
その気の毒加減さが同情に代わるほど気の毒です。隆々たる体躯の偉丈夫が羽のように軽やかな探偵に右往左往させられるのは毎度のこととはいえ本当に気の毒です。本作はその気の毒さを楽しむ一作です。
途中、我らが隠館厄介氏と何故かファミレスで対面するのですが、そこでこれまたどういうわけかカリオストロの城の一画面を再現する羽目になります。ああ、なるほど、この偉丈夫のイメージはグスタフ衛士長なのかと得心します。あの作品のラストでの五右衛門とのやり取りは隠れた名シーンですが、こちらも笑いを取るだけではなくこの気の毒な偉丈夫の本質をうかがわせるものになっています。
さてこの偉丈夫の名前もなかなか皮肉なものです。ひだるいは空腹だという意味ですが、もとはひだる神という奈良の妖怪です。飢えて死んだ者が妖怪になったので人を飢えさせます。それが今日子さんが牢屋で豪華な差し入れを楽しみ、あまつさえ隠館厄介氏には飯をおごり、自分はただ、ただ走り回るという貧乏くじ。名前にたたられているのかなんなのか。
気の毒です。
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769
No.16
(2pt)

トリックだけはちゃんとしてほしい。

トリックだけはちゃんとして。

ネタばれはできないので詳細はかけないですが、ラノベとは言え推理小説なので、根幹であるトリックの部分はちゃんとしてほしかったです。

今日子さんが××したのは、被害者が○○になったせいだけど、それは被害者が子供のころ△△したせいで、結果、仕方なかったんだよ的な流れなんかは、さすがにオチを考えた後に強引に逆算したとしか思えず、がっかりです。
そもそも□□的にみて正しいのかも含めて、専門家の監修は受けるべきだったと思います。

だいたい、ただ刺してもダメです。真ん中に穴の空いた・・・と書きたいですが、ネタバレになるので。

ただ、過去の登場人物オールスターみたいな感じで、小説としては楽しかったです。
こんな警察あるわけない、といった感じですが、そのあたりはあくまで小説ですしね。

推理小説だと思って読むからダメなんでしょうかね?

★2つです。
掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)より
4065353386
No.15
(2pt)

トリックだけはちゃんとしてほしい。

トリックだけはちゃんとして。

ネタばれはできないので詳細はかけないですが、ラノベとは言え推理小説なので、根幹であるトリックの部分はちゃんとしてほしかったです。

今日子さんが××したのは、被害者が○○になったせいだけど、それは被害者が子供のころ△△したせいで、結果、仕方なかったんだよ的な流れなんかは、さすがにオチを考えた後に強引に逆算したとしか思えず、がっかりです。
そもそも□□的にみて正しいのかも含めて、専門家の監修は受けるべきだったと思います。

だいたい、ただ刺してもダメです。真ん中に穴の空いた・・・と書きたいですが、ネタバレになるので。

ただ、過去の登場人物オールスターみたいな感じで、小説としては楽しかったです。
こんな警察あるわけない、といった感じですが、そのあたりはあくまで小説ですしね。

推理小説だと思って読むからダメなんでしょうかね?

★2つです。
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769
No.14
(3pt)

『裏表紙』はどこに…?

今回の「初めまして」は取調室から.こんな場所でもキュートな今日子さんの九作目です.

人の願望や矜持にコインと,タイトルに絡めてか『表と裏』の描写が目立つ印象ですが,
何かにつけて挟まれるそれらにはこじつけの感が強く,どうしても狙いすぎに映ることが.
また,彼女の過去を匂わせながら,結局は何も進まずというのも,毎度とはいえガッカリで,
『裏表紙』の要素がゼロという,これまたよくわからないタイトルにも首を傾げてしまいます.

一方,おなじみの青年と刑事の視点を章ごとに入れ替え,徐々に交わらせていく話運びは,
これまでのシリーズの合わせ技のようで,一つの事象に対する異なるアプローチはもちろん,
同じ情報でも認識などにズレがあり,それをやり取りを重ねて埋めていく流れが面白いところ.
ミステリの雰囲気が濃かったことありますが,もう少しこの『コンビ』の活躍が見たかったです.

ただ,今回の事件でもあり騒動のカギとなる,とあるものをいくつも用いた暗号については,
初めて知った特徴も併せて驚かされたものの,次の暗号やそこからの広がりには強引さがあり,
被害者の背景や真情にも気の毒な面はありますが,印象に残るほどの感情までは湧いてきません.

なお,『付記』と称された後日談では,青年の今後にいささか意外な展開を予感させますが,
『今日子さんの相棒』という立ち位置を複雑に思う彼に,そして彼女に新たな動きがあるのか,
もう一人の彼との接触も近そうで,二人の彼と彼女,近い内に三人での活躍が見られるのかも…?
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769
No.13
(3pt)

『裏表紙』はどこに…?

今回の「初めまして」は取調室から.こんな場所でもキュートな今日子さんの九作目です.

人の願望や矜持にコインと,タイトルに絡めてか『表と裏』の描写が目立つ印象ですが,
何かにつけて挟まれるそれらにはこじつけの感が強く,どうしても狙いすぎに映ることが.
また,彼女の過去を匂わせながら,結局は何も進まずというのも,毎度とはいえガッカリで,
『裏表紙』の要素がゼロという,これまたよくわからないタイトルにも首を傾げてしまいます.

一方,おなじみの青年と刑事の視点を章ごとに入れ替え,徐々に交わらせていく話運びは,
これまでのシリーズの合わせ技のようで,一つの事象に対する異なるアプローチはもちろん,
同じ情報でも認識などにズレがあり,それをやり取りを重ねて埋めていく流れが面白いところ.
ミステリの雰囲気が濃かったことありますが,もう少しこの『コンビ』の活躍が見たかったです.

ただ,今回の事件でもあり騒動のカギとなる,とあるものをいくつも用いた暗号については,
初めて知った特徴も併せて驚かされたものの,次の暗号やそこからの広がりには強引さがあり,
被害者の背景や真情にも気の毒な面はありますが,印象に残るほどの感情までは湧いてきません.

なお,『付記』と称された後日談では,青年の今後にいささか意外な展開を予感させますが,
『今日子さんの相棒』という立ち位置を複雑に思う彼に,そして彼女に新たな動きがあるのか.
もう一人の彼との共同戦線,そして彼女も加わって,三人での活躍が近い内に見られるのかも…?
掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)より
4065353386
No.12
(5pt)

文句なし!

一冊まるごと一つの殺人事件について追っていくボリューミーな内容で、そこからして読後の満足感が強かったです。
さらに今作はこれまでにくらべてクスリと笑えるところが多めで、また今日子さんの異常さも相変わらずというかさらに強く(容疑者という立場なのに!)、これまでのシリーズ作品と比較してもかなりの良作だと思います。
次作も期待です。
掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)より
4065353386
No.11
(5pt)

物足りない位に、読みやすい(笑)

久々に300ページを超える大作?です。
読みやすく、楽しいお話ですが「内容の読み応え」としては物足りないと感じました。
私的に気に入ったのは、もう一人の「彼」がしっかりお勤めしていてくれた事。
今迄に何回クビになったのでしょうか?これからも応援したくなります。

星の数は、甘々ですが、娯楽作品としてはこんなもので良いと感じました。
掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙 (講談社文庫)より
4065353386
No.10
(5pt)

文句なし!

一冊まるごと一つの殺人事件について追っていくボリューミーな内容で、そこからして読後の満足感が強かったです。
さらに今作はこれまでにくらべてクスリと笑えるところが多めで、また今日子さんの異常さも相変わらずというかさらに強く(容疑者という立場なのに!)、これまでのシリーズ作品と比較してもかなりの良作だと思います。
次作も期待です。
掟上今日子の裏表紙 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の裏表紙より
4062205769