よるのばけもの

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評判

よるのばけものの評価:

3.65/5点 レビュー 102件。 D ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全199件 81〜100 5/10ページ
No.119
(1pt)

全く面白くない。

この作者のほかの作品は面白いのにどうしてだろう。
全く面白くない。がんばって最後まで読んだが、理解不能。
感想は人によるのだろう。私にはこの作品は向いていなかった。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.118
(1pt)

全く面白くない。

この作者のほかの作品は面白いのにどうしてだろう。
全く面白くない。がんばって最後まで読んだが、理解不能。
感想は人によるのだろう。私にはこの作品は向いていなかった。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.117
(5pt)

良かったです。

とても良い作品で、小学四年の子供にも読ませたいです。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.116
(5pt)

良かったです。

とても良い作品で、小学四年の子供にも読ませたいです。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.115
(4pt)

「青くて痛くて脆い」が好きな人におすすめ

「集団の正しさ」と「自分らしさ」のずれの狭間で揺れる中学生の男の子のストーリー。

おそらくすべての人が考えたことのある、「どの自分が本当の自分なのか」という疑問。
この作品はこのテーマについて、主人公を通じて考えさせてくれます。

普通の人間の姿をしているけれど、矢野をいじめる昼の自分。
化け物の姿だが、矢野さんと対等に接することができている夜の自分。

中学生という多感な時期、それぞれに顔を持っているクラスメイト達。

すべてがはっきりと明かされるわけではないですし、不完全燃焼感も否めないけれど、「読んで良かった」と思える一冊でした。
「君膵」より「青くて痛くて脆い」がハマった人におすすめしたいです。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.114
(4pt)

「青くて痛くて脆い」が好きな人におすすめ

「集団の正しさ」と「自分らしさ」のずれの狭間で揺れる中学生の男の子のストーリー。

おそらくすべての人が考えたことのある、「どの自分が本当の自分なのか」という疑問。
この作品はこのテーマについて、主人公を通じて考えさせてくれます。

普通の人間の姿をしているけれど、矢野をいじめる昼の自分。
化け物の姿だが、矢野さんと対等に接することができている夜の自分。

中学生という多感な時期、それぞれに顔を持っているクラスメイト達。

すべてがはっきりと明かされるわけではないですし、不完全燃焼感も否めないけれど、「読んで良かった」と思える一冊でした。
「君膵」より「青くて痛くて脆い」がハマった人におすすめしたいです。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.113
(2pt)

設定は面白いが・・・ダラダラして進まない

設定が面白く、引き込まれるように読み始めたものの、なかなか進まないので早々に飽きてしまった。 そして、矢野という女性との話し方が特徴的で文字にすると非常に読みにくい。ということで挫折。 たぶん、最後まで読んでも同じ感じなんじゃないかと思う。設定は面白いと思ったけれど、最後まで読む気力がなかった。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.112
(4pt)

他の著書との共通点を意識して読むと、多少わかった気になった

読み終わって、山本七平「空気の研究」を思い出した。
 「よるのばけもの」は日本特有と言われる「空気」の文化を中学校のある学級を舞台に表現したのかなと思う。
 (もっとも、空気については山本氏を引き合いに出さなくても論じられることが多い。)

 著者は”キミスイ”で、相対的な存在を意識する彼女と、他人との関わり合いを捨象した彼とが持つ価値観についての相互理解が描かれていた。
 これと比較してみると、この物語では、クラス内の”空気”に合わせて無難に存在しようという主人公と、みんな少しずつズレていてそれぞれ独自の存在していると考える女の子(いじめを受けている子)が、本当の自分について相互理解していく過程を表している。
(ばけものは、本当の自分がわからないという主人公の心をイメージしたものか。ばけものでなくてもいいような気もするが。)
 主人公は、いじめを受けている子には本心を聴くことができる。
 その他のクラスメイトについては、その表情などから心を読み取り、主人公本人が勝手に相手の心持ちを推測して自分の行動を決定(選択)している。
 最終的に、主人公は本当の自分を見つけ、学級の”空気”に抗う覚悟(選択)ができたようだ。
 キミスイ、いつも同じ夢、と同様に、著者はこの物語においても、ひとつひとつの”選択”が自分の人生を決めていくということを伝えようとしているように思う。
 (切れ場がいいので、次はどうなるのだろうと思って読んでしまうが、面白いとか、感動・感涙にはつながらなかったので、★4つ)
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.111
(5pt)

答えのない問に悩みつつも、少年が少しだけ大人になる物語

物語終盤の展開に驚かされ、そして最後の一文で最も重要な謎が解けました。そしてそれは、彼が少し大人になった証なのかもしれません。
終わり方について色々言及されていますが、私自身はこの終わり方はとても好きで、ずっと余韻に浸っています。しかしいくつか疑問が残っているままなので、これから二周目を読もうと思います。

いじめを題材としているので、いじめられた経験があり、まだそのことを受け入れられない人には少し辛いかもしれません。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.110
(5pt)

答えのない問に悩みつつも、少年が少しだけ大人になる物語

物語終盤の展開に驚かされ、そして最後の一文で最も重要な謎が解けました。そしてそれは、彼が少し大人になった証なのかもしれません。
終わり方について色々言及されていますが、私自身はこの終わり方はとても好きで、ずっと余韻に浸っています。しかしいくつか疑問が残っているままなので、これから二周目を読もうと思います。

いじめを題材としているので、いじめられた経験があり、まだそのことを受け入れられない人には少し辛いかもしれません。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.109
(5pt)

いじめに向き合う。

いじめ問題を考えるキッカケになる本です。
オトナがしっかりと向き合うべきだと思います。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.108
(2pt)

途中でやめてしまいました。

この作者の本を刊行された順番に読んでいて、「君の膵臓を食べたい」「また同じ夢を見ていた」を読んで、とてもよかったので、この作品を読みました。
・・・・・が、この作品は今までとは雰囲気が全然違います。
まさに表紙に書いてあるような化け物に、主人公の「僕」が変身して、夜に学校に忍び込み、いじめられっ子の矢野さんと交流をするという物語。
昼にクラスメイトと矢野さんをいじめる場面と夜に矢野さんと会話をする場面とが、交互に繰り返され、同じような場面が繰り返されるので、正直読んでいて退屈してしまいました。
途中まで飛ばし読みせず読んで、退屈になってからはそこからパラパラページをめくってみましたが、どうも終始一貫してこのパターンが続き、結末も結局何か意外な展開があって終わるのでもなさそうなので読むのをやめました。というか、結末も最初の場面と同じで、グルっとめぐって何も変わってないような?それとも一歩も進まなかったのか・・・というような感じにさせられました。(というか、最後まで丁寧に読んでもそんな感じになるだろうと思いました。)
好みの問題もあると思いますが、気に入らなかったので星2で。
宮部みゆきの「荒神」や「悲嘆の門」などもそうですが、こういう怪物のでてくる話って、私にとっては面白くない話が多いなぁ・・。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.107
(2pt)

途中でやめてしまいました。

この作者の本を刊行された順番に読んでいて、「君の膵臓を食べたい」「また同じ夢を見ていた」を読んで、とてもよかったので、この作品を読みました。
・・・・・が、この作品は今までとは雰囲気が全然違います。
まさに表紙に書いてあるような化け物に、主人公の「僕」が変身して、夜に学校に忍び込み、いじめられっ子の矢野さんと交流をするという物語。
昼にクラスメイトと矢野さんをいじめる場面と夜に矢野さんと会話をする場面とが、交互に繰り返され、同じような場面が繰り返されるので、正直読んでいて退屈してしまいました。
途中まで飛ばし読みせず読んで、退屈になってからはそこからパラパラページをめくってみましたが、どうも終始一貫してこのパターンが続き、結末も結局何か意外な展開があって終わるのでもなさそうなので読むのをやめました。というか、結末も最初の場面と同じで、グルっとめぐって何も変わってないような?それとも一歩も進まなかったのか・・・というような感じにさせられました。(というか、最後まで丁寧に読んでもそんな感じになるだろうと思いました。)
好みの問題もあると思いますが、気に入らなかったので星2で。
宮部みゆきの「荒神」や「悲嘆の門」などもそうですが、こういう怪物のでてくる話って、私にとっては面白くない話が多いなぁ・・。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.106
(4pt)

考えることが重要

「面白い」と「面白くない」で分けるのは些かナンセンスかと思われます。

もし何か与えらることを期待するのであれば
この本を開くべきでは無いでしょう
もし何か見出したいのであれば
迷わず購入すべきです

この本には一定の価値があります
それは間違いありません。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.105
(4pt)

考えることが重要

「面白い」と「面白くない」で分けるのは些かナンセンスかと思われます。

もし何か与えらることを期待するのであれば
この本を開くべきでは無いでしょう
もし何か見出したいのであれば
迷わず購入すべきです

この本には一定の価値があります
それは間違いありません。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.104
(5pt)

すばらしい

最初はあまり面白くなさそうだなとか思ってたけど読み進めるうちに滅茶苦茶面白くなっていきました。
最後の主人公の行動にも感動しました
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.103
(5pt)

すばらしい

最初はあまり面白くなさそうだなとか思ってたけど読み進めるうちに滅茶苦茶面白くなっていきました。
最後の主人公の行動にも感動しました
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.102
(5pt)

突然化け物になった男の子

この小説は突然毎晩化け物になるようになってしまった中学生の男の子がある女の子に出会い様々な感情を享受するお話です。
住野よるさんの作品は本の中で正解を出さないことが多く、この作品も同様です。
読んでスッキリする本というよりは読んだ後に思考がぐるぐるする感じです。

現在、ネットではこうじゃないか?というネタバレのサイトもあるので読んだ後に閲覧するのも面白いと思います。
僕はネタバレサイトを見るまで本の内容を把握しきれませんでした。

いじめが主題なので苦手な方ももしかしたらいるかもしれません。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.101
(5pt)

突然化け物になった男の子

この小説は突然毎晩化け物になるようになってしまった中学生の男の子がある女の子に出会い様々な感情を享受するお話です。
住野よるさんの作品は本の中で正解を出さないことが多く、この作品も同様です。
読んでスッキリする本というよりは読んだ後に思考がぐるぐるする感じです。

現在、ネットではこうじゃないか?というネタバレのサイトもあるので読んだ後に閲覧するのも面白いと思います。
僕はネタバレサイトを見るまで本の内容を把握しきれませんでした。

いじめが主題なので苦手な方ももしかしたらいるかもしれません。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.100
(5pt)

感動します

レビューの評判はあまり良くないみたいですが 

引き込まれる良い作品ですよ! 

いじめられてる女の子(矢野さん)が 可愛いし いじらしいし 実は物事の本質を見ている子です

自分もクラスの みんな なんかより 矢野さんを取る

よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090