よるのばけもの

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

よるのばけものの評価:

3.65/5点 レビュー 102件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全199件 41〜60 3/10ページ
No.159
(5pt)

第三者視点は必要か?

『君の膵臓をたべたい』を出版後大分経ってから手に取って以来、住野よるさんの著書は発刊順に読んでいます。
第一作、第二作と比べると主人公たちの置かれた状況が悪く一見希望的でないように見えますが、 『君膵』等の流れで買ったとしても決して期待ハズレでない作品かと思います。
住野さんの作品は主人公がさまざまに思索し苦悩するところがミソで文量も割かれている気がしますが、本作でも七転八倒します(一般的な正義からすれば意気地なしと感じる方もいそうですが、思い悩むタイプでなければ物語が成立しないはずです)。
そんな中で『君膵』では主人公以外による長い語りがあったりして、それが最後のひと押しになったりしますが、 本作でそれをやる意義は薄そうです。真相が読者にわかりすぎるほどわかりやすくなる代わりに、主人公の苦悶と疑念から生まれる雰囲気がなくなって空気が抜けたような話になるでしょう。手がかりは徐々に出ています。
同様の物語を期待するわけではありませんが、第4作以降も読みたいと思います。良かったです。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.158
(5pt)

第三者視点は必要か?

『君の膵臓をたべたい』を出版後大分経ってから手に取って以来、住野よるさんの著書は発刊順に読んでいます。
第一作、第二作と比べると主人公たちの置かれた状況が悪く一見希望的でないように見えますが、 『君膵』等の流れで買ったとしても決して期待ハズレでない作品かと思います。
住野さんの作品は主人公がさまざまに思索し苦悩するところがミソで文量も割かれている気がしますが、本作でも七転八倒します(一般的な正義からすれば意気地なしと感じる方もいそうですが、思い悩むタイプでなければ物語が成立しないはずです)。
そんな中で『君膵』では主人公以外による長い語りがあったりして、それが最後のひと押しになったりしますが、 本作でそれをやる意義は薄そうです。真相が読者にわかりすぎるほどわかりやすくなる代わりに、主人公の苦悶と疑念から生まれる雰囲気がなくなって空気が抜けたような話になるでしょう。手がかりは徐々に出ています。
同様の物語を期待するわけではありませんが、第4作以降も読みたいと思います。良かったです。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.157
(2pt)

Quite underwhelming

Although I like the works from 住野sensei, this book is quite underwhelming
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.156
(2pt)

Quite underwhelming

Although I like the works from 住野sensei, this book is quite underwhelming
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.155
(3pt)

意見が割れます

正直、自分にとっては面白くないと思いました。ですが、他の人のレビューを見るととても良かったと言う人もいます。これだけ極端に意見が割れる作品は少ないと思うので、そういう作品に触れてみたい方にはお勧めかもしれません。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.154
(3pt)

意見が割れます

正直、自分にとっては面白くないと思いました。ですが、他の人のレビューを見るととても良かったと言う人もいます。これだけ極端に意見が割れる作品は少ないと思うので、そういう作品に触れてみたい方にはお勧めかもしれません。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.153
(4pt)

哲学的

小6と中2の娘が読みました。小6の娘は感動したと言っています。中2の娘は、哲学的過ぎて、よく分からないところがあったと言っています。登場人物のしゃべり方が独特で、少し読みづらいところもあったそうです。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.152
(4pt)

哲学的

小6と中2の娘が読みました。小6の娘は感動したと言っています。中2の娘は、哲学的過ぎて、よく分からないところがあったと言っています。登場人物のしゃべり方が独特で、少し読みづらいところもあったそうです。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.151
(5pt)

意味不明な存在ではない

最初は意味不明な事をする矢野に対して、私は上から目線に理解できないと感じていたが、最後にさしかかるにつれ度肝を少し抜かれる感覚があった。

「いぐっ、ちゃん無視され、なくなったでしょ」  言いたくないことを無理やり言わされたというような雰囲気たっぷりに矢野さんはもう一度、携帯ゲームを始めた。 

このセリフが印象に残った。気に食わないからやったんだよと意味不明な事をいってくれたらどんなに楽だっただろう。なのに矢野は誰よりも思慮深くクラスメイトのの事を考えていた。どっちが正しいか白黒つけれない。そんな曖昧さが凄く好きでした。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.150
(5pt)

意味不明な存在ではない

最初は意味不明な事をする矢野に対して、私は上から目線に理解できないと感じていたが、最後にさしかかるにつれ度肝を少し抜かれる感覚があった。

「いぐっ、ちゃん無視され、なくなったでしょ」  言いたくないことを無理やり言わされたというような雰囲気たっぷりに矢野さんはもう一度、携帯ゲームを始めた。 

このセリフが印象に残った。気に食わないからやったんだよと意味不明な事をいってくれたらどんなに楽だっただろう。なのに矢野は誰よりも思慮深くクラスメイトのの事を考えていた。どっちが正しいか白黒つけれない。そんな曖昧さが凄く好きでした。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.149
(5pt)

面白い

もうさ、「君の膵臓をたべたい」の著者で売ろうとすんの辞めない?
普通に面白いんだから。
共感や感情移入もかなり出来る本だったと思います。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.148
(5pt)

面白い

もうさ、「君の膵臓をたべたい」の著者で売ろうとすんの辞めない?
普通に面白いんだから。
共感や感情移入もかなり出来る本だったと思います。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.147
(4pt)

いじめの葛藤がテーマになっている

昼の世界はクラスのいじめという現実の世界、夜の世界は恐怖心から現実のいじめに消極的ながらも加担している僕の罪悪感という化け物との葛藤の悪夢の世界。

 昼の世界はクラスでいじめられている矢野さんの実際の行動の世界。夜の世界は僕の願望を矢野さんに投影した僕の推測した矢野さんの気持ちの世界。

 最後は矢野さんのおはように初めて返事を返すことによって前向きな一歩を踏み出し、悪夢からやっと解放されたところで終わる。

 この作品では夢が大切な大きな仕掛けになっている。また同じ夢を見ていた でも主人公の夢のなかで見ている話となっていたが、夜のばけもの でも主人公の悪夢のなかでの話になっている。もしかすると、キミスイ でもまさかとは思うが、サクラの夢のなかの話だったのだろうか? 夢の中の話の三部作だったりとか…。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.146
(4pt)

いじめの葛藤がテーマになっている

昼の世界はクラスのいじめという現実の世界、夜の世界は恐怖心から現実のいじめに消極的ながらも加担している僕の罪悪感という化け物との葛藤の悪夢の世界。

 昼の世界はクラスでいじめられている矢野さんの実際の行動の世界。夜の世界は僕の願望を矢野さんに投影した僕の推測した矢野さんの気持ちの世界。

 最後は矢野さんのおはように初めて返事を返すことによって前向きな一歩を踏み出し、悪夢からやっと解放されたところで終わる。

 この作品では夢が大切な大きな仕掛けになっている。また同じ夢を見ていた でも主人公の夢のなかで見ている話となっていたが、夜のばけもの でも主人公の悪夢のなかでの話になっている。もしかすると、キミスイ でもまさかとは思うが、サクラの夢のなかの話だったのだろうか? 夢の中の話の三部作だったりとか…。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.145
(5pt)

(╹◡╹)

小説を久しぶりにまともに読みました。
なんか面白そうなタイトルだったので
試しに。
そのおかげで小説にハマってしまいました。
新たな世界が広がりました。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.144
(5pt)

(╹◡╹)

小説を久しぶりにまともに読みました。
なんか面白そうなタイトルだったので
試しに。
そのおかげで小説にハマってしまいました。
新たな世界が広がりました。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.143
(4pt)

大事にされなくていい人間なんていない

住野よる先生の作品で2番目に読みました。1番目はキミスイ。ほかの作品はまだ読んでいません。キミスイと比べると物語の解釈を読者に委ねる白とも黒ともハッキリしない描き方をしていますが、私は感動しました。感動となんというか胸のモヤモヤがスッキリした感じと言いましょうか。
キミスイは志賀くんのヒロイン送った「君の膵臓をたべたい」というメールをちゃんとヒロインが読んでいて良かったぁという気持ちになりましたが、この作品も最後、主人公が本当の気持ちを矢野さんに伝えられてスッキリした気持ちと感動が湧きました。
最後の描写についてハッピーエンドではないという意見もありますが主人公本人がこれで良かったと思わせる最後の文章があるので、色々これからが大変だとか様々な意見もあるのですが、主人公にとってはハッピーエンドなのだと思う。
主人公にとってだけでなく歳を取り大事にされなくていい人間なんでいないということに気がついてる中年にはたとえこの先、主人公に困難があるとしてもその行動は応援したくなるもので、気持ちの良いものであった。
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.142
(4pt)

大事にされなくていい人間なんていない

住野よる先生の作品で2番目に読みました。1番目はキミスイ。ほかの作品はまだ読んでいません。キミスイと比べると物語の解釈を読者に委ねる白とも黒ともハッキリしない描き方をしていますが、私は感動しました。感動となんというか胸のモヤモヤがスッキリした感じと言いましょうか。
キミスイは志賀くんのヒロイン送った「君の膵臓をたべたい」というメールをちゃんとヒロインが読んでいて良かったぁという気持ちになりましたが、この作品も最後、主人公が本当の気持ちを矢野さんに伝えられてスッキリした気持ちと感動が湧きました。
最後の描写についてハッピーエンドではないという意見もありますが主人公本人がこれで良かったと思わせる最後の文章があるので、色々これからが大変だとか様々な意見もあるのですが、主人公にとってはハッピーエンドなのだと思う。
主人公にとってだけでなく歳を取り大事にされなくていい人間なんでいないということに気がついてる中年にはたとえこの先、主人公に困難があるとしてもその行動は応援したくなるもので、気持ちの良いものであった。
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079
No.141
(4pt)

何か正しいのか…を考えさせられる

クラスが一致団結すればする程見ているとハラハラしてしまう
そのぶん矢野さんに対して徐々に愛着が湧いて来る
この結末はハッピーエンドなのかバッドエンドなのか
読んでいる者に委ねており、感じ方は様々なのだろう
個人的には面白かったが、主人公視点の描写解説が多かったので星4つで!
よるのばけもの (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: よるのばけもの (双葉文庫)より
4575522090
No.140
(4pt)

何か正しいのか…を考えさせられる

クラスが一致団結すればする程見ているとハラハラしてしまう
そのぶん矢野さんに対して徐々に愛着が湧いて来る
この結末はハッピーエンドなのかバッドエンドなのか
読んでいる者に委ねており、感じ方は様々なのだろう
個人的には面白かったが、主人公視点の描写解説が多かったので星4つで!
よるのばけもの Amazon書評・レビュー: よるのばけものより
4575240079