(短編集)

合理的にあり得ない 上水流涼子の解明

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評判

合理的にあり得ない 上水流涼子の解明の評価:

3.42/5点 レビュー 76件。 B ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 21〜37 2/2ページ
No.17
(3pt)

つまらない

あまり面白くなかった、短編とはいえもうすこしである
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明より
4062204452
No.16
(3pt)

ようこそ柚月ワールドへ

柚月作品は読みごたえのあるものが多く多少まとまった時間が必要ですが
本作品は中編(短編?)のためとっつきやすいと思います。
佐方シリーズにも同様のものがありますが一度手に取ってください。
柚月ワールドにはまること間違いないと思いますよ。
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 (講談社文庫)より
4065190657
No.15
(3pt)

ようこそ柚月ワールドへ

柚月作品は読みごたえのあるものが多く多少まとまった時間が必要ですが
本作品は中編(短編?)のためとっつきやすいと思います。
佐方シリーズにも同様のものがありますが一度手に取ってください。
柚月ワールドにはまること間違いないと思いますよ。
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明より
4062204452
No.14
(3pt)

普通

柚月裕子の作品としては普通。彼女の作品の良さは長編に限ると思う。
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 (講談社文庫)より
4065190657
No.13
(3pt)

普通

柚月裕子の作品としては普通。彼女の作品の良さは長編に限ると思う。
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明より
4062204452
No.12
(3pt)

読みやすい柚月氏の短編集

不祥事で弁護士資格を剥奪された上水流涼子の短編集。1話づつ主人公の上水流涼子や助手の高山の話など短編を完結しながら、全話の物語(ミステリ?の解決)を組み立てている。しかし、全体を通しての話はよくできているとおもいますが、柚月氏得意の心を打つという展開ではないので、軽めの息抜き的な位置づけに感じてしまいます。にしても、面白かったです。個人的満足度は100点満点中70点といったところです。(^_^)>やはり話の展開は上手だと感心してしまいます。
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 (講談社文庫)より
4065190657
No.11
(3pt)

読みやすい柚月氏の短編集

不祥事で弁護士資格を剥奪された上水流涼子の短編集。1話づつ主人公の上水流涼子や助手の高山の話など短編を完結しながら、全話の物語(ミステリ?の解決)を組み立てている。しかし、全体を通しての話はよくできているとおもいますが、柚月氏得意の心を打つという展開ではないので、軽めの息抜き的な位置づけに感じてしまいます。にしても、面白かったです。個人的満足度は100点満点中70点といったところです。(^_^)>やはり話の展開は上手だと感心してしまいます。
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明より
4062204452
No.10
(3pt)

主人公も助手も描き切れず

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

全体的に文章が冗長で,さらに何かにつけて余計な情報を乗せるきらいがあるため,
文字数ほどの中身はなく,東大卒だ,IQだと,小学生の言い合いのようなやり取りは,
説明っぽく,芝居じみて映ることが多く,どこか作り物めいた安っぽさが感じられます.

また,アウトロー的な仕事屋を謳い,確かにそれらしい依頼や言動は見せるのですが,
どれも都合良く流れて終わるため,緊張感や爽快感には乏しく,物足りなさが残ります.

ワケありの主人公の『ワケ』にしても,あくまでも現在の依頼を軸に話が進められ,
その中で語られる程度で,しかも最後は助手との話になるなど,こちらも中途半端に.

勧善懲悪の短編で,確かに最後はビシッと決まってと,軽く読めるのはいいものの,
主人公も助手も描き切れていない印象で,中に引き込まれるまではありませんでした.
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4065190657
No.9
(3pt)

主人公も助手も描き切れず

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

全体的に文章が冗長で,さらに何かにつけて余計な情報を乗せるきらいがあるため,
文字数ほどの中身はなく,東大卒だ,IQだと,小学生の言い合いのようなやり取りは,
説明っぽく,芝居じみて映ることが多く,どこか作り物めいた安っぽさが感じられます.

また,アウトロー的な仕事屋を謳い,確かにそれらしい依頼や言動は見せるのですが,
どれも都合良く流れて終わるため,緊張感や爽快感には乏しく,物足りなさが残ります.

ワケありの主人公の『ワケ』にしても,あくまでも現在の依頼を軸に話が進められ,
その中で語られる程度で,しかも最後は助手との話になるなど,こちらも中途半端に.

勧善懲悪の短編で,確かに最後はビシッと決まってと,軽く読めるのはいいものの,
主人公も助手も描き切れていない印象で,中に引き込まれるまではありませんでした.
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4062204452
No.8
(3pt)

ちょつぴり残念な作品

柚月裕子のファンとしては、物足りなさを感じた。個々の物語の設定や人物にはそれなりの物があるが、短編のせいもあり、消化不良感は否めない。次の期待したい。
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明より
4062204452
No.7
(3pt)

軽すぎる

東野圭吾のガリレオシリーズみたいなことがやりかったのでしょうか。あるいは松岡圭祐の鑑定士Qか。しかし、人物造形が浅く、トリックというかアイデアも凡庸。柚月さんらしさがない。今後に期待。
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4062204452
No.6
(3pt)

気軽に読めます

涼子は、北川景子かな?柴咲コウかな?読んでるうちにどんどん脳内で映像化されます。サクサクと読めます。
さて貴山は誰がいいかな?
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明より
4062204452
No.5
(3pt)

隙間時間に読みやすい

『慈雨』がよかったのでこちらを読んだが、だいぶ作風が異なっていた。軽く読めるが、その分さらっとしていてあまりひきこまれるところがなかった。
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明より
4062204452
No.4
(3pt)

もうひとひねりほしかった

どの話もあっさり読めて楽しめるのだが、事件の経緯には時間をかけるわりに、解決はあっという間という展開が多かったので、もうひとひねりほしかった。

「美貌の元弁護士が」というより、助手の貴山の活躍が目立っていた。

二人の関係性は「心情的にあり得ない」の章で明らかになるのだが、パートナーとなるきっかけとなった事件を知っても、なぜパートナーになったのか、貴山が上水流の言うことを聞いているのか納得感が少なかった。

個人的にはやくざ同士の賭け将棋の「戦術的にあり得ない」が好きだった。相手はどうやって不正をしていたのか、その相手を嵌めるにはどんな策略をめぐらすのか。戦術的にあり得ない展開が待っていて楽しめた。
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明より
4062204452
No.3
(3pt)

軽めに楽しめると思う

謎解きや解決法には多少の「ん~?」を感じるが、軽快に楽しい。
1、2話で「謎めいた、尚且つ完璧系の男女ペア?」と思ったが、途中から生活臭濃くなってくるのが結構好きかも。
続くのかな?「次」が楽しみなシリーズは常にストックが欲しい。ラインナップに入れよう。
楽しく読みました
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明より
4062204452
No.2
(3pt)

HIDE

柚月裕子さんにしては珍しく平易で気楽な作品で、ヘビー読者としては好みではありませんが娯楽作として楽しみました。
ただ、柚月作に稀有な誤字や事実錯誤が放置されていました。
それが5話からなる本の5話目「心理的にありえない」に集中しています。

197ページ「酔い覚まし」は「酔い醒まし」の誤字でしょう。

205ページには「一点を与えてもいいホークスの内野陣は中間守備」と書いてあります。
中間守備は併殺とバックホームを天秤にかける際のショート・セカンドの守備で、併殺態勢とバックホーム態勢の中間の位置です。
ここでは「一点を与えてもいい」のですから、「定位置」が定石の筈です。

208ページは野球賭博でホークスとマリーンズのハンデを書いていますが、両チームをFとLで示しています。HとMでなければ訳が分からない。
仮にFが福岡ソフトバンクを指すのなら、千葉ロッテはCでなければ合理的ではありません。

ミスは誰にでもあるのでミスを揶揄する気はさらさらありませんが、奇異に感じるのは講談社に上のような疑問や指摘を受けるサイトの無い事です。
講談社って、重版などの際に本をより良く改めようという意識がないのかな?
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明より
4062204452
No.1
(3pt)

爽快感が少ない

ありえない謎が提示され、解決編でそれが解き明かされる。連作短編集となっている本書の第1作目はそんな形式でした。
残念ながら、謎を解き明かされても、
「ふうん、その程度のことか」
としか感じませんでした。
マジックの種あかしといっしょですね。あかされてみれば、なんてことはない。

こんな形が残りも続くのか、と危惧したのですが、残りの4編はすこしひねった構成になっていました。
それでも、なかなか「してやられた」みたいな爽快感は得られませんでした。

むしろ、サスペンスとかキャラクターで惹きつけられた感じがして、よかったのがふたつありました。
第3話の「戦術的にあり得ない」と第5話の「心理的にありえない」です。
この2作で挽回して、星3つとしました。
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 Amazon書評・レビュー: 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明より
4062204452