がん消滅の罠 完全寛解の謎

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評判

がん消滅の罠 完全寛解の謎の評価:

3.61/5点 レビュー 120件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全122件 101〜120 6/7ページ
No.22
(2pt)

これでべた褒めのレビューって。。。

何しろ文章に魅力がない。10ページも読むと飽きてしまい本を閉じてしまう。選者の吉野仁氏の「(前略)主要人物が集まりだらだらと会話するシーンが続くなど、話に起伏がとぼしく、ムダが多い。(中略)これで大賞受賞はないな、」という選評に一番共感した。
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 Amazon書評・レビュー: 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎より
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No.21
(5pt)

秀逸!

伏線の敷き方と回収のし方がとても上手。

思わず、「読み飛ばしたかな」とページを戻ってしまうような展開もあるのに、全体的にテンポよく進んでいく。

トリックもイイ。思いつかないようなトリックが中盤で露わになって、「少し早いんじゃないの」と思いきや、次のトリックが待っています。

秀逸!
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No.20
(5pt)
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一気に読んでしまいました。

読みやすく、ちょっとドラマっぽくて一気に最後まで読めました。専門用語もちゃんと分かりやすく書かれていると思いますが多少生物の知識があった方が読みやすいのかもしれません。
ミステリーだけど、がんとか医療的なことについて、ふーんとかへーっとか知ることも多かったです。
おすすめです。
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No.19
(4pt)

フレッシュかつ斬新な医療ミステリー

ネタバレは書けませんが、根幹となるがん消滅のメカニズム(トリック)よりも、後半一気に明らかになる人間関係の愛憎、怨念、しがらみ、そして何より大なる目的をなしとげるまでの登場人物のすじの通った純粋さ(そのために犠牲になった哀れな登場人物に関する描写はあまりにあっさりしてて気の毒だった)のほうがむしろトリッキー。
キレイに憑き物が落とされたような結末に、なるほど!とすっきりする反面、背筋がぞわっとしちゃいました。とにかく斬新な本格ミステリー小説。
正直医療行為に関してはこちらは素人で知識もないし、新薬開発のためなどで患者がある程度実験材料になるのは仕方ないだろうとも思うので、裏でどんな奇抜な仕掛け(治療)が施されていてもそんなに驚かないというか、、、そういうものかなと思ってしまう。実際身近に進行ガンから生還した夫もおりますのでね!サイボーグになろうが生きていてくれたほうがうれしいのは家族としては当然の感情です。
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No.18
(5pt)

なるほど

さすがこのミス大賞の満場一致の大賞受賞作品です。医療知識がなくてもすらすらと読めました。ラストは驚きでしたが読み返してみると伏線がありましたね
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 Amazon書評・レビュー: 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎より
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No.17
(3pt)

エンタメ感には乏しいものの、がんに関する知識はつきます

謎に対して、よく考え付きそうなオチを冒頭のエピソードで打ち砕くサービス精神。
その後さまざま可能性を議論して導かれる真相。
ひとつは、へえ、そういうものなんだ、という新しい知識を得た満足感と、
もうひとつはなんかとってつけたような、本当に可能なのかどうか真偽不明な論理と。。。
前回大賞の「ブラック・ヴィーナス」もそうですが、倫理観に配慮してほしいですね。

全体としてネタはいいので、もっとドラマ的、マンガ的に、濃いキャラで描いたら
ドライブ感が出たかと思います。
でも最後の一行で見せるもうひとひねりの展開はよかった。

毎回このミス大賞サイトの選考委員の講評も読んでいますが、
一番信頼できるのは吉野仁さんですね。
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 Amazon書評・レビュー: 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎より
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No.16
(1pt)

SF小説のようでドラマ性薄

トリックは奇抜だが、リアリティーを感じない。素人には分からないが、有り得ない展開でSF的。
医療ドラマなのに飲食店での会話がメインで、何を食ったとかどうでもいい記述が多く、無駄に長い。
真犯人の動機も希薄で、全体に平坦。
題名も平凡で何のひねりもない。
推理小説というより、ガン患者への指南書。
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No.15
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

SF小説、ドラマ性薄

トリックについては、あったら凄いと思うが、どこまでリアリティのある話なのか、僕は医者じゃないので分からない。

真犯人の動機が希薄で、やむにやまれず犯罪に手を染める人の悲哀が今一つ伝わってこなかった。

医療ドラマなのに飲食店での会話が大半で、登場人物が何食ったとかどうでもいい記述が多く、無駄に長い。
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No.14
(2pt)

最後に行く程

医学知識が少しあり、医療ミステリーがすきな方なら一章当たりで謎が解けてしまい、後は確認の為、最後まで読むうち、だんだん二時間サスペンスの様なお決まりの結末に。もっと、リアリティのある結末、さらに医療現場が描けていたら。しかし次作には期待です。
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No.13
(5pt)

著者のサービス精神が溢れてる本格的医療ミステリー!読んでよかった。

このミス大賞は当たり外れが激しいと勝手に思っているのですが、この作品は大当たりでした。
海棠尊さんの「チーム・バチスタ」シリーズも面白いけれど、こちらはそれよりかなり読みやすく、会話が多くとっつきやすい。
だけどもちろん専門知識もバッチリで、読んでいるうちにがんについて詳しくなれたような気がします。
序章の簡単なトリックから、10年前の師弟関係の話など、読み始めてすぐに引き込ませてもらえました。
何より本筋のミステリが最高です。タイトルの通り「がん消滅の罠」。面白かったーーー。
きちんと最後の一行で締めてくれたり、読者に対してサービス精神旺盛。こういう作家さん、好きです!
タイトルにもっとインパクトあるの持ってきて欲しかった気もします。これだと小説というよりノンフィクションかなって一瞬思ってしまったので。せっかくの名作だからこそ、素敵な印象に残るタイトルにして欲しかった〜!
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No.12
(5pt)

このトリックはすごい!

タネが明かされそうで明かされない、よい意味での「裏切り」の連続に、ぐいぐい引き込まれて最後まで一気に読みました。正確な医学的知識を持つ作者ならではのストーリー展開にも脱帽。語り手の視点がくるくる変わるので、たまに復習が必要になったり、脇役の、特に女性陣の描かれ方が少し粗い気もしたり、など細かいところはあるのですが、デビュー作ということですし、逆に新人らしい瑞々しさなのかもしれません。今後の洗練に期待したいです。
ドラマ化しても面白そう!
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No.11
(5pt)

「ほぉ」「はぁ」「へぇ」が止まらない

いつも医療ミステリーは一歩入り込むのに力が要り、なかなかその世界に入り込むのに時間がかかってしまうのだがこの作品は一気に読んでしまった。
「このミステリーがすごい!」大賞ということではじめて知った作家さんだったのですが、なんとほぼ処女作だったのですね、、、!
確かに文章が荒削りだなぁというかやや表現がまどろっこしいところもあったのですが、それ以上に内容でどんどん先に持ってかれました。
また次もすごいの期待してます!

あと、kindleユーザーとしてできれば紙と同時にkindleも出して欲しかったです。
書店で見つけ立ち読みで気になったのですが、どうせすぐkinndle化するだろうとちょっと待ってしまいました。
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No.10
(4pt)

凄い!でも…

情報量が半端じゃなくてガンの手引き書にもなっていてその辺りはさすがに研究者だけのことはある。
謎解きもよくできている。文句なしの傑作、と言いたかったのだが、枝葉末節になるけれど同じ表現が多過ぎです。
例えば、「頷いた」というのがほとんど数ページ置きに出て来る。「続きを促した」も目立つ。これではプロにはなれない。本筋は確かに凄いし、物語も面白い。しかし読んでいて何度もそういう部分で躓く。
意図されたものとは思えないから、本人は気付いていないのだろう。全体的としてやはり素人臭いのが惜しまれる。
でも、内容的には空前の小説作品だから一読の価値は充分にある。オススメしたい。
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 Amazon書評・レビュー: 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎より
4800265657
No.9
(5pt)

天晴

圧巻の作品でした。

がんの治療について、とても詳しく書かれていて、
治療方法や、医療関係について大変勉強になりました。

ただ、がん消滅に関するミステリーに留まらず、
深い人間ドラマがあり、読み終えた時には、
しばらく余韻に浸ってしまいました。

この作品に浸りきり、
最後のページを読み終えてしまった中毒患者(読者)に、
即効性のある新薬(新作)の開発を熱望します。
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 Amazon書評・レビュー: 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎より
4800265657
No.8
(4pt)

着眼点が面白い

余命宣告を受けた末期がん患者が、生命保険の生前給付金を受け取ると、その後がんが消えてしまう‥‥という内容が目新しく、興味をひかれて購入しました。
 がんが寛解したのは喜ばしいことだが、立て続けに起こるのは新種の保険金詐欺ではないか‥‥ということで、がんセンターの内科医と研究者、保険会社の調査部課長の友人同士3人が調査を始めます。
 がんの発生と消滅に関してはトリックがありますが、これに関しては専門知識がないので、荒唐無稽なのか、理論上ではありえることなのかは、私には判断がつきかねます。

 一方、話のキーマンとなる人物「先生」が、こういうことを思いついたきっかけ、実行過程、そして結末に至るまで、驚くような出来事の連続なのですが、1つ1つは起こり得ることでも、こう連続して起こるとリアリティに欠けるというか、いやいや、そんなにご都合主義的にいかないでしょ?とも思ってしまいます。
 他の方のレビューを拝読すると、「そこが面白い!」とおっしゃる方が多数のようですが、好みが分かれるところかと思います。1つ1つの出来事は確かに意外性があって面白いのですが、デビュー作ということで頑張りすぎて、てんこ盛りしすぎてしまったのでしょうか。
 逆に、これがデビュー作と考えれば、次作にとても期待が持てます。
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 Amazon書評・レビュー: 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎より
4800265657
No.7
(5pt)

一気に読みました!

「罠」と「謎」を、読み進めていった時に、真相はどこに? 結末はどうなるの?とどきどき、ワクワクしました。そして、予想しない最後の一行に、鳥肌がたちました。「ほお------ 」作者の発想力に感服です !
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 Amazon書評・レビュー: 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎より
4800265657
No.6
(5pt)

このミステリーは凄い!

医療ミステリーというので読みにくいかなと思ってましたが、そんなことは無く、一気読みしてしまいました。
謎に対する自分が想像した答えがどんどん覆されていく!!
そしてラスト、、、いやー、面白かった!!
これからもう一回じっくり読み直します!
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 Amazon書評・レビュー: 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎より
4800265657
No.5
(5pt)

読み応えがありながら読みやすい

5重にも、6重にも張り巡らされた謎、一つの謎が解決したと思ったらまた新しい謎が待ち受けている面白さ。
それらが最後の章で一気にほどけていく読み手の快感!
そして、ガンが消滅する「罠」、それが消滅する謎解きはすごいの一言。美しささえ感じる。
さらに、最後の最後に待ち受けている衝撃。
読み終わってすぐに、もう一度読み直さなければ!と思わせられてしまった。このミステリーはすごい!
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 Amazon書評・レビュー: 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎より
4800265657
No.4
(5pt)

ほんとうに、ありえるかもの、医療ミステリー

<患者は江村理絵。35歳。肺門部原発扁平上皮がん、主要転移4ケ所。小さいものは肺全域に10ケ所以上点在。遠隔転移はなしでステージⅣa。動脈、食堂等への浸潤が強く疑われる所見で、手術と放射線治療は選択できなかった。そこで夏目は、抗がん剤による治療を勧めた>

本書は大学時代からの親友、羽島悠馬と夏目典明のふたりのドクターが、「がんの完全消滅」という謎に挑むミステリー。

江村理絵さんは末期の肺がんだった。

<ところが江村さんは日本がんセンター呼吸器内科医員の夏目大先生が提案した、延命目的の抗がん剤治療を拒否。慈恩会という怪しげな新興宗教の自然食品による療法に切り替えた。その3ケ月後、再び夏目のところを受診した時には彼女の病巣はきれいさっぱり消えていた>

夏目は江村理絵に頼まれ、ツーショット写真を撮られてしまう。そして慈恩会のホームページに「進行がんが治った」と診断書つきで公開されてしまった。

臨床医の夏目は、親友で研究医の羽島に相談した。羽島は末期がんのCT画像と末期がんが消滅したCT画像を見比べ、簡単に謎解きをしてしまう。

これが冒頭のミステリー。
タネが明かされれば、「なんだそうか」と納得できる。

だが、ここから本格的な謎が始まる。

夏目が余命診断(=末期がん)した患者4人から、がんが完全に消滅してしまった。
末期がんの寛解率100%。

うち1人はシングルマザーであり、障害のある娘を育てている。

彼女は末期の肺腺がんで余命宣言が出た場合に受け取れるリビングニーズ特約に入っていた。
高額の保険料だったが、契約した直後にがんが発見され、それが末期がんであったため、3000万円の保険が下りた。

4人に共通しているのは湾岸医療センターを受診していたこと。
高額のオーダーメイド医療を行い、政財界や芸能人などが口コミでやってくる病院だ。

その湾岸医療センターの理事長が、なんと夏目の恩師。
博士論文の指導教官だった。
誰からも尊敬され、「先生」と呼ばれた教授だった。
しかし、「先生」は夏目の前から忽然と消える。
消息はわからない。
その「先生」が、末期がん患者を生還させている病院のトップだったのだ。

いったい何が行われているのか?
末期がんを治す画期的な新薬でも使うのか?

最後までぐいぐい引き込まれる上質なミステリーだ。

が、もうひとつ見逃せない特長がある。

がん治療の基本的な情報がわかりやすく織り込まれていることだ。

たとえば26ページ。

<がんにはがん幹細胞と呼ばれる、特別な細胞がある。がん幹細胞自身はほとんど分裂しないが、徐々に増殖するがん細胞の「元」となっている。
 古典的な抗がん剤の多くが活発に分裂する細胞に多く取り込まれることで細胞を殺す、毒性の強いものだった。そのため、分裂の盛んな正常細胞にも取り込まれて強い副作用をもたらす。さらに悪いことに、がんの元凶ではあるが、自らはあまり分裂しないがん幹細胞に対しては効果が薄かった。まさに蛇口をシメずに溢れた水を拭き取っているような状態だったのだ。
 分子生物学が発達し、生命の仕組みが明らかになり始めると、特定の標的にだけ結合する分子標的薬と呼ばれる薬が次々と登場してきた。このような薬はがん細胞に多く存在するタンパクなどをターゲットにするので、副作用を抑えることが可能になった。がん幹細胞を標的として狙い撃てば、蛇口を閉めることができるはずだ。

それに、リンパ部郭清の説明(50ページ)
AEDの説明(126ページ)

 セカンドオピニオンの説明がわかりやすい。129ページ。

<話を聞いていると、主治医に黙ってセカンドオピニオンを受けたという。柳沢は心中で嘲笑した。それはセカンドオピニオンではなくてドクターショッピングと呼ばれる全く別の行為だ。
 セカンドオピニオンというのは主治医の了解の元、診療記録を提供してもらって別の医者の意見を聞くことを指す。セカンドオピニオンは診療ではなく相談なので健康保険が利かず、全額自己負担になることを含め、名前ばかりが有名になっていて内容について知らない人間が多すぎる>

がんが気になるすべての人に読んでほしい、おもろい(おもしろい)本でした。
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 Amazon書評・レビュー: 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎より
4800265657
No.3
(5pt)

おもしろくてためになる

昨日、書店で購入、一気読みしました。
「このミステリー」、ほんとうにすごかった。
がんに関する本はたくさん出ていますが、上質なミステリー仕立てで、がんの基本的な情報を得られる点も良かったです。
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 Amazon書評・レビュー: 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎より
4800265657