(アンソロジー)

殺意の隘路: 最新ベスト・ミステリー

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評判

殺意の隘路: 最新ベスト・ミステリーの評価:

3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

今野敏しか読んでいませんが

今野敏の短編が読みたくて、この文庫本を手にしました
隠蔽操作シリーズでスパイス的な登場人物が主人公です
ある意味『コミックリリーフ』的な役回りが多い野間崎管理官ですが
この作品では良い味を出しています

ある一日の切り取りなのですが
竜崎と弓削に振り回されて、気が付いたら大団円という感じです
短編なのでストーリーよりも、キャラクターだと思います

図書館で借りました
殺意の隘路(下) 日本ベストミステリー選集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意の隘路(下) 日本ベストミステリー選集 (光文社文庫)より
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No.1
(3pt)

2013、14年ころ雑誌などに掲載された、有名作家の短編集です

すでに、著者自身の単行本に掲載されている作品も多く、好きな作家は既読のものが多いかもしれません。

第一刷りの段階で自身の単行本に未掲載なのは、赤川、有栖川、恩田、長岡、円居各氏の作品だけです。

今回私が読んだ作品の中では、東野圭吾氏作品がよかったです。さすがという感じです。いまや国民的作家ですね。
殺意の隘路 最新ベスト・ミステリー Amazon書評・レビュー: 殺意の隘路 最新ベスト・ミステリーより
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