明日の食卓

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評判

明日の食卓の評価:

4.07/5点 レビュー 56件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 1〜20 1/4ページ
No.66
(4pt)

色々な母親の話

面白かったです。ママさん達はどこかしらで共感できるんじゃないでしょうか。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.65
(4pt)

色々な母親の話

面白かったです。ママさん達はどこかしらで共感できるんじゃないでしょうか。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.64
(5pt)

面白そう。読むのが楽しみ。

内容が面白そうだったから購入しました。 まだ読めてないから読むのが楽しみです。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.63
(5pt)

面白そう。読むのが楽しみ。

内容が面白そうだったから購入しました。 まだ読めてないから読むのが楽しみです。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.62
(4pt)

家族の在り方

家族のそれぞれの在り方について考えさせられました。
現実でもこのような家庭状況があるのではないかと思わせる部分もあり、子どものためにおもってやってることが本当は自分のためなのではないかと思いました。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.61
(4pt)

家族の在り方

家族のそれぞれの在り方について考えさせられました。
現実でもこのような家庭状況があるのではないかと思わせる部分もあり、子どものためにおもってやってることが本当は自分のためなのではないかと思いました。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.60
(4pt)

考えさせられる本

まだ家庭を持たない身ですが、作中の人物に共感し、ハラハラしながら読み進められました。流石に自分はこうならないだろうと思いつつも、一歩間違えれば他人事ではなくなると思わされた作品です。とても重たい内容ですが、救いもあるので安心して読めます。しかし、書評の方がフェミニストなのか男を無闇に馬鹿にするようなことを書いていたので、そこがかなり残念でした。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.59
(4pt)

考えさせられる本

まだ家庭を持たない身ですが、作中の人物に共感し、ハラハラしながら読み進められました。流石に自分はこうならないだろうと思いつつも、一歩間違えれば他人事ではなくなると思わされた作品です。とても重たい内容ですが、救いもあるので安心して読めます。しかし、書評の方がフェミニストなのか男を無闇に馬鹿にするようなことを書いていたので、そこがかなり残念でした。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.58
(5pt)

男児の親はこうして怒りが膨れ上がり、時に危険なことが起こる というリアリティ

子どもはいるが、二人とも娘という知り合いが何人かいるが、総じて男児じゃなくてよかったといっていた。
その言葉に衝撃を受けたことがある。
男児といえば、家督の相続、伝統芸能の相続などかつて(今もところによって)は重要視されるんじゃなかったのかと。
実際、70代の父は、うちに男児が生まれると聞いて大喜びした。
しかし、育て始めると男児の大変さがボディブローのようにきいてくる。こいつはヤバイ。
まぁ、その子によるのだが癇癪のすごさやシンプルに力の強さ。
本書と同じ小学三年生に育った息子。
幼児期の理不尽さが収まったと思えば、今度は、欲望を通すためにいろいろなことをやってくる。
もう少し神の視点でいなせればいいのだが、親も人間である、時に激高していまう。
その怒りが膨れ上がる描写が、とてもリアリティがあり恐ろしかった。

本書は、主に母親と男児の関係性が色濃くでているが、育児に積極的で男児がいる父親にとっても共感できる内容である。
物語は特に中盤以降がすごかった。
3家庭各々が各々の形で追い込まれていき、目が離せなかった。

サイコパスっぽい子はどのように解決すればいいだろうか?
最も難易度が高そうだが、いったい彼に何が起こったのか、もともとの気質なのか?
その部分がもっと知りたかった。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.57
(5pt)

男児の親はこうして怒りが膨れ上がり、時に危険なことが起こる というリアリティ

子どもはいるが、二人とも娘という知り合いが何人かいるが、総じて男児じゃなくてよかったといっていた。
その言葉に衝撃を受けたことがある。
男児といえば、家督の相続、伝統芸能の相続などかつて(今もところによって)は重要視されるんじゃなかったのかと。
実際、70代の父は、うちに男児が生まれると聞いて大喜びした。
しかし、育て始めると男児の大変さがボディブローのようにきいてくる。こいつはヤバイ。
まぁ、その子によるのだが癇癪のすごさやシンプルに力の強さ。
本書と同じ小学三年生に育った息子。
幼児期の理不尽さが収まったと思えば、今度は、欲望を通すためにいろいろなことをやってくる。
もう少し神の視点でいなせればいいのだが、親も人間である、時に激高していまう。
その怒りが膨れ上がる描写が、とてもリアリティがあり恐ろしかった。

本書は、主に母親と男児の関係性が色濃くでているが、育児に積極的で男児がいる父親にとっても共感できる内容である。
物語は特に中盤以降がすごかった。
3家庭各々が各々の形で追い込まれていき、目が離せなかった。

サイコパスっぽい子はどのように解決すればいいだろうか?
最も難易度が高そうだが、いったい彼に何が起こったのか、もともとの気質なのか?
その部分がもっと知りたかった。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.56
(5pt)

心のざわつき共感

冒頭での虐待がどの家族間で起こったのかが気になり先へ先へとどんどん読み進んで行きます。読者も含め何処の家庭にも当てはまるようなイヤな体験に共感し非常に心がざわつきます。ストレス社会に生きる現代人にオススメ致します。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.55
(5pt)

心のざわつき共感

冒頭での虐待がどの家族間で起こったのかが気になり先へ先へとどんどん読み進んで行きます。読者も含め何処の家庭にも当てはまるようなイヤな体験に共感し非常に心がざわつきます。ストレス社会に生きる現代人にオススメ致します。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.54
(4pt)

ちょっと今の話題にのっかりすぎ

椰月美智子さん、好きな作家ですが……。
文章も上手いし、ぐいぐい読ませる。
虐待、発達障害など、今の関心事を取り上げられています。
優君のような子が、実際どのぐらいいるのか疑問です。
教育に熱心すぎる母、実は家族に無関心の父。子どもは息苦しかったり、親に対して失望したり、ということは確かにあると思います。
ただ、このぐらいの家庭でここまで子どもが歪むというのは、やりすぎじゃないでしょうか。
母も教育熱心すぎて子どもの本当の気持ちが見えていないですが、愛情が全然ないわけじゃない。
小学校でも優等生の優が、そこまでひねくれるということに、違和感を感じました。

椰月さんなら、もっと温かいもっと誠実な内容で書いてくれることができたんじゃないでしょうか。
センセーショナルさが先行してしまったことが、残念。
でも、面白かったので★4つ。
(ただし優の物語しか読みませんでした。あとの二つの家庭は、読み飛ばしました)
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.53
(4pt)

ちょっと今の話題にのっかりすぎ

椰月美智子さん、好きな作家ですが……。
文章も上手いし、ぐいぐい読ませる。
虐待、発達障害など、今の関心事を取り上げられています。
優君のような子が、実際どのぐらいいるのか疑問です。
教育に熱心すぎる母、実は家族に無関心の父。子どもは息苦しかったり、親に対して失望したり、ということは確かにあると思います。
ただ、このぐらいの家庭でここまで子どもが歪むというのは、やりすぎじゃないでしょうか。
母も教育熱心すぎて子どもの本当の気持ちが見えていないですが、愛情が全然ないわけじゃない。
小学校でも優等生の優が、そこまでひねくれるということに、違和感を感じました。

椰月さんなら、もっと温かいもっと誠実な内容で書いてくれることができたんじゃないでしょうか。
センセーショナルさが先行してしまったことが、残念。
でも、面白かったので★4つ。
(ただし優の物語しか読みませんでした。あとの二つの家庭は、読み飛ばしました)
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.52
(5pt)

子育てしている親御さんに読んでほしい!一気に読めるおもしろさ

めちゃめちゃおもしろいです。
一気に読めます。
子育てしている親御さんにぜひ
読んでほしい。
リアリティあるお話。
一歩間違えれば親も犯罪者に・・・
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.51
(5pt)

子育てしている親御さんに読んでほしい!一気に読めるおもしろさ

めちゃめちゃおもしろいです。
一気に読めます。
子育てしている親御さんにぜひ
読んでほしい。
リアリティあるお話。
一歩間違えれば親も犯罪者に・・・
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.50
(5pt)

男の子の子育てをリアルに描いている

2人の息子は成人し、最近孫が産まれました。孫を見ていると子育てを思い出し懐かしくなっていましたがこの本を読んで、子育ての大変さを思い出しました。あまりにリアルな描写で臨場感があり、子育てした頃の記憶が次々と脳裏に蘇りました。怒ってばかりのころ、寝顔にいつもごめんねと言っていた、でも翌日はやっぱり怒ってしまう。ダメな母だったと思うけど辛かった。この小説に出てくる夫とは違う理解のあるいい夫だったからなんとか子育てできたんだと思います。わたしもこの小説の母親たちと同じ。紙一重のところにいました。周りから母親なんだから、母親なのに、というプレッシャーを常に感じていたし、自分で自分を責めていた。
だから、追い討ちをかけるように周りが責めてはいけない。お母さんたちはもう十分自分を責めています。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.49
(5pt)

男の子の子育てをリアルに描いている

2人の息子は成人し、最近孫が産まれました。孫を見ていると子育てを思い出し懐かしくなっていましたがこの本を読んで、子育ての大変さを思い出しました。あまりにリアルな描写で臨場感があり、子育てした頃の記憶が次々と脳裏に蘇りました。怒ってばかりのころ、寝顔にいつもごめんねと言っていた、でも翌日はやっぱり怒ってしまう。ダメな母だったと思うけど辛かった。この小説に出てくる夫とは違う理解のあるいい夫だったからなんとか子育てできたんだと思います。わたしもこの小説の母親たちと同じ。紙一重のところにいました。周りから母親なんだから、母親なのに、というプレッシャーを常に感じていたし、自分で自分を責めていた。
だから、追い討ちをかけるように周りが責めてはいけない。お母さんたちはもう十分自分を責めています。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.48
(5pt)

同じ男の子を持つ親として

3組の男子がいる家庭の話。物語に引き込まれて一気に読んでしまいました。途中混乱し、先が話がどのようにまとまるのか気になりました。幼児虐待について考えさせられる内容です。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.47
(5pt)

同じ男の子を持つ親として

3組の男子がいる家庭の話。物語に引き込まれて一気に読んでしまいました。途中混乱し、先が話がどのようにまとまるのか気になりました。幼児虐待について考えさせられる内容です。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X