明日の食卓

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評判

明日の食卓の評価:

4.07/5点 レビュー 56件。 B ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 41〜60 3/5ページ
No.49
(5pt)

いっきよみ

4歳児と1歳児の男児二人の育児中。
最近はイライラしすぎて手をあげるのも時間の問題だと危惧していたところで読みました。
役に立たない夫、余裕がない妻、虐待したくてしてる訳ではない。もう限界だったんだよね。
自分と重なる部分も多くて心にずっしりきました。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.48
(4pt)

映画と原作の違いを楽しめます。

映画を観た後に原作を読みたくて購入しました。
映画と設定や細かいところの違いはあるので先がどう違うのか知りたさに1日で読了しました。
高畑充希ちゃん親子の話しが1番原作と映画とで変わっていたので違いを楽しめ、読んで良かったです。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.47
(5pt)

いっきよみ

4歳児と1歳児の男児二人の育児中。
最近はイライラしすぎて手をあげるのも時間の問題だと危惧していたところで読みました。
役に立たない夫、余裕がない妻、虐待したくてしてる訳ではない。もう限界だったんだよね。
自分と重なる部分も多くて心にずっしりきました。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.46
(4pt)

映画と原作の違いを楽しめます。

映画を観た後に原作を読みたくて購入しました。
映画と設定や細かいところの違いはあるので先がどう違うのか知りたさに1日で読了しました。
高畑充希ちゃん親子の話しが1番原作と映画とで変わっていたので違いを楽しめ、読んで良かったです。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.45
(4pt)

アウトプットしよう

どんなハハの中にも子供を他人だと思う事はあると思う。子供を産んだ瞬間から人生を後悔する事は子供たちを否定する事になるから誰もそんな事はしないけど
とゆう気持ちにさせる本です。未来はもっと明るいです!
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.44
(4pt)

アウトプットしよう

どんなハハの中にも子供を他人だと思う事はあると思う。子供を産んだ瞬間から人生を後悔する事は子供たちを否定する事になるから誰もそんな事はしないけど
とゆう気持ちにさせる本です。未来はもっと明るいです!
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.43
(5pt)

グイグイ引き込まれました

専業主婦、フリーライター、シングルマザー。それぞれの話が織り交ぜられながら、進む展開にぐんぐん引き込まれました。最初の文章がショッキングな描写で、どの家族にこの状況が訪れるのか、、とドキドキしながら読み始めました。私は未婚子なしですが、それぞれの家庭にリアリティを感じましたし、私もこの場面なら絶対手が出てしまうかも・・・と共感部分も沢山。

それぞれの家族の問題が描かれている中、シングルマザーのカナ母子が私にとってはオアシスでした。カナの同級生のお母さん達も印象に残りました。またカナのもとを訪れた、児童相談所の担当者の台詞には胸がつまされました。
私にはとても読み応えのある作品で、久しぶりに一気読みしました。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.42
(5pt)

グイグイ引き込まれました

専業主婦、フリーライター、シングルマザー。それぞれの話が織り交ぜられながら、進む展開にぐんぐん引き込まれました。最初の文章がショッキングな描写で、どの家族にこの状況が訪れるのか、、とドキドキしながら読み始めました。私は未婚子なしですが、それぞれの家庭にリアリティを感じましたし、私もこの場面なら絶対手が出てしまうかも・・・と共感部分も沢山。

それぞれの家族の問題が描かれている中、シングルマザーのカナ母子が私にとってはオアシスでした。カナの同級生のお母さん達も印象に残りました。またカナのもとを訪れた、児童相談所の担当者の台詞には胸がつまされました。
私にはとても読み応えのある作品で、久しぶりに一気読みしました。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.41
(4pt)

思わず涙するシーンがたくさん

私にも8歳の息子がいます。
母親たちともおおむね同世代。
母親たちの息子への想いに共感しながら、終始胸がヒリヒリし、熱くなり、ぎゅううっと締め付けられました。

自分の状況に改めてありがたみを感じながらも、もしそうじゃなかったらどうだっただろうとも想像させられました。

もしかしたら、
あすみのように、本当の息子の気持ちに気づかず(見ようとせず)、実際はサイコパスな息子に育ってしまっていたかもしれないし、気づいていないだけで夫が浮気していたかもしれない。

もしかしたら、
留美子のように、私も夫に正論を振りかざしながら、2人の怪獣を前に家事と育児と仕事をこなし、ストレスフルな環境で働いていたかもしれない。

もしかしたら、
加奈のようにシングルマザーになって、朝から晩まで働き詰めながら懸命に息子を守っていたかもしれない。

3組(4組)の家庭のどの描写にも、もしかしたら自分にも起きていたかもしれない、一種のパラレルワールドを垣間見ているような感覚がありました。

母親たちは、それぞれ性格もライフスタイルも違うけれど、不思議と共感するところがそこかしこにありました。
息子に対する想いが、母性の一言では片付かない複雑なものになっているという点では、3人とも繋がっているように見えました。
「守る」という感情は、「依存」と紙一重なのかもしれません。
息子を持つ母親というのは、ときにそうなってしまうものなのでしょうか。

それにしても作中の父親たちの不甲斐なさったら笑
もう1人の大きな子どものような夫たちには、もう少し人間として成長していただきたい。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.40
(4pt)

思わず涙するシーンがたくさん

私にも8歳の息子がいます。
母親たちともおおむね同世代。
母親たちの息子への想いに共感しながら、終始胸がヒリヒリし、熱くなり、ぎゅううっと締め付けられました。

自分の状況に改めてありがたみを感じながらも、もしそうじゃなかったらどうだっただろうとも想像させられました。

もしかしたら、
あすみのように、本当の息子の気持ちに気づかず(見ようとせず)、実際はサイコパスな息子に育ってしまっていたかもしれないし、気づいていないだけで夫が浮気していたかもしれない。

もしかしたら、
留美子のように、私も夫に正論を振りかざしながら、2人の怪獣を前に家事と育児と仕事をこなし、ストレスフルな環境で働いていたかもしれない。

もしかしたら、
加奈のようにシングルマザーになって、朝から晩まで働き詰めながら懸命に息子を守っていたかもしれない。

3組(4組)の家庭のどの描写にも、もしかしたら自分にも起きていたかもしれない、一種のパラレルワールドを垣間見ているような感覚がありました。

母親たちは、それぞれ性格もライフスタイルも違うけれど、不思議と共感するところがそこかしこにありました。
息子に対する想いが、母性の一言では片付かない複雑なものになっているという点では、3人とも繋がっているように見えました。
「守る」という感情は、「依存」と紙一重なのかもしれません。
息子を持つ母親というのは、ときにそうなってしまうものなのでしょうか。

それにしても作中の父親たちの不甲斐なさったら笑
もう1人の大きな子どものような夫たちには、もう少し人間として成長していただきたい。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.39
(1pt)

リアルティが感じられない

映画化が気になり読んでみました。
これは、子供の年齢によって見方が違ってくるのかなと思いました。
私の息子は中学生、思え返すと8歳くらいが一番聞き分けが良くて、育てやすかったです。(今は、反抗期だけど)一人っ子だけどこの中のどの子にも当てはまるところが無くて中々読み進む事ができませんでした。とにかく最後の結末が想定外で好きではないです。
女優さんは、みんな大好きな方ばかりなので映画は見に行きたいと思います。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.38
(1pt)

リアルティが感じられない

映画化が気になり読んでみました。
これは、子供の年齢によって見方が違ってくるのかなと思いました。
私の息子は中学生、思え返すと8歳くらいが一番聞き分けが良くて、育てやすかったです。(今は、反抗期だけど)一人っ子だけどこの中のどの子にも当てはまるところが無くて中々読み進む事ができませんでした。とにかく最後の結末が想定外で好きではないです。
女優さんは、みんな大好きな方ばかりなので映画は見に行きたいと思います。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.37
(4pt)

物足りない

ちょっと物足りないかな。
もう少し深く書いてほしかった。
映画は楽しみです
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.36
(4pt)

物足りない

ちょっと物足りないかな。
もう少し深く書いてほしかった。
映画は楽しみです
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.35
(3pt)

どこの家庭でも起こりえる事。

映画化すると知って読んでみました。3人の母親の物語。この内の1人が子供を殺害してしまうという内容。
結論から3人以外の別の母親が殺めてしまったという結末。ですが、どの家庭で起こってもおかしくない日々の出来事なので、読んでる内はハラハラしました。あすみさんはトラブルが起こっても考えるのを止めてしまったんですね。新興宗教にハマってしまい、他者からのアドバイスに縋るんだなと悲しくなりました。
子供は友達を利用しようとするサイコパスな子供ですが、さすがに小学3年生でここまで考えられるかな?と思いました。せめて中学生だろうと。 どの家族も平凡な家庭ですが、やはり日々の積み重ねのストレスがいつ決壊してもおかしくないんですよね。 なので誰が読んでも自分に当てはめて読むんじゃないでしょうか?私は奥さんを大事にしようと誓いましたよ。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.34
(3pt)

どこの家庭でも起こりえる事。

映画化すると知って読んでみました。3人の母親の物語。この内の1人が子供を殺害してしまうという内容。
結論から3人以外の別の母親が殺めてしまったという結末。ですが、どの家庭で起こってもおかしくない日々の出来事なので、読んでる内はハラハラしました。あすみさんはトラブルが起こっても考えるのを止めてしまったんですね。新興宗教にハマってしまい、他者からのアドバイスに縋るんだなと悲しくなりました。
子供は友達を利用しようとするサイコパスな子供ですが、さすがに小学3年生でここまで考えられるかな?と思いました。せめて中学生だろうと。 どの家族も平凡な家庭ですが、やはり日々の積み重ねのストレスがいつ決壊してもおかしくないんですよね。 なので誰が読んでも自分に当てはめて読むんじゃないでしょうか?私は奥さんを大事にしようと誓いましたよ。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.33
(5pt)

日常の中の暴力とはなにか、を考えさせられる

まるで、すぐ目の前で展開されているような臨場感。子どもはいないので、どこまで実感できているのか(はたまた、実感なんて到底できないのか)分からないが、子を産める女性である以上、どの母親にも親近感らしいものがわいて仕方なかった。

ぜひ、上野千鶴子さんのあとがきもすべて読んでほしい。「子どもがかわいそうだ」というところで思考を止めないで欲しい。

母性、無償の愛、そんなキラキラした言葉の影に住みつく暴力を描いた力作だと思いました。ただ、読み返したいとは思わない(笑)
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.32
(5pt)

日常の中の暴力とはなにか、を考えさせられる

まるで、すぐ目の前で展開されているような臨場感。子どもはいないので、どこまで実感できているのか(はたまた、実感なんて到底できないのか)分からないが、子を産める女性である以上、どの母親にも親近感らしいものがわいて仕方なかった。

ぜひ、上野千鶴子さんのあとがきもすべて読んでほしい。「子どもがかわいそうだ」というところで思考を止めないで欲しい。

母性、無償の愛、そんなキラキラした言葉の影に住みつく暴力を描いた力作だと思いました。ただ、読み返したいとは思わない(笑)
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X
No.31
(4pt)

僕は恵まれていたんだな

20歳大学生の男です。
どこにでもあるような家族の光景から始まるが、少しの出来事で家庭が崩壊していく様子は読んでいてとても生々しく怖かった。

 この本を読んで自分が結婚し子どもができた時は、積極的に家事に参加し絶対に暴力や罵声をしないと今思っていても、それは絶対に客観的な考え方である。
自分の子どもに暴力を振るう時の心理など当事者にならないと絶対に分からない、そう考えると果たしてその状況になったら冷静になることができるのだろうか?
 テレビで虐待のニュースを見かけることがあるが、虐待した人を一概に悪者とするのではなく、なぜ虐待に至ったのか、背景を考えることが大事だと感じた。
明日の食卓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の食卓 (角川文庫)より
4041074290
No.30
(4pt)

僕は恵まれていたんだな

20歳大学生の男です。
どこにでもあるような家族の光景から始まるが、少しの出来事で家庭が崩壊していく様子は読んでいてとても生々しく怖かった。

 この本を読んで自分が結婚し子どもができた時は、積極的に家事に参加し絶対に暴力や罵声をしないと今思っていても、それは絶対に客観的な考え方である。
自分の子どもに暴力を振るう時の心理など当事者にならないと絶対に分からない、そう考えると果たしてその状況になったら冷静になることができるのだろうか?
 テレビで虐待のニュースを見かけることがあるが、虐待した人を一概に悪者とするのではなく、なぜ虐待に至ったのか、背景を考えることが大事だと感じた。
明日の食卓 Amazon書評・レビュー: 明日の食卓より
404104104X