望み

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評判

望みの評価:

3.78/5点 レビュー 99件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全109件 61〜80 4/6ページ
No.49
(5pt)

初めて本読んで泣いたかも

岡田健史くんと清原果耶ちゃんが、映画望みに出演することをインスタの投稿で見て、紹介文を見て面白そうと思って買いました。この方の本は初めて読んだのですが、サスペンス小説をよみなれていない私でもすらすらと読める文章で続きが気になってページをめくる手が止まりませんでした。
規士を岡田健史くんに当てはめて読んでしまい、結末は涙が出ました。息子の無実を望む父、息子が誰かを殺めてでもいいから生きてて欲しいと望む母。どちらの望みも未来は絶望的な望みなき望みということばが深く印象に残っています。
もし家族が、被害者か加害者かのどちらかの状態だなんて考えるだけで辛すぎて、重い話だけど、家族の愛も語られている、感動するところもあり、考えさせられました。読んでよかったです。
おすすめです。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.48
(4pt)

読み応えある本でした

読み応えある本でした
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.47
(4pt)

読み応えある本でした

読み応えある本でした
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.46
(4pt)

物語の構図が巧み

息子が生きていれば加害者、死んでいれば被害者という宙ぶらりんの状態の家族の葛藤を描いた作品。
子どもの罪は親の罪、一族の罪とばかりに私刑に合う現代日本社会(日本に限らないのだろうが)で、息子が生きて加害者であった方がいいのか、死んでいても被害者であった方がいいのか苦悩する家族。
舞台設定が巧みさが光る。
結論はあくまで二択のうち片方で決着し、奇抜な第三の結論には落着しないので意外性を求める向きには楽しめないかも。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.45
(4pt)

物語の構図が巧み

息子が生きていれば加害者、死んでいれば被害者という宙ぶらりんの状態の家族の葛藤を描いた作品。
子どもの罪は親の罪、一族の罪とばかりに私刑に合う現代日本社会(日本に限らないのだろうが)で、息子が生きて加害者であった方がいいのか、死んでいても被害者であった方がいいのか苦悩する家族。
舞台設定が巧みさが光る。
結論はあくまで二択のうち片方で決着し、奇抜な第三の結論には落着しないので意外性を求める向きには楽しめないかも。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.44
(4pt)

あなたならどう思う?

父の信じたいという望みと、母のただ無事を願う望み。
何がエゴ、どちらが正しいかではないと思うが、
このシチュエーションで何を望むのか。
究極の選択。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.43
(4pt)

あなたならどう思う?

父の信じたいという望みと、母のただ無事を願う望み。
何がエゴ、どちらが正しいかではないと思うが、
このシチュエーションで何を望むのか。
究極の選択。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.42
(5pt)

親としての 心の動き

究極の選択 私ならと 心臓を 鷲掴みにされる思い 一気に読めました 結果は どうあれ 思いはどうあれ 読ませていただきました
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.41
(5pt)

親としての 心の動き

究極の選択 私ならと 心臓を 鷲掴みにされる思い 一気に読めました 結果は どうあれ 思いはどうあれ 読ませていただきました
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.40
(4pt)

普通の生活が幸せ

一気に読みました。家族の思いは複雑だと思いました。普通に生活できることが何より幸せだと改めて感じました。若者には何があっても生きてほしいです。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.39
(4pt)

普通の生活が幸せ

一気に読みました。家族の思いは複雑だと思いました。普通に生活できることが何より幸せだと改めて感じました。若者には何があっても生きてほしいです。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.38
(5pt)

夢でうなされる

作者に言いたい。
夢でうなされるよ。男の子を育てた人、若かりしころ似たり寄ったりの危うい経験のある人、そして全ての親。息苦しく、恐ろしい読み物だ。
どうか自分の身には永遠に起こらないでほしい。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.37
(5pt)

夢でうなされる

作者に言いたい。
夢でうなされるよ。男の子を育てた人、若かりしころ似たり寄ったりの危うい経験のある人、そして全ての親。息苦しく、恐ろしい読み物だ。
どうか自分の身には永遠に起こらないでほしい。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.36
(5pt)

究極の選択

息子がいなくなった。
両親の苦悩が始まります。
結果がどちらでも悲劇、それでも母と父の望む結果は異なります。
グイグイ引き込まれて読みました。
お勧めです。
一度読んでみてください。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.35
(5pt)

究極の選択

息子がいなくなった。
両親の苦悩が始まります。
結果がどちらでも悲劇、それでも母と父の望む結果は異なります。
グイグイ引き込まれて読みました。
お勧めです。
一度読んでみてください。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.34
(5pt)

登場シーンの少ない規士(息子)が、一登(父)、貴代美(母)、雅(妹)の「望み」を読者に増考させる混信の悲作品。

規士は、被害者(生きて居るのか)か、加害者(家族に今後、如何なる災いが)から始まり、「望み」が涙の結末に代わる時、貴方は誰を怨みますか? 父、一登は、世間の風を悔やみ。母、貴代美は、自分の無力を嘆き。妹、雅は、規士への悪心を詫びた。現実世界に有っても不思議ではない物語。望みは、希望ではなく、優しくなれる羅針盤。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.33
(5pt)

登場シーンの少ない規士(息子)が、一登(父)、貴代美(母)、雅(妹)の「望み」を読者に増考させる混信の悲作品。

規士は、被害者(生きて居るのか)か、加害者(家族に今後、如何なる災いが)から始まり、「望み」が涙の結末に代わる時、貴方は誰を怨みますか? 父、一登は、世間の風を悔やみ。母、貴代美は、自分の無力を嘆き。妹、雅は、規士への悪心を詫びた。現実世界に有っても不思議ではない物語。望みは、希望ではなく、優しくなれる羅針盤。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.32
(5pt)

苦しい、でもどうしても読んでしまう

わたしが同じ立場なら、兄妹なら、母親なら・・・・そう思いながら、苦しくて、でも読まずにはいられませんでした。「家族が加害者かもしれない状況」で、周囲が離れていき、当たり前の日常が少しずつ、しかし確実に壊れていく中で、一筋の希望をなんとか失わず「生きるしかない」家族の姿は、常にリアルで、本当に泣けました。読んだあとは、苦しさが残るけれど、大切な作品に出会えたことに感謝です。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.31
(5pt)

苦しい、でもどうしても読んでしまう

わたしが同じ立場なら、兄妹なら、母親なら・・・・そう思いながら、苦しくて、でも読まずにはいられませんでした。「家族が加害者かもしれない状況」で、周囲が離れていき、当たり前の日常が少しずつ、しかし確実に壊れていく中で、一筋の希望をなんとか失わず「生きるしかない」家族の姿は、常にリアルで、本当に泣けました。読んだあとは、苦しさが残るけれど、大切な作品に出会えたことに感謝です。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.30
(5pt)

息子が被害者か加害者かで揺れ動く心理ミステリー

久しぶりに1日で一気読みした。

実際には昼間はずっと仕事をしていたので、一晩で、ということになる。

この著者の小説は傑作か駄作かに分かれ、その中間がないとぼくは常々思っているのだが、ひとつ気になるところはありつつも、これは傑作の部類だと思う。

ネタバレしない程度に書くと、埼玉県のある街で高校1年生の死体が見つかる。

現場から2人の少年が逃げたのが目撃される。

同級生で行方をくらましているのは3人。

そして、殺された少年がもう1人いる、という噂が流れる。

行方不明の少年のうちの1人の家族は、自分たちの息子が加害者なのか、被害者なのかで揺れ動く。

その振幅を描いた心理ミステリーである。

ぼくの住む東松山でも、先月、15歳の少年がリンチで殺されたばかりで、犯人たちも同世代の少年たちだった。

誰でも、加害者の親にでも被害者の親にでもなりうる。

すでに子育てを終わったぼくだが、どちらの立場にも感情移入でき、というか引きずり込まれるようにして、読み終えた。

唯一気になったのは、心理ミステリーとはいえ両親が余りにもメタ認知しすぎること。

自分の振る舞いをその都度、客観化して捉えてみせるのが、ちょっとうるさくはあったが、心理ミステリーなんだから仕方がないか。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886