望み

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

望みの評価:

3.78/5点 レビュー 99件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全109件 21〜40 2/6ページ
No.89
(5pt)

引き込まれた

読み進める内にどんどん引き込まれた。
追い詰められたときの人間の心情が生々しく出ていた。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.88
(4pt)

映画も観たい

映画も観たい
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.87
(4pt)

映画も観たい

映画も観たい
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.86
(4pt)

望み。読み終えるとタイトルに深みを感じます。

同じ年頃の子を持つ親なので、主人公の気持ちが苦しかったです。
実際の事件の話しを聞いているようなリアル感がありました。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.85
(4pt)

望み。読み終えるとタイトルに深みを感じます。

同じ年頃の子を持つ親なので、主人公の気持ちが苦しかったです。
実際の事件の話しを聞いているようなリアル感がありました。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.84
(4pt)

複雑な思い

どうなっていくかと、ドキドキしながら、読み進めましたが、終盤の進み方の内容が、それまでより薄い気がしました。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.83
(4pt)

複雑な思い

どうなっていくかと、ドキドキしながら、読み進めましたが、終盤の進み方の内容が、それまでより薄い気がしました。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.82
(5pt)

満足度100%

今まで読んだ本の中で1番満足した本です
親の葛藤、不安、周囲からの目
信じる信じない
読みながら自分が親と同じ立場に立たされたら
一登の意見に共感するのか、貴代美の考えに共感するのか
お互い正反対の考えの中で、雅の葛藤も
すごく惹き付けられる作品だと思います
映画を見てない側からすると今すぐにでも映画見たくなる
最後の結末を知っていても俳優さんがどんな演技をしてそこにはどんな物語があるのか興味をそそるものだと思います
読んでない人には読んでもらいたい
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.81
(5pt)

満足度100%

今まで読んだ本の中で1番満足した本です
親の葛藤、不安、周囲からの目
信じる信じない
読みながら自分が親と同じ立場に立たされたら
一登の意見に共感するのか、貴代美の考えに共感するのか
お互い正反対の考えの中で、雅の葛藤も
すごく惹き付けられる作品だと思います
映画を見てない側からすると今すぐにでも映画見たくなる
最後の結末を知っていても俳優さんがどんな演技をしてそこにはどんな物語があるのか興味をそそるものだと思います
読んでない人には読んでもらいたい
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.80
(5pt)

きみ

救いがなさすぎて読むのがつらいけど、読む手を止められない作品。人の親であることの責任が、とても重くて、子供を亡くすことを想像すると苦しくて、何とも言えませんでした。でも、読んでよかった。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.79
(5pt)

きみ

救いがなさすぎて読むのがつらいけど、読む手を止められない作品。人の親であることの責任が、とても重くて、子供を亡くすことを想像すると苦しくて、何とも言えませんでした。でも、読んでよかった。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.78
(5pt)

面白かった

読み終わって、頭に浮かんできたのはカフカの「変身」でした。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.77
(5pt)

面白かった

読み終わって、頭に浮かんできたのはカフカの「変身」でした。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.76
(4pt)

家族をよく描いている。

雫井脩介さんの本です。
いやぁ、良い本だと思いました。

サッカーを挫折した息子が、帰ってこなくなる。
最初は、「すぐに帰ってくるだろう」と思っている父と母。
しかし、帰ってこない。
近所で事件があり、どうやら息子がかかわっているかも、ということがわかる。
被害者なのか、加害者なのか。
揺れる家族。
はたして、息子は事件にかかわっているのか……。

基本は家族の葛藤というか、父親の苦悩がメインなんですが、
息子への信頼ってのが、揺らぐのよね。
そこが、とてもよく描かれている作品です。
人を信じることの難しさや、犯罪に対して家族がどう思うか、ということが描かれています。
妹が、自分の進路にかかわる、と迷惑がっているところなど、アクセントとしてきいています。

家族というのは何とも特別で難しいものだなと思う。
自分ではないが、他人でもない。子どもを自分の分身だなどと思ったことはないし、何を考えているのか分からないと思うこともしょっちゅうだが、それでも他人という言葉は当てはまらない。ひとたび事が起きれば、親である一登たちはもちろん、雅のような兄弟姉妹も関係ないと言っていられない。(301㌻)

家族の関係ってものを、よく描いてますね。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.75
(4pt)

家族をよく描いている。

雫井脩介さんの本です。
いやぁ、良い本だと思いました。

サッカーを挫折した息子が、帰ってこなくなる。
最初は、「すぐに帰ってくるだろう」と思っている父と母。
しかし、帰ってこない。
近所で事件があり、どうやら息子がかかわっているかも、ということがわかる。
被害者なのか、加害者なのか。
揺れる家族。
はたして、息子は事件にかかわっているのか……。

基本は家族の葛藤というか、父親の苦悩がメインなんですが、
息子への信頼ってのが、揺らぐのよね。
そこが、とてもよく描かれている作品です。
人を信じることの難しさや、犯罪に対して家族がどう思うか、ということが描かれています。
妹が、自分の進路にかかわる、と迷惑がっているところなど、アクセントとしてきいています。

家族というのは何とも特別で難しいものだなと思う。
自分ではないが、他人でもない。子どもを自分の分身だなどと思ったことはないし、何を考えているのか分からないと思うこともしょっちゅうだが、それでも他人という言葉は当てはまらない。ひとたび事が起きれば、親である一登たちはもちろん、雅のような兄弟姉妹も関係ないと言っていられない。(301㌻)

家族の関係ってものを、よく描いてますね。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.74
(4pt)

考えさせられる作品としては良作!

息子が殺人者か被害者のどちらか不明なまま失踪し、残された家族の葛藤を描いた現実的な作品。

息子が殺人者確定の他作家の作品は読んだ事があるけど、今作は息子がどちらの状況なのか分からない家族の心境が生々しく、エグい程に現実的で様々考えさせられた……。

息子が殺人者となり、家を売って賠償金を支払い、住まいも仕事も変えて人生を投げうって息子を守る人生と、
息子が被害者となって殺される人生。

どちらも地獄で、決して面白くはないけど、考えさせられる作品としては良作でした。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.73
(4pt)

考えさせられる作品としては良作!

息子が殺人者か被害者のどちらか不明なまま失踪し、残された家族の葛藤を描いた現実的な作品。

息子が殺人者確定の他作家の作品は読んだ事があるけど、今作は息子がどちらの状況なのか分からない家族の心境が生々しく、エグい程に現実的で様々考えさせられた……。

息子が殺人者となり、家を売って賠償金を支払い、住まいも仕事も変えて人生を投げうって息子を守る人生と、
息子が被害者となって殺される人生。

どちらも地獄で、決して面白くはないけど、考えさせられる作品としては良作でした。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.72
(4pt)

どんな望みも悲劇

自分の子が、被害者か加害者が分からない事件に巻き込まれた時の、親、兄弟の心理劇を描いた物語。
多くの人がこのような状態になることはないので想像の域を出ないところですが、
きっと物語のような心理状態に陥るだろうなあと思いました。
結末は切なく物悲しかったです。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.71
(4pt)

どんな望みも悲劇

自分の子が、被害者か加害者が分からない事件に巻き込まれた時の、親、兄弟の心理劇を描いた物語。
多くの人がこのような状態になることはないので想像の域を出ないところですが、
きっと物語のような心理状態に陥るだろうなあと思いました。
結末は切なく物悲しかったです。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.70
(4pt)

ミステリーではないけれど

行方不明の長男が、少年リンチ死事件の関係者となった家族の揺れ動く心情を描いた物語。
主に父親と母親の葛藤がきめ細かく書き込まれ、読んでいて痛々しい。一方、そのテーマを際立たせるためか、やや感情が極端すぎると感じることもあり、特に母親の心境には共感しにくいものがありました。

被害者・加害者どちらでも捉え得る事件を軸に、その事件関係者の家族の心理という、正解のない極めて難しく、重いテーマを正面から書ききった作品です。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099