望み

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評判

望みの評価:

3.78/5点 レビュー 99件。 B ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全109件 1〜20 1/6ページ
No.109
(4pt)

おもしろかった

ミステリー。少しハラハラしておもしろかった。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.108
(4pt)

タイトルが秀逸!

オーディブル版にて。事件の被害者側と加害者側の心理描写の対比、家族の心の動きを事細かく綴った物語。特に母親の心情を綴ったシーンは強く心が打たれた!
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.107
(4pt)

タイトルが秀逸!

オーディブル版にて。事件の被害者側と加害者側の心理描写の対比、家族の心の動きを事細かく綴った物語。特に母親の心情を綴ったシーンは強く心が打たれた!
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.106
(4pt)

しんどい

崩れていく家族関係を見ているのが辛かった。つまらなくはないし物語を作るために必要ではあるのだが嫌な人間ばかり出てくるのでもう一度読みたくはない。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.105
(4pt)

しんどい

崩れていく家族関係を見ているのが辛かった。つまらなくはないし物語を作るために必要ではあるのだが嫌な人間ばかり出てくるのでもう一度読みたくはない。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.104
(4pt)

親の想いがリアル

子を持つ親としてとても考えさせられます。決して他人事ではなく、自分たち家族にも同じことが起こらないとも言い切れない最悪の不幸。
ただただ命が無事であってほしいと願う母と、加害者ではないと信じ、息子の名誉を護ろうとする父。両極端な考え方なのにどちらの気持ちも分かる。
でも「被害者であってほしくないから加害者であってほしい」「加害者であってほしくないから被害者であってほしい」なんていう簡単な話では割り切れないので、それぞれの葛藤が辛い。

祖母の話はぐっとくるものがあった。
「幸せをあきらめて地べた這いずって生きていく覚悟。大事な人を守るためにその覚悟をしなさい。」
どんなに失敗をしてもいつでも大きな愛で包んでくれる。母は偉大です。

自分たちの望みは果たしてあの子にとって正しかったのか。最後にふたりの信念が揺らぐ。正しい方なんかもちろんない。
どちらであっても地獄。
ならば、どちらの地獄を望むのか。
私は家族全員揃っている方の地獄を望む、、かな。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.103
(4pt)

親の想いがリアル

子を持つ親としてとても考えさせられます。決して他人事ではなく、自分たち家族にも同じことが起こらないとも言い切れない最悪の不幸。
ただただ命が無事であってほしいと願う母と、加害者ではないと信じ、息子の名誉を護ろうとする父。両極端な考え方なのにどちらの気持ちも分かる。
でも「被害者であってほしくないから加害者であってほしい」「加害者であってほしくないから被害者であってほしい」なんていう簡単な話では割り切れないので、それぞれの葛藤が辛い。

祖母の話はぐっとくるものがあった。
「幸せをあきらめて地べた這いずって生きていく覚悟。大事な人を守るためにその覚悟をしなさい。」
どんなに失敗をしてもいつでも大きな愛で包んでくれる。母は偉大です。

自分たちの望みは果たしてあの子にとって正しかったのか。最後にふたりの信念が揺らぐ。正しい方なんかもちろんない。
どちらであっても地獄。
ならば、どちらの地獄を望むのか。
私は家族全員揃っている方の地獄を望む、、かな。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.102
(5pt)

タイトルがすごい

「望み」というタイトルは月並みな印象(それほど購読意欲を湧かせない)でしたが、疑問と望みをずっと抱えながら読み進めるので、後から思えばこのタイトルしかないとまで思われる内容でした。最後までつないだ望みの結末は・・・読者も感情移入してどきどき読める本でした。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.101
(5pt)

タイトルがすごい

「望み」というタイトルは月並みな印象(それほど購読意欲を湧かせない)でしたが、疑問と望みをずっと抱えながら読み進めるので、後から思えばこのタイトルしかないとまで思われる内容でした。最後までつないだ望みの結末は・・・読者も感情移入してどきどき読める本でした。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.100
(4pt)

映画も見たくなった

重たいテーマで考えさせられるが、物語は淡々と進んでいく印象で、感情が追いつかない読後感が残る。
もう少し丁寧に進んでくれたほうが、個人的にはよかった。
それを差し置いても面白かったし読んで良かった一冊。淡白に感じた分、余計に映像版も観てみたくなった。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.99
(4pt)

映画も見たくなった

重たいテーマで考えさせられるが、物語は淡々と進んでいく印象で、感情が追いつかない読後感が残る。
もう少し丁寧に進んでくれたほうが、個人的にはよかった。
それを差し置いても面白かったし読んで良かった一冊。淡白に感じた分、余計に映像版も観てみたくなった。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.98
(4pt)

子を持つ親であれば、イヤでも心をえぐられる

完全に自分の家族と照らし合わせて読んでいました。

息子が加害者なのか被害者なのか分からないまま、ネットやマスコミの不要な詮索が大きくなって、家族は学校や仕事でつらい目にあってしまいます。

警察が捜査状況を何も教えてくれないのは定番ですが、一家の立場になると、さぞもどかしいものと思います。

重厚で優れた犯罪小説には違いありません。

ただ、犯罪者とされる人物の家族が憂き目にあうところは、東野圭吾『手紙』のリプレイのよう。
既視感から☆マイナス1とさせて頂きました。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.97
(4pt)

子を持つ親であれば、イヤでも心をえぐられる

完全に自分の家族と照らし合わせて読んでいました。

息子が加害者なのか被害者なのか分からないまま、ネットやマスコミの不要な詮索が大きくなって、家族は学校や仕事でつらい目にあってしまいます。

警察が捜査状況を何も教えてくれないのは定番ですが、一家の立場になると、さぞもどかしいものと思います。

重厚で優れた犯罪小説には違いありません。

ただ、犯罪者とされる人物の家族が憂き目にあうところは、東野圭吾『手紙』のリプレイのよう。
既視感から☆マイナス1とさせて頂きました。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.96
(4pt)

胸が痛くなる

自分の息子だったら?
そう思うと胸が塞がれる思いでした。
犯人でもいいから生きていてほしい・・・
そう願う母親。
犯人なら死んでいてくれ!!
内心でそう思う父親。
どちらの気持ちも共感しました。
一番の願いは、
犯人ではなくて生きて帰ってきてくれること!!
これが何よりの「望み」
まだ犯人と決まった訳でもないのに、家の周りに張り付いて騒ぐマスコミに、
多少違和感がありました。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.95
(4pt)

胸が痛くなる

自分の息子だったら?
そう思うと胸が塞がれる思いでした。
犯人でもいいから生きていてほしい・・・
そう願う母親。
犯人なら死んでいてくれ!!
内心でそう思う父親。
どちらの気持ちも共感しました。
一番の願いは、
犯人ではなくて生きて帰ってきてくれること!!
これが何よりの「望み」
まだ犯人と決まった訳でもないのに、家の周りに張り付いて騒ぐマスコミに、
多少違和感がありました。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.94
(5pt)

考えさせられた

ミステリー要素はない。 
起こりうる結末は2つしかなく、どっちになるかな?だけ。 
でも、色々考えさせられた。 
子供がいる人だと、主人公の夫婦に感情移入できると思う。 
私はめちゃくちゃ感情移入して、自分ならどうするだろう?
と考えながら読んだ。 
個人的には今年一番面白かった本。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.93
(5pt)

考えさせられた

ミステリー要素はない。 
起こりうる結末は2つしかなく、どっちになるかな?だけ。 
でも、色々考えさせられた。 
子供がいる人だと、主人公の夫婦に感情移入できると思う。 
私はめちゃくちゃ感情移入して、自分ならどうするだろう?
と考えながら読んだ。 
個人的には今年一番面白かった本。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.92
(4pt)

リアルさに納得。

石川一登・貴代美夫婦は、息子・規士、娘・雅との4人家族。
夏休みが明けた連休、息子の規士が家を出たまま行方不明になってしまう。
サッカーに明け暮れていた息子が、足のケガをきっかけに
あまり良くない友人とつるんでいるという話も聞いているが
反抗期のこともあり、あまり追求しなくしていた。

そんな中、とある事故から、殺人事件に息子が関与しているのではないかという
疑惑が持ち上がる。
息子は行方不明。
果たして、息子は加害者なのか、被害者なのか。
なんの情報もないまま、家族は他人の憶測に振り回され始める。

息子の何を信じたらよいのか、自分の息子に対する『望み』はなんなのか。
「望み』が正しいか正しくないかではなく、
自分が何をもってそれを『望み』とするのか。

人々の様々な葛藤と思惑、それに翻弄される家族。
「息子を信じる」ということの答えが、最悪の状況になってしまう考えと
「そうではなかった」ときに、どう息子を受け止めるのか、
どんな形であっても、息子が生きていることを望むのか。

家族それぞれの、望みが顔をのぞかせる。

個々の人間の集まりでありながら、同一の生活をし、血を分けた存在であることが「家族」
その微妙な糸でつながれた人間が、それぞれの思いと価値観の中で抱く『望み』
とても、リアルな現実が、そこにある。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.91
(4pt)

リアルさに納得。

石川一登・貴代美夫婦は、息子・規士、娘・雅との4人家族。
夏休みが明けた連休、息子の規士が家を出たまま行方不明になってしまう。
サッカーに明け暮れていた息子が、足のケガをきっかけに
あまり良くない友人とつるんでいるという話も聞いているが
反抗期のこともあり、あまり追求しなくしていた。

そんな中、とある事故から、殺人事件に息子が関与しているのではないかという
疑惑が持ち上がる。
息子は行方不明。
果たして、息子は加害者なのか、被害者なのか。
なんの情報もないまま、家族は他人の憶測に振り回され始める。

息子の何を信じたらよいのか、自分の息子に対する『望み』はなんなのか。
「望み』が正しいか正しくないかではなく、
自分が何をもってそれを『望み』とするのか。

人々の様々な葛藤と思惑、それに翻弄される家族。
「息子を信じる」ということの答えが、最悪の状況になってしまう考えと
「そうではなかった」ときに、どう息子を受け止めるのか、
どんな形であっても、息子が生きていることを望むのか。

家族それぞれの、望みが顔をのぞかせる。

個々の人間の集まりでありながら、同一の生活をし、血を分けた存在であることが「家族」
その微妙な糸でつながれた人間が、それぞれの思いと価値観の中で抱く『望み』
とても、リアルな現実が、そこにある。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.90
(5pt)

引き込まれた

読み進める内にどんどん引き込まれた。
追い詰められたときの人間の心情が生々しく出ていた。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099