望み

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望みの評価:

3.78/5点 レビュー 99件。 B ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 1〜20 1/2ページ
No.33
(2pt)

サスペンスではない小説として

サスペンス・ミステリではない、小説として読むのであれば。
延々と、安否のわからない息子について両親は、加害者であってくれ(真意は生存者であってくれ)、
又は被害者であってくれ(加害者であってくれるな)と望む。究極の選択をしている訳ですが、
何故そこに、毅然として彼を信じ、安否を案ずるという選択肢がないのか。
どちらであっても、生きているのなら出てきてくれ、と語りかけることがないのか。
加害者であるくらいなら死んでいてくれ、と願う・・・のが理解できない。
加害者であっても生きてさえいればやり直せる、という母の、亡くなった少年への悼みがまるでない感じも・・・。末っ子同士の甘ちゃん夫婦、と姉が言うのがわかるような。
息子が両親に一言も相談できなかったというのが最悪を招いたと思う。ま、そこからスタートする小説なので仕方ないけれども。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.32
(2pt)

サスペンスではない小説として

サスペンス・ミステリではない、小説として読むのであれば。
延々と、安否のわからない息子について両親は、加害者であってくれ(真意は生存者であってくれ)、
又は被害者であってくれ(加害者であってくれるな)と望む。究極の選択をしている訳ですが、
何故そこに、毅然として彼を信じ、安否を案ずるという選択肢がないのか。
どちらであっても、生きているのなら出てきてくれ、と語りかけることがないのか。
加害者であるくらいなら死んでいてくれ、と願う・・・のが理解できない。
加害者であっても生きてさえいればやり直せる、という母の、亡くなった少年への悼みがまるでない感じも・・・。末っ子同士の甘ちゃん夫婦、と姉が言うのがわかるような。
息子が両親に一言も相談できなかったというのが最悪を招いたと思う。ま、そこからスタートする小説なので仕方ないけれども。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.31
(1pt)

これのどこが衝撃のサスペンスミステリー?説明にだまされるな

息子が犯人なのかどうかと、永遠と悩む小説。
詳細が分からない事件で、永遠と悩む小説
昔の思い出話を永遠とする小説。
これのどこが衝撃のサスペンスミステリーなんでしょうか。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.30
(1pt)

これのどこが衝撃のサスペンスミステリー?説明にだまされるな

息子が犯人なのかどうかと、永遠と悩む小説。
詳細が分からない事件で、永遠と悩む小説
昔の思い出話を永遠とする小説。
これのどこが衝撃のサスペンスミステリーなんでしょうか。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.29
(1pt)

「推理小説」ではなく「心理小説」

この作品は「推理小説」ではありません。あえて言えば「心理小説」です。謎らしい謎も、トリックも、ハラハラする展開も、鮮やかな伏線回収や謎の解明も、目を見張るどんでん返しもありません。行方不明になっている高校生の息子が、集団リンチ殺人事件の犯人側なのか被害者側なのかという点をめぐり、父と母の心理描写が交互に延々と提示されます。これだけの設定の話をよく長編に仕上げたものだと、妙な感心をしてしまいました。
現実の世界で自分の子についてこのような事件が起きれば、親の心情は、この作品に描かれた父と母の思いのどちらか一方に傾くのではなく、両者の心情の間を行ったり来たりするのでしょう。そして、この作品に描かれているものよりもずっと複雑で重い葛藤に苦しむことになるのでしょう。そこから、「どちらにも共感できる」か「どちらにも感情移入できない」かという読み手による受け止め方の違いが生じてくるのだろうと思います。ちなみに当レビュー子は「どちらにも共感できない」の方です。
文章は読みにくくはありませんが、ドラマのナレーションをずっと聞かされているようで、個人的には好みではありません。読書中の感触も読後感も重く、カタルシスも感じられません。「推理小説」を読む楽しさを求めて読むべき作品ではありません。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.28
(1pt)

「推理小説」ではなく「心理小説」

この作品は「推理小説」ではありません。あえて言えば「心理小説」です。謎らしい謎も、トリックも、ハラハラする展開も、鮮やかな伏線回収や謎の解明も、目を見張るどんでん返しもありません。行方不明になっている高校生の息子が、集団リンチ殺人事件の犯人側なのか被害者側なのかという点をめぐり、父と母の心理描写が交互に延々と提示されます。これだけの設定の話をよく長編に仕上げたものだと、妙な感心をしてしまいました。
現実の世界で自分の子についてこのような事件が起きれば、親の心情は、この作品に描かれた父と母の思いのどちらか一方に傾くのではなく、両者の心情の間を行ったり来たりするのでしょう。そして、この作品に描かれているものよりもずっと複雑で重い葛藤に苦しむことになるのでしょう。そこから、「どちらにも共感できる」か「どちらにも感情移入できない」かという読み手による受け止め方の違いが生じてくるのだろうと思います。ちなみに当レビュー子は「どちらにも共感できない」の方です。
文章は読みにくくはありませんが、ドラマのナレーションをずっと聞かされているようで、個人的には好みではありません。読書中の感触も読後感も重く、カタルシスも感じられません。「推理小説」を読む楽しさを求めて読むべき作品ではありません。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.27
(2pt)

人物造形がおかしいと思います。

高校一年生の子どもが顔に痣を作っていたら、何故かと問い詰めますよね。子どものことが心配なら。子どもが話さなくても、学校に連絡するし、なんなら「警察沙汰にするぞ」と子ども自身に状況を話すように迫りますよね。とんでもないことに巻き込まれているかも知れないから。
「将来はいい男になってくれる」とか願い(子供を愛しているという描写?)ながら、度々外泊する16歳の子どもの交友関係も探らない。
そして、本当のことに向き合おうとしない。
「立派な息子だった」と親が言うシーンがあるが、「自分がわざと怪我させられたのに教員に訴えない」とか「明らかに危険なことに巻き込まれているのに、大人に助けを求めない」16歳の息子は「立派」なのだろうか?
「息子に助けられている」というシーンがやたらと出て来るが、「愚かな大人の勝手な思い込み」の現れとして描かれているのかと思ったら、そういうことを匂わせることもなく終わったので、驚いた。
冒頭から「愚かな人間(特に親)の勝手な思い込みによって、事実とまったく違う世界を描き出す、人間心理の愚かさ」がテーマかと思って、最後まで期待したが、「葛藤してるけど、良い人間、みんなそうだよね」という感じで終わって、驚いた。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.26
(2pt)

人物造形がおかしいと思います。

高校一年生の子どもが顔に痣を作っていたら、何故かと問い詰めますよね。子どものことが心配なら。子どもが話さなくても、学校に連絡するし、なんなら「警察沙汰にするぞ」と子ども自身に状況を話すように迫りますよね。とんでもないことに巻き込まれているかも知れないから。
「将来はいい男になってくれる」とか願い(子供を愛しているという描写?)ながら、度々外泊する16歳の子どもの交友関係も探らない。
そして、本当のことに向き合おうとしない。
「立派な息子だった」と親が言うシーンがあるが、「自分がわざと怪我させられたのに教員に訴えない」とか「明らかに危険なことに巻き込まれているのに、大人に助けを求めない」16歳の息子は「立派」なのだろうか?
「息子に助けられている」というシーンがやたらと出て来るが、「愚かな大人の勝手な思い込み」の現れとして描かれているのかと思ったら、そういうことを匂わせることもなく終わったので、驚いた。
冒頭から「愚かな人間(特に親)の勝手な思い込みによって、事実とまったく違う世界を描き出す、人間心理の愚かさ」がテーマかと思って、最後まで期待したが、「葛藤してるけど、良い人間、みんなそうだよね」という感じで終わって、驚いた。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.25
(2pt)

面白味が感じられず

著者の作品を読んだのは初めてだったが、心理描写が粗くて紋切型、状況設定や事件の展開、登場人物の会話も不自然なものを感じてしまい、どうにも感情移入できなかった。文章もゴツゴツしていて読みづらい。著者の代表作の一つのようなので、サスペンスの要素が受けたのかもしれないが、自分には面白味が感じられなかった。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.24
(2pt)

面白味が感じられず

著者の作品を読んだのは初めてだったが、心理描写が粗くて紋切型、状況設定や事件の展開、登場人物の会話も不自然なものを感じてしまい、どうにも感情移入できなかった。文章もゴツゴツしていて読みづらい。著者の代表作の一つのようなので、サスペンスの要素が受けたのかもしれないが、自分には面白味が感じられなかった。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.23
(1pt)

父親の性格が嫌いでした

父親が脊髄反射するようなタイプなので、余計な問題を巻き起こします。聞いていてイライラしました。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.22
(1pt)

父親の性格が嫌いでした

父親が脊髄反射するようなタイプなので、余計な問題を巻き起こします。聞いていてイライラしました。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.21
(1pt)

間違えてキンドルでワンクリック

紙の本を買うつもりが慌ててキンドルでワンクリックしてしまった。
キャンセルして紙に交換したかったが、キャンセルのボタンが出なくてできなかった。
しかたがないので、キンドルで読もうとしたら、どうやって読むのか分からない。以前のものも一覧が出るだけで開けられない。
読めないので、本の評価ができない。
申し訳ないが、どこに問い合わせをしていいかわからないのでこんなところに書いている。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.20
(1pt)

間違えてキンドルでワンクリック

紙の本を買うつもりが慌ててキンドルでワンクリックしてしまった。
キャンセルして紙に交換したかったが、キャンセルのボタンが出なくてできなかった。
しかたがないので、キンドルで読もうとしたら、どうやって読むのか分からない。以前のものも一覧が出るだけで開けられない。
読めないので、本の評価ができない。
申し訳ないが、どこに問い合わせをしていいかわからないのでこんなところに書いている。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.19
(1pt)

何これ?

だらだらとくだらない事ばっかり書いてるだけ買って損した
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.18
(1pt)

何これ?

だらだらとくだらない事ばっかり書いてるだけ買って損した
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.17
(1pt)

読まないほうがよかった。

同じ年ごろの息子と娘がいます。家では学校、友人は話はほとんどしない息子だが、妻から息子の評判を聞くと、そんな一面もあるのかと嬉しく思います。娘も同じようで、まるで我が家のような・・・男親と女親の考え、夫婦のかたち。子供との距離と家庭では知りえない環境。あまりに切なすぎます。レビューで書かれている方もいらっしゃいますが確かに「なぜ顔の傷を子どもに聞かないのか」と思いますし、自分ならと思う部分も多々あります。☆5つか☆1つか迷いましたが、中高生のお子さんがいる方は本当に心が痛くなるので読まないほうがよいかもしれません。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.16
(1pt)

読まないほうがよかった。

同じ年ごろの息子と娘がいます。家では学校、友人は話はほとんどしない息子だが、妻から息子の評判を聞くと、そんな一面もあるのかと嬉しく思います。娘も同じようで、まるで我が家のような・・・男親と女親の考え、夫婦のかたち。子供との距離と家庭では知りえない環境。あまりに切なすぎます。レビューで書かれている方もいらっしゃいますが確かに「なぜ顔の傷を子どもに聞かないのか」と思いますし、自分ならと思う部分も多々あります。☆5つか☆1つか迷いましたが、中高生のお子さんがいる方は本当に心が痛くなるので読まないほうがよいかもしれません。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886
No.15
(1pt)

くどい

息子が被害者か加害者か云々がずっと続く。最後に何かあるのかなと思って読み続けたけどなにもない。時間の無駄だった。
望み (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 望み (角川文庫)より
4041082099
No.14
(1pt)

くどい

息子が被害者か加害者か云々がずっと続く。最後に何かあるのかなと思って読み続けたけどなにもない。時間の無駄だった。
望み Amazon書評・レビュー: 望みより
4041039886